はーい、おはようございます。ぱぱをです🐼🐾
昨日はちょっと暗い(いや、明るい??)記事を書かせていただきました。ちょっとだけしんみりした方、すみません! 今日も食欲はモリモリです。
お詫びと言ってはなんですが、本当に軽めのオカズをご用意いたしましたのでお楽しみいただければ。まぁ朝食、程度のものになりますかね。エッチな狸のケモおっさんが出ます。
それと今月投稿予定のご近所ケモおっさん番外編も、今分岐ルート(ほのぼのエッチルートと、ドスケベシコシコルート)を書いているところです。問題なく間に合いそうなので、それまでもう暫しお待ちを……。来月支援しない予定なのに投稿が遅れて今月中に読めない! となったらメモ帳か何かにコピーしていただけると助かります🐼
それでは、お楽しみください。4000字程度なのでサクッとお読みいただけます。短めなので、その後の展開は自由に妄想してくださるとより楽しめます。
ぱぱを🐼🐾
※以下、本編。
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「よぉ坊主、今日はよろしく頼むぜ。ところでおまえ……歳いくつだ?」
「……ガハハハ! また今月は若ぇのがパートナーになったもんだ。ってことはアレだろ、朝ここにくる前にちゃんとシコってるんか。ワシが坊主ぐらいん時はそれはもう……スン……っておまえ、全然ザーメン臭くねぇじゃんか。まさかそっち系は興味ねぇってか?」
「このポジションほど楽なもんはねぇってな。まあ今月の割り振りは当たりってこった。一緒に今晩のシコネタでも考えながらのんびりサボろうぜ」
地方のど田舎に、しかもちょっと山を登ったところにある立地条件の悪い工場がある。それがこんにゃく工場だ。社会人になってから実家に帰省したはいいものの、さっさと家を出ろと半ば強制的に一人暮らしをすることとなった僕。通勤しやすいようにと山のふもと辺りで六畳ほどのボロアパートを借りている。それでもこの工場まではかなり遠いので、車の免許を持っていない僕だとそこそこ時間がかかるのであるが。
今日も体がズッシリ重たいような気がする。正直就職したはいいものの、未だ労働の楽しさというものがわからぬままいたのであった。毎月工場長が決めた配置につきながら、僕たちはおいしい“しらたき”をお届けできるように日々製造を行っている。かなり安月給で、しかも単純作業。どうしてこんなところに就職したのかって? ……僕の頭が悪いから、という理由以外何もないのである。頭がよけりゃもっと一流企業で働いてたさ。だが僕にはこれが限界、単純作業がやっとできるレベルのポンコツさ。
そのポンコツである僕の隣でアクビをしながらダルそうにラインを眺めているのは、今月の僕のパートナーらしい。基本は二人組、もしくは三人組で指定の配置についたあと作業を開始する。いかにもベテランそうというか、何十年もここで働いてそうな風格の狸のおっさんとペアだなんてついてないな。こういうタイプの獣人は作業に色々口出ししてきて、うるさくてたまらないんだ。二回前のパートナーは僕の作業内容にいちいち文句をつけてくる犀のおっさんで、アイツが一番ムカついた。今もまたこの工場内のどこかで誰かとペアになりながら仕事をしているのだろうが、パートナーとして選ばれた人は御愁傷様って感じ。
だけど僕の“口うるさいタイプの人”という予想は大きく外れていたようで。狸のおっさんはむしろ僕よりも率先してサボってる上に、作業の邪魔になるぐらいたくさん話しかけてくるのである。それも業務上全く関係ないようなことやら、プライベートなことまで事細かに。
「ああ、そういや今日は食堂休みだって知ってたか?」
「ええっ、うそ、ホントですか⁉︎」
僕たちの今月のポジションは、そうめんのようにレーンを流れてくるしらたきに異物が入っていないかをただチェックするだけ。あとはしらたきが詰まって機械が止まってないかとか、そういった部分を昼まで三時間近く、休憩後に四時間近くもジッと眺め続けるのだ。そりゃこの狸のおっさんも暇そうに話しかけてくるわけだ。僕も似たようなもので、たまに夕飯どうしようかとか昨日やってたゲームの続きは……とかあれこれ考えながらジッと立っている。結局おサボり二人組がここに結成されてしまった。
それよりお昼だお昼。まさか食堂が休みだなんて聞いていないぞ。となると、ここから歩いて片道三十分ほどのコンビニに行くしか食料調達方法がない。それってつまりは……。
「はあぁ……お昼……抜き……か」
一気に体の力が抜け、今日の仕事のやる気がなくなる。やる気がなくなったので早退しますっていう理由が認められる世の中だったら今すぐに帰宅しているところだ。
「……ガハハハ! そうかそうか、ならワシの備蓄食料を分けてやらんでもない」
「ほっ本当ですか⁉︎」
「ああ、嘘はつかんとも。確かロッカーにアレが入ってるはずだ、ええと……」
テレビCMでも有名なインスタントラーメンの類いが、先輩のロッカーの中にはいくつもストックとして置かれているらしい。こういう時に頼りになるのはやっぱ先輩だよなぁ。食堂が休みになることなんて滅多にないから、僕はロッカーに作業着ぐらいしか置いてない。今度コンビニに行ったらまとめ買いしておくのもアリかもな。災害時の蓄えにもなりそうだし。
「先輩のロッカーってD棟です?」
「いんや、ワシはA棟だな。あっちは行ったことないか? なら昼休みに連れてってやろう」
無駄に従業員が多いからか、この工場のロッカールームは複数の棟によって分かれている。勤続年数が長いものは大体AかB棟だし、そうでない人はC棟以降ってな感じの分け方らしい。だから先輩たちとロッカールームで出くわすこともないし、意外と気楽だったりする。始業前から先輩たちの顔を見るのって疲れるし、気を遣ってしまうから嫌いだ。
「ああ、そういやカップ麺なんかよりもうまいモンがあったな。ワシは食べられん上にあまり好かんし、坊主が食べるといい」
「わ、わー……ありがとうございます?」
「新人はいっぱい食べて、体力つけてもらわねぇとな。ガハハハ!」
カップ麺よりうまいモンだなんて、またざっくりした表現しやがって。でもおいしいモノを先輩から食べさせてもらえることは新人の特権だと思っている。ほら、よく都会の会社だと先輩に飲みに連れてってもらって奢ってもらう展開がよくあるだろう。あれと同じだ。貰えるものは貰っておく精神、僕は満面の笑みで先輩のご好意に甘えることにした。
昼休みまで、あと三十分――。
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ガタンッと、強く扉が閉まる音が鳴り響く。電球が壊れているらしく個室どころか部屋全体が真っ暗闇。違和感に気がついたのは先輩がA棟ロッカーへ案内してくれる際、先導ではなく僕のうしろからついてくる形で誘導してきた時だった。いいからいいからと背中を押されてあれよあれよと工場内の知らない通路を通らされたのだが、道の突き当たりにまるで幽霊でも出そうなほどに不気味な入口が一つ。A棟ってこんなにボロっちぃロッカールームなのかなと思って先に入ってみると、なぜだか鼻をつくアンモニア臭。まるで清掃の行き届いていない公園のトイレのような臭いが鼻をかすめたんだ。
その事実に気がついた時には先輩に羽交い締めにされて――。
「せ、先輩……?」
「なんだ」
「あの、ここ……ここってトイレ、ですよね。僕、トイレの場所は流石にわかり――」
「さっきの話、覚えてるか。うまいもん、食べさせてやるって」
個室トイレの便座に無理矢理座らせられると、僕の目線はちょうど先輩の股座ほどの高さになって――そこには作業着の下でモッコリと主張をしたブツが浮かび上がっている。大きく硬くなる瞬間は、興奮した時だけ。つまり先輩は今、興奮状態にある、と。
「先輩、あの、僕帰りますから、どっ、どいてっ、どいてくださいっ」
「ワシが親切でメシを食べさせてやろうと言っとるんだ、大人しく口開けてろ」
僕を片手で押さえつけながら器用にベルトのホックを外せば、自動で地面まで真っ逆さま。外からくっきりとシルエットで浮かび上がっていた、先輩のブツを纏う布地が一枚現れる。それもゴムがヨレて何年も履き回して使っていたのが見え見えの安物トランクスだ。前部分に色の濃い染みが出来ているのは小便を漏らしたせいだろうかと思っていたのだが、小便チャックの穴から出てきたのはヌルヌルの――。
「坊主、おまえ……めんけぇ顔してんな。ぐひひひ。作業中ずっと坊主の顔見てたらワシ、久しぶりに我慢汁が止まらなくなっちまった。坊主のせいで汚れちまったんだ、その口でしゃぶって掃除してくれるんだろう?」
「……来ないでください‼︎」
「まぁまぁ。一度しゃぶれば病みつきになるはずだぜ、ワシの極太フランクフルト。たっぷり塩味をつけといたから、よく味わうといい。……なにイヤそうな顔してんだ、おら、口開けろっ」
「んんっ、んぐうっ‼︎」
力で敵わないならばせめて口を紡ぐぞと強い意志を持って抵抗したはずなのに、先輩に鼻を塞がれればいとも簡単に開門させられてしまう。その瞬間を逃さず腰を突き出した先輩によって僕の口は塩気がたっぷりの逸物でいっぱいとなり、苦しさのあまり便座の後ろへ尻を動かすが頭部を掴む腕がそれを許さない。
「おい、逃げんじゃねぇ。んほぉ……おお……昼休みから抜けるってのは最高だぜぇ、ふぅっ……」
「げぇっ、げぇっ‼︎」
「やっぱ口マンは人間に限るな。開発のしがいがある。……ん゛んっ、もっと喉拡げねぇか、亀頭が入んねぇぞ」
昼までお預けを喰らっていたせいか、先走り汁がさっきから唾液以上に口の中で暴れ回っていて。飲みきれなかった分が銀の架け橋を形成してトイレの床へ垂れ落ちる。雨の日の水溜りみたいに大きく広く広がっていく中でも、先輩は全く気にする様子もなく僕の口を好きなように犯し続けた。腰を振りつつ“一服すっかぁ”とぼやきながら胸元のポケットから一本取り出してライターを着火させようとするも、壁に貼られた“禁煙”という紙を見て大きくため息をつく。あからさまに不機嫌そうな顔になったあと、さらに僕の口へ打ち付ける腰のスピードが早くなった。
「ったく、いいじゃねぇか。どうせこんな汚ねぇトイレ、誰も利用しないだろうに。……あーくっそ、こうなりゃ坊主の口で発散するだけしてキンタマ軽くしとくかぁ。勤務中、ザーメン作りすぎてタマが張ってキツいんだわ」
唾液なのか我慢汁なのか、どっちの汁かわからなくなるまで口を使われて。酸欠状態になりながらもかろうじて吸い込んだ空気は、先輩の蒸らされた股座のフェロモンが大半だ。なんとも言えぬ嗚咽感が込み上げてくる。腰を打ち付けるペースが徐々に早くなってきたことを体が感じ、すぐさま吐き出したいと思いつつも結局抜け出せなくて――。
「ぐううっ、坊主の口に種付けだっ、おらっ、全部飲めっ‼︎」
口の中で弾け飛んだ、豪快な黄白の打ち上げ花火。あまりの量に口だけでなく食道も、それから鼻までべっとりと狸の子作り汁がまぶされる。しょっぱさで満たされた口が今度は苦味とえぐみで満たされて、まるでAVの最後で全員からザーメンをぶっかけられたかのような酷い有様だ。毛皮でもなんでもない人間のスベスベ肌なのに、いくらティッシュで拭ってもとれることはない頑固な粘液。先輩は引き抜いたちんぽを執拗に頬へ擦り付けながら、僕をキツい目つきで見下ろしてきた。
「これから毎日、ワシが昼飯を奢ってやろう。ああ、メシはフランクフルト一本でいいよな? 坊主の大好きな塩味つけといてやるから、楽しみにしてろ」