継続的に描いている「男女混合高校プロレス」の絵ですが、概ね上記の画像のような設定のもとで描いてます。あくまで仮のものなので矛盾とか出るでしょうが大目に見ていただければ…
なんでこんな怪文書公開したの?という理由ですが、前々から高校プロレスの絵について「これどういう設定なの?」と質問されることがあったりしまして、そういうときは見る人の想像におまかせ…ということにしてしまっていたんですが、実際には絵を描きながら頭に浮かべている設定というのはちゃんとあるわけで…。
(もちろん設定を決めてない部分については見る人それぞれにおまかせ、ですが)
最近になって、こういう自分の考えてる世界観設定をある程度まとめたほうが後々いいんじゃないかと思うようになりまして、こんな画像を作ったわけです。
加えて、もしかしたらこうした設定を見たいという奇特な人も、もしかしたらいるんじゃないかと思い公開してしまいました。
そしてこちらのブログに改めて投稿した理由ですが、画像にテキストを載せる形式にしたせいで字が小さくて読めない・海外の方が機械翻訳できない…といった不便をかけてしまったためです。大変失礼しました。
しかしただ文字を書き起こすだけというのもつまらないので、上記画像で書き記した設定にちょっと補足・追記しております。
プロレスがエンターテイメントとしてだけでなく純粋なスポーツ・格闘技として発展・普及し、学生スポーツとしてもプロレスが興隆した世界の様子を描いています。
高校プロレスは学生スポーツとして不動の人気ナンバーワンで、我々の現実世界における高校野球に相当します。
何十年もの長い歴史がある伝統的かつ華やかな格闘競技で、多くの少年少女が高校プロレスにあこがれてプロレス部に入部し、夢の舞台である全国高校プロレス大会を目指しています。
マスメディアの注目度も極めて高く、夏の大会期間中は地方予選から新聞記事に試合結果が載り、全国大会ともなると生中継されるとともに夕方のニュースでダイジェスト映像が流されます。
長い歴史を持つ高校プロレスですが、発足から数十年は男子のみの競技として行われていました。
高校女子プロレスは男子に比べて歴史が浅く、全国大会に女子の部が創設されたのは第40回大会からです。
このため高校プロレスは現在に至るまで「男の競技」とされており、女子は下に見られがちです。
(このことに女子選手の間では不満が燻り男子への対抗意識が醸成されています)
それでも女子の競技人口は爆発的に増え、競技力も急激に向上。
女子の身体能力や体格の急激な伸びも合わさり、その実力は男子に匹敵しつつある…というのが世間での認識ですが…。
実際にはすでに強豪女子選手の多くが全国レベルの男子を超える実力を獲得しています。
旧来は忌避されてきた男女対戦ですが、女子の体格の大型化が進むにつれて、より大きくパワーのある対戦相手への対策として女子チームが男子との練習試合を行なう事が増えていきました。
当初は男子に負けるのは当たり前、男子に胸を貸してもらうだけの練習試合でしたが
女子が急速に力をつけるにつれて男子を下す試合が増え始め、一部の強豪女子チームに至っては男子に胸を借りるどころか逆に圧倒してしまう試合さえ見られるようになりました。
すると自信をつけた強豪女子チームたちを中心に公式戦の男女混合形式への変更を求める熱烈な要望(あるいは男子への挑発)が巻き起こり、それに押される形でついに第72回大会から全国大会が男女混合形式で開催されることに…。
女子側の要望運動は一時かなり過激化し、練習試合や対抗戦で男子を痛めつけ打ち負かす様子をビデオに収めて協会へ送りつける、さらにエスカレートするとそれらをネット上に公開するなどの行為があったようです。
男女とも我々の世界より体格が良いですが、特に女子はこの二十年ほどで大幅に身長や筋肉量が伸びており、男女の体格差・体力差は急激に、且つ大幅に縮まっています。
公式に男女混合化する以前から、女子たちはもはや男子に気後れなどしておらず、むしろ男子の側が勝つ気満々の女子の迫力に気圧される場面が多いほどです。
それでも「男のほうが強い」という思い込み…というよりも祈りは(特に男子に)根強くあります。
なお女子側にも「男のほうが強くあってほしい」という願望を持つ者は一定数おり、理想と現実の乖離にやきもきしているようです。
体格の向上によってなのか、物怖じしないため男子に対してもフレンドリーで距離感が近い女子が多いです。
その分試合では男子への対抗心と攻撃性をむき出しに闘います。
親愛の情よりも女子レスラーとしてのプライドと男子への対抗意識が上回るようです。
「プロレスで男子を倒す」ということは侮られてきた女子プロレスにとっては極めて痛快なことであり、女子選手の闘争心を一段と増す要因になっています。
女子選手は総じて気負わず肝が座っていてダメージやアクシデントに強く、精神面でたびたび男子を圧倒しています。
男子相手には言葉でも(時には色仕掛けでも)責めるのが常套手段となっており、「とにかく煽れ」「精神的に揺さぶって崩せ」「おっぱい押し付けちゃえ」が男子との試合に臨む女子の間の合言葉みたいになっています。
また、医療やテクノロジーの進歩で性にまつわるリスクが極小化されたため性におおらかで積極的、性欲も旺盛な女子が増えているようです。
肌やボディラインの露出にもあまり抵抗がなく、むしろ乗り気なため後述するユニフォームの着こなしや男子に対する態度等につながっています。
自分たちの艶姿に対する男子からの視線に関しては「見たけりゃ見れば?」
程度に思っており、むしろ男子の反応を楽しんでいる節すらある女子もいます。
不純な異性交友も男子が奥手なぶん女子主導でたいへん盛んに行われており、高校プロレス選手たちも例外ではありません。練習試合や交流試合の際に女子から積極的に迫って交友を深めるパターンも多いようです。
奔放さが目立つようになっている女子とは対象的に、男子は厳しい教育の成果により真面目な好青年が多いです。
競技に対しては真剣かつストイックに取り組んでいますが、女子と試合することについてはいまだに抵抗がある選手も多いようです。
異性に対しては総じてかなり奥手で初心なため、積極的で精神的にも一枚上手な女子にはいいように弄ばれてしまいがち…。
試合においても女子に対しては精神的な脆さを露呈してしまうことも多く、そのたびに相手の女子に良いように付け込まれてしまうことが多くなっています。
「プロレスで女子に負ける」ということは高校プロレスを男の領分としてきた男子に
とっては耐え難い屈辱であり、そのことが男子選手に圧しかかるプレッシャーをより大きなものにしてしまっています。
なかにはうっかり女子プロレスと女子選手を下に見るような迂闊な発言をしてしまい、ただでさえ闘争心旺盛な女子選手をさらに燃え上がらせてしまうことも…。
また、男子の間では「女子相手には正攻法で男子のパワーを見せつけてねじ伏せるべし」との風潮が強く、そうなると必然的に力押しの戦い方になってしまいがちで女子相手の数々の惨敗劇の要因となってしまうのでした。
ある選手は力攻めにこだわるあまりスピードと技術に翻弄されて敗北、またある選手は力と力の真っ向勝負を試みた結果まさかの力負け…等々。
薄布一枚まとっただけの同年代の女子に触れる以上はどうしても股間が反応してしまい恥ずかしい・気まずい思いをする男子選手が殆ど。
対する女子の方はというと性的なことへの忌避感がないためか「男ってそういうものでしょ」と大して気にしていなかったりします。
むしろ男子の羞恥を煽って動揺を誘うためにワザと大げさに勃起を指摘して嘲笑ったりする始末…。
男女対戦の勝率は全体的には7:3~6:4で未だに男子優位…とされていますが、実態を反映していない数字なのではとの疑念もあるようです(主に女子選手のあいだで)。
強豪女子のなかには「男子に負けたことがない」「女子のほうが強い」と豪語する選手もいるようですが、真実はこれから男女混合の大会が回を重ねるにつれて明らかになっていくでしょう。
ちなみに初の男女混合となった第72回全国高校プロレス大会では出場50チームのうち女子は11チーム。彼女たちが残した戦績は…?
女子のユニフォーム(水着とは似て非なるもの)は肌の露出もボディラインの強調もして身体をセクシーに堂々と見せつけるのがカッコいいという風潮が非常に強いです。
そのためタイトに着こなすのが定番で、それに呼応するようにメーカー側も年々布面積を小さく生地も薄く、それでいて強度を確保して作るようになっています。
競泳水着に似たワンピース型とビーチバレーや陸上ユニフォームに似たセパレート型に大別されますがデザインはメーカー・学校によって様々です。
男子のユニフォームはショートタイツが男らしいとされており殆どの学校でショートタイツ型が採用されています。
「男はもっと小さいパンツにしろ」という女子方面からの圧力が年々強まっており、実際にモデルチェンジのたびに少しずつだがパンツが小さくなっていっているようで…
高校プロレス関連の過去絵も貼りつつ書いてみましたがいかがだったでしょうか。
気持ち悪いもん読ませやがってと思われたらごめんなさい…
逆にもしこの記事から興味を持っていただけたなら、pixivにアップしてる絵のほうもお楽しみいただけたら幸いです。
ランブル大好き
2021-12-20 13:43:42 +0000 UTCヴードゥー・チャイル大倉
2021-12-20 12:57:23 +0000 UTCろくでなし
2021-12-18 22:14:34 +0000 UTC真田幸村
2021-12-18 19:16:30 +0000 UTCGES
2021-12-18 16:29:28 +0000 UTCwhgusckd11
2021-12-18 16:25:15 +0000 UTC三杯 Threeecups
2021-12-18 15:43:07 +0000 UTCcutup1332
2021-12-18 15:28:06 +0000 UTC