MOKA-RINちゃんのメカスーツ、今回で3着目です! (念のためR-15) アンドロイドのモカリンちゃんの人工生体パーツを、量子コンピュータに変換するユニット...てお題で、設定は後述。 かくいうわたしも攻殻機動隊『Ghost in the Shell』のポスターに性癖を破壊されたクチでね... あんな絵を描いてみたいな〜...と思っていたので、今回の依頼でこれだ!と思い、20年越しに思いを達成できたわけであります。 今までのモカリンちゃんは、クライアントさんの趣味嗜好が掴めなかったので、メカ感ほぼ無しだったのですが...新しいOCがhpぼ完全にメカの体だったので、あ、ぜんぜん行けるじゃん!と。 ただ、気付いたのがラフ終了して線画の清書段階だったので、かなり大人しめな感じに収まってます。 もっと早く気づけば、もっとメカバレしてたのになァ〜! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下、イラスト用に書き足した設定 XTL MOKA-RIN“Wearable Biological Compute Unit” ウェアラブル生体演算ユニット モカリンの人工生体パーツを、細胞レベルで量子コンピュータに変換・運用するユニットで 大型のスーパーコンピューターに匹敵する処理能力を発揮する。 天使の輪のようなパーツは、衛星通信にも対応した強力な双方向通信装置で、有線でも無線でも使用可能。 クリアオレンジの部分は、アナログのインターフェースとしても機能する。 さらに、後述のオーバーヒート対策の放熱板を兼ねている。 フル稼働時は莫大な電力を消費するため、発電用パーツ(背中に浮いているパーツ。超小型核融合炉コア)が装備され、 長時間使用には外部電源(有線またはワイヤレス)が必要となる。 使用中はオーバーヒートしやすく、安全のためスーツの放熱版や冷却ファンによる廃熱以外にも 量子コンピュータとなる生体部分自体の露出を多めにしてある。 また、規定値以上に発熱量が上がると、モカリンのメンテナンスハッチをオープンして廃熱するシステムがある。 頸部、背中、腰部と、大腿部のメインソケットを中心に、 各部に有線接続の入出力ソケットを備える。 コネクターは形状記憶型の液体金属でできており、あらゆる規格に対応する。 基本的な状態確認用に、LEDインジケーターランプがついている。 詳細データは、ホログラフィック・ディスプレイで任意の場所・サイズで表示させることができる。