身内で褒めるなといつも怒られますが、になさんたぶんここ見てないしたまにはいいよね。 同人誌即売会に参加することになるなんて全く思ってなかった4年ほど前、キャラ設定だけがぼんやりあった頃。 星羅になさんがSaturdayの小話を書いてくれたことがありました。 そもそも百合ゲーを作りたいと言っていた頃からシナリオはになさんがいいなあ、と思ってはいたのですが、面倒くさがりのになさんがまさか本当に書いてくれると思わなかったので、体調を心配しました。 健康でした。 そのお話がもう本当に、よくて、よくて。 わたしは元々になさんの書くものなら何でも好きという過激派でしたが、もう俄然、頼むから、何でもしますからSaturdayをよろしくお願いします。と思いました。 しかしまだ月果がいなかったとはいえ、キャラクターが7人いるうちのあえての楓と桔梗のお話だったので、その頃から書きやすかったんでしょうね。 それからいろいろあって(主に私が賄賂を送ったり、書いてもらったお話を死ぬほど褒めちぎったり、各種イベントに連行(下見)したり、賄賂を送ったり、など)本として小説を出せることになったわけですが、私があまりにになさんの文章が好きなため、 「絵を入れたくない!文章の邪魔をしたくない!」と言っては「絵がないとそもそも手にとってもらいにくいから」と説得されて、結局小説に入れる絵は最小限に。漫画をまた別に描き下ろそう。ということになりました。 なので、今でも小説の装丁はできるだけシンプルにしたいし、挿絵は入れずに、読者の方には物語に没頭してもらえたら嬉しいなあと思っています。 になさんの文章には、文章だからこそ可能な表現がたくさん詰まっていて、現状文庫サイズの小説本という媒体を選んでいる以上、むやみなビジュアルの介入余地はないと私は個人的に思っています。 ので、私が描くSaturdayは小説本編とは少し遠いところのパラレルワールドだったりおふざけに全振りだったり、でしたが。 でしたが。 物語に一旦区切りがついたタイミングでこちらも新しく、はじめてみようかなあ……と。 死ぬほどコミカライズしにくい文章を書いてくれる星羅になさんなので、あの雰囲気をそのまま持ってくることはできないと思いますが。 になさんのSaturdayの最初のファンとして、できること全部やりたいなと思っているので。 もうしばらく、自由奔放なSaturdayの世界にお付き合いいただければ幸いです。
綺月るり
2018-06-25 11:07:30 +0000 UTC綺月るり
2018-06-25 10:58:10 +0000 UTCとーふ
2018-06-24 01:36:32 +0000 UTCしお
2018-06-23 17:49:01 +0000 UTC