こんにちは!またやってしまった綺月るりです。
ついにシーリングスタンプを作り始めました。
なんだこれ!!!!楽しい!!!!
楽しすぎて夜な夜なワックスが溶けていくのを虚無で見つめる時間を設けてしまいます。かなり楽しい。
買ってきたものはこちらです。
ありえんかわいさ。
散財と書きましたがお金がこれに変わるならそれはもうお金の価値以上というかんじの買い物。というかこれはずっと欲しくてやってみたくて、でもなかなか手が出しにくいなというのでずっと放置されていた夢で、2022年は一式買うぞと今年のTODOリストに入れていたものです。
カリグラフィ用のペン軸と謎の指ペン先は本当にただの散財です。予定外。こんなん見たら買うでしょ。以上。
しかもおそらく本当にこわいのはこれからだと思われます。まだスタンプヘッドもひとつしか買っていないし、ワックスも4本だけです。というかこの買ってきた4色が絶妙にシックでめちゃくちゃいい色。この状態のままとっておきたいほどデザインもかわいい。溶かしましたが。
もちろんはじめてのスタンプはSaturdayの「S」にしました。誰が見てもかわいい。当たり前。
シーリングワックスには何種類かありまして、私が買ってきたもののように直接火を付けられる芯付きのタイプと、芯のないスティックタイプ、それから粒状のタイプがあります。先に書いたものほど道具が少なくて済み、手順もお手軽と言われています。
この図で伝わりますか?笑
なので、本当は芯付きのワックスにはスプーンは不要なのです。でも買いました。かわいいから。
ひととおりやってみて、しかし、スプーンは絶対にあったほうがいいです。
かわいいから!!!!
ではなく、かわいいのは当たり前で、スプーンを使ったほうがシンプルにうまくいきます。
芯付きワックスの1滴ずつ垂らしていく方式だと、どうしてもなんか端から固まっていってしまっている感じがします。スプーンの中で適量どろどろに溶かして、一気に流して一気に押す、というのがむしろ初心者でもきれいに作れるんじゃないかと思いました。
芯なしワックスを持ってスプーンの上で溶かすのはとても熱いので、一番右の粒状タイプをわたしはおすすめします。というかおそらく現代ではこの粒タイプが最も主流です。そして私は次はそれを買います。
スプーンをずっと持っているのも、うっかりスプーンに火が触れてしまったり(焦げる)うっかり傾けてしまったり(溢れる)であらゆるところを汚してしまうので、炉も欲しいですね。
せっかく週末は炉を買うのを我慢しましたが、試してみた結果必要ということになってしまいました。これは仕方がないですね。
というかんじで、これをなんとかご支援くださっているみなさまにプレゼントしたいと思います。
来月か再来月かくらいに、もし本が出せたら、そのおまけ的な感じで……という目論見です。
それまでに上手に作れるようになります。
それでは!
だいっち
2022-09-28 11:48:01 +0000 UTCさやか
2022-09-28 04:05:28 +0000 UTCさち
2022-09-28 04:04:08 +0000 UTCC
2022-09-28 02:59:52 +0000 UTC