■勇敢な人に庇ってもらったトーコ?!
たまには助けられるのも良き、女の子ですからね☆
少女と怪物が対峙している。
その場にいた人たちは一斉に逃げる中、僕はその様子を見守っていた・・・
「助けなきゃ・・でも」
脚が動かない・
少女は自身の倍はほどの怪物に恐怖し動けないのか、怪物を見つめて微動だにしない
ついに怪物の恐ろしい一撃が少女の顔('ω')に浴びせられる、一瞬目を覆ったが、少女はまだその場で立ち尽くし、動かないでいる。
怪物はなぜかその様子に逆上し、今度は両手を頭の上に組、少女を叩き潰すきだ!
「あぶないっ!!!!!!」
今度はとっさに脚が動き少女は突き飛ばすようにその攻撃から逸らすと僕はその攻撃を避けきれず、数メートル吹き飛ばされ・・・
そのまま意識を失った・・・
「ほらぁ見てください。体も顔('ω')もケガしてないですよ!」
僕が無事だとわかると1トーン声を高くして言うと
少女は僕に自分の顔をまじかで見せる
確かに一撃を食らったかに見えたが白い肌に整った顔('ω')と体には外傷は全くなかった
ほっと胸を撫でおろしたがそばで絶命している怪物はどうしたのか??
「あっ・・・えっと私も怖くて・・どうなったのか」
「えっと・・あっまっ・・魔法少女とかが助けてくれたんですかねぇ・・w」
いりたまご
2023-08-16 14:58:23 +0000 UTCNogi_(°Д°)
2023-08-16 09:53:35 +0000 UTC