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サンプル④🐂    🐅

こんにちは、いつもお世話になっておりますぱぱを🐼🐾です。


急足でサンプル投稿を進めておりますが、結構その、今回はお話が多くて紹介が全然追いついてない!何せ短編本が6作もあって、長編本も2作あって、計8作もあるもんですからそりゃそうなりますわ。皆さんもふぅん…こんなの入ってるんだ……ぐらいの温度感でお読みいただければと思います。


今回ご紹介するのは、営業課に配属された人間くんとその先輩の牛おっさんのお話です。まぁた営業課かよと思われそうです。何やかんやで書きやすいんです!!営業課なんてやった経験はないんですけど!サンプルでは牛おっさんしかメインで登場してきませんが、虎おじさんも出てきます。牛、虎、どちらも同じぐらいの配分で入っておりますぜ!


このオカズはどちらかというと……ギャグ寄り、です。ギャグ寄りなのにエロい、そんな小説となっております。収録本である賢者の書にあるもう一作の方も、ギャグ路線でありながらもどシコいヤツにしました。こちらも後にご紹介しますので、今しばらくお待ちくださいませ。



ではでは、また次の投稿で!一回長編のサンプルを挟んだので、次からはまた短編に戻る予定🐼




※以下、サンプル本編。


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タイトル:ラブホ代は経費に入りますか?

全文字数:約4万

収録本:†賢者の書†

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 出張――そう聞くと、遠くまで仕事に行くなんて大変だなぁと感じる人が多いだろうか。日帰り出張なんてするぐらいなら、毎日同じオフィスや場所で仕事をしていた方がよっぽど楽だという意見も多いであろう。僕はそうは思わない。いろんな土地に住んでいる、都会では見かけないような人たちと交流ができるのはとても面白い。訛りがキツすぎて何を言っているのかわからないおじさん、都会にはほとんど居ないとされているのんびりゆったりした雰囲気のおじさん、見るからに性欲が強そうでスケベな顔をしたおじさん、そうだ……僕はおじさんを見にいくために出張していると言っても過言ではない。特に獣人のおじさんは魅力的だ、警戒心があまりないようなら商談が終わった後で手を握らせてもらう事だってある。最初は驚かれるが、まぁ人間に触られるならと満更でもない反応をしてくれる獣人も多い。


 話が少しズレたけど、僕は営業マンとして日々足で稼ぐ社会人の人間だ。それも二年目。最初はガテン系の獣人おじさんに興味を持ってあちこち面接を受けには行ったものの、僕のような人間では筋力が足りないなどと言われてどれもあっさり不採用。僕に合った職業は何だろうと悩みに悩んでたどり着いた職業、それが営業だ。人間だからというのもあるのだろう、僕のような小柄な人種は獣人相手にはウケがいいらしい。獣人同士の商談は火花が飛び散るほどの緊迫したムードになる事もあって、そんな空気を程よく和ませながら話が出来る人間を会社は求めていたようだ。ついにここが僕の就職先となるのだろうか、手応えを感じた面接の結果は合格。あれよあれよという間に最終面接となり、何の危なげもなしに内定をいただけた。面接で向かい側に座っていた部長の虎獣人は今でも僕の上司、あの人が居てくれたから僕のモチベーションも上がりまくっている。既婚者らしいけれど、それでも近づいて頭を撫でたくなるようなオーラのある部長だ。平社員の僕がそんな事をしたら周りの社員から包丁が飛んできてもおかしくないだろうから、実行する勇気はないのだけれど。


「遅い! 遅い遅い! 集合三十分前には来いといつも口を酸っぱくして言っているだろう!」


「えー……別にいいじゃないですか、時間内に間に合ったわけですし」


 元々の集合時間が早いのだから問題ないと思うのだが、たった今耳にキンとくるような大声を出してフーッと鼻息荒くしている先輩は――丑村先輩だ。水牛のおっさんで面倒見はいいのだけど、なにぶんルールには厳しくてうるさいので後輩からは好かれない。僕はどうかと言うと……そうだな、おじさんという年齢の域には達していないものの、そこそこ老けて見えるから合格点と言ったところか。むふふふ。ずっと眉毛を逆ハの字にしながらムスッとした顔で、だけども顔と体は別物なのか後輩を一番に気にかけて行動してくれる先輩。ああ、先輩が僕のようなこっち側の獣人だったら良かったのに。彼女が出来ないと普段から嘆いている所を見るに、残念ながらノンケのようだ。だがそれがいい、履歴書にノンケという記載のある獣人おっさんは即採用。ノンケにしか出せないような色気というものが丑村先輩からムンムンに溢れ出てきているので、僕はそれを吸いながら日々エネルギーとして活用させていただいている。昔体育会系の部活に入っていたという情報もあり、普段から香る爽やかな汗のニオイがたまらない。


「弁当はもう買ってあるからな、早いとこ乗っちまうぞ。乗り遅れたら次は一時間後になっちまう」


 手渡された四人前の弁当袋を持たされ、僕は中を見てガックリと項垂れる。まただ、またこの弁当か……もう食べ飽きたってのに。


「牛肉弁当ですか⁉︎ 僕は最近テレビで話題になってるデラックスシュウマイ弁当が食べたいんですけど」


「何を言うか、牛肉はいいぞ。牛はいい。お前もきっと気に入るはずだ。さぁ食べろ、オレの奢りだぞ」


「……経費、ですよねそれ」


 あたかも自前の金で購入したかのように優秀で部下想いの先輩アピールをしてきたようだが、この手口はもう数えきれないほど見てきた僕には通用しない。それに丑村先輩は無類の牛肉好きで、何かお祝い事があると肉だ肉だと騒ぎ立てて僕を焼肉へ誘ってくれる。おかげで全然詳しくなかった牛肉の部位の名前なんかを覚えてしまったので、見事に丑村先輩によって肉博士にされてしまったと言えるだろう。今日も四人前の弁当を購入しているが、そのうち僕の弁当は一つだけ。先輩は一人で三人前食べるので、いつも大人数で旅行に行くかのような荷物になる。新幹線で三段積み重なった弁当をムシャムシャ食べている様子はその、見ていてすごく癒されはするものの……周りの目が気になるな。まぁ本人が美味しそうに食べているから良しとしよう。


 子供の頃はものすごく遠くに感じた地方、だけどオトナになればその考え方は一変した。金さえあれば新幹線という時速三百キロ以上の速度であっという間に辿り着けるし、もっと言えば空の便を使えばほんの一時間ちょっとで到着することも。結局世の中は金なんだよな。正直今の給料ではこのような交通機関を使うのに少し心もとないため、出張で使わねばならない時しか利用できないのが残念だ。いつか先輩のように部下をたくさん持つほどに役職が上がれば、新幹線も乗り放題なのかもしれない、なんてね。


「おばさん、ビール一缶くれ」


「ちょちょちょ先輩、これから仕事なんですから! 旅行じゃないんですよもう!」


「ああ? そうだっけか。ガハハハ! お前と出張するとなんか力が抜けるからよ、ついオフモードになっちまう」


 褒められているのかはよくわからないが、車内販売のおばさんごめんなさい。次は旅行で新幹線に乗れたらいいのだけど……。それに力が抜けるってなんだ、僕はこれでも新しい取引先の人たちに会いに行く上でガチガチに緊張してるんだぞ。でもそれは丑村先輩も同じようだった。何かで気を紛らわさないとすぐに貧乏揺すりをしそうになるし、キョロキョロと落ち着かなそうに車内を見回している。こういう時に僕の出番、というわけか。


“口で説明は難しいけれども、キミは他人を笑顔にさせる力を持っているようだね。それはこの仕事ではとても役に立つスキルだろう。入社後もその力は大事に、大事に磨いていきなさい”


 最終面接で、虎の部長に言われたことを思い出す。そんなことを今までの人生で一度も言われた事がなかったので、あの時は思わず素っ頓狂な声を上げてしまったのだが。入社した後でもしも部長に会う機会があればその件についてもう少し詳しく聞かせてもらおうとしていたのに、部長は業務が忙しくてなかなか社内でも見かけることが少なくて。なんやかんやでこの丑村先輩が直属の上司となり、今に至るというわけ。


「……あっという間だな。うっし、仕事片付けてくるかぁ」


 気合いを入れてネクタイをキュッと締める先輩は、さっきまでのおちゃらけた雰囲気とは異なるピリッとした空気を出している。これが、本気で仕事に取り組む雄の顔。僕は先輩のこういう所が好きなんだと思う。


「おい、お前のネクタイが曲がってるぞ」


「あ、い、いいですって、自分でやりま……」


「いいから大人しくしてろ。すぐに終わっから。それに後輩の身嗜みをチェック、管理するのは上司であるオレの役目だ」


 新幹線の座席で向かい合ってネクタイを締めてもらうなんて……いくらなんでも距離が近すぎる。それに牛獣人の高い体温がワイシャツ越しに感じられて、なんだかこっちまで熱くなってきそうだ。鼻息もフンフンと荒いし、顔に容赦なく降りかかる。……先輩がノンケじゃなかったら、今頃告白している所だぞまったく。


「……出来たぞ。ふん、人間にしてはなかなか男前じゃないか。仕事もその顔で頼むぞ」


 ムッとした顔も、なぜかこの一瞬だけは口角が気持ち悪いほどに上がっていて。僕は彼の数少ない笑顔を見るたび、こうして胸を高鳴らせる。


 駅で待っていた本日営業へ向かう会社に勤めている秘書の獣人であった。手厚く歓迎され車へと乗り、僕らは戦場へと赴く。商談は戦いの場といつも先輩が言っているが、僕はどうにもその言葉が好きになれない。もっと穏やかな雰囲気で話が終わればいいのに。緊張しているのはお互い様なのだし、それでもお互いの会社を背負って今この場に集まっているわけだから仕方ないのかな。

 基本的に丑村先輩がスピーカーとなってメインで喋ってもらい、補足役として僕が隣でサポートする。昔からこのスタイルで僕たちはいくつもの商談をくぐり抜けてきた。最初はこんな乱暴で面倒な牛と仕事なんてしたくないと思っていたのに、いつしか先輩以外と仕事をするビジョンが見えなくなってしまうほどに僕は彼に惹かれていたのだ。商談相手のことを思いやり、適度に僕がうまくサポートできるよう裏で手を回してくれる。それは表面上では決して気付かれないほどの些細な事であるが、僕はその一瞬を見逃さない。要所要所のアピールポイントでこまめにアイコンタクトを取ってくれる人は、丑村先輩ぐらいであろう。

 長時間にわたる戦闘……いや商談であったが、結果で言うとまずまずといったところか。大成功というわけではないが、堅実なアプローチで見事相手の心を掴んだ、みたいな。先輩は僕が居てくれたおかげだと頭をワシワシ撫でてくれたが、それが本心で言ってくれた言葉かどうかはわからない。少なくとも僕は丑村先輩の頑張りが、今回の商談成功に貢献したと思っている。


「うるせぇうるせぇ、お前の言い分は聞いてねぇんだよ。オレが褒めてんだから素直に受けとれっての」


「ぐえぇっ‼︎ 先輩! 首が絞ま……げぇっ‼︎」


「ガハハハ! 今日の仕事もこれで仕舞いだ。さっさとホテル戻って、適当に酒でも飲もうや」


 退勤するにはまだ早い時間であるが、今日のところは日報をまとめて提出するぐらいしかやる事がない。丑村先輩は僕の肩に腕を回しながら上機嫌でホテルへと足を運ぶ。これまた豪華なホテルだこと、受付周辺がちょっと暗いものの内装が豪華だという事は一目見てわかる。今日泊まるホテルはビジネスホテルではなさそうだ。チェックイン手続きなどは全て丑村先輩に任せているため、僕はロビーのソファでぐったりと横たわる。いやぁ……疲れる、獣人のおっさんと話をすること自体は苦じゃないけど相当量のエネルギーが必要で……。今日のスーツ狸おっさんはたまらなかった。マジぱない。明らかに相撲でもやってましたかって思えるほどの太鼓腹、ワイシャツもパツパツで何度勃起しかけたかわからない。それに金玉袋が相当デカいのだろう、ズボンからその大きさがわかるほどに膨らみがあってもうエッチ。スケベすぎる、あれは許せん。商談が終わったあとでお写真撮ってもよろしいですかと聞きそうになったが、ギリギリ我慢できたのはとても偉いと思う。


「どうした、疲れたか」


「ん……まぁ気疲れみたいなモンです。寝れば治りますよ」


「そうか。どれどれ……っと」


「わっ、せ、先輩⁉︎」


「うおっ、お前軽いな。ちゃんとメシ食ってんのか? 今日はオレの奢りでうまい牛肉食わせてやっから。そのちっせぇ胃袋にちゃんと詰め込めよな」


 まさか脇に抱えられて運ばれる事になろうとは。どれだけ暴れても丑村先輩の腕はガッチリと僕を挟み込んで離さない、まるで悪ガキを捕まえて持ち帰るおじさんの図にそっくりだ。廊下ですれ違った男女のペアに不可解な目線を送られたが、僕は顔をソッと手で覆いながらその場を凌ぐ。恥ずかしい恥ずかしい……この歳になってこんな子供のような扱いをされるだなんて。


 やっとのことでたどり着いた部屋、だがここでも問題が発生する。ベッドが一つしかないのだ。最初はツインベッドで予約していると思ったのに、部屋に置かれていたのはキングサイズのちょっと豪華なベッド。それにどことなく部屋が暗くて、なんだかアダルティな雰囲気もする。なんだここは、ビジネスホテル以外のホテルってこんなものだっけか。


「なんでベッドが一つしかないんですか⁉︎ 経費足りなかったんですか⁉︎」


「……そうじゃねぇけどよ。ま、たまにはいいだろ。たまには」


「たまには……って何ですか、普段とちょっと変えてみました的な感じで言わないでください!」


「いーからいーから。理由はあとで説明してやるよ。それより荷物置いたらメシ行くぞ」


 丑村先輩は頑なに理由を話さない。しかし僕はどうしても気になってしまい、何度も何度も聞き返す。うるせぇとまたヘッドロックを喰らわされたので、これ以上関わると下半身がいきり勃ってしまうという危機感を感じ僕はシュンとなりながらも大人しくすることにした。ベッドが一つ、それはどちらかが床で寝る。最初はそう思っていたのに返ってきた言葉は“一緒に寝ればいいだろ?”という何とも不可解な回答。それでは困る、僕が夜中に丑村先輩の体温を、ニオイを感じてギンギンになる事は間違いない。だって新幹線でネクタイのやり取りをした時も勃起しかけたもん、無理無理。すごく嬉しくてムラムラするイベントなのに、どうしても無理。

 居酒屋へ行く際にも何度かこの件について話をしたが、しつこいと突っぱねられて。それだけ頼み込んでも解決の見込みがない以上、いよいよ覚悟を決めるしかなくなってしまった。しょぼくれているのを気にしたのか、丑村先輩はこれ食って機嫌直せと牛串焼き盛り合わせを注文してくれた。昼も牛肉弁当を食べたのにまだ牛肉を食べるのかこのおっさんは。そんなもので機嫌が直るはずがないだろうとプンプンに怒ってみたが、串焼きの……それもハツという心臓部分の肉は意外にも美味かった。歯応えがあって、肉厚で、たまらない。そうか、牛のハツは美味しいのか……僕はまた牛肉について一つ賢くなった。


「しかし、お前よくビール飲めるようになったよな。お前と同い年のヤツらは全然飲まねぇってのに。上のヤツらからも言われてんだよ、ビールぐらい飲めなくてどうすんだって。まぁオレは……飲めなきゃ飲めないでいいと思うがな」


「飲めるようになったのって、先輩が事あるごとに僕を飲みに誘うからですよ」


「んあ? そうだっけか。そういや……そうかもしんねぇな。ガハハハ!」


「僕がチューハイ頼もうとしてもビール二つって勝手に注文しちゃうんですもん。そりゃあんだけ飲んでれば嫌でも好きになりますって」


 本当の理由はそれだけではない。丑村先輩はとにかくビール好きで、じゃあ自分もビールが好きになればもっと好かれるかなと思ったから。色々調べて、ビールを美味しく飲む方法を試して、ようやく美味しく飲めるようになったんだ。それに飲めるようにしておけばいずれは虎の部長とも飲みニケーションを……ふへへへ……むふぅ……。


「……ん?」


 カウンター席で横並びになっている僕ら、しかしなぜか今日は丑村先輩との距離が近い気がする。それに反対側の肩に伸びてきたのは黒毛に近い先輩のぶっとい腕、え、ちょっとこのシチュエーションはドキドキしてしまうのですけれども。


「どうしました……先輩?」


「んー……どこだっけか……んと……」


 僕を抱き寄せると、男の汗の臭いが鼻にツンとくる。いつもなら制汗剤などで誤魔化すのを見ているが、今日はもう仕事が終わりだからとあまり頓着していないようだ。それから僕にも見えるように目の前でスマホを弄り始め、ジッと眺めていると……そこには見覚えのある顔写真が写し出される。そう、見間違えるはずもない。その顔は――。


「ここに写ってるの、お前か」


「え…………えっ」


 終わった、僕の人生はここで終わってしまったのだ。そう確信したのは先輩のスマホに写し出されたプロフィール画像。それもただの社内プロフィールの類ではない、とあるアプリをインストールしないと見ることのできない極秘情報。先輩は“男同士専用のマッチングアプリ”でしか閲覧できない情報を、僕に見せつけてきたのだ。


「せ……先輩?」


「これ、お前だよな。名前は違ぇけど、普段からオレに見せつけてるような見知った顔がそこにあったからよ。気になって保存しといた」


「先輩、まさか、まさかとは思いますが、先輩も男が好きなんですか⁉︎」



続く


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ほんのりエロシーンサンプル

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「オスってのは、メスみてぇに孕まないだろ。つまりよ、別にナマでやってもいいんじゃねぇか」



「いいのか、乱暴に振っちまうかもしれねぇぞ。何せここは……おぉ、ヌルヌルしてて、締め付けてきて、たまんねぇんだ……、いつ爆発しちまうか……あ゛っ、やべ、あっ……う゛うっ‼︎」



「ぐうっ、ああっ、中、出していいんだろ、今日お前のココはオレのモンだからな、自由に使うぞ、お゛っ、おおっ、ぐっ……お゛おおおおおっ、おっ‼︎」


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突如訪れた牛おっさんとの密接な時間。見られてはいけないアプリの画像を見せられた主人公くんの運命やいかに……?


長編本(賢者の書)はあと1作、短編本はあと3作(オカズ大全451)残っておりますので、これからもハイペースでご紹介していきま〜〜す!!お楽しみに!

サンプル④🐂    🐅

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