今まで謎に包まれていたSaturdayキャラの自宅について、先日ようやく真剣に考えまして、せっかくなのでお誕生日に公開してみます。
散々曖昧にして漫画を描いてきたのに(曖昧なまま本まで出したのに)松吉漫画を描くのにあたり、ベッドから立ったり部屋から出ていったりという動きがあったので、ついにしっかりスケッチしてしまいました。
同じようにベッドから立ったり部屋から出たりという動きがありました遊佐さん本、間取りが同じはずなのに整合性が取れなくなっていますが、まあ、それはそれ、これはこれ、ということで。
もともと大雑把な設定はあったものの、いろいろ捏ねている間に一番大事なベッドルームのドアの位置が変わってしまったんですね。
たぶん洗面台周りも結構変わってる。
まあでも広くてきれいな部屋のほうがいいでしょう。
今回もConceptでちこちこ描きました。
だいぶ使い慣れてきたかんじがする。このアプリの素晴らしいところ、拡張機能がサブスクだけじゃなくて機能ごとに買い切りができるんです。
あ〜〜〜〜〜先月は全然使わなかった〜〜〜〜と思っても全然大丈夫。素晴らしいです。クリスタ開くまででもないし、っていうときのメモ書きみたいなのはもうほとんどこれで描いてます。
Conceptの回し者みたいになってますが、できた桔梗さんのお部屋がこちら。
一人暮らしとしては結構広めなデザイナーズマンション。
デザイナーズマンションって……。
小説書くのはいいですよねえ、デザイナーズマンションって一言書けばそれで済みますからね。こちらはその一言でハードルは上がるしテクスチャ増えるし資料も増えるしなんですけどねえ。
なんて言っても小説担当には支援してもらえていないので永遠に届かない愚痴なんですけれども。
とはいえ資料を見るだけでも楽しいしあれこれ付け足すのも楽しいしで結構幸せな時間を過ごしました。
そして常にちらつく「同じ間取りの部屋に葉子さんも住んでいる」という事実。葉子さんの部屋はこの整然とした桔梗さんの部屋に+溢れるほどの服と雑誌 というかんじですね。桔梗さんからすると同じ間取りのはずなのになぜあんなに狭く見えるのか理解不能。
散らかすだけで雰囲気変わるのかな。そっちを描くのも楽しみ。
できたものは一応小説担当にも共有して、「現実的にこんな部屋住めるかしら」と相談したところ「住めるか住めないかではない。住んでいてほしいかどうかだ」と力強く肯定してもらったのでたいへん楽しい気持ちになりました。
代々木の7階建てマンションの3階・角部屋。328号室。1LDK。
1階のロビーの天井がやたら高いので、3階にしては少し高めの場所に位置しています。
あ、そうだ。ロビー描き忘れた。
部屋の内観以外のスケッチもまたどこかで描きます。
収納は玄関付近にがっと固まっているイメージで、リビングには自分で置かない限りはほとんど収納はありません。
南向きで窓もたくさん。
葉子さんは、明るい時間にこの部屋に自分が起きていることをほぼ想定していないので、角にはこだわらず東側の窓がまるっとないようなかんじです。
たまに手入れができないこともあるけどグリーンは置いておきたいので、あちらこちらに置いています。
他の部屋は壁紙が結構派手ですが、リビングはおとなしめ。自分で好きにしてねというデザインです。で桔梗さんは特になにもしていません。余分なものがあまりない。
めちゃくちゃ気にしたのがエアコンの位置……これ考えるだけで半日くらい潰しました。自分で家を建てるわけでもないのに…………。
エアコン手前にって書いているのは、この、手前側の壁についているということです(伝わって)窓の横ではなくて、長手方向に風が出るかんじで。
葉子さんが座っていたのはこのL字ソファの角のところらへんですね。
テレビはもうちょっとだけ大きく描いてもよかったかも。シャープ・60インチくらいかなと思っています。桔梗さんは映像の綺麗さに対してあまり意味がなさそうなバラエティ番組をたくさん撮り溜めています。
ソファは固めのイメージ。なんとなく。桔梗さんはソファで寝ることが多いです。
になさんに「これなに?」と聞かれたのでソファと書いておきました。絵が下手なんだよ悪かったよ。
天井描ききれていませんが、基本部屋の照明は明るめ設定。
見えていないこっち側の壁に大きな本棚を置いています(描けてないものが多い)
カーペットはモコモコ、直に座っても痛くないやつです。
吉野桔梗先生はリモコンの位置を変えると怒るタイプだと思う。わかる。
キッチンカウンターは気持ちというかんじ。水回りは恐ろしくきれいに手入れされています。
冷蔵庫は食材もあらかたきちんとあり、瓶でエビアンも冷えています。
料理はするけれど凝ったものはあまりやらないので、調理器具はそこそこで揃っている。余った収納にまたエビアン……というかんじです。
ここにもエアコンがあります。
もともとはリビングに1つしかなくて、桔梗はここにも追加で設置しました。葉子さんの家には最初からあったリビングの1つだけで、それがご臨終されたので死というかんじですね。
絵の中に書きたいこと書いてしまったのであまりここで言うことがないです。
あ、間取りが変わったドアの位置ですが、もともとはクローゼット側の壁にあったんですよね。
でも大きな窓を置きたいし、どうしても大きなクローゼットをベッドの足側ではなく横に置きたかったので、ドアに位置をずれていただくことになりました。
ここはちゃんと見えない側も描いてある。えらい。
この部屋がたぶん一番デザイナーズ感のある部屋。
桔梗さんはメイクまでここでちゃんとします。のわりに化粧品を描き忘れてしまいました。右側に置いてます(雑)
あ、シャワー描き忘れてる……。
やんなっちゃいますね。真ん中らへんにあります(雑)
少し広めの浴室。正面と右のタイルは凹凸があり、左側の壁は絵柄が入っているだけでテクスチャはつるんとしているイメージです。
せっかく綺麗だけど桔梗さんあんまり湯船に浸からなさそう。
でかい靴箱。全身鏡の側も開きます。
廊下のこっち側の壁は白です。
玄関も誕生日の絵で描いていますが、だいぶ様子が違いますね。まあ、それはそれ、これはこれということで……。
全体的にはこう、暗めではあるけど真っ黒ではない、深い色の木目調が随所にあしらわれているデザインです。
物が多い葉子さんの家もさすがにこの玄関付近はあまりイメージに大差ないと思いたいですが。どうでしょうね。
以上。
吉野桔梗さんのお部屋でした。
あいき
2020-09-02 14:41:52 +0000 UTC