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けもケット11サンプル③:作業着熊おっさん

いつもお世話になっております、ぱぱを🐼🐾です。


今日は3番目のサンプル投稿ですねー!


全部で6300文字ほどですが、今回エロシーンサンプルは諸事情により無しとさせていただきます。というのもどんなお話かネタバレになってしまうので……この先が気になる方は紙媒体の方でご確認ください!!ちなみに例に漏れず、スケベシーンもフェチ度高め濃いめで書かせていただきました。


今回のお話はひろじさん(Twitter:@hiroji080)さんの作業着クマさんを元に書かせていただきました。一体どんなお話になるのか、お楽しみに!


(frame embed)


もう最初に見た時からね、好みでしたよこの熊おっさん。まさか自分が書いていいという事になるなんて思ってもいなかったので、緊張しつつも絵を見ながら自分の思い描く理想の熊おっさんとして精一杯書かせていただきました。皆さんも何か困ったことがあったらこの熊おっさんに頼むと良いかもしれません。毎年整備の点検に来て欲しい……うぐ……。


お腹んところが出ているのと、やさしいつぶらな目が大好き。ギュッと抱きつきたくなるフォルムです。魅力がたくさん詰まったこの熊おっさんと、一体どんなことをするのか。色々妄想を膨らませていただければと思います。



……あと今月はいつもより支援者が多くて、非常に嬉しみを感じています。ありがとうございます🐼イベント、頑張るぞ……!



それから、それから!今回の本、表紙を印刷所の方でデザインしてくれるプランで入稿したんですよ。そんでつい昨日、かな。その表紙画像が届きまして……。










……なんだこの本は。


あ、本のタイトルはこの通り「今夜のオカズはこれでキまり」です。オカズを求める人の本なので、オカズということを前面に押し出してアピールしています。というかガテン系ケモおっさん感が強い。そういう風にオーダーしたのは……まぁ私なんですけど🐼✌️


今レモンサワー500ml飲んで酔っ払いながらこの記事書いてるんですが、改めてみるとなんだこの本はって感じですね。酔っ払っている時の方が冷静なのでは??フリー素材とか色々使ってデザインしていただいているようですが、オーダーした時の文章みた担当者はどう思ったのだろう😇ふふふ……。その辺もけもケット終わったら全体公開向けの記事で書こうかなと思います。


また今回のプランは特殊加工や用紙など装丁も全ておまかせなので、当日イベントスペースにたどり着いてダンボールを開けるまでどんな加工をされて本が届くかわからないんですよね。そのあたりもドキドキですね……。加工内容を自分で考えてもいいのですが、ちょっと選ぶのが面倒だなぁって思ってしまったんですよね。だからこのプランを選択したわけですが、その分お値段もお高いのです(だから早割で入稿した)。個人的には非常に満足のいくデザインに仕上がっておりました……ふへへ。絵を描く人にとってはふぅんって感じなのでしょうけど、物書き専門の人には非常にありがたいサービス……。あと、サンプル画像が届くまでどんな表紙に仕上げてくれるのか待つ時間がすげぇ良かった。ワクワク感がすごい。


とまぁ今回もイベントの新刊について少し情報を公開したわけですが、当日までもう3週間切ってるんですね!まだまだ原稿シーズンの方も多いと思われますが、自分含め皆様が何事もなく新刊が出せますように。そして一般参加者の方々が何事もなく当日を迎えられますように。


今回3回目となるサンプル紹介ですが、前置きが長くなってしまいました。そろそろ私は失礼いたしやす🐼また次のサンプル記事でお会いしましょう!……あいや、その前に300円プラン向けに一つオカズが出る、かな?



※以下、本編。

****


タイトル:熊の点検に御用心

主役出演:作業着熊おっさん(見た目やさしめ)


****


「失礼します」


 言葉が出てこなかった。まだ陽が橙色に染まっていないぐらいの夕方にやってきたのは、僕のような人間と比べれば大人と子供ほどの差はありそうな背丈の高い熊のおじさんだったのだ。大木、それよりも山と表現するのがしっくり来るだろう。想像もしていなかった突然の獣人来訪に僕は慌てふためき、恥ずかしい姿を見せつける事となってしまった。会社の名前に“日隈”と記載があった時点で熊獣人が来ることぐらい想定しておけば良かったのに、あろうことか僕はただの人間が来ると思っていたので心の準備が出来ていなかったのである。体格が小柄な種族限定のアパートなので玄関口も小さく、巨体を持ち合わせた熊のおじさんにとっては少し屈んで潜り抜けないと入れない。キリッとした顔つき、顎から横にまで黒い剛毛が生え揃うラウンド髭のような見て呉れ、少しだけだがカッコいいなと思ってしまった。だけども僕の一番好きな種族は……あ、いや、なんでもない。別に熊獣人も嫌いではないのだけど……。


「補修箇所の確認に来ました、日隈工務店の日高です。……ん?」


 人間である僕が日高さんの顔を見るのには、相当首を上に向けないと難しい。山が目の前にある、そう思えるほどに図体のデカい熊に僕は思わず口を開けたままぽかんと棒立ちになってしまった。そのせいか日高さんも心配した様子で僕を見つめ、やがてこう話始める。


「あっ、すみません……無駄に図体だけはデカいもんで怖がらせちゃいましたかね」


「いっいえ、そういうわけでは……その、あ、やっぱりそうかも……」


「ですよね。自分で言うのも何ですが、性格は温厚な方なので大丈夫ですよ。ははは」


 失礼しますねと運動靴のようなものを脱いで丁寧に揃える日高さん。性格はかなり几帳面な方らしい。だけども何日も、いや何ヶ月も履き潰しているのかシューズはかなりボロボロでクタクタだ。あの巨体を支えているのだから致し方ないとは思うのだが、中敷きもペシャンコになっているのだろう。熊が廊下を歩くたびにツンとくる雄の臭いが鼻を突くが、特段気にしないようにしようと心がける。こんなクソ暑い中わざわざスケジュールを調整してまでウチへ修理に来てくれたのだ、これぐらい我慢するのは当然である。


「修理箇所はリビングのエアコン、ですかね? では失礼……」


 日高さんの後をついていくと背中側からもほんのり運動部の更衣室で嗅ぐような汗の臭いが発せられているのか、辺り一面に熊のニオイが漂い始める。流石の僕でもこのニオイにはウッとなったものの、ここで口を塞げば大変失礼な行為に当たるだろう。我慢だ我慢と言い聞かせながら、僕は日高さんの行動を見守り続ける。


「ふむ……少し中を見てみますね。あ、全然お気になさらず普通に過ごしてくれて大丈夫ですよ。エアコンは私が見ておきますから」


「すみません、お気遣いありがとうございます。では……」


 リビングのエアコンに夢中になっている間、僕は廊下に残った熊の汗臭いニオイを消すためにこっそり消臭スプレーを撒き散らした。流石にこのまま壁やら床にニオイが残るのは嫌だなぁと思ったし、どうせなら虎の……あ、いや、別に日高さんを悪く言っているわけじゃなくて……。実は僕、熊より虎のおじさんが好みなんだ。もちろん熊も嫌いじゃないけど……それにもうちょっとマイルドな男らしいニオイの方が好きかな。申し訳ないけど隅々まで消臭させてもらうことにしよう。ついでに玄関にあった靴用のスプレーも使わせてもらって、と。きっと足裏でたっぷり汗を掻いているに違いない、靴の奥は念入りに消臭しておこう。……あれ、これって勝手に吹きかけたら怒られる? いやいや、むしろニオイを抑えられるスプレーを吹きかけることは逆にお礼されてもおかしくない行為のはず。僕は何の疑いもなしにあちこちでニオイ消しを実施し、日高さんの存在を抹消することにしたのだった。自由にしてて良いと言われたので、今のうちに紅茶とケーキでも用意しておこうか。日高さん、甘いもの大丈夫かな……。おじさんってツマミに合うような塩辛いモノが好きな傾向にあるから少し心配だ。


「お兄さん、お兄さん。ちょっとこちらへ。故障の原因がわかりましたよ」


 お湯を沸かしている間、リビングから日高さんのやさしい声が僕の耳に入ってきた。急ぎ足で向かうと、そこには真っ黒に汚れたフィルターが二つ手に握られていて……。


「どうやらその、かなり汚れが溜まってたみたいですね」


「えっ、それだけですか?」


「ええ。汚れといってもフィルターだけではなく、他にも細くて手が届かず掃除しにくいところに埃が溜まっていたり……小さなことの積み重ねで正常に動作しなくなることもあるんですよ。特にこのフィルターはすごいですね、最近見た中でもオオモノです。掃除のやり甲斐がありますね」


「はは……ははは……掃除が苦手で申し訳ないです……」


「ははは。いいですって。こういうのをお掃除するのも、私たち工務店のお仕事ですから」


 軍手を着用し、汚れた箇所を的確に拭き取っては掃除していく日高さん。エアコンが利かない部屋、それも季節は夏、作業着は長袖で中にシャツを着ているという拷問のような格好、それでも尚汗をタオルで拭いながらせっせと掃除を進めていく。軍手が茶色く変色しているところを見るに、今日もあちこちのお宅で掃除やら機械の修理やらをしていたのだろう。本当に頭が上がらない。


「中のファンにも黒カビがいっぱい生えてますね……あ、見ない方がいいですよ。結構グロテスクなので。これじゃあ体を壊してしまいますよ」


「そこ、手が届かなくて中々掃除出来ないんですよね。……と思いましたけどいや、そもそも掃除したことがない……です」


「大丈夫です、どこのお宅もそんなものですから。ご安心ください、今夜から快適な空気をお届けできるようにしますからね」


 汚れて当然だとニッコリする日高さん、僕は何だか恥ずかしくて顔向け出来なくなってしまう。大きなゴミ袋のようなものを下から被せ専用の機械で全体を水で勢いよく洗い流せば、垂れ落ちて溜まっていくのはおぞましく真っ黒な汚れの塊。このような汚れが付着している中で空気を循環させていたかと思うとゾッとしてしまう。これからは定期的に日隈工務店さんを利用させていただくのも良いかもしれない。あとは料金がどのぐらいかにもよるのだけども。


「もうすぐ終わりますからね」


 定期的に進捗報告をしてくれるのも好印象、日高さんは熊の中でも温厚だと言っていたのがここに来てようやくしっくりきた。笑顔を絶やさず仕事熱心な彼は周りの従業員からの信頼も熱いだろう。……あれ、虎推しな僕だったけどちょっとだけ熊おじさんも悪くないなと思えてきたぞ?


「ふぅ……これで、はいどうぞ」


「……わっ点いた! 電源が点きましたよ! わぁ……すっごく涼しいです」


「私にかかればこのぐらいは。これで夏の間も安心して過ごせますね、よかったよかった。さて……料金はこんなもんですかね」


「えっ……こんだけ……? 相場がよくわからないですけど、それにしても安すぎませんか?」


「故障でも何でもない、ただの清掃でしたから。それに学生割引も適用していますし」


 普通の人よりもアルバイト量の少ない僕でさえ簡単に払える金額で、思わず腰が抜けそうになりました。あまりに早急に対応していただいた上に作業も手早く、料金も安い。これでは日隈工務店のファンになってしまう。財布からお札を数枚出し終えたあとで、僕はハッとあることを思い出す。


「そうだ日高さん、まだ時間ありますか? よろしければお茶菓子なんか食べていただけたら……」


「お茶菓子、ですか?」


「甘いモノが苦手だったらすみません」


「……いえいえ、甘いモノは……大好物、ですよ。とっても。はぁ……でも……」


「遠慮はしなくていいですから! 安くしていただいたし、無理を聞いてもらったお礼なので!」


 話を聞く限り日高さんはクッキーもケーキも、そういう類のものは大好物だといった印象。だけども頑なに首を縦に振らないのはなぜか。その原因はどうやら彼の腹にあったらしい。


「困ったなぁ、近いうちに健康診断があるのに……ぐう……」


 腹を摩りながら、どうやら皮下脂肪を気にしている日高さん。ちょっと可愛く見えてきた。いかんいかん……僕は虎おじさん推しなのだからここでキュンときてはならぬ……ならぬのだ。そんな眉毛をハの字にしながらグルルと唸り続ける日高さんを前に、僕は最後のトドメを刺しにいく。


「たまたまなんですけど、季節限定でしあわせのはちみつケーキなんてものがありまして。それからミルクレープとショートケーキと……」


 ……あれ、なんだか心なしか日高さんの顔が近い、近すぎる。つぶらな瞳でかわいいなとちょっと思っていた気持ちがどこかへ飛んでしまった。今の彼はまさに獲物を前にした野生の獣のような、そのようなギラついた目をしている。そんなにケーキのラインナップが良かったのだろうか、やはり熊ということではちみつに興味が……?


「えっと、ど、どれにします?」


「…………あの、そのケーキ。どちらで買われたもので?」


「え? ええと確か……まちのくまさんとかいう……そうそう、白熊獣人が一人でやってるお店でしたね」


「そこ‼︎ そうでしたか‼︎ あそこいつも早めに閉店してしまうので、中々ケーキを買うことが出来ずに断念していたお店なんです‼︎」


「は、はぁ」


 急に早口になり始めて何事かと思ったが、そうか日高さんはあそこのケーキが気になっていたのか。これは運が良いというヤツではなかろうか。エアコンが埃や汚れで故障してしまったのは不運であったが、今神様は僕に味方をしてくれている。これで恩返しが出来れば僕としても嬉しく思う。


「あの、もしよければ全部食べていただいてもい――」


「本当ですか⁉︎ 本当にいいんですか⁉︎ ……あっ、し、失礼しました。つい興奮してしまって……はああ……」


 ズイッと顔を前に乗り出し僕に鼻が当たるほどまで近づかれ思わず後退りしてしまったものの、日高さんもここでハッと我に返ったようだ。突然のことで心拍数が上がったのだろう、ふぅ……と肩にかけたタオルで顔をガシガシ拭き回してから一息つくと、改めてケーキを食べたいと僕に意思を伝えてきた。もうすぐダージリンの紅茶も出来ますからと言うと、彼はニコッと笑ってリビングのローテーブルへと腰を下ろす。


「三つも食べられますか?」


「それはもちろん。食欲旺盛な熊獣人を甘く見てはいけませんよ」


 早く食べたくてウズウズしているのか、僕の顔色を伺いながらフォークを手に取ろうとしては何度もハッとして待ち続ける。これではまるで待てを命令された犬のようだ。可哀想になってきたので先に食べてていいですよと言ってやると、日高さんは今までに見せたことのない太陽のような笑顔で一口、また一口とケーキをむしゃむしゃ食べ始めた。一口食べるごとに頬がほころび、キリッとした顔つきもどんどん柔らかいものへと変わっていく。ちょっとどころか結構かわいい。……いや待てよ、虎獣人推しという性癖を変えることは許されないぞ。僕は虎一筋、熊に浮気をしてはいけないのだ。


「あ……」


「どうしました?」


 日高さんは三個のケーキを一口ずつかじってから、なぜか僕の皿をジッと見つめ始める。そこにはもしケーキが苦手だったらと保険で買っておいたシュークリームが置いてあったのだけど……もしかして……。


「あの、少し食べますか?」


 そう声をかけた瞬間、日高さんの目はより一層輝きを増す。ケーキを三個食べようとしている上に僕のシュークリームまで食べたがるとは、まったく食いしん坊の熊さんだ。これでは健康診断も惨敗に終わるだろうに。だけども食べさせたくなってしまうのはその愛嬌故、致し方のないこと。スッとシュークリームを自皿へさらい、半分に割ってたっぷりカスタードクリームが入っていることを目で確認、それから大口でパクリと一気に。少しじゃなくて全部食べられた。今度はマズル回りを太い舌でペロリと舐め回す。大柄な獣人の舌はあんなにも肉厚で長いのか、あんなものを口にねじ込まれたりなんかしたらきっと呼吸がし辛くて大変だろう。虎獣人の舌もあんな感じなのかなぁ……。


「うまいっ、うまいです、おいしい、ほへぇ……流石あそこの白熊さんはわかってらっしゃる! やはり現世を生きる熊獣人に甘いものは不可欠!」


 一人で何度も頷いては噛み締めるようにスポンジとクリームをマズル内で転がし、数分経たぬうちにテーブルからケーキが三つとも消えてしまう。大事に食べると意気込んでおきながらこの有様、ケーキバイキングとかに連れていったらとんでもない量を食べてしまいそうな食いしん坊さんだと言わざるを得ない。最後に砂糖を入れたダージリンティーをゆっくりと飲み干すと、腹をポンッと小鼓のように叩いて音を鳴らしていた。


「……このような素晴らしい茶菓子をお出しいただき、本当にありがとうございました。とても元気になりました。もう思い残すことはありません」


「いえいえ。でも死なれちゃ困るのでまだ生きててくださいね」


「ははは、ではまた何か困りごとがありましたら私をご指名ください。特に指名料はいただいてないので、名前を仰っていただければ」


 持参してきた革製の鞄から取り出されたのは、大柄な熊にとってかなり小さめな長方形の紙。手のひらには”日高 幸太郎”と書かれた企業名刺が乗せられていた。幸太郎……名前のとおり幸せそうな、おっとりした熊さん。何もかもがピッタリすぎて思わずクスッと笑ってしまう。


「どうかしましたか?」


「へへへ……何でもないです。それにしても日高さんってホントに体が大きいですよね、座って向かい合うと本当にデカいんだなぁって。僕は人間で小柄なので、体のおっきい人って憧れちゃいます」


「……えっ、ほ、本当に? でも大きくても何もいいことはないですよ。無意識にボーッと歩いてるとよく頭をぶつけるし、お客さんにも怖がられるし」


「そうかもしれないですけど、僕は日高さんぐらい大きいと逆にカッコいいなって思っちゃいます!」


 最初は驚いた様子で僕を見てきた日高さんであったが、羨ましいという言葉やカッコイイという言葉を言うたびにどうやら彼の心をグッと鷲掴みにしてしまったらしい。徐々に口数が増え、まるで初対面とは思えないぐらいに話が弾んでしまう。


「いや……でも狭いところは入りにくいし、手がでかいからスマホも字が打ちにくいし、やっぱり悪いところの方が多いですよ」


「逆に僕は小さいから他人にナメられることが多くて……やっぱり大柄な体格は憧れちゃいます。僕と日高さんの平均をとったぐらいの身長が丁度いいのかもしれませんね」


「……へへ、そ、そうかもしれませんね」


 鼻のところをポリポリと掻いては顔をプイッと横へ向ける日高さん、照れ隠しをしているのかな。このまま誉め殺してみるのも面白いかもしれない、なんて。二人とも同じようで違う悩みを抱えているという事実、お互いがお互いの良い所を知っていて褒め合える。何と素敵な関係だろうか。そんな身長談義を続けていると、日高さんが新たな提案を持ちかけてきた。


「思ったよりも早く終わってしまったので、何かあればサービスしますよ。ケーキのお礼もありますし」


「サービス、ですか。んんと……」


「困ってる事とか、ありませんか?」




【次回サンプル④ アップ予定日 4/16(土)18:00】

🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂

🐂coming soon...🐂

🐂🐂🐂🐂🐂🐂🐂 🥛


けもケット11サンプル③:作業着熊おっさん けもケット11サンプル③:作業着熊おっさん

Comments

いいところで終わらせました( ˘ω˘ )その方が続きが気になるかな…と(?)

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

いいところで終わってるw

@hiroji


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