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四十路の工務店勤務熊おっさんは絶望的にメスからモテない

みなさんこんにちはこんばんは、ぱぱを🐼🐾です。


12月のこのような寒い時期に500円プランをご支援してくださった方々!本当にありがとうございます。今月は300円プランと併せて全部で6作品投稿予定なんですが……本当に大丈夫ですか!?たくさんご用意ありますので、読みきれなかった分はローカルでメモ帳やら何やらに保存したりしていいですからね!あと読みたいものだけ読んでいただければ良いですからね!


それにしても12月の作品が投稿されたのを確認してからご支援くださっても全然問題ないのに、継続して支援いただいている人が多くて舞い喜んでおります。それってちゃんと投稿されるだろうと信頼されて継続していただいているわけですからね、これも日々の努力の賜物かなと思ったり思わなかったり。今日投稿したヤツもいい出汁が出た作品になっていると良いのですが。これからもケモおっさんの雄臭さムンムンの交尾でシコい作品を投稿できるように頑張ります!


さて、今回のお話は以前ツイッターのタイムラインでちょっとだけ流れていたのが気になってしまい拾い上げたネタとなります。工務店勤務熊おっさんのお話です。まぁ工務店で働くおっさんってだけで色々妄想が捗りそうですが、やはり雄臭い獣人はメスにモテないらしいですね。お悩みのケモおっさんも数多くいると聞きます。……ですがこちらの500円プラン支援者の方からはモテそうですね。お好きでしょう、汗臭熊おっさん。9000字ほどのウェルカムドリンク的やつなので、サクッと読んでお手軽にスケベェな気分になれるはず。いつもよりちょびっと薄味かもしれませんが……工務店勤務熊おっさんは体臭がキツめなので、摂取しすぎにはご注意ください🐻熊おっさんの履き回した足袋靴下はとても良いですね。そして熊おっさんの玉裏を嗅ぎたい。でも最近猪おっさんブームがまた到来しているので、猪おっさんの色んなところを嗅ぎ回したい。こうやって性癖をオープンにしておけば、同じような性癖の人に褒められる。この性癖だけは一生変わらないだろうなぁ……へへへ。それにしても犬のマズルは靴下がスッポリハマって便利ですね、羨まけしからん犬獣人に生まれ変わりたい。


・余談

来月のファンボに向けて今のうちに色々書こうと思ったのですが、別件でまた一本書こうと思ったものがあるのでそちらに力を入れています。それが今後どうやって公開するかは……まだ考え中です。


skebも一週間手数料無料らしいですが、開けとくか悩んで結局閉めっぱなし。ゴメンネ。今の気分はガテン系猪おっさん。猪おっさんのお題が来たら喜んで書きそう。来年は寅年ですが、猪おっさん絵や小説がもっと増えますように🐗



※以下、本編。

****


 ”純白“そのような言葉が似合いそうな、三毛猫の女性が一匹。歳は三十代といったところであろう。所々軽いお化粧で誤魔化しながらも、今か今かとある人物を待ち侘びている。


 ここはとある、都内有数の三つ星ホテル。お見合いにはうってつけのスポットとレビューでも高評価を受けている高級レストラン。どうやらこれからこの女性もお見合いをするようであった。


「ぜぇっぜぇっ……あっあの、遅れてすんませんっしたぁ!」


 何だ何だとざわめき始める辺り一体。高級レストランには似つかわしくない、薄汚れた作業着と頭に帽子を被った大柄な男が乱暴に走ってきた。流石に本物のお嬢様というわけでもないので貸切するわけにもいかず、他のお客様もいるわけで。三毛猫の女性はプロフィールで見せてもらった写真を照らし合わせながらも、少し恥ずかしそうにしてその大柄な熊を呼び始める。


 その恥ずかしさは、決して熊の顔に見惚れて――というわけでもなく。


「いやはや、作業の方が遅れちまいやして。はははは。あっすんません、とりあえず生一丁で!」


「……」


 ウェイターの執事のような格好をした猫の男にビールを注文すると、熊はガハハハと笑いながら遅れてきたことを誤魔化すように笑いつづけた。


「あの……熊茂さん? もしかして仕事終わりにそのままいらしたんですか?」


「へへへ、軽トラかっ飛ばして急いで来たもんですから。あっちぃあっちぃ……んん……それにしてもこの店暑いっすね、もっとクーラー下がんねぇかな……」



 パタパタと大きなゴツい手で仰ぎながら、首元にかけてあった白いタオル――既に砂埃や汗で所々茶色く汚れているものの、熊茂と呼ばれていた巨漢は何も躊躇することなく顔やマズルに付着した汗をガシガシと拭き取ってゆく。その様子を向かい側で見ていた三毛猫の女性は、まるで信じられないと言った顔でその様子を見ていたそうな。


 それからコース料理の前菜、副菜、メインディッシュと、次つぎに料理が運ばれてからいよいよ本題がスタートだ。だが女性の方はというと若干もう帰りたそうな顔をしながらも、とりあえず相手の良いところを見つけようと質問を投げかけていた。



「……好きなモノ、そうだなぁ。物作りは得意っすね、これは仕事柄そうなっただけっすけど。ああ、あとビール。ビールがありゃオレは……くぅ! おおいそこの店員さん、もう一杯お代わり頼む!」


「……へぇ、やっぱり女性ってそのぐらいの年齢になると焦りますかい。おっオレはその、いつでもバッチこいですから。何なら五人、いや十人は確実に。お付き合い……いやお突き合いさせていた……ふげぇっ⁉︎」


 間がもたないだろうと気を遣いながら話を続ける雄の熊。話せば話すほど三毛猫の顔がだんだんと厳しい表情になっていく。ついに我慢の限界といったところで熊は頬に伝票を叩きつけられ、女性の方はカンカンに怒って店を出ていった。



 これで記念すべき”十五回目“のお見合いが破局となった瞬間である。




「ったくよぉ、どいつもこいつも……うぇっぷ」


「ちょっと先輩、飲み過ぎ! 飲み過ぎですから!」


 行きつけの居酒屋で焼き鳥を二本ほど一気にマズルで咥えこみながら、一気に特大サイズのリッタージョッキをグッと上に持ち上げ、一気に下へと叩きつける。カァーッと熊にしては高めの声を出しながら、続いて枝豆を皮ごとボリボリ……。どうやらこの中年熊は相当ストレスが溜まっているらしい。


「おめえはどーなんだよ、この評価。妥当だと思うか?」


「ええと、どれどれ……」


 最近のお見合いでは必ず相手側から断られてしまった理由がわかるようなシステムとなっていて。熊の持ち歩くスマホの画面を見せられた後輩の犬は、上から下までズラッと記載されていた内容に思わずぶっと笑いだす。


「……なに笑ってんだこのアホんだらぁ」


「あ゛っ首はちょっ、やめっ。それにこの鼻につく臭い! だから近づかないでって言ってるのに!」


「ほー、オレを馬鹿にするのか。オレが熊臭くて何がわりぃ」


「そうじゃなくてっ、ぐえっギブギブギブギブ! 離しっ、てっ!」



 隣に座る熊に腕を巻きつけられ首を締め上げられる犬の後輩、彼が指摘してたのは――体臭である。縁談を断られた原因として最も多く挙げられているのがこの体臭。文字として書かれていたのはこうだ。



”熊臭くて無理です“


”仕事終わりにお会いした時のあの独特の臭いがちょっと……“


”タオルがかわいそうでした“



「工務店で働くんだ、汗クセェのはしょーがねぇだろ。それにな、仕事終わり以外でお見合いしたこともあるんだがよ。そん時も……なんか避けられてたような……」


「あー……そりゃそうですよ。だって先輩、風呂入っても入ってなくても絶妙に臭うんですもの」


「あ?」


「いやだから……ガン飛ばすのやめてください。ただでさえ強面なんですからもう……。なんといいますかね、あんまし惹かれる臭いじゃないっていうか……家でどうやって体を洗って、どうやって衣服を洗濯してるんですか?」


「……」


 それから数秒の沈黙があった後。熊茂はおあいそと言いながら愚痴ばっかりだった飲み会を終える事にしたらしい。だけども熊の目は未だギラついていて、そして後輩の犬の腕をむんずと掴みながら離さない。困惑する犬、マズル同士がくっつくような距離で顔を近づける熊茂。それから口が開いたと思えば――。



「……うち、来い。オレのどこが悪いか、おめえが実際に見てアドバイスしろ」


「はいい⁉︎ それ、残業になるっすからね! このあとゲームする予定だったのに!」



 イヤだイヤだとわめく若者の犬、それでも何やかんやで熊に引きずられて暗い夜道を歩かされる。こうして独身中年熊親父である熊茂の自宅に初めて人が訪れる事となったのであった。





「さっさと入れ」


「うわぁ……」


「なんだ、何か文句……いや、アドバイス、あるか」



 玄関に入るまでもなく鼻を抑える犬の若者は、ビシッと指をさしながら熊茂に強く訴えかける。アレはなんだ、どうしてこうなったと。そこには裏っ返しになった黒い靴下やらダサいトランクスやらが散乱していて。しかも臭いも相当キツい。犬の嗅覚がダメになってしまいそうな饐えた臭い、だけども熊茂は全く気にする様子もなくむしろハテナマークを頭に浮かべながら犬の顔を覗き込んでいた。


「あのですね、下着も洗濯機に入れられないようじゃ女性が怒りますよ」


「……あん?」


「それから下駄箱あるんですから、使わない地下足袋はそっちに入れておいてもらえると……うう……それにしても先輩、この地下足袋は流石にもう要らないんじゃないですか?」


「下駄箱から出すの面倒だろ。すぐ履きたいだろ。それにその地下足袋はまだ三年しか履いてねぇんだ、使えるだろうに。モノは大事にしねぇとバチが当たるってもんだ」


「ん……んん、そ、そうすか。なら、まぁ」


 あまり納得がいっていない様子の犬であったが、何せ玄関に充満している靴の汗の臭いが凄まじい。明らかに原因はそのボロボロに履き潰された地下足袋なのであるが、どうやら熊茂のお気に入りなのか捨てる気は全くないようである。



「んじゃ、おじゃましまー……うわっ洗濯機! ちょ、先輩、洗濯機見ました?」


「そりゃそうだろ。オレんちだから毎日見てるっての」


「ならどうしてアレをそのままほっとけるんすか!」


「……面倒、だろ?」



 どこぞの定食のご飯大盛りのような盛り方をされた洗濯物の山、それが縦型式の洗濯機へと容赦なく詰め込まれている。何なら下の方がギュウギュウに押し込められて下着がペシャンコになっているのではなかろうかと思えるほどの満員電車。勿論その辺りも熊のニオイが凄まじく、犬は鼻を押さえながらも奥へ奥へと進んでいく。


「あーっもう、ここもひどい! ひどすぎる! なんでこんな散らかってるんすか、もう!」


「敷布団周りはキレイだぞ」


 机の上にはカップラーメンの空き箱がタワーのように積まれていて、床には何に使ったのかよくわからないティッシュがたくさん。しかも丸まって大きくなっているものも多い。スン……と鼻を鳴らした犬はゲェッと言いながらアレは自分で片付けろと指示するも、熊茂はというと鼻をほじりながらふぅんとその場で構えているだけ。


「……おめえよ、もしや潔癖症ってやつか?」


「いや、そうじゃないすけど……この部屋を見れば誰もが潔癖症みたいになりますよそりゃ」


 散らかっていることよりも部屋中に熊のニオイが充満していることが、犬は気に食わないらしい。消臭剤はないかと部屋のあちこちを探るものの、この部屋にそんな便利なものが置いてあるはずもなく。


「……あでっ⁉︎」


「おめえ、さっきからオレのこと随分と言ってくれるじゃねぇか。オレだって言われっぱなしは性に合わねんだよ」



 しゃがみこんで消臭剤を探し続ける犬を脇に抱えると、熊茂は万年床の敷布団へと彼を投げ飛ばす。何事かと暴れ回る前に熊茂は犬の手足へと掴みかかり、その巨体を余す事なく犬へと押し付けた。


「先輩っなにを……あっ、んひっ⁉︎」


「おめえはオレの欠点ばかり言ってっけどな、オレだって自分のいいとこぐらいはわかってんだ。オレは、人一倍性欲が強い。そしてオレはメスも、“オス”も抱ける」


「あ……あの……先輩」


「確かにオレの直すべきとこを言えと命令したのはオレだ。だがオレは……別にそれが悪いことだと思ってねえよ」


「んげぇっ⁉︎」



 グッと体重をかけた熊は、犬に擦り付けるようにして体を動かす。シャツ越しではあるものの犬の体の前面は熊の汗の臭いでマーキングされ、饐えた強烈なニオイに犬はもがき、嗚咽する。両腕をがっしりと汗が染み込んだ布団に押し付けられた犬にできることは、何もない。


「へへへ……なぁに、すぐメスにしてやるよ。オレのフェロモン嗅いでメスにならなかったヤツはいねぇ。どうせ明日は休みだ、一晩付き合えや。こちとらメスにお預け喰らいまくって溜まってんだよ」


「い゛っ、やめっ、やだっ、やめてくださいっ!」


「ガハハハ! ……威勢のいいヤツは嫌いじゃねぇ、そういうのを力付くで押さえつけながらヨガらせる事ほどアガるシチュは他にねぇ。よし、やらせろ。見合いもフラれっぱなしでココがすんげぇ溜まってんだ、発散させねぇと来週からの仕事でオレの気性が荒くなっちまう。それはおめえにとっても困りモノだろうが」



 犬の作業着を手際良く脱がした熊茂は、膝立ちになって両腕を押さえながら自らの作業着も脱ぎ捨てる。犬と違って何日か着まわしてから洗濯をする熊茂の作業着は、ある意味劇物と呼ばれても違和感がないであろう。強い熊の獣臭と、男の汗のニオイがたっぷり染み込んだ逸品。犬が首を横に向いても嗅げるようそれを敷布団の横へ置き、シャツはその反対側へと投げ捨てる。外堀から埋めていく熊の手際の良さは、昔風俗へ行く為の金がなくなってはハッテン場でオスを喰い漁った経歴があったからであろう。首筋をペロペロと舐められる感触に耐えられなかった犬は、全力でブンブンと首を左右に振り続けた。


「いっ、やめっ……やめてくれださい、先輩っ、ああっ」


「……いいぞ、もっとイヤがれ。ぐっちょぐちょのヌルヌルになるまで、オレがオスの味を教えてやろう」


「んぶっ……んぐっ」


 熊のマズルによって、犬のマズルは簡単に挟み込まれる。犬がどれだけ接吻をイヤがろうが、熊が犬のマズル周りをぴちゃぴちゃ舐め上げるおかげですぐに閉ざされた口が開かれてしまう。そこを逃すほど熊茂は鈍感ではない。あれよあれよという間に犬のマズル内は熊の唾液で満たされ、やがて飲みきれなかった分が顎を伝って落ちていく。


「げぇっ……先輩……」


「悪くなかっただろう。それともアレか、おめえの初めてを奪っちまったか?」


 カァッと赤くなる犬を前に、熊茂はニヤニヤと笑いながら腕を後ろへ動かした。そこにはブンブンと振れまくっている犬の尻尾が、熊茂の背中を何度もペチペチと叩いている。中年のオス獣人に接吻をされてイヤな気持ちでいっぱいのはずである犬が、気持ちよさを感じているのだ。そうなればもう熊は遠慮はいらねぇと、乳首をこねくり回しながら誘惑をかけ始める。


「なぁ……いいだろ」


「ひぐっ……ううっ……」


「オンナと寝るより、もっと気持ちいいことしてやるよ」


 顔を赤らめ、体格差による力技により抵抗を諦めた犬の腰に手を当てると、穴の位置をまさぐるようにゆっくり、ねっとりと指を這わす。その場所を突き止めると、熊茂は指を唾液でたっぷりと濡らしてからその秘部へと当てがった。


「あぐっ、先輩そこはぁっ‼︎」


「……おい、ゆるいぞ。これはどういうことだ。オスが初めてならこんなに緩いはずねえだろが」


「あっ、あっ、そんな一気に……あがぁっ‼︎」


「おめえが口を閉じたままってんなら、この穴に直接聞いてみるしかねぇやな」


「ああっ、あっ……その、最近は……ケツを弄って気持ちよくなる……その……道具があるんすよ。友人に教えてもらって……そんで最近ちょっと弄ってただけで……」


「ふぅん」


「でも僕、先輩みたいなオスの……しかもゴツい熊のおっさんとヤるのはちょっと……」


「あん? おめえ、まだメスになってなかったのかよ。随分と強情なヤツだなったく、わーったわった、待ってろっての」


 熊茂が面倒臭そうに足元でゴソゴソすると、そこから黒色の足袋靴下がヌッと犬の前へと差し出される。その靴下のあまりに饐えた臭いの濃さに思わず犬はゲホッゲホッと咳き込んだ。熊茂自身が鼻をつまみながら臭そうにしているのに、犬の行動を心底不快に思ったのであろう。熊茂はドスのきいた声でこう言い始める。


「……おい、コイツを嗅げ」


「いっゲホッゲホッ! ちょ、ちょっとそれは……んぶっ」


「いいから嗅げよ。犬はこういう汗くせえのが好きなんだろ。そら、外側じゃなくて内側のキッツイとこ嗅がせてやっからなぁ。へへへ……」


 犬のマズルをすっぽり覆うようにして履かされた熊茂の足袋靴下は、それはもう酷く臭うモノだったらしい。犬は涙目になりながら首を左右にバタバタ動かすが、熊茂はそれを面白おかしく眺めながら更に落ちていたタオルでギュッとマズルを縛りあげる。マズルは開かないわ、靴下はマズルから脱げないわ、犬にとっては大変悲惨な状況であろう。だが尻尾はブンブン振れたまま。これは犬の本能である“饐えた汗の臭いが大好物”だという事を表している。熊茂は犬獣人を自分のニオイでメスにさせる悦びを知っていたのだ。それも一度ではない、二度も、三度も、今までハッテン場で喰いあさってきた犬獣人は全員熊茂のニオイで発情するほどにニオイ付けをしていたのである。


「本当はそのマズルでぶってぇのしゃぶらせてやりてぇとこだが、今は臭いで調教中だしなあ。んじゃ我慢汁でヌルヌルになってっし、そのままぶち込むか」


「ん゛ーーーっ、んっ‼︎」


「おっ……おほぉっ……おお……悪かねぇ。あったけぇぞ、へへへ。わかるか? おめえのいいとこにちんぽ当たってんだろうが。このままココをがん掘りしてみても面白ろそうだ。一生ザー汁撒き散らす犬になっちまったらそれはそれで……ゲヘヘヘ」


 熊茂の何日か履き回した強烈な臭いの靴下に悶絶しながらも、激しく男らしい熊の腰振りによる交尾は続く。円を描くようにしてちんぽのサイズに拡げながらも、犬が最も気持ちいいと感じる前立腺をゴリゴリ潰しあげる熟練の腰の振り方。中からグッグッと強く押されれば、犬の小ぶりな逸物から白濁液がピシャッピシャアッと腰を落とされるたびに撒き散らされる。熊茂の太鼓腹に容赦なく犬のザーメンが降りかかるが、本人はさして気にしてもいない様子。それよりも犬が感じてくれていることに喜び、もっと奥にあるS状結腸へと亀頭をねじ込み始めた。


「んぐううっ、う゛うっ、うっ⁉︎」


「どうだ、そこらのオスじゃこんな奥まで届かねぇぞ。このグネグネしてるところをちんぽで真っ直ぐ矯正してやりながら……お゛おっ、とろける、ねっとり絡みつく腸がたまんねぇっ、スピード上げるぞっ、ぐっ……」


「ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ‼︎」



 中年熊の汗がたっぷり染み込んだシーツの上で、仕事中一度もブーツの中から出されることのない熊の強烈な臭い付き足袋靴下を嗅がされる犬。全身がすぐに熊臭くなり、ザーメンなのか汗なのか何だかよくわからない液体にまみれながら彼らは激しくまぐわい続ける。臭気の水蒸気が辺りを包み込み、熊茂自身も自分のニオイの濃さを感じているのだろう。鼻をヒクヒクと鳴らしながら、それでも犬はもっともっと濃い臭いを感じているのだと思うだけで逸物がより一段と大きくなる。


「熊のぶってぇちんぽで掘られながら汗だくセックス、たまんねぇだろ。どうだ、なんとか言ってみろ」


 熊茂の問いかけに、犬の後輩は言葉を一言も発することができない。ただ親方の履き回した足袋靴下を内側から嗅ぎながら、嗚咽しつつ肺の空気をその臭気で満たすことしかできないのだから。涙をボロボロ流しながらも体はしっかりと快感を感じている、その事実がわかっているだけで熊茂が遠慮する理由はどこにもない。最後に犬の体を自らの巨体で押しつぶしながら、肉檻の中で種付けをする準備を始めるのであった。


「どうだ、今までおめえが指摘したオレの体臭、交尾中は気にならねぇしむしろいい臭いだろが。交尾なんざ汗臭くなるまで、粘液まみれでやり続けるのがいいんだ。おめえもそう思うだろ」


「んぎっ、ぎっ、んんっ‼︎」


「そうかそうか、ならおめえが子供を作りたくなるようにオレが熊汁たっぷり注いでやる。ぐっ……ぐうっ、締め付けが足りねぇぞおら、さっさと子宮下ろして子作りの準備をしねぇか。仕事と同じでちんたらやってんじゃねえぞ!」



 子宮なんてものがオスである犬の体に存在するはずもないのに。犬は本当にメスになったような気分を感じながら、子宮をおろすイメージを頭の中で繰り返す。ちゃんと出来ているのかどうか、それは誰にも確認することは出来ない。体内でちんぽが子宮にキスをする断面図、それを頭の中で何度も何度も妄想すると犬は顔を赤らめながら熊の胴体へと抱きついた。それも自らの意思で。


「おお、そんなに熊汁が欲しいか。待ってろよ、今きんたまから迫り上げてっからよ、ぐっ、ぐおおっ……おっ、くるぞ、すんげぇ種汁くるぞっ、すぐにおめえを孕ませてやる、熊の子、三匹は確実に孕んでもらうぞっ、お゛おおおおっ、ぐおおおおっ‼︎」



 下敷きになっている犬の腹が一瞬で大きく膨れ上がるも、それは熊の太鼓腹によって押さえつけられ今にもケツから漏れ出てしまいそう。だが穴にはしっかり根元まで極太のちんぽがねじ込まれている、故にザーメンが漏れ出ることは絶対にない。そんな地獄のような苦しみを感じている犬、なのに足の指は大きく開いたり閉じたりを繰り返している。気持ちよさを感じなければこのような動きはできまい。熊茂は後輩をしっかりと抱えこみながら、うっ……うっ……と断続的にザーメンを注いで子作りを続けていった。


 性欲旺盛な中年熊獣人が、一度の中出しで満足する確率は極めて低い。その後も犬のマズルに足袋靴下を履かせながら、熊は四十八手全てを実践する勢いで犬をあらゆる体位で犯し続ける。犬の腹はみるみる風船のように膨らんでいくが、日々肉体労働で鍛え抜かれた頑丈な肉体がそう簡単に破裂するはずもなく。腹に大量の熊の子種を抱えこみながら、犬は熊のオス臭いニオイに溺れてゆく。



 熊の交尾は、明け方まで止まることなく続けられた。




「あ゛〜〜……たまんねぇ……やっぱ喉だ喉。オスぐらいなら喉までちんぽ咥えてご奉仕しろってな」


「んぶっ……げぇっ……」


 敷布団に仰向けで寝かされた犬の上に、押しつぶしてしまうのではなかろうかと思わせるほどの巨体がのしかかったままで。犬はマズルに極太ソーセージを咥えこみながら、身動きのとれない肉檻でただジッとするしかない。鼻から鼻水を、いや熊の我慢汁だろうか。そんなよくわからない粘液をシーツに垂らしながらも犬はシックスナインの形で覆い被さってきた熊のきんたまをハスハスを嗅ぎ続ける。散々嗅がされた足袋靴下よりもニオイがキツいのだろう、たまに目を細めながらも何度かゲホゲホと嗚咽する姿がよく見られる。



「ここはマニアにゃ一生嗅いでいてぇほどに鼻にくるオスのニオイなんだとよ。おまけに喉もオレのちんぽの形に拡げられて一石二鳥。ほれ、もっと咥えねぇと鼻にきんたま当たらねぇだろうがっ、よっ‼︎」


「んぶぅっ⁉︎」



 日が昇り始めた頃から約一時間は経っているだろうか。長時間熊の下敷きになりながらちんぽをしゃぶらされ、玉裏を嗅がされている犬はそれはもう酷い有様であった。粘液や熊の汗をたっぷりと擦り付けられた以上、湯浴みしても一日二日では臭いが落ちないであろう。だがそれは熊茂の所有物として認められた証でもある。熊は将来の番にニオイを擦り付けるのは極々一般的な習性だ。それを良いと思うか不快だと思うかは、犬次第。ただ、犬の股座で未だビンビンにそそり勃った小ぶりな逸物は我慢汁をプシュッと撒き散らしている以上、悦びを表現している以外の言葉が似合うはずもなく。


「やっぱ本物のメスを扱うのはオレには向いてねぇのかもなぁ。……何ならしばらくコイツと付き合ってみるのも悪かねぇ。おい、今日からおめえはオレの嫁になれ。喉までちんぽしゃぶれるようになりゃ、好きなだけ毎晩交尾してやる」



 見合いの縁談を断られ続けたオスの中年熊獣人が行き着いた先、それはオスをメスにさせてからツガイにさせる方法のようである。後輩の犬はそれから職場内でも話題となって、ようやくお見合い連敗中の熊茂に恋人がデキたと盛大に祝われたのだった。


 そして酒に酔った勢いで”普段の交尾の様子を見たい“という社員が数多く現れ、最終的には真夜中の職場で見せつけ交尾をすることに。犬は様々なオスに見られながら熊茂に激しく掘られる快感を見出し、それからは従業員の性欲発散のために抜きたい者を集めて目の前で熊と犬の交尾を何度も何度も見せつけたそうな。

四十路の工務店勤務熊おっさんは絶望的にメスからモテない

Comments

イヌが汗の匂いを好むことは数千年前から知られていることですので、ひろじさんが聞いたことあるのも無理はないでしょう。とても良い情報ですし、来世にも伝えていきたい情報ですね🐕 ケモおっさんの相手によく犬獣人が用いられる理由がよくわかります。こうやって犬は性的に虐められ、尻尾を振ってちんぽをぶるんと振るわせるのですね!私もここの従業員になりたいと思ってからもううん百年が経っていますが、未だ求人が見つからなくて困っています。

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

とらまるさんは熊獣人がお好きですか!熊茂さんとお付き合いすると毎晩そういうことをせがまれるので、是非一晩お付き合いしてみるのをオススメします🐻気に入られたらそのまま巣穴から出してもらえなくなりますがね……。

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

イヌは汗の匂いが大好き…どこかで聞いたような… やっぱり犬のマズルはぶっといちんぽを咥える為にあるんですね… 番になったクマとイヌ、最後は公開エッチまでするようになって私は従業員になりたい…

@hiroji

確かにちょっとうす味ですけど、すっげぇスケベです。くま獣人が1番興奮しますね。今すぐ熊茂さんのところに行きたい!足なめて、顔面騎乗されたい!(*´꒳`*)

とらまる


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