こんにちは〜〜こんばんは〜〜ぱぱを🐼🐾です。
11月も中旬になってしまいましたね。今年があと1ヶ月半ぐらいで終わります。いかがお過ごしでしょうか。私は原稿をやりつつ空いた時間にイカちゃんをやっています。昨日一昨日がフェスというイベントだったのですが、大変楽しんでました。今度はもっと色んなフレンドさんとやりたいですね……!
今回は500円プラン以上支援者の方々へお届けする、熊おじさんのオカズです。「お届けサービス」という題名からきっと皆様も内容を簡単に想像することができると思いますが、まぁそれはおいといて……まずはサクッと読んで抜いていただければ……(?)。ああ、ティッシュは必ず用意してくださいね。変なところにぶっ飛ばして後で泣く泣く片付けをすると、射精後の気持ちよさが半減してしまいますから✌️
1万字ほどの短編なので、ムラついた時にすぐ抜きたい!という人やリーマン熊おじさんのワイシャツ下に着た汗まみれインナーシャツやリーマンソックス黒靴下が大好物だという方にオススメです🐻こんな熊おっさんが実際に存在していたら感動でイッちゃいそうです。自分はこういう熊おっさんだよ!という方はご連絡ください。創作の参考にします。
度々このお話をしているかと思うのですが、この前リクエストを募集したところ数件いただきましたので一旦締め切らせていただきました。締め切りを120日に設定しているので納品には余裕がありますが、いつ着手できるかまだ見通しがたっていないので……これで許してという感じ。またすぐ再開する可能性もありますが、もしアレを依頼しておけばよかった!!と後悔している人などいましたら、もう少々お待ちいただければと思います。
最近熊おっさんばかり書いているような気がしますが、周りの方が作り出された創作物の影響を受けていたりしますね……。また猪ブームが到来しているので、猪おっさんが書きたいです🐗やはり猪おっさんは外せない存在。大好物。グッドスメル。
ではでは、次は……月末の日記やお礼の記事でお会いできたらなと思います!秋は食欲の秋でもあり、センズリの秋でもありますからね。たくさん抜いて、健康的に過ごしていきましょ〜〜〜!!
ぱぱを🐼🐾
※以下、本編。
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布団の上でゴロゴロ、たまに窓の方を眺めてはスマホを見つつ過ごす休日。だがジッとしてはいられない。トラックの音がしないな……まだかな……ああ、喉が渇いたな……。明日は仕事、今日は一日有意義に過ごそうって思ったのにコレだ。
今日は楽しみにしていたアレが届く日。僕はこの日の為に数日間禁欲をして、エロ本を封印するという偉業を成し遂げた。だから今日は思い切り出せる日、そして……。
「…………おおっ、来たかっ⁉︎」
思わず独り言が出てしまうのも納得の音。ぶううんという重量級のエンジン音を出しながらやってくる車。アパートの薄い壁を貫通して僕の耳に聞こえてきた。おそらくこの家へと配達物を届けてくれるはず、届けてくれないと僕が死ぬ。早く、早く来てくれ。そう願いながら布団の上でお祈りポーズをするも……聞こえてきたのは隣の部屋のインターホン。木造建築だからかそんな音まで鮮明に聞こえてくるこのアパートには大分問題がありそうだが、近隣住民は思った以上に静かに生活してくれているのか夜は意外と静かだった。
まだかまだかと待っている間に時計を眺めてみると、もうお昼の時間になりかけているところだ。もう午前中が終わりそうだというのに、一向に来る気配がない。午前中に指定した配達なのだから、そんなにギリギリを攻めないでいただきたいな。もっと早く、何なら朝イチで届けてほしいところなのに。僕はまたスマホのお届け追跡サービスを見ながら配達中と書かれた自分の荷物の行方を見て、大きな欠伸をする。もっとリアルタイムで更新してくれればいいのに……。もう近くまで来ていますとか、間もなくお届け予定ですとか。朝からずっと変わらない配達中のステータスに僕はちょっとイラついてしまった。あまりに荷物が来ないものだから。
いつ来てもおかしくない、さぁいつでも来い。そんな心構えで玄関前をソワソワしていると――。
「ちわーっ。いらっしゃいますかー」
ドンッドンッと扉を乱暴に叩く音が。インターホンは壊れていないはずなのに、一体どこの輩だろうか。こちとら配送用のトラックが来る気配もない中でお客さんに構っている暇などないのに。僕は渋々重たい腰を上げて……既に立ちながら右へ左へ歩いていたので決して重たくはないのだけれど、覗き穴を見に行った。……誰だろう、熊のおじさんがいるけれども。それも配達の人じゃなさそうな格好してるし。
「……おい、いるんだろう。今歩く音がしたぞ、さっさと開けねぇか」
「えっ、あ、はいいっ‼︎」
ちょっと怖そうな熊のおじさんだったので居留守を使おうか悩んでいたところ、僕は退路を断たれドアを開けざるを得なくなっていた。そんなにバタバタ足音を立てていたわけでもないのに、このドアの向こうの主は何を見て僕の気配を感じたのだろうか。慌ててドアを開けると、そこには覗き穴で見た通りの……いや、覗き穴から見ただけではサイズ感まで正直わからなかった。見上げるほどにデカい熊のおじさんが不機嫌そうな面持ちで僕の顔をジッと見ている。うわすっげ、カッコいい……。男らしくて、腕まくりをしたワイシャツなんか着て、ちょっと良さげな皮の手提げカバンを持っている。部長とかそういった上の役職の人に見えなくもないその熊が、一体何の用事だろうか。セールス……かな?
「荷物、届けに来たんで。入っていいすかね」
「あっ……入る?」
「入らねぇと届けられねぇんで。じゃ、失礼」
「ええっ、ちょ、掃除とかしてないんで入られるのは困っ‼︎」
僕を押しのけて無理矢理入りこんできたおじさんは、革靴を揃えもせず乱雑に脱ぎ捨ててから廊下を歩いてゆく。ミシミシと音がなっているあたり、この床には相当体重による負荷がかかっていることだろう。僕はおじさんの背中側からワイシャツを引っ張って阻止しようとするも、ズボンの中からシャツが出てしまっても尚この熊は止まりやしない。あれよあれよというまに突撃を許してしまい、彼は僕の敷きっぱなしだった敷布団の上へと腰を下ろした。干そうと思いつつも中々干せてない、ちょっと最近汗のニオイが漂う敷布団……なにもそんな場所に座らなくともいいのに。
「ちょっと! 一体なんですかあなたは!」
見た目はめちゃくちゃ好みな強面熊おっさんであるが、全く面識がないためかなり怖い。それに他人の家へ堂々と入って、それも許可も何もしてないのにくつろぐ人なんてロクな大人じゃないだろう。僕はスマホで警察に通報する準備をしつつ、ちょっと距離をとってこの熊おじさんと対談を試みた。
「あん? アンタが注文したんだろ。ふーっ……今日はあっちぃなぁ。クーラーもっとガンガンにつけてくれや」
「注文……?」
上品そうな皮の鞄に入っていた、ボロボロのうちわを仰ぎ始めるおっさん。エアコンの風によって熊の汗臭いニオイがムワッと僕の顔の方にまでやってくる。なんて……こう、グッとくるニオイなのだろう。雄がメスを誘惑するニオイ、僕はこのおじさんに出ていってほしいのか、ほしくないのか、よくわからなくなっていた。顔は美人な女性なのに付き合ってみたら性格がめちゃくちゃ悪かった、みたいな。そんな感じの熊おじさんだ。顔だけは……めちゃくちゃ、その、いい。
「待ってろ、今脱ぐから」
「えっ、あ…………」
するとおじさんはワイシャツのボタンを一つ、また一つとほどき、白シャツを晒してくれた。ムッチリしていて、かなり脂肪もついている。本当に縦にも横にもデカくて……人間用アパートのウチではかなり窮屈そうだ。ボヨンと水風船が跳ねるように腹の脂肪が波を打つ。触ったら……どんな感触なのだろう。少し、いやものすごく興味がある。
「ほれ、まず一点目。雄熊の汗染みシャツ」
「えっ、あっ、うわっ」
「汗拭かずにずっと染み込ませたからな。ういぃ……シャツが張り付いて気持ち悪かったぜ、まったく……」
……僕が思っていたのと違うが、まさか注文商品がこのような形で届くとは。今なぜこのような状況になっているのか、ようやく理解した。僕が注文したのは、ちょっと怪しげな通販サイトだ。それもURLを直接入力しないと辿り着けない、検索エンジンには出てこないサイト。そこでパスワードを入力し、会員の者だけが買うことを許される代物がある。一時間近く吟味して購入に至ったブツ、それは熊リーマンの全身セットだ。そこそこの金を叩いて購入に至ったのだが、まさか服を着た本人が来るとは思わなかったし。……心の準備ができていない。普通の宅配業者が届けてくれると思っていただけに、僕の心臓は今バクバクとうるさいぐらいに鳴り響いている。
「なぁ。アンタ、マニアなんだろ。こんなモン買うなんざどうかしてるぜ、うえぇ……まぁオレの財布が潤うからいいけどよ」
少しだけ傷つく言い方ではあるが、ごもっともだ。一部の界隈にしか知られていないから何とかなっているだけで、こんなものが世間一般に公開されたら大変なことになる。今の若者は獣人の古下着をオカズにシコっている人が多いようです、なんて情報が出回ったらどうなるか。下着泥棒の類に思われるだろうし、それに……雄が、雄獣人の下着を、しかも洗ってないやつを……。そうやって白い目で見られるのは必然であろう。親にも友人にもカミングアウトしていないこの性癖、決して叶うことのない性癖を僕は……自宅で堪能しようとしている。一人でこっそり、誰にも見られないように。
「……嗅がねぇのかよ、それ」
「あ……」
「いいんだぜ別に。脱ぎたてはいいぞ、鼻にくる。オレは……お゛ぇえっ‼︎ 自分で嗅ぐのも勘弁だがな」
手にズッシリと重量感を与えてくれる、熊の脱ぎたてシャツ。僕は一番汗染みの濃い、ちょっと黄ばみかけた腋の部分を、それもシャツをひっくり返して内側の部分から思い切り吸い込んだ。
「……う゛ぇぇえっ、ゲホッゲホッ‼︎」
「おいおい、直嗅ぎしたら危険だって習わなかったのか? 理科の実験でやったろ。危険物を嗅ぐ時はちゃんと手で仰ぐようにして嗅ぐんだ」
想像以上だった。雄熊の、夏場着回して汗をたっぷり染み込ませたシャツはテロに近い。咳き込みを通り越して一瞬吐きかけるほどの強烈な刺激臭であったが、僕はどうしようもなくムラムラしていた。こんなものを嗅いでおっ勃たせるなんてどうかしていると思われるだろう。僕もそう思う。だが……いつしか、こんな性癖になってしまった。
とある獣人おっさん有名小説家の作品を読んだ僕は、もうアレなしじゃ生きられなくなっていたから。まさか実際の性癖まで歪まされるとは思ってもいなかったし、興味本位でネットの海を探し初めて買った猪親方の汗拭きタオルは今でもたくさんお世話になっている。本当にこのタオルが猪親方の汗拭きタオルかという証明はないものの、それを想像しただけでもうニヤケが止まらない。密閉袋へ詰めていると内側から水滴が付着し、中の湿度が高い状態で熟成され、これまたいいニオイに仕上がるのだ。買った頃に比べてそろそろニオイが薄くなってきたからと色んな情報を仕入れて怪しいサイトで注文したのが今回の……熊リーマンセットである。
「あの……すっごいですね、これ。鼻に、ガツンときます」
「アンタさ、オプションで一週間以上着用してくれみたいなこと書いてたじゃねぇか。最初は冗談か何かかと思ったぜ……。シャツは周りの社員のテロになっちまうからよ、二日で勘弁な」
「二日⁉︎ 二日でコレなんですか⁉︎」
「元から汗かきだかんなぁ。それに最近体臭が年々濃くなって困ってんだ。ガハハハ! 歳とったらやっぱ雄クセェニオイが洗っても落ちやしねぇ」
褒めると満更でもなく照れてくれる熊のおじさんに、僕は心臓を鷲掴みされそうになっていた。こんなに雄のニオイが際立つシャツが、二日で……。あのぼよんぼよんに跳ねている脂肪たっぷりの腹には、大量の汗が染み込んでいるのだろうか。ああ……ちょっと顔を埋めてみたい。みたいけど……。
「……おい、ボケッとしてねぇでちょっとこっち来い」
「あ…………はい……」
胡座をかく熊のおじさんに吸い寄せられるように、僕はフラフラと彼の目の前まで足を運ぶ。すると僕を胡座の上へ乗せるようにして、後ろからギュッと抱きつかれた。背中側がビッショリとした毛皮に押し潰され、ものすごく気色が悪い。だけど全身の周りに漂っている熊のニオイが僕の性癖をグサグサと突き刺し、こんな状況になりながらも心地良いと思ってしまう自分がいる。常識を改変させられているかのような。それから左右から挟み込むようにしておじさんの腕が絡みつき、僕は熊の肉檻へと入れられた。
「……わりぃが性行為は規約上できねぇんでな。代わりにお前の体、蒸し焼きにしてやるよ」
「あひいぃっ……」
「雄熊リーマンの汗蒸し焼き、お前みてぇなマニアなら気に入ってくれるだろうよ」
背中側を汗で濡らされた僕の寝巻きがゆっくりと脱がされ、おじさんと同じく上半身裸にされてから首筋をぺろぺろ、ニチャニチャ、音を立てて舐められる。そのまま僕のズボンの中に手を突っ込み、中の状態を確認するようにして捏ねくり回し始めた。やだ、やめてくれ、そう思った僕の手がおじさんの腕を掴むが、その手のひらは非常に弱々しいものだ。まるで抵抗する気がないと思われても仕方がないほどに、弱い。
「おっ……濡れてんな。へへへ、汗クセェ熊のニオイ嗅いでおっ勃ててやがる」
ズボンの中、パンツの中で僕の逸物はグチャグチャと音を立てられ、我慢汁の多さを確認したおじさんは僕の全てを脱がしマッパにさせてきた。キンタマをやんわり揉まれ、広げると自分の顔面ほどはありそうな手のひらでシコり始め、僕は逃すことのできない快感をモロに受けて喘ぐことしかできない。
「ああっ、んあっ、いやっ」
「おいおい、こんなぐっちょぐちょに濡らしやがって。どエロいスケベガキだなアンタ。そんなに雄クセェ熊にこんなことヤられて興奮してんのかよ、はぁ」
たった数分、シコられただけでもう限界が近い。僕はイクから、一旦止めてと何度も腕を叩いてお願いするも、おじさんはそのオナホのように気持ちがいい手を止めることはなかった。
「イクならイケよ。めっちゃくちゃ気持ちがいい出し方させてやるから、ほれ、我慢すんじゃねぇ。体に悪いだろ」
「い゛いっ、あ〜〜っ……ああっ、出ますっ、出ますよっ、ああっ……いいんですね、あっ……」
「構いやしねぇよ。全部オレの手で受け止めてやっから」
また我慢汁の擦れあうニチャニチャという音が大きくなった。こんなに興奮したのはいつ以来だろうか。僕は全身の力を抜いて、楽な体勢でおじさんのことだけを考える。雄熊の新鮮な汗のニオイは本当に鼻にくるし、なのに嗅ぎたくなる。僕の体にまとわりついてニオイ立つその中毒性抜群の高い空気を吸い込んでいると、突如目の前には黒い物体が押し付けられて――。
「おらっイク時は熊のフェロモン吸って気持ちよくなっちまえ‼︎」
「ん゛う゛ううううぅうぅっ‼︎ う゛っ‼︎ お゛ぇっ‼︎」
また汚らしい声が出た、出てしまった。マスクをしたかのように鼻と口が覆われたかと思えば、やってきたのは濃厚な汗が凝縮したかのような強烈に饐えた臭い。目だけは外に出すことを許された状態で、僕はおじさんの黒ビジネスソックスを思い切り鼻と口に押し当てられていたらしい。先ほどよりも強烈で目から涙が出そうになる熊の靴下からは逃れられない。さっきよりも強い力で腕を押しのけているというのに、この熊は岩のようにびくともせず僕の逸物をシコり散らしたまま顔面に靴下を押し付けていた。
「内側の靴下はよぉ、ばっちりキマるだろ! そぉら出した出した、キンタマん中空っぽにしちまえ。……おらっ出せや‼︎」
皮脂もたっぷりこびり付いているであろう靴下の内側から漂う雄のフェロモンを嗅ぎながら、僕は溜めていたザーメンを勢いよくぶっ放す。全ておじさんの手のひらにある肉球へぶち当たり、そのまま僕の股座へと流れ落ちていった。敷布団がザーメンで汚れてしまうかもという思想には至らない。気持ちが良すぎて、そんなことを気にしている余裕はこれっぽっちもなかった。
「おーすっげぇ出たな、ガハハハ! 人間のわりに、こんなに出すたぁ相当なスケベなヤツだ」
「ゴホッ……う゛ぇぇっ…………げぇっ……」
「キマったろ? 革靴ん中は長靴ほどに蒸れて通気性が悪ぃらしいな。コイツは三日モンだ。気に入ってくれたらまたリピートしてくれ」
そう言うと反対側の靴下も脱ぎ、おじさんは黒い靴下の左右を一纏めにしておにぎりのような形にしてくれた。またあとでな、そう言いながらおにぎり……いや雄握りは敷布団の横へソッと置かれる。
「お前、ちんちんしゃぶれるか」
「はひ……ひ……」
「しゃぶれるかって聞いてんだから返事しろい。肛門による性交は禁止だがよ、しゃぶってもらうのには何の問題もねぇから。しゃぶりたきゃしゃぶらせてやるが、どうすんだ?」
今までに体感したことのない、熊の靴下でキメた射精後の倦怠感は相当なものだった。僕は力なく敷布団で仰向けに寝かされ、おじさんは跨るようにしてからスーツのズボンを脱いでゆく。ベルトを外し、現れたのは……縦縞柄のよく安売りしているタイプのトランクスだった。用を足す為にあるまん前の穴には大きく濃い染みが広がっており、僕は思わずゴクリと喉を鳴らす。最後の砦であるそのトランクスを脱がした先には、とんでもない太さを誇る雄の象徴がぶら下がっていた。どう見てもビンビンに勃っているわけでもない、半勃ちのようなフォルム。まだこれ以上デカくなるのかと想像しただけで僕の体はまた発熱していった。
「アンタみたいなど変態見てると、俺もムラムラがおさまんねぇんだ。やるならさっさとやってくれ」
「……げぇっ‼︎」
ドシンと、そのまま重力に従って下ろされた熊の尻は僕の胸元へ直撃した。胃袋の中身が全部出てしまいそうなほどの重量に苦しんでいると、顔の顎から頭部まで伸びた立派な竿が当てられる。でっけぇ……なんだこのデカさ。それに鼻にくるニオイが尋常じゃないほどにキツい。雄の汗のニオイが染み込んだ、塩気の強そうなちんちんだ。僕は身動きの取れない中で何とか顔を近づけながら、舌を伸ばして舐めたそうにアピールを繰り返す。おじさんはニヤニヤしながら僕の顔を見つめ、竿の先端が鼻の下に押し当てられて……。
「……ん゛うううっ、う゛うっ‼︎」
「熊のクセェのが好きなら、我慢汁も好きだろ。おら、これで嗅ぐたびに雄のニオイが嗅げるぞ」
鼻の下へニチャニチャと糸を引くような我慢汁が隙間なく塗りたくられると、鼻の中にはずっと熊のちんちんのニオイが吸い込まれていく。どこを嗅いでも、熊のニオイだ。新鮮な空気を嗅いでも、今の僕には熊のちんちんのニオイにしか感じられない。しばらくは鼻の下を洗えないな、そう思えるほどの天然我慢汁は僕にとって素晴らしい興奮材料となった。
「んぐ……ぶっ、んぶっ……」
「おお、先っちょ咥えられたか。……先っちょだけかよ。もっと奥まで咥えろ、気持ちよくなんねぇから」
「んぶぉおっ⁉︎ お゛おおごぉっ、おごっ‼︎」
「入らねぇと思ってるから入らねぇんだ。ちゃんと喉まで挿れられりゃ全部しゃぶれっからほれ、気合いみせろや」
ずぶ、ずぶぶっ……、自分の唾液とおっさんの我慢汁が擦れ合う音。自分の口に咥えたことのないサイズのものをぶち込まれ、喉が吐き出そうと動くも熊の逸物は一歩も下がることなく僕の口を犯していった。最初はゆっくり、陰毛がぴったり鼻に引っ付くまで押し付けてから引き抜いて、また腰を突き出されて。動くの良くなった腰によって、僕は口をオナホのように扱われる。
「おごぉっ、おごっ‼︎」
「しゃぶらせてよぉ、腰振っちまったらもう性交と変わんねぇか。ガハハハ! 口まんこってよく言うしな。……お゛ー……夜勤明けの精処理たまんねぇな……会社に来てくんねぇかなコイツ……吸い付きすっげ……」
一方的に抜き挿しを繰り返され、僕の鼻からは大量の鼻水が湯水のように溢れては唇を濡らしていった。それが後に熊の大量の我慢汁だということに気がついたのは大分後になってのことだが、鼻の中に熊のニオイがついた粘液がこびり付いた時のあの香りは狂いそうなぐらいにキツくて良い。熊の洗っていない下着を求めて通販サイトを利用している時点で自分がマニアックな性癖を持っていることはわかっている、わかっているが。僕はこんな乱暴なことをされながらビンビンにブツをおっ勃たせ、一方的なオナホとして扱われるのが……たまらなく嬉しく感じた。こんな姿、親にも友人にも見せられるようなものではない。なのに僕はむしゃぶりつく自分の口を、舌を、止められずにいた。
「口ん中の肉に熊汁たっぷり染み込ませてやるからなぁ。ふぅっ、ふーっ……」
顎がベチョベチョになるまで掻き出された唾液、そして口に含みきれなかった熊の我慢汁。体液まみれにされた顔面からは、自分でもわかるほど熊のニオイがキツい。
「あ゛ーーっ……出るっ、出すぞっ、ぐおおっ、お゛〜〜〜〜っ‼︎」
「…………う゛ぶうぅっ、んぐっ、ぐぇっ、げえぇっ‼︎」
喉奥から一滴も漏らさぬよう注がれたザーメンは粘り気も、味も、ニオイも、何もかもがキツい。自分の出すものとは全く別のものだと思えるようなドロドロ具合で、昼飯を食べる前の空っぽな胃袋におじさんの精液がたっぷんたっぷんになるまで注がれていった。逆流したくてもできないような粘り気、そしてイカ臭い特有のニオイ。僕は熊ザーメンに酔いながら、股座のモノを硬くさせて――。
「……おい、しゃぶりながら俺の背中にザーメンぶっかけたろ。きったねぇなぁお前、なんてことしやがる」
「…………ごぼっお゛ぇっ、ゲホッゲホッ‼︎」
無理矢理脱がされた僕の服を鷲掴みすると、おじさんはそのシャツで背中側に引っ付いた僕のザーメンを拭き取ってゆく。僕が一年単位で洗っては着てを繰り返したシャツにおじさんのニオイがこびり付いていく様子を見るのは、自分が歩んできた歴史を無にされるような気分になるのだけれど。自分よりも優位な立場で生きている、雄として強い獣人の体液で塗り替えられていると思えば股座にくる案件だと言える。僕はクシャクシャに丸められてタオル代わりに使われ、その辺にペッと投げ捨てられたシャツを見て股座をまた大きく、硬くしてしまった。
「まだ抜き足りねぇか。ふぅん。……しゃぶってくれんのならよぉ、抜いてやらんでもねぇぞ。どうするんだ、おい」
熊のおじさんは僕の胸元で腰を下ろしながら、ずっとニヤニヤ、気持ち悪いぐらいの笑顔で笑っていた。最初に出会った時は仏頂面そうであまり表情の変化がないと思っていたのに。性欲が発散できると知れば、獣人という生き物は豹変する。僕は熊尻と密着させられた胸元から垂れ落ちる大量の汗を触りながら、これからおじさんにまた尻に敷かれながらしゃぶらされることを想像して……我慢汁を吹き出した。
「しゃっ……しゃぶりま……」
「おーそうかそうか、そりゃ助かるぜ。んじゃ今度はシックスナインな。オレはしゃぶらねぇけど」
「ぐ……あ……」
胸元からケツをどかしたおじさんは、僕の顔を跨ぐようにして足を構え上から見下ろしてくる。顔の真横に置かれた素足からは外気に触れて強烈な饐えたニオイが漂い、最初イク直前に嗅がされた黒いビジネスソックスの内側から漂う香りを鮮明に思い出した。おじさんのどんな汗のニオイを嗅いでも、今の僕にとっては毒だ。それも別の意味での……毒。死ぬほどキツいのに、自分の体がどんどん淫乱になってしまうニオイ。僕はこの毒を、自分から吸いたくなってしまうほどに頭がおかしくなっていた。
「口開けて待ってろよ、腰下ろしてやっから」
「……あっ、お゛ごっ……う゛……」
鼻にまとわりつく、ずっしりと重みを感じる熊おじさんのふぐり。毛深い体毛とは違って薄い毛がビッシリ生えたその玉からは、汗染みシャツやビジネスソックスから漂う汗のニオイとはレベルが違う。ずっとパンツの中に押し込められて、それに全然洗ってないような熟成した雄の香りがする。それを一回鼻が引っ付くか引っ付かないかというというギリギリで止められ、僕は鼻で吸い上げる空気を全てこの玉裏のニオイで裏書きされながら無理矢理吸わされた。臭気というものは少しだけ離した場所で嗅ぐのが一番体にくる。僕は目に涙を浮かべながら激臭によって鼻水を垂らし、喉奥を抉る感覚で吐きそうになりながら……最後にピタリとふぐりを押し当てられた。
「やっぱお前のココはまんこだな。締め付けて、粘液出して、こりゃ本気で腰振れば相当……お゛っ、汁がたっぷり出そうだ」
「ごおっ、げっ、げぇっ‼︎」
慈悲という心が何一つ感じられない腰の打ちつけに、僕は鼻が押しつぶされてペシャンコになりそうだった。鼻の骨が砕かれるかと思えるほどの重量級のピストンを、僕は口で直接受けてしゃぶらされている。体重も自分の何倍もあるのだろう、頭の骨がミシミシと音を立てているようで……なのに潰されながらも僕は興奮が止まらず逸物を硬くしたままだった。
「ふぅん、ほんとに人間のは小せぇな。こんなんでガキを作れるのが驚きだ」
「……ん゛んーーーーっ‼︎」
「ははは、皮被りのちんちんは先っちょが敏感ってか。オレの硬ぇ肉球で挟み込むようにしてズってやると……お〜〜我慢汁と残りザー汁でぬるぬるになってら」
熊のキンタマに視界を奪われ、嗅覚という感覚がぶっ飛ぶほどの雄のニオイを嗅がされ、僕は熊の下敷きになりながらセンズリを受けている。ネットの動画でも散々見てきた、自分がグッとくるシチュエーション。それを今、僕自身が体験している。夢のような行為、そして動画では知り得なかった雄熊の強烈な淫臭。
ここが天国か――。
「お゛〜〜、お゛っ……本番汁、つけてやるか。お゛〜……」
僕の逸物を片手で軽々扱きながらも、おっちゃんは自分が気持ちよくなろうと必死だった。顔の形が変わるかと思えるほどの上から下へ力強いプレス、玉裏の汗が鼻にたっぷりとこびり付くような重量級の腰の振り方。僕のことは一切頭の中にない、自分が気持ちよくなれればそれでいいというメッセージが体へと直に伝わってくるようだ。股座でかいた汗が一つ残らず僕の顔面へと擦り付けられ、鼻はもうおじさんの玉裏のキツいニオイしか嗅ぐことができない。
「喉、もっと締められねぇのか。……お゛〜〜っそうだ、そうそう、まんこみてぇにギュッと……あ゛っ‼︎」
一際大きく声を上げたのと同時タイミングだっただろうか。僕の喉元をゆっくりと通り過ぎていく、ネバネバで重たい粘液たち。自分の体温よりもかなり熱く、喉が焼けるような感覚を覚えながら飲み込まされる……熊の汁。玉裏から漂う臭気で目に涙を浮かべながら飲まされたザーメンは、ものすごく苦くて気持ちが悪かった。喉の肉をギュッと締めれば口の中へ大量に射精される上、量が更に多くなる。逆に喉の肉を緩めればそれはそれで大量の白濁液を胃袋へと注ぎ込まれることになって。どちらにせよ地獄、そして……天国だった。
「…………あーあー、すぐ出ちまうぜったく。すげぇなお前の喉まんこ。……もうちょい使わせろ」
「ん゛ぶっ、う゛ぇっ⁉︎」
喉の肉が抉れるかと思うほどの素早く、力強い腰の振り方で僕の喉肉はおじさんのちんちんの形を覚えていく。いつしか開きっぱなしで閉じ方を忘れてしまうのではないか、そう思えるほどおじさんは僕の口から長い間ちんちんを引き抜くことはなかった。ずっと玉裏のニオイを嗅がされたせいで、注文していた下着のことなんかこれっぽっちも頭の中に残っちゃいない。今は鼻の下にたっぷり擦り付けられた熊のニオイがいつまで落ちずに持つか、それだけが心配だった。
結局おじさんは自分のキンタマが空っぽになるまで、僕の口から逸物を引き抜くことはない。三回目も、四回目も。顎の筋肉と骨がもう限界を迎え、ろくに呂律も回らない状態で勘弁してくださいとお願いしてもすぐに鼻を摘んで……口を無理矢理開けさせられて……上からのしかかるようにして僕の口が使われる。オナホとそう変わりない扱いを受けながら、僕はいつもなら二発で限界を迎える性欲が無限に湧き出て止まらずにいた。無理矢理口を使わされている間、おじさんは僕の逸物を乱暴にガシガシ抜きあげてくれたから。射精する感覚は何度も来たけれど、既におじさんの手へ出せる精液は一滴も残っちゃいない。
透明な汁を出し続けるちんちんを延々とイジられながら、僕は古下着の配達にきた熊おじさんのキンタマが空っぽになるまで口を使ってご奉仕する。昼間に来たというのに彼が帰ったのは……夕方近くだ。また注文したら来てやる、そうセリフを吐き捨てて彼は姿を消した。色んな体液でベトベトに汚れた僕を一切ケアすることなく、自分の汚れたちんちんを僕の体に擦り付けて拭き取ってから。
部屋の残り香を嗅ぎまわし、敷布団の横へと投げ捨てられたリーマン靴下雄握りと汗たっぷりインナーシャツを手に取って……僕は精液の出なくなったちんちんを自分で激しく擦りながらまたイッた。ティッシュはもういらない、透明な汁しか出せなくなったちんちんにはもう……必要のないものだから。この日は夜寝るまで性欲がおさまらず、僕は麻薬のような中毒物という恐ろしいモノを手にしてしまったことに恐怖した。
その間も、センズリを続ける左手は脳からどんな命令をしても止まることはない。
了
ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを
2022-11-15 13:01:26 +0000 UTC@hiroji
2022-11-14 16:59:35 +0000 UTC