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6月の更衣室

はいこんにちはー。ぱぱをです🐼🐾



……昨日新作アップしたじゃんかと言われるかもしれませんけども、さっきノリで書いてたら書けてしまったのでまた新作を上げます。


更衣室で工場長の熊に性処理道具として扱われる人間のお話です。またどギツイの書いたなぁ、ははは。昨日アップした牛おっさんとイチャイチャする話とは対極的なお話になるので、オカズとして使える人は使ってください。ああ、例に漏れず汗だくの饐えた臭いのする熊おっさんが出ます。気をつけてください。文量は4500字ぐらいです。最初から最後までスケベなので、文章を読むのが苦手な方も安心!(?)


窓のない更衣室って、蒸れますよね。獣人って、体毛がすごいから蒸れますよね。そんでもって、6月は梅雨の時期なので蒸れますよね。そう、ジメジメしていてイヤな季節だなぁと思うのですが、ケモおっさんからフェロモンムンムンの股座にくるいいニオイがすると思うとちょっと興奮する季節です。そう思うと、梅雨もなかなか悪くないと思いませんか? でもこうやって書いてて思いましたが、やっぱり洗濯物が乾かないのでやっぱり梅雨はキライです。お前から聞いといて何なんだよと思った方、正常な感覚をお持ちです。


夏のケモおっさんはみんな首にタオルかけてて、肌の露出が上がって、とてもいい季節だと思います。大好き。自分も半袖短パンで動けるから好きではあるのですが、やっぱり暑さには敵わん。暑いの苦手、無理。デブだからというのもありますね……はい、痩せます。今リングフィット頑張ってるので許して。



気分が乗ると、こんな感じでサクサク書けるんですよね。うん。……本当はpixivリクエストで来た作品とかを書かないといけないんですけど、どうしてもこうね、息抜きが必要なんですよ。許してね!




んでは、今月もあと半分。充実したケモおっさんライフをお過ごしください🐼






以下、本文。


「よぉ新入り、仕事はどうだ。慣れてきたか? ん?」


 工場長と言いながらも気さくに話しかけてくれる、熊のおじさん。工場長という役職ながらも新人と同じように作業に入り、誰よりも仕事熱心で。僕が理想とする上司ナンバーワンの立ち位置に君臨する熊のおじさん。僕はこんな恵まれた環境で、給料もそこそこ良くて、幸せな時間を謳歌していた。





 ……ただ一つだけ、不満があるとするならば。それはおそらく、僕が人間として産まれてこの世に生をうけたことだろうか。





 人間は、獣人と比べてはるかに弱い種族だ。




「お゛っ、んおっ、おっ、ん゛ふぅ……」


「んげっ、げぇっ、んぶっ‼︎」


「しゃぶらせてから二ヶ月目、ようやく坊主も歯ぁ立てずにワシの熊ちんぽをしゃぶれるようになったか。えらいぞ、さすが今年の新人は物覚えがいい」


 誰もいない夜の更衣室、それも部屋の四隅という逃げ場のない空間で。僕は汗だくになった作業着を脱ぐ暇もなく、おじさんのちんぽをしゃぶり続けている。最初は大丈夫か? とか、苦しくないか? と声をかけてくれていたような気もしたのに。今となっては気持ちいいだの、もっと口を窄めろだの、何かと要求が多い。それに舌の上で感じる塩辛さが尋常ではないほどにキツくて、それでいて鼻に陰毛が押し当てられるとツンとしたオスの饐えた臭いが鼻いっぱいに広がってゆく。最初は何度も咽せて、おじさんに怒られたものだが。今となってはこのオス臭いニオイでさえも、興奮材料としか感じられないようになっていた。


「ん゛っ、んおっ、おらっ、飲めっ、今日こそ全部飲んでもらうぞっ、……う゛うっ、んお゛おおったまんね……」


「……んぐぐぐっ⁉︎」


 元々の筋肉量の違いもあるのだろう、人間ではおよそ突っぱね返すことのできないほどに強力な鷲掴み。僕は頭部を固定されたまま、全く遠慮をする様子もなく口の中にザーメンを吐き出される。そこそこ歳のいった熊ちんぽからは、僕が学生の頃に出した活きのいい精子なんかよりも遥かに濃厚でドロッドロの白濁液が湧き出てきた。喉から軽く腰を引かれ、苦くて飲みにくいザーメンはたっぷりと舌の上へと射出される。あまりの量の多さに頬が大きく膨らみ、それでも尚熊オヤジの射精は止まらない。気持ちよさそうに短く呻き声を上げながら、尚もビクンビクンとちんぽを痙攣させてくる。


「がはっ、げぇっ、ゲホッゲホッ‼︎」


「げっ、……おい、まぁたこぼしやがったな。仕事が出来ても、性処理が出来ねぇんじゃこの先やってけねぇぞ。夏が終わるまでにはちゃんと全部飲めるようにしとけよ。……今日も残業だ、いいな」


 尋常ではないほどに射精量の多い工場長の熊おっさん、青臭くて苦いこの体液自体には慣れたもののやはり量が多すぎる。口で飲みきれずフローリングに撒き散らされたザーメンをただ唖然と見ていると、びちゃあっと汚らしい粘液の音を立てながら工場長の生足が振り下ろされていた。仕事終わりで靴下を脱いだばかりの熊の蒸れ足に、白と黄色のネバネバが次々に絡められる。ツンとくる酸っぱい臭いとザーメン特有の栗の花の臭いが混ざり合って、僕は思わず手で鼻を覆ってしまった。酷いニオイだ、吐き気を催すほどではないのだけれど、体が全力で拒絶反応を示している。


「……なにイヤそうな顔してんだ。ほれ、ねぶれ。床を汚したのは坊主、おめぇだろうが」


 汗とザーメンがこびり付き、まるでタワシのようにゴワゴワとした体毛を纏った足をこちらに見せつけながら、おじさんは舐めるよう命令をしてくる。それなのに激しく口にちんぽを抜き挿しされて酸欠状態となっていた僕は、壁に背を預けながらピクリとも動くことはできなかった。息をするのがやっと、そんな様子を悟ったのだろう。おじさんはその汗とザーメンで酷く蒸れて粘ついた足を顔面に押し付け、グリグリと踏みにじるようにしたあと指先を鼻の前まで持ってくる。


「う゛っ……」


「忘れたとは言わせねぇ。最初の一ヶ月、みっちりワシの下着を嗅がせて調教したんだ。坊主はコイツをオカズにしてシコるのが大好きなんだろう。いつものように見せてみろや」


「うっ、あっ、ああっ」


 安全靴の中でぐっしょりと蒸らされた熊の足裏を顔面に押さえつけられながら、僕は極上のオカズを前にしてチャックからちんぽを引っ張り出して一心不乱に上下に擦り続ける。既に股座はビショビショになっていて、ローションがいらないぐらいには滑りがいい。ああ、気持ちいい、ダメだ、またすぐに出そうになる。


「特等席、開けてやってんだ。鼻、乗せてみろ」


「がぁっ、あっ、あっ‼︎」


「六月から夏の終わりまで、獣人はとびきり汗を掻くからな。坊主の大好きなオスくっせぇヤツをたっぷり嗅げるぞ。……へへっおいおい、くすぐってぇなぁ。鼻息を当てるほど熱心に嗅いでくれるたぁ、蒸らした甲斐があるってもんだ」


 何度も、何日も嗅がされ、舐めさせられた熊の足指。一番フェロモンとニオイがキツい部分も、頭の中では忘れているのに鼻がしっかりと覚えている。親指と人差し指の間に恐る恐る自分の鼻を突っ込み、上下に擦って皮脂をこそげ落とす。すると鼻にとびきり饐えた熊のどギツイ体臭が、これでもかと鼻腔細胞を刺激し洗脳を開始してきた。他のニオイが判別できなくなるほどに、ツンとくるオスの濃いニオイ。いつしか僕はこのニオイを嗅がないと、射精が出来ないほどに体に教え込まれていたのだった。


「あ゛っ、んふぅっ、うううっ‼︎」


 こんな事をされてしまっては、もはや射精を抑えることなんて不可能だ。せり上がる作りたての精子が、尿道を駆け上がってすぐさまビュッと放物線を描いて床に飛び散る。それも一般的な人間では考えられないほどの、大量射精。これも獣人のフェロモンを嗅ぎすぎたことによる副作用だと工場長は言っていた。人間にはない、媚薬のような効果があの濃厚なオスの体臭には混じっているらしい。その効果はてきめんで、日に三回はこうして自慰をしないと次の日の日中は勃ちっぱなしになるわ、夜中に夢精するわと、まさに性欲の塊と呼ばれても違和感がないほどに僕はスケベな人間へと変貌を遂げていたのだ。


「……随分と出したな。ったく、また床が汚れちまったじゃねぇか。今日はこの床がキレイになるまで、しっかり掃除してもらうぞ。いいな。次の日に更衣室を使う先輩がこのザーメン溜まりを踏んじまったら可哀想だろう?」


 顔にグリグリと押し付けていた足を再びザーメンの水溜りに落とし、グリグリと全体に馴染ませるようにしてザーメンをこびり付ける。まるで揚げ物をする際に、肉全体に卵黄をまぶすかのような擦り付け方だ。焦げ茶色の体毛が白と黄ばみの混ざった粘液でコーティングされれば、ここから僕の残業が始まる。そう、工場長とマンツーマンで行われる一対一の、特別指導付き残業だ。



「ザーメンも汗もキレイに舐めとれたら、褒美にちんぽをしゃぶらせてやらぁ。どうだ、嬉しいだろ。熊ちんぽをしゃぶれば、とびきり濃くてうんめぇザーメンが出っからな。コイツはうめぇぞ。わかったらさっさとねぶって掃除しろ」



 更衣室のベンチがひしゃげてしまいそうなほどに強く腰を下ろし、おじさんは粘液をまとった足で僕の顔をグリグリ潰しこむ。胸ポケットからタバコとライターを取り出したところを見ると、これから一服タイムに入るらしい。僕が舐める様子なんか全く興味なさそうに、スマホを見つめながら掃除を強要してくるのがまたゾクゾクする。


 そう、僕はこんな酷い仕打ちを受けながらも、いつしか興奮する体になっていたんだ。



「……んあ? おい、坊主はまたメスイキしたんか」


 ザーメンと汗がこれでもかと混じった足指を舐めたり、嗅いだりしただけなのに。僕の下半身はビンビンにいきり勃っていて、先端からピシャッと少量の白濁液を断続的に吐き出し続けている。射精が、止まらない。まるで壊れた蛇口のように、小さな金玉袋から断続的に精子を送りこまれてしまう。長時間射精しっぱなしのような快感が全身を駆け巡り、気持ち良すぎて口の中の唾液量が一気に増えていくのがわかった。その様子に工場長は、ははぁと顎髭をさすりながら口角を上にあげてニィッと笑い始める。



「これから梅雨がきて、夏がきて、もっと暑くなりゃ工場中のヤツらが皆揃いも揃ってオスくっせぇフェロモンを撒き散らしやがるからな。換気もまともに出来ねぇこの工場じゃ、新人どもは鼻が曲がって気分が悪ぃだの訴えやがって仕事になりゃしねぇ。坊主にゃしっかり鼻も鍛えてもらって、ここで働いてもらわなきゃなんねぇからよ。しっかり頼むぜ」


 捕食対象として見られている、そんな上からキツく見下ろすような視線。やはり獣人は、人間よりも遥かに強くて、恐ろしい生き物だ。腕っぷしも、頭脳も、体格も、性欲も、それからこの鼻に容赦なくこびり付くような強いオスのニオイ、何から何までこの人に敵う要素がない。


「ああそうだ、夏場はな、幹部クラスの獣人全員で坊主をしこたま犯してやらぁ。そん時までにしっかりその鼻、整備しとけよ。好きなだけ、キッツイの嗅がせてやっからよ。へへっ」



 そんな工場長の熊おっさんに逆らう事もできず、僕は毎日こうして仕事終わりに奉仕を続ける。同時期に入社した僕と同じオスの人間は、とっくの昔に辞めてしまっていた。確か入社一週間、だっただろうか。工場長の補佐として働く牛のおじさんに毎日性処理道具として扱われ、土日を挟んで次の月曜日に音沙汰もなく姿を消してしまったらしい。その分のツケもあって、このあと七月からは僕が性処理を担当する獣人を増やす方向で考えられているのだとか。少なくとも工場長を含めて三人、毎日相手をしなければならないらしい。




 お盆休みと呼ばれる一週間の休暇、そこで僕は幹部の獣人たちに取っ替え引っ替え輪姦されることが決定している。工場長が計画しているのはそれだけではない。いくつかイベントを企画しているらしいのだが、その中で一つだけ先に聞かされたものがある。それは“マーキング選手権”と呼ばれる、名前からして恐怖してしまいそうなイベントであった。



「ああ? マーキング選手権、気になるのか。へへへ、いいぜ、坊主には先に教えてやろうか。まずは八月の第一週、全員が一斉に同じ新品の下着を履く。そこから一週間、その下着以外の着用は認めねぇ。誰が一番、坊主の鼻をうならせるほどのフェロモンを下着にこびり付けられるか、競おうって話だ。どうだ、新人の坊主にはとびきり嬉しいイベントだろう?」


 鼻がヒクヒクと、反応しているのは気のせいだろうか。それは工場長のオスのニオイに反応したのか、それともマーキング選手権の内容を聞いて反応したのか。だが何となく自分ではわかっていた。僕は、いや僕の体は、この夏のイベントを楽しみに待ち続けているらしい。もう、一般的な人間には戻れないところまできてしまった。あとは先輩の獣人たちと一緒に、落ちるところまで落ちていくだけだ。


6月の更衣室

Comments

お返事遅れてすみませぬ!獣人は色々でっけぇ生き物ですからね、そりゃ敵わないですわ🐻ロッカールームには夢がありますなぁ……部室も、仕事場の更衣室も、そう、ナニをするのにうってつけの場……なんて三次元ではそんなこと出来ないので、やっぱり二次元で妄想するっきゃないですね!! こんなケモおっさんが先輩にいたら間違いなく離職率0%になりますね。私もここに転職します。

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

うーん大好きです( ˘ω˘)♡ 人間は獣人には敵わないってのが色んな箇所から伝わってとっても良かったです♡ こんな素敵なケモおっさんと仕事ができる人間さんとっても羨ましい…(*‘ω‘ *)

つまつま


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