こまめな更新ができなくてすみません。
もうちょっと書いてく予定だったんですけど・・・・。
今回の
最初の頃からせんせは疑問に思ってる 自分への好意はなんだんだという話、
別に勿体ぶるものじゃないのですがなんとなく今後描けたらいいなと思ってたんですけど
いつ描くんだということと
描かないでいるともしかしたら見てくださってる方の中で、何かすごい理由があるんじゃないか!とか思われてたらどうしよう・・と怖くなってきたので
ひとまずTwitterとちょっと離れたこの場所でサラッとお伝えできればと思った次第です。
以前の更新で書いた通り、タラス君は人間の男の子とある竜のミックスなのですが
その、ある竜が以前先生にとっても懐いてたようです。
タラス君には人間だった頃の記憶が戻ることはないのですが
逆に竜だった頃の記憶の名残は奇妙な形で残ってるんですね。
とても単純な理由ではあるのですが
彼が目を覚まして以来そばにいる人間は「先生」だけという、なかなか健全ではない環境の中で
その好意は本当に前世の竜のものだけなのか
あるいは前世から一部引き継がれた感情は今彼自身のものになっているのか、変わっていくのか
そういうのを考えると楽しいのですが
このシリーズはあんまりシリアスにも複雑にはならないで
このままでいると思います。