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けもケット11サンプル⑤:????🐗

こんにちはこんばんは、ぱぱを🐼🐾です。


いやぁラストになってしまった。あー……ラストだ。みなさん、最後ですよこれ。どうしますか。どうしようもないんですけど。


タイトルで隠しているのはTwitterとかで投稿した時に内容がバレるのを防ぐためだったり。5作目の作品紹介となった今回は、清掃事業部のお仕事というお話のサンプルをお届けいたします。一度は書いてみたかったんですよね。キレイにするのがお仕事ですから、それはもうケモおっさんたちには汚れてもらわないと……。このタイトルで何となく察していただいたかと思いますが、マニアな人にしか読めません。しかも全5作の中で一番文量が多い。結構気合いを入れて書きましたよというのが何とはなしに伝わるといいのですが!


作中の猪おっさんは濁点多めで威圧感をアピールしているので、文章からそういうのを感じ取ってくれると嬉しいです🐗やっぱ猪おっさんが正義よな……。書いてて思いますけど、やはり猪おっさんは外せない存在。猪おっさんラブ。


サンプルは毎度毎度似たような文字数でアレなんですが、6600字ほどです。いきなり洗ってなさそうなちんぽが出てくるので本当に気をつけてください。いいですね?忠告、しましたからね?



これだけたくさんのお話を一人で書いて、一人で製本作業して……多分このような機会は今後一生ないなと思います。いや本を出さないという意味ではなく、分厚すぎる本を一人で作ることはもうないという意味です。次回は絶対に薄くして、もっと値段抑えるので!!最初だからあれもこれも全部収録したいと思って書きすぎてしまいましたが、次からは調整しますからね!!まったくもう……ふぅ……。


そんなこんなからの、またFANBOXで先行して情報を出します。


・お品書きその1 公開

なんでその1なのかと言うと、もう1枚作ってあるからです。どっちがいいかな的な感じで無駄に作ってしまった。内容的には変わらないんですけど、色んなところにネタを仕込んでおいたのでpixivで新規投稿する別バージョンのお品書きもお楽しみいただけると思います。へへへ!今回ので言うと左側はまぁ一般的な告知みたいなもんで、右側は完全にお遊びなのでお暇な人は読んでみてください。


あと本当にこれは申し訳ないのですが、お値段……えと……2000円ってなんやねん……って。高くて申し訳ねぇ……小説の印刷代を舐めてました。というわけでお詫びと言っては何ですが、会場限定でノンケ猪おっさんとエッチするオカズ付きカードなるもの特製ペーパー2枚(両面印刷)セット販売とさせていただきます。通販ではペーパーやオカズ券が付属していない分ちょっぴり安めにしましたが、やはり委託販売料がいくらか取られるのでその分を上乗せさせていただいてます……なので若干値が張ってしまうんすよね。会場に来られる方は、会場でのご購入をお勧めいたします(それに通販分はそんなに数がないです)(よくよく考えたら通販の方を多めにしたほうが良かったのではないか)(もう変更できない)。


ペーパーの内容ですが両面印刷2枚仕様で


・新刊の5作品、どれから読もうかなと悩む人向けのお品書き

・簡単なご挨拶とお礼

・今までpixivにアップした作品で作者のオススメを書き記したもの×2


となっております。


このご時世に会場限定物を作るのもどうかと思ったので、ノンケ猪おっさんのオカズ作品についてはファンボ支援者向けでいつか公開するかもしれません。ちょっとまだそこんところ考えてないのですが。行けなかった〜〜〜つまりこのオカズ一生読めない~~~~と悲しい想いをする人がいたらシュンとなってしまいますからね、ええ。いつもご支援してくださっている皆様に、それぐらいはさせていただきますよ!ただいつ頃になるのか、そもそも本当に公開するのかも決めてないので……でも前向きに検討してはいるので、気長にお待ちいただければと思います。


ちなみに猪おっさんのオカズQRコードが載っている「オカズ券」そのものは会場限定販売で通販予定はないので、モノ好きな方は是非コレクションしてあげてください!絵が描けない分色々素材を貼り付けて作ってみたので、記念品になれば幸い。なんてね!名刺サイズなので、ファイルにしまいやすい仕様。あ、ちなみに自分のサークルの名刺も作って刷ったのでよろしければ当日記念にお持ちください。こちらは無料です。と思ったけど、本買ってくれた人には普通に挟み込んじゃおうかな。オカズ券だけ買った人は自由に取ってくれ〜方式にすると思います。

・通販予約、始まります!


明日あたりにTwitterやpixivでもお知らせするんですが、通販販売ページが既に作られています。


(frame embed)


4/23(土)の夜21時〜予約開始です!


わお、アリスブックスさんってURL載せるとこんな風になるんだ。へぇ、ほぉ、ふぅん。会場へ行けないという方は、こちらでお買い求めいただければ。ただ……予約数は納品数の半分までしか受けられないのと、サークル側で初回参加&挿絵や表紙にケモおっさんの絵がないマジで文字だらけの官能小説本という今までに見ない形態の本なので、部数はそんなに多くないということだけお伝えしておきます。すまぬ……。もっとサークル参加するようになったら部数が読めると思うのですが、こればっかりは😇予約出来なくても販売時には残りの半分が放出されますし、何なら会場で余った分を後に納品することになりますのでご安心ください。


ちなみに会場は行く予定だけどもし買えなかったら……という時のために保険で予約しておきたいという人もいるかもしれません。そんな人の為に、Twitterアカウント持ってる人で当日口頭もしくはスマホの画面を見せつけて名乗る勇気がある人はお取り置きさせていただきやす!そうじゃないと会場で買う予定なのにアリスブックスでも予約しちゃって独り占めしちゃうジャイアンのような人が出てきそうなので😢応募方法など詳しくは下記でご説明をば。


【会場分の取り置き希望の人へ】

TwitterのDMを全解放しておりますので、下記内容に基づきご応募ください。また、基本は一人一冊でお願いします。もしどうしても複数冊予約したい人は一度DMでお問い合わせください(今回部数そんなに多くない為、予約状況によってはお断りする可能性があります)。


◆DMで書いて欲しい内容

・予約した人の氏名

会場で名乗る予定のハンドルネームでお願いします🙏

・何回目入場か(1回目 or 2回目 or 3回目)

その回の入場時間で取りに来られなかった場合、申し訳ないですが通常販売分としてリリースさせていただきますのでご了承ください。またサークル側で参加予定の方はその旨をお伝えください!


↓DMで応募する際の例文です

****


こんにちは。新刊セットの取り置きお願いします!

氏名:ぱぱを

1回目入場です!


****


お手数ですが応募先であるTwitterアカウントは各々検索してみてください🐼💦なんかここにリンクとして貼ると変な感じになるので……。

Twitterアカウント名:@p_p_panda299



なんやかんやありましたが、夢……つまりオカズがたくさん詰まった本になりましたので、通販なり会場なりお手にとっていただけると本当に嬉しいです。感想も嬉しいですが、単純にこの作品たちを読んで、頭の中で色々妄想して、抜きネタにしてくれた方が嬉しい。何せ本のタイトルを思い出していただければ……ふへへへ。オカズ本ですよオカズ本。ズリネタにされるのが最も嬉しいに決まってるじゃないですか。そして抜きネタよりもズリネタって表現した方がエッチだなとここで気がつきました。なるほど、これはケモおっさんに言わせたいセリフの一つとして覚えておこうか……。


話が逸れましたが、また次の記事でお会いいたしましょう。それでは、サンプル楽しんでってください〜〜〜〜!



※以下、本編。

****


タイトル:清掃事業部のお仕事

主役出演:汚め猪おっさん、犀おっさん、狼おっさん……etc


今回は茂山さんという猪汚っさん清掃員のエロシーンを持ってきました。

****


 清掃事業は単純な仕事ばかりだと思っていたが、他の業種と変わらず奥が深い仕事だと彼は言っていた。まずは一ヶ月ほどで全体の仕事を覚え、それから事務作業などやれるよう手取り足取り指導してくれるらしい。手厚い歓迎は助かるが、それよりも同じ事務内で鼻が痛くなるような体臭を放つ猪と仕事をすることが耐えられず、初日から置くタイプの消臭剤を持ってきたのだが……。


「おい、なんだごいづは」


「あっ、それは、あ……えと」


「まさがどは思うが、おめえ……オラのニオイが嫌いが?」


 誰もがこのニオイへ嫌悪感をあらわにすること間違いなし。そう言いたかったが、何か言えばすぐにあの写真を出されるに違いないから。僕は無言でうんともいいえとも言わずにただ、静止したままで彼の顔を見つめることしかできない。すると彼は呆れたような表情をしながらボリボリと胸元を掻きむしったあと、その指先をフゴフゴと音を立てて嗅ぎながらゲヘヘと笑っていた。そんなものを嗅いで何が嬉しいのだろう、まったくもって意味がわからない。


「ふぅん。ま、今日は受げ入れ研修やっどぐが……」


 面倒そうにアクビをする茂山さん、まさか僕がこれからとんでもないことに巻き込まれるとは思ってもおらず。おもむろに作業着の前ファスナーをずり下ろすと、でっぷりと肥えた太鼓腹を白シャツ越しに見せつけ僕をジッと見つめ始める。作業着から解放された猪の体臭が尚のことキツい。我慢しても出てしまう咳、彼の顔がより一層狂気を孕んだような笑顔となる。人のイヤがる顔を見て彼はなにを思っているのだろう、感じているのだろう。……すごく、イヤな気分だ。


「……さっさど入らねぇが」


 何をして欲しいのかさっぱりわからず呆然としていると乱暴に腕を掴まれ、僕は茂山さんの体へダイブするようにして抱き寄せられていた。あまりに突然のことで僕も気が動転してしまい、逃げ出す暇もなく体をガッチリとホールドされてしまう。汗染みのせいで黄ばんだ胸元が至近距離にまで詰められ、鼻からツンとした痛みが伝わった。おぞましいほどの臭気を嗅ぐと、鼻が麻痺したような感覚を覚えながらじんわりと痛くなるのだ。遠めで嗅ぐだけでもかなりキツいというのに、間近で嗅ぐと肺の中が焼けつきそうになる。何とか離れようと両手で突っぱねようが、彼の鍛え抜かれた腕力には敵うはずもない。それに手のひらに残るこの感触、彼のシャツは酷く濡れているようだった。生温くて、手に絡みつくようなねっとりした感触があって、すごくイヤだ。


「そごじゃねぇ、おめえの場所はごごだ」


「んぎぇっ、げぇっ⁉︎」


 それは僕が行動を起こす隙のないような早業であった。前後左右逃げ場のない茶色の毛皮に押し付けられ、体の前後が一瞬にして生ぬるいねっとりとした液体にまみれて蒸される。暗闇の中でうっすらと見えた乳首、ここで僕は彼のシャツの中へと体を取り込まれてしまった事に気がついたのだ。ただでさえシャツ越しでも饐えた臭いの凄まじい猪の体、そこへ密着させるようにして抱かれ固定されている。僕の体も信じられないといった感じで目が見開き、鼻穴がヒクヒクとわななき、おぞましい光景を見せられ全身から汗が滲み出始めた。何だ、このおじさんは何をしているんだ。体育会系の部活でもこのようなノリでシャツの中に閉じ込められたことなんてないのに。


「いっづもオラがゴミ回収に来るだびイヤそうな顔しで咳き込みやがっで。鼻に猪臭がよおぐ染みこむまでごごがら出さねぇがらな」


 慣れた手つきで僕の上半身をギュッと抱きしめ、それからジイッ……とファスナーを上げる音が背後から聞こえてきた。作業着だ、作業着のファスナーを上げている。それはつまり僕がシャツと作業着という二重の檻、いや彼の腕を含めれば三重の檻だ。蒸しサウナのように体温の高い猪の毛皮の中で僕は両腕を暴れさせて抵抗するも、全くもって効果がないらしい。それよりも目の前から漂う雄臭さが半端なく、意識が飛びそうなほどに窮屈で苦痛極まりない。


「んげ……ゲホッ、お゛ぇっ……あげっ、あげでくださっ、お゛えぇっ‼︎」


「あっだげぇだろ、今日は一日そごで大人しぐしでろ」


「い゛っ一日⁉︎ 出してっ、出してくださっおげぇっ‼︎」


「うるせぇなあ、耳がいてぇだろが。オラの仕事の邪魔をすんでねぇ」


 作業着の上からワシャワシャと僕の体を確認するようにして掴むと、押し込むようにして横へ横へと頭部を動かされる。鼻を突く臭気がより強烈なものとなり、黒い獣毛が茫々と生い茂った箇所へ鼻が埋まると嗚咽のような声が止まらなくなっていた。


「んお゛……お゛ごっ、お゛っ……」


「どうせ明日がら掃除しでもらうどごだ。今の内に鼻ぁ慣らしどげよ」


 腹や胸元の汗量がまだマシだと思えるような、肥満猪の腋部分。モジャモジャとした毛が鼻の周りを覆い、臭気に侵されていない空気なんてものは何処にも存在しない。肺の中が焼けつくような猪の臭気を僕は延々と嗅がされ続け、今まで近場を通っただけでもウッとなるような猪の作業着内で刻々と時間が過ぎていった。茂山さんはというとカクつく古いパソコンで業務をしているらしく、今日は一度も事務所から外へ出ていない。最初に解放されたのはお昼休み頃だ。その頃には全身が雨に打たれたかのように汗だくとなっていて。それに汗は自分のだけでなく彼の腹や腋からたっぷりと分泌されたモノも含まれている。半日ほど作業着の中での生活を強いられた僕であったが、今日の業務はまだ終わりそうにない。茂山さんから次々に業務を命じられ、色んな部位を嗅がされては悶絶させられる。特に彼の中敷きがペシャンコに潰れたボロボロのスニーカーからは強烈に饐えた臭いが立ち込めていて、涙なしには嗅げないほどの雄臭さだ。ここに鼻を突っ込めと言われた時は、このおじさんどうかしているんじゃないかと思った。なのに当然のように靴を押し付け、嗅がせてくる。信じられないし、鼻がツンと痛くなるほどニオイが強烈だ。そこで深呼吸しろと言われ、無理だと全力で首を横に振っても彼は僕の体から腕を離しちゃくれなかった。


「オラの臭い、だっぷり吸っどげな。ほぉれ、いい臭いだろう。ぐへへへ」


「はぐぅ……んぐ……お゛っ……」


 彼の仕事の日課らしい日報も既に入力を終えてしまったのだろう、昼休みに軽くカップラーメンを食した後で僕は事務所の奥にある仮眠室へと連れて行かれた。そこは二畳ほどしかなく本当にただ寝るだけの空間。真ん中にはこれまた猪の巨体で何度も潰されたであろう少し黄ばんだシーツの万年床が。僕を抱きかかえたままそこへどっこいしょと腰を下ろした彼は、仮眠室へ入る前に脱ぎ捨てた自身のスニーカーを手にとって僕の顔へと押し付けてきたのだった。先程嗅がされた時にも体が全力で拒絶していたというのにまただ、また嗅がされた。作業着内とは違って外で抱きかかえられた今、再び嫌悪感をあらわにして暴れまわったのだが効果はない。それにスマホを見せつけられ、コイツが流出してもいいのかと脅しをかけられる。今まで猪臭をオフィスに持ち込んだ事を許していない僕の鼻、それが今日は尋常でないほどにたっぷりと臭気を吸い込んでいて。少し麻痺してしまったのか、嗅ぎ続けていれば吐き気を催すほどの嫌悪感はなくなっていた。慣れてしまったことがどれだけ恐ろしいことか、自分の体が変化していくのが怖くてたまらない。


「オラの酸っぺぇニオイ嗅いで、ムラムラしだが。ワハハハ! よっしゃ、センズリごいでやる」


「んんっ、ん゛っ‼︎」


 なにも変わったのは鼻だけではない。半日ほど嗅ぎ続けただけで、僕の体はいつもとは異なった反応を示し始めていたのだ。下半身が猪の臭気にやられたのか、絶対に興奮しないこの状況でも粘液でヌルヌルとなっている。我慢汁だ、興奮した時に勝手に出てくるヤらしい汁。それが今、茂山さんのスニーカーから漂う臭気を嗅ぎ続けたせいで鈴口から止めどなく溢れている。普通ではありえない、このような液体が出るはずもないのに。最初は茂山さんの手にローションが塗られているのかと思ったが、まさか自分の逸物から漏れ出た粘液だなんて。


「うぐ……ごんなグッセェの嗅いでおめえは興奮しどるんが。好ぎモンだなぁおめえもよ」


「ちっちが、お゛ごぉっお゛っ‼︎」


 ニチャニチャと逸物を抜き上げる音がヤらしく大きなものとなり、余計に羞恥心がかき立てられて全身が熱くなる。声に出して言われることがどれだけ体に効くか、身を以て知った。こんな臭気、決して好きではないのに。体が反応しているのを責めるようにして耳元で囁かれ、人様に触らせたことのない逸物をヌチュヌチュ弄り回され、今までにないシチュエーションで僕は興奮している。男に、それも厳つそうな汚らいし猪獣人に手コキされ、豆だらけの手のひらが粘液まみれになるまで僕はちんぽから汁を出し続けた。


「ごのままイげ、ごのニオイがおめえを気持ぢ良おぐしでぐれるニオイだぞ。ほれ……玉ぁ迫り上がっで来どるぞ」


「んふぅ……ふーっ、ふぅ……ふぐっ……んんっ‼︎」


 密室の中で男二人、体を絡ませ合いながら汗だくとなって逸物を扱く者と扱かれる者。雄しかいない空間では臭気があっという間に充満し、僕らの体を容赦なくマーキングする。それもニオイが濃い者から薄い者へと移っていく関係上、僕の体臭が彼へと擦りつけられることは絶対にない。ニオイが付けられ元のニオイを上書きされるのは、人間である僕だけ。他人の手コキ独特の感触でいつも以上に興奮していた僕は、猪の茶色い手のひらへと容赦なくザーメンを打ちつけていた。その間も僕の顔からずっとスニーカーが離されることなく、まるで茂山さんの足に履かされた靴下の気持ちとなって奥の一番汗が染み込んだ中敷きを嗅ぎ続ける。すると射精途中でありながらもまたムラムラが収まらなくなり、下半身に再び血液が流れこんでいった。


「ごんなもん嗅いでビンビンにしどるんが。えれぇスゲベな野郎だな、ゲヘヘ……。そろそろ今日の清掃業務、しでもらうが」


 ようやく履き潰されたボロスニーカーから解放されたのも束の間、茂山さんは鬱陶しそうに作業着の上下を脱ぎ捨ててシャツと褌という自宅スタイルとなっていた。体臭の要因だと言える彼の股座に巻き付けられた黄ばみの濃い褌がまたキツい。見ているだけで何日洗っていないのかと聞いてやりたくなるし、同時にその答えは絶対に聞きたくないと思ってしまう。アンモニアと汗をたっぷり混ぜて蒸らしたと表現するのが適切であろう彼の下半身に釘付けになっていると、僕は強制的に万年床に押し倒されて巨体に馬乗りをされていた。両腕を膝と脹脛の間へ挟まれて身動きを封じられ、正座をするように胸元へ乗られ、目と鼻の先にはツンとくるアンモニア臭を放つ黄ばみ褌を締めた猪の股座を容赦なく置かれる。


「ん……おら、口開げろ。しゃぶれ」


「え゛っ、いっいやです……や、何するんですか‼︎ どいてください!」


「ふん……口の使い方には気いづけろ。いいのが、そんなごと言っでよぉ」


 わかっていた、わかっていたはずなのに。だけど拒絶せざるを得ないこの状況、他人の逸物なんてしゃぶるような趣味は僕にない。不潔な猪のおじさんのブツなんて誰がしゃぶりたがるか。無理なものは無理だと体が拒絶しているのだから、言うしかなかったのだ。茂山さんは表情を一切変えることなく僕に現実を突きつける。


「オラに罪を擦りづげだあの部屋の飾りモンは、おめえんどごの社長がえらぐ気に入っでだヤヅだと言うに。クビ切られるだげじゃ済まねえだろうよ、弁償しろって言っでぐるだろうなぁ。あーあ」


「そっそれは……」


「……新卒の履歴に傷づけだぐなげりゃ、さっさとしゃぶれや」


 コンビニで見るようなフランクフルト、あれが比較にならないぐらいボロンという効果音が聞こえてきそうな立派な逸物。それも体毛の茶色と比べてかなりドス黒く、長さよりも太さが凄まじい。お付き合いする女性が絶対にイヤがりそうな見た目をしているのに、男である僕が咥えるだなんて考えたくもない。何とかしゃぶらずに済む方法がないかと首をブンブン横に振るが、茂山さんは追い討ちをかけるようにして皮を掴み根元へとズリ下ろした。まさかそこにはもっとおぞましいモノが待ち構えているだなんて。カリ首の下には竿を囲むように白く黄ばんだモノがビッシリと覆っていて、皮がずり下げられるたびニチャアと気色悪い音がする。とろろを軽く腐らせてから竿へ塗りたくった、そう言ったら誰もが信じてしまいそうな汚ちんぽを前に僕は鼻をヒクヒクさせながら鼻水を垂らしていた。鼻の中にある細胞も全力で拒絶しているらしい、免疫反応と呼ばれる異物を外に出すような働きで僕は鼻下を鼻水でビショビショに濡らしてしまう。


「滓が溜まっで痒いんだ、舌ぁ使っでごそげ落とせ」


「い゛っいやそれは流石に無理……無理です……ふげぇっ⁉︎」


「そうが。ならごうするしがねぇな」


 しゃぶらず抵抗する、それだけで終わるはずもない。強制的にやらせるのが無駄だとわかった瞬間、猪は僕の顔目掛けて下半身を擦り寄せ腰を振り始めたのだ。皮を剥いた状態で顔中至る所に竿が擦り付けられ、無事で済む場所はどこもない。ネチョネチョと音を立てて擦り付けられる滓に僕は鳥肌を立たせながら悶絶し、キツすぎる淫臭に助けを求め続ける。


「いいニオイだろ、猪の体で作っだ特製ヂーズだぞ。そら、鼻下にだっぷり塗り込んでやる」


「あがぁっ、あ゛っやだっ、きたなっ、お゛ぇぇっ‼︎」


「口ではイヤがっどる癖に、体は悦んでやがる。おめえ、やっぱ淫乱ド変態野郎じゃねぇが。ワハハハ! 滓はだっぷりあんだ、鼻ん中にも塗り込んでやっがらな」


 顔面パックのように滓をたっぷり擦りつけられたかと思えば、今度は裏筋に残った滓を人差し指で集めて僕に見せつける。既に鼻下へたっぷりとマーキングされているせいで感覚が麻痺しているが、小さな山のようになった黄ばみチーズは常人では嗅げないような臭気を放っているに違いない。それを容赦なく鼻穴へと目掛けて突き刺すと、中を拡張するようにしてグイグイと掻き回す。異物を入れられた鼻がとった行動は鼻水を噴射すること、それがつまりどういうことか。水分の少ない滓に対して粘液が混ざり込むことで、より液体に近い状態となって肉壁に染み込みやすくなるのである。


「ぎ……ん゛えっ、お゛げぇ……」


「鼻グソの代わりだと思えば気になんねぇだろ、ぐひひひ。ふごっ……凸凹がだまんねぇな、まだまだ竿にはべっどりこびり付いでっがらよ。滓が落ぢるまで使わせでもらうぞ」


 ようやくカリ首周りの半分ほどがこそげ落とせたようだ。しかし言い換えればまだ半分。鼻の周りや頬だけでなく額や顎の下まで丁寧に猪ちんぽで汚され、更に鈴口から漏れ出た猪のネバネバ我慢汁でコーディングされる。ズリュンとエゲツない粘液の音を立てられながら、僕は猪の股座で必死に呼吸を続けるしか生きる道はない。しかし呼吸をすれば鼻の中から、鼻の下から饐えた臭いが直接肺の中へと取り込まれてしまう。こんな清掃があってたまるか、そういった強い抵抗心は既に薄れ始めていて。


「ゆ゛るっ、許してぐだ……んお゛っ……」


「ヂンガス掃除も出来ねぇで清掃員名乗んじゃねぇ。おめえは今日がら清掃員だろが、汚れぢんぽしゃぶっで悦ばせんのがおめえの仕事だ。さっさど残り滓舐め取るぐれぇの誠意を見せろや。使えねぇ新人を一人前にしてやんのがオラの仕事だがんな」


 この猪には敵わない、そんな出来事が続けば逃げ出すことよりも今をどうやって乗り切ろうかという気持ちの方が強くなる。さっきは強い拒絶反応を示したから乱暴に腰を振られ、逸物を顔面に擦り付けられた。なら次に取る行動としては、やはり逸物をしゃぶること。それも口に咥えるだけでなく、舌で竿のカリ首を押し当てて掃除をしなければならない。やらねばならぬと意を決した頃に口を大きく開けたのだが、ここで茂山さんは腰を引いて僕の顔を上から覗き込んだ。


「ぐひひひ、随分汚れぢまっで。仕方ねぇがらダオル貸してやっが?」


「ん゛ほぉ、おごっ、お゛げぇっ‼︎」


「オラの汗がだっぷり染み込んだダオルだぞ。ゲヘヘヘ、頭ん中おがしぐなっぢまうぐれぇいいニオイだろ。滓が肌に馴染むように、よおく拭いてやっがら動ぐんじゃねぇぞ」


けもケット11サンプル⑤:????🐗 けもケット11サンプル⑤:????🐗

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