こんにちはこんばんは、ぱぱを🐼🐾です。
11月の土方おっさん昼飯代プラン(500円)をご支援してくださった方!こんにちは!こちらのプランでは今月も濃厚なオカズをお届けいたします。気に入ったものがあれば是非使ってやってください。ティッシュから漏れ出ないように気をつけてネ!
今回の記事では昔フリートで書いていたヤツに追記したモノをアップさせていただきました。
読み切り短編で、牛おっさん🐂と虎おっさん🐅の土方野郎が出てくるお話です。エッチなのかと聞かれると、たぶんスケベな部類のお話……だと思います。なんか最近よくわからなくなってきて。ご近所ケモおっさんに出てくる「工場勤務の猪股大蔵さん」や、二ヶ月ほど前に挿絵も描いていただいた「土方猪先輩はよく仕事をサボる」よりも薄味だとは思います。読んだことない人はあまり気にしないでください。スケベなものには変わりないので。
文量は約5800字といったところ。サクサクなオカズとしてお使いください。いわゆる前菜というやつです。こういうのはアレですね、使い捨てオナホみたいなモンだと思っていただければ。でも繰り返し使おうと思えば使える、そんなオカズに仕上がっているかと思います。ではでは!
ぱぱを🐼🐾
※以下、本編。
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「なぁ新入り。これ、お前のか?」
そんな牛おっちゃんの言葉から始まった、緊急事態。とある土方現場で下っ端として働いている僕と、その監視役というか見守り役である先輩の牛おっちゃん。僕らが仕事終わりに更衣室で着替えている時の出来事であった。汗に塗れたシャツを脱ぎ捨て、ロッカー内で着替えを探している最中。普段整理整頓のされていないロッカーから無慈悲にも飛び出てしまったのは、ついこの間の昼休憩時にこっそりと店へ買いに行った今月発売のゲイ雑誌。
それが今、目の前で牛のおっちゃんに拾われてしまったのだ。
「あ……あ……」
突然の出来事に言い訳を考えようとあたふたしていると、ははぁと顎に手を置いた牛のおっちゃんはズイッと僕の目の前に立ち尽くす。ロッカーの位置は間反対であるのに、今僕と牛のおっちゃんは少し前に動いただけで体が密着してしまいそうなほどだ。男の汗の臭いがキツくて、思わずう゛っと声が漏れ出てしまう。
「へぇ……最近のゲイ雑誌って結構マニアックなモン描いてるのな」
おっちゃんはたまたま開いたページを見ながら頷くようにして、僕にそのページを見せつける。それはジムのトレーナーである熊のおっちゃんが人間の顔を腋で挟み込んで締めつけている、一般では到底受け入れられるとは思えないマニアックな性癖を詰め込んだ一ページだったのだ。
「お前、こういうの好きなのか?」
核心を突く牛おっちゃんの質問に、僕が嘘をつけるはずもなく。ゆっくりとただ、首を縦に振ることしかできない。気持ち悪がられるか、非難の言葉を浴びせられるか、どっちかだと思っていた。だがおっちゃんは決してそんな事を言うことはない。だけれども――。
「たまにこういう好きモンのヤツもいるって聞いたことはあったが、まさかこんなとこに居たとはなぁ。……いいぜ、オレと取引しようや」
そうイタズラっぽく笑う牛のおっちゃんは、まだ着替えていない薄汚れたシャツを脱ぎ捨てながら片腕を上げて僕に見せつける。そこは牛の体毛とはまた違った黒くて濃い毛がボウボウに生い茂っていて、汗を吸ってぐしょ濡れになったシャツなんかとは比べ物にならないぐらいのオスの饐えた臭いが鼻腔を突き抜けていった。思わず手を鼻に覆いたくなりそうなほどの濃厚でどぎつい臭い、それなのに僕は牛おっちゃんの腋から視線を逸らすことは一度も出来ない。
「現場仕事上がりで湯浴みもしてねぇオレの腋、嗅がせてやるからよぉ。へへ、そん代わりあとでしゃぶってくれよ。オスが好きなんだろ、ならちんぽも好きってことだよなぁ?」
「そっそれは……」
「交渉成立っと。……おらっ、肺が俺の臭いになるまで嗅いでみろ」
「う゛っ⁉︎」
半年前に新人として入った僕が、この道何十年で鍛え抜いた体を持った獣人に勝てるはずもなく。密林地帯のように湿り気の強い牛の腋に、僕の鼻は容赦なく擦り付けられる。ラグビーボールを抱え込むようにして僕の頭はガッシリと抱えられ、思わず両手で拒絶するようにおじさんの体を押し退けるがどこを触ってもヌルッと滑るほどに汗だくだ。手に残る感触が気色悪い、なのに鼻にグイグイと擦られマーキングされる牛おっちゃんの脇の臭いに、僕は少なからず脳から快楽物質を次々に溢れ出させていた。体が、喜んでいる。心から、喜んでいる。抵抗を忘れた僕は次第におっちゃんの体へと抱きついていて、それから十分ほどは嗅ぎ続けていただろうか。自分自身のトランクスには見る見る濃い染みが広がっていき、臭いだけで絶頂をしていたのだ。
それに気がついた牛のおっちゃんは、ガハハと笑いながら僕を腋から解放する。
「おいおい、これでイッちまうってことはよっぽど俺の臭いが好きか! そうかそうか。ならコイツも気にいるだろうぜぇ、俺の自慢のちんぽだ。味付けにたっぷり汗を塗しておいたからな。……おら、しゃぶれ」
いつ洗ったのかもわからない黄ばみの濃い褌から取り出された、牛おっちゃんの肉棒。それは赤子の腕ほどもある長くて太い立派なもので、そんなグロテスクな逸物を前に僕は思わず首を横に振る。だが一度腋を嗅いでしまった僕に、拒否権があるわけもなく――それから僕は更衣室の隅に追いやられ、鼻を摘まれて無理矢理口を開けさせてしゃぶらされる。
「げぇっ、がぁっ‼︎」
「おい、まだ半分も入ってねぇぞ。ったく、洗わなくていいからメスよか楽だって思ったんだがなぁ。まぁいい、しばらく喉開発してやっからそのままじっとしてろや」
「ん゛、んぐぐっ、げぇっ、げほっ」
洗っていない塩気の強いちんぽを口にねじ込みながら、牛のおっちゃんは両脚を僕の肩に乗せるようにして挟みこむ。それはまるで逆肩車をしているかのような体勢で、腕以上に筋力のある脚から逃げることはかなわない。最後にグッと腰を突き出されることによって、僕の喉は完全におっちゃんのちんぽの形へと拡張されてしまう。
「んじゃ、このまましばらく動くなよぉ。俺はタバコでも吸って暇つぶしてっから。いい具合になったら口ん中にたっぷり出してやらぁ」
しゅぽっとライターから火を付ける音が聞こえる。なのに僕の視界は今、おっちゃんの陰毛にダイレクトに覆われていて。暗闇の中でただ、オスのきつい臭いを嗅がされながら喉を開発される。これが、僕の望んでいたことなのだろうか。雑誌では確かにいいなぁと、自分もこんなことされてみてぇと思ったことはある。だが実際にされてみればどうだろう、気持ちよさよりも息苦しさの方が断然上なこの状況。僕は最後の力を振り絞って、おっちゃんの脚檻からの脱出を試みた。
……そんな努力は無駄に終わったわけなのだが。
「俺のちんぽなしじゃ、生きられねぇ体にしてやっからな。げへへ。こりゃあいいオナホを拾っちまったぜぇ、顔さえ見なきゃメスも同然だ。ガハハハ!」
*
一度成立してしまった取引。先輩は仕事終わりの湯浴みもしていない汗まみれの体を、好きなだけ嗅がせてくれる。その代わりに口をオナホとして扱い、牛のちんぽをしゃぶらねばなるまい。それも一回だけではない、好きなだけ嗅がせたのだから好きなだけ出させろと言う。無茶苦茶なやりとりだと自分でも思う。しかしこっちの界隈ではガテン系のおっちゃんの需要が高く、彼は貴重な存在だ。
僕は抗えない。今日もおっちゃんの仕事終わりの蒸れちんぽを個室の休憩室でしゃぶっていると、扉からノックの音が――。
「んぶっ、ううっ⁉︎」
「……お前はいいからしゃぶってろ」
誰かに見られれば社会的に死ぬ、そう思った僕は慌てて牛おっちゃんの逸物から口を離そうとするものの、間髪入れずにその人物は部屋へと入ってきてしまった。大柄な獣人が二人もいればぎゅうぎゅう詰めとなってしまうこの休憩室、そこへやってきたのは見覚えのある縦にも横にもデカい虎おっちゃんであった。よく牛の先輩とつるんでいる、強面の髭が濃いおっちゃん。彼は現場をまとめる幹部層の者であり、普段から社員を厳しく指導していると有名だ。そんな人に見つかれば、僕はタダでは済まないだろう。
「この時代に、このように先輩社員の性処理道具として名乗りを上げる者がいるとは関心関心。坊主、アルバイトなのに中々やるじゃねぇか」
「んぶっ……えっ……?」
「そうっすよ親方。昔ながらのアレを、今こそ復活させる時っす」
「おう。そうだな。だが表向きに公表すれば良くない顔をする者もいるだろう。……まずは味見だ。ほれ」
「う゛っ……⁉︎」
土や汗で汚れにまみれた作業ズボンをずり下ろす虎の親方、そこには十分に汗を吸い込んだであろう縦縞のトランクスが顔を出す。それも太々しく立派なものが中に押し込められていて、この密室でそのような蒸れたモノを出されると僕の鼻は簡単に破壊されてしまう。先ほどまでしゃぶっていた牛の逸物よりも濃厚で、強力なものだ。モジャモジャに生えた陰毛の部分がまたオス臭さを表していて、思わず唾を飲み込んでしまう。
一度牛に腋を嗅がされ、蒸れたオス獣人の立派な逸物をしゃぶらされ、それだけでは満足できない体になっていた所でこれだ。ガテン系職業に就くオスの頂点とも呼べる、親方という存在。僕はハスハスと鼻を鳴らしながらトランクスへ鼻を近づける。凄まじい熱気が顔を包み込み、鼻の中を犯し、脳から洗脳されるのは想定済み。だがあまりの良さに思わず眩暈がする、一日蒸らしただけでこれか。こんな、こんなにオスの臭いを放つ股座が他にあるだろうか。
「はふ……う……んんっ……」
「昔はこうやって後輩の口を借りてよく腰を振ったもんだ。坊主、おまえ喉までしゃぶれるか」
「コイツ中々タフっすから、もっと荒々しく使っても大丈夫っすよ。俺、もう軽く十回は使ってますし」
「おう、それはいい! 頼むぞ。ワシのちんぽは歳をとっても現役でな、今もはちきれんほどにビンビンになっとる。早く発散しないと夕方の報告業務に影響が出そうだ」
「んげっ、げぇっ‼︎」
牛のよりも一回りほど太い逸物を、僕の口に容赦なくねじ込む親方。塩気もいつもの数倍は強く、何より咥えた瞬間からヌメヌメの体液が口いっぱいに広がってゆく。口の中の唾液を掻き出し、我慢汁で上書きしようとしているらしい。わずかな口の隙間から僕の唾液が大量に溢れおち、地面に水溜りを作っていく。密室の個室休憩スペースがサウナのように蒸してくるのも時間の問題だ。辺り一面、獣独特の汗臭さとちんぽの臭いで満たされてゆく。そんな臭気と熱気の中で激しく顔を前後すれば、全身から滝のような汗が出るのも当然だ。
「おごっ……お゛……んぶっ」
「久しぶりに人間にしゃぶらせたが……う゛っ、おぉ、締め付けがたまらん。もっと奥、入るか」
「ゲホッ、え゛ぇっ‼︎」
「おーおー、入るもんだな。褒美だ、咥えながら一番いい所を嗅がせてやる」
虎の陰毛に鼻を押し込むと、今まで嗅いでいたのが薄味だと思えるほどにダイレクトに強烈な虎のフェロモンが流れ込む。あまりにニオイがキツいので口から一旦逸物を離したいのに、親方は僕の小さな頭をガッチリ掴んでいるためそれは叶わない。抵抗すればするほど喉元の肉が引き締まるのだろう、親方は一人唸りながら僕の喉肉に何度も何度も巨根を打ちつけた。
「……親方、コイツ、しゃぶりながら勃起してますぜ。それに、我慢汁も垂らしてら」
「んお゛おっ、おお……お? 坊主まさかお前、オスが好きか? そんな汚ねぇモンなんざしゃぶりたくねぇって暴れ回る新人連中も多い中、坊主は……そうか、そうか。ワハハハ! 好きか。ちんぽしゃぶり、好きか。喜べ、オス好きの性処理なら毎日退勤後にワシのちんぽをしゃぶらせてやろう。それも好きなだけしゃぶっていいぞ。ワハハハ!」
「親方、そっそりゃないっすよ、俺が見つけた逸材ですよ⁉︎ ね? 俺も溜まってるんすから」
「……なら二人で使えばいいだろうが。ちんぽしゃぶりが好きな男は、ケツも使えるヤツが多いからな」
「んぶっ、ぶっ、んげっ‼︎」
「おらっワシのちんぽ汁飲み込めっ、性欲旺盛の土方虎オヤジが出したとびきり濃いザー汁だぞっ、お゛っ、おおっ、ぐおおおっ‼︎ 出るっ‼︎」
口の中でたっぷりと擦られていた我慢汁、そんな粘液は全て押し流されて。ドロッドロの粘液がちんぽから大量に注がれ、無理矢理摂取させられた。青臭い独特のニオイと共に訪れる、ホースから水を出したかのような大量の虎ザーメン。
おっさんというだけあってザーメンに混じった黄ばみも凄まじいのだろう。ツンとしたアンモニアの臭いと共に喉元へと流し込まれた僕は、虎おっちゃん親方のザーメンを一滴残らず胃袋へと押し込めた。
「……ぶふっ、坊主。悪い悪い、久方ぶりの人間で興奮しちまってな。口の中には収まらんかったか。ワハハハ!」
うまく飲みきれなかった分は、全て鼻から逆流して親方のちんぽを汚してしまう。口の下から、鼻の下からドロッドロの粘液を撒き散らした僕の顔は酷い有様なのだろう。親方はワハハと笑いながら僕の頭を撫で、陰毛に付着した自分のザーメンを舐めさせる。ちんぽをしゃぶっていない口はどうにもスースーして落ち着かない。獣人のぶっとくてデッカい逸物は、しゃぶり甲斐があってたまらないという感情さえ芽生えてきてしまう。
僕は……もうこの二人の性的欲求を、キッパリと断る自信がない。苦しいのに、辛いのに、こんなにも達成感のある性処理。僕は彼らに魅了されてしまったのだろう。
「そのうち社員にも応募をかけることにしよう。坊主はこの現場で下っ端として働くより、むしろ“性処理部隊”に移籍してもらった方が稼げるだろうし、楽しいかもしれんぞ。何なら今から手続きをしてくるが、どうだ?」
性処理部隊。それは表向きには決して募集されないポジション。ネットでも噂になっていた、“獣人の性欲を鎮めるためだけに作られた部署”である。それを今、この耳で初めて聞く事が出来た。噂でしかない夢のようなポジションに、僕は数秒待たずして即座にお願いしますと頭を下げる。親方の虎と先輩の牛は嬉しそうに僕の頭を撫でながら、部署移動おめでとうとお祝いの言葉をかえてくれた。
獣人の性欲は凄まじい。それも歳を取ればとるほどお盛んになり、五十代前後では若かりし時の何倍も膨れ上がっているとの話。性欲が高まれば高まるほど気性が荒くなるため、それを発散させる為の何かが必要だと親方は言っていた。それが僕だ。僕の役割は、この現場の獣人社員たちの性欲をうまく発散させること。それだけでお金がもらえる。なんと良い職業なのだろうか。
それから僕は、この現場の専属オナホとなって先輩方である獣人のおっちゃんから喉を、ケツを、毎晩気が遠くなるまでほじくり回されることとなった。一度でも口やケツを獣人の規格外サイズのモノで遊ばれたら、一般的な人間の男性が持つ逸物では到底満足できない。それに人間は体臭も薄く、ザーメンの量も少ない。僕はこのアルバイトで完全に獣人の魅力に取り憑かれ、それから毎晩のように乱交パーティーで己の性欲をも発散し続ける。世の中の為になるというのなら、僕の体を獣人のおっちゃん達に使ってもらうのが一番良い。そう思ったから。
僕は今も、これからも、ザーメンや汗まみれになりながらこの汚れ仕事を続けていくのである。