■パワーガールに化けた女ヴィラン、容姿のみならず、そのパワーもコピーしていた
この姿で近づき全力の不意打ちならあのスーパーガールにも勝てる!
その時はそう企んでいた・・・
偽PG「!!」
不意を突いた後頭部への全力のパンチ、並みヴィランなら跡形も無く吹き飛ぶはずの一撃はSGを吹き飛ばすが彼女は無傷で立ち上がる
SG「ちょっと急に何?」
後頭部を擦りながらその殴られた相手に違和感を感じる
偽PG「どうして?」
まったく効いていない想定外のことに動揺しながらもSGに連続で攻撃を仕掛ける
全身への攻撃は辺りがその衝撃波で吹き飛びSGが立っている足場以外は地面も抉れている
SG「何のつもり?」
周りの状況とは対照的にSGはその綺麗容姿に何の変りもない
女ヴィラン「・・・アッあなたを試したの、私のパワーに耐えるなんて流石ね・・・」
SG「まぁーねぇ☆・・・それで私もあなたを試してイイかしら・・・」
SG「偽者さん!」
偽PG「何言って・・・」
言葉を言い切る前に、再びSGに正面から殴りかかる
偽PGの拳に合わせSGの拳が重なる
バーン、ボキバキ!
偽PG「ぎゃぁあぁぁーー!!ッ」
SG「脆い拳ね!」
互角と思われた力には明らかな差があった
偽PGの拳はおろか肘、肩と左腕を完全に破壊した
SG「本物のスーパーヒロインの力!見せてあげる!!」
偽PG「ヒィッ!!」
完全に戦意喪失した偽者は高く飛び上がるとその場から戦力で逃げ出す。
その逃げるスピードを遥かに上回り、SGがそれを許さない。
SG「見せてあげるって言っているでしょ! ノロマさん!」
本物のスーパーヒロインの攻撃が偽PGの身体に容赦なく叩き込まれる
容姿はPGその腹筋やバストが正義の拳により醜く潰れ、噴き出す
偽りのスーパーボディに本物のフィニッシュブローが決まる
偽PG「ブッブェーゲッーェェl!!」
SG「これでフィニッシュ!!」
限界を超え、変身が徐々に解けていく、手首までめり込んだ拳をさらに振り上げ背中にSGの拳が浮きあがり吹き飛ばすと同時に風穴を開けた
”ドシャ!!”
「これが本物力よ!」
元の姿に戻る女ヴィラン、溶けるように絶命する
その偽りのスーパーヒロインは本物のスーパーヒロインに打ち砕かれたのだ!
※有償リクエストでパワーガールに圧勝するスーパーガールという依頼を受けましたが
最初はしっくりこなかったですが、偽者設定にしてみたらこんな構想が浮かびました!
多分このリクエスト来なかったらやられるパワーガール(容姿)は描いてなかったと思 いますw
醜くヤラレル敵と圧倒するスーパーヒロインの対比が素敵
どうしても勝利する方を可愛く寄せてしまう。多分、私が描くキャットファイトは可愛 い方がほぼ勝つようになっていると思うww
1枚目はあとでカラーアップするかもです。