夜分遅くにこんばんは、ぱぱぱんだです🐼🐾
去年の11月にですね、FANBOX支援者限定でラーメン荒熊の人気投票を行ったんですよね。
(ラーメン荒熊って何ぞやって人は、こちらをご覧ください。挿絵担当・かぼくそ先生との読み切りコラボ作品となります。雄臭い熊の店主が営むラーメン屋へ独占取材しに行くお話。濃すぎて一般人にはたぶん読めない。pixivには上げてないです)
fanbox post: creator/1452583/post/1436467
サムネイルの左から初代店主、二代目店主、三代目店主の順です。そんでもってアンケートで1位になったおじさんの追加絵をかぼくそ先生が描いてくださるという話になっておりまして、その結果――。
初代店主の一誠さんが一番人気となりました。やったね!!
投票してくだった中で半数の方が一誠さんへ投票してくれたそうです。短い期間での開催だったのですが、たくさん投票していただきありがとうございました!
というわけで上にある絵がまず、1位おめでとうの絵です。舌にコンドーム乗せて、まぁエッチなことこの上ないですね。けしからん。それからですね。もう一枚スケベな絵をいただいております。こちらはただ載せるだけでもいいのですが、絵があるということはそれに添える文字もないと物足りませんね?
……ってなわけで、おまけ程度ですが約6000字のデザート……いや、内容的にスケベぇな感じなので追加のオカズを提供いたします。こちらは本編まだ読まれてない方でもお楽しみいただけます。初代店主によるアルバイト面接、それは一体どんなものなのか……?お楽しみください~!
※以下、オカズ本編。
ラーメン荒熊という、この辺りではかなり人気でうまいラーメン店があったそうな。普段は雄熊三人で切り盛りしているというあのラーメン屋が、なんとアルバイトを募集しているという噂だ。大学生の人間である僕でも応募資格があるらしいし、それにわりかし時給も良くて社内研修制度も豊富だと電話で出てくれたおじさんは言っていた。
そんなアルバイトの面接が、これから行われる。
時刻は夜23時、最初は遅すぎる集合時間に思わず二度も三度も聞き返してしまったが、この時間で間違いないようだ。僕は表向きの接客担当を希望しているのではなく、ラーメンの仕込み役として雇われる予定である。仕込みは真夜中にじっくり時間をかけて行わなければならず、どうしてもこの時間帯になってしまうらしい。それでも深夜料金としてさらにアルバイト料が上乗せされるという話をチラッと耳にした僕は、期待半分緊張半分といった面持ちで面接官を待ち続ける。
店の裏口で出迎えてくれたあの二代目店主と言っていた熊のおじさんは、ちょっと鈍りが強くて何を言っているか聞き取りづらかったけれども、僕の面接を担当するのは彼ではないらしい。そこはちょっとだけ安心したものの、あの熊おじさんに抱かれたら……と思うと股間部分が疼いてしまった。ううむ、やっぱあの人が面接官だったら良かったかもしれない。
四畳ほどの窓のない、椅子が二つと真ん中にこじんまりとした机がある面接室。そこへやってきたのはバンダナとタンクトップとエプロンというまるで一人暮らしの男が料理をする時のような格好をした熊のおじさんだった。
「うーっす、坊主か? 今日の面談希望って野郎は」
「はっ、はい、こんにち……こんばんは! よろしくお願いします!」
「おうおう、若くて威勢だけはいいねぇ。んじゃ、はじめっぞ」
部屋に入ってきた瞬間部屋に立ち込めたのは、雄熊のキツい汗とフェロモンの臭い。僕は思わず鼻を抑え……るどころか鼻穴を開きそうになったものの、我慢して面接に臨む。そんなみっともない姿を見せれば即座に落とされてしまうだろう。今は我慢の一点張り、合格すればイヤでも嗅がされるであろうその体臭にドキドキしながら僕は一代目店主の――一誠さんというおじさんから次々に質問責めをされるのであった。
「ふぅん、へぇ、ほー」
なんだか軽く流されているような気もするけど、僕は彼の問いに一つずつ全力で応え続けていく。かく言うおじさんはというと肘をテーブルにつきながらダルそうに用紙へサラサラと何かを記入していた。あの紙には面接中に質問すべき内容が記載されているようだが、距離が近すぎて全く隠す様子もないために見ようと思えば見ることが出来るのだが、どうにも緊張でそれどころではない。テーブルといっても簡易的な一人用のテーブルらしく、定食のお盆が一つしか乗らない程度のものだ。もはや学習机と言ったほうが正しいだろうか。
「んじゃ次。最近見たAVで一番気に入ってるヤツを教えてくれや」
「……は?」
「聞こえなかったか? 坊主のお気に入りのAVタイトル、声に出して言えってんだ」
……あまりに突然のことで、僕は氷漬けにされたかのように固まってしまう。だが頭の中ではなぜかAVのタイトルが一言一句全て映し出されていて、正直すぎる僕の体に思わず自重しろと言いたくなってしまった。AVはな、得意分野だぞ。だけどそれを答えるほどの勇気を持ち合わせていないという事実。なのに一誠さんは“答えろ”の一点張りで、僕に逃げ道を与えてくれない。これは一種の圧迫面接なんじゃないかと思いながらも、ここは堂々と答えるしかないであろう。
「……っ、僕が好き、一番最近の、お気に入りはっ、熊オジサウナで臭い付け、上から下から熊汁まみれっていうAVですっ‼︎」
「……あ?」
ヤバい、反応が薄い。ポカンとマズルを開けたまま今度は面接官である一誠さんが固まっている。やらかした、でもあれが僕の一番好きなAVなんだ、僕は嘘偽りなく答えたぞ。これで落ちてしまっても何も悔いはない。聞いてきたのはアンタだ、僕は何も悪くない。
「……くくっ、ガハハハ! いい趣味してんなぁおい。まさか俺が二十年前に出てたAV持ってるガキがいるたぁ驚きだ」
「……えっ、出てた……えっ?」
「あん頃はもう少し背が小せぇし髭もそんな伸ばしてねぇ頃だったっけか、まぁわかんねぇよな。しかもあれ、超絶マニアックなAVなんだぜ? それを最近のガキが……くくっ、気に入った。いいぜ、面接は合格にしてやる」
予想以上にとんでもないことを言ってしまったらしい。かなり古いAVだというのに一誠さんは知ってたし、何よりそのビデオに出演していたという驚きの偶然。僕はアレに何十回も、何百回も息子が世話になっている。まだこっちの界隈に来始めた頃にゲイショップへ通いまくってたら、いいモン入ったからどうだと店員に言われて買わされたAVなんだ。それがまさか、あんなに僕の性癖に突き刺さるものだとは思ってもみなくて。そしてあのAVが、僕のアルバイト面接合格に導いてくれたと言っても過言ではない。ありがとう神様、ありがとうゲイショップの店員さん。
「つぅことはよぉ、あれ見て抜けるってことは相当な好きモンってことでいいんだな?」
「えっと、それはどういう……」
「ああ悪い悪い、こういうのはちゃんと言葉にして言わねぇと伝わんねぇぞってよく怒られるんだわ。つまりだ、坊主は“雄熊の洗ってねぇ汗くっせぇ臭い嗅いで興奮できるタイプのスケベ人間”ってことで間違いねぇかって聞いてんだ」
その問いに、僕は決して迷うことはなかった。
「はっはい、そういうのに興奮しますっ。僕、とある地下ショップで獣人の使用済み下着も買ってオカズにしてますからっ、特に雄熊には目がなくて、この前はトラックドライバーの一週間洗ってない褌を購入しましたっ!」
「ガハハハ! もう何も言うこたぁねぇな。面接は満点の出来だ。久しぶりにスケベなガキが来たモンだ、俺も思わずムラムラきちまったぜぇ……へへ。次は実技試験だ」
机の上にあった紙へ、汚いグチャグチャな文字の羅列を走り書きで記入した一誠さんはテーブルをダンッと横に押し倒す。おじさんと僕との間にあった仕切りが、今取り払われたのだ。一誠さんは己が座っていた椅子でさえも横へ押し倒し、座っている僕の目の前へ迫ってくる。より一層雄の濃い臭いが漂ってきて、僕は思わず口元に手を当ててしまった。
「んだ、こういうの嗅ぎ慣れてんだろ? イヤがるフリしてんじゃねぇぞオラ」
エプロンを下からスッと捲り、少し明かりの薄い部屋でもわかるぐらいに黄ばみの濃い褌をシュルッと外せば、そこからグロテスクなチンポがギンギンにいきり勃ってヨダレを垂れ流していた。下からのヨダレもすごいが、見上げれば一誠さんのマズルからもダラダラと粘度の高そうなヨダレを垂らしているではないか。
「鼻の穴ぁ開けろ、嗅げ」
ズイッと目と鼻の先へチンポを突き出すと、顔全体がムワッとした雄の臭気によって包まれる。普通ではあり得ないような光景が目の前で次々と起きていて、僕は思わずその空気に流されて口の端から唾液を少し溢してしまった。その様子をおじさんはニィッと笑いながら見逃すことはない。
僕が自分自身で抜く時でさえも見たことのない、チンポ熱によって発生したモワモワと立ち込める白い湯気。それから人間ではおよそあり得ないほどの立派なモノのサイズ、亀頭よりも竿の部分の方が太ましいその男らしいチンポは口で半分も咥えることはできないだろう。
「へへぇ、いい顔してんじゃんかよ。ラーメンの仕込みにゃケツを使わねぇとだが、坊主は履歴書によると“未経験”だな。なら最初は口から開発してやっからよぉ」
「……がぁっ⁉︎」
ひとしきりチンポの臭いを嗅いだことを確認すると、一誠さんは僕の首元を摘んで面接の部屋から連れ出し始めた。すると隣にあった部屋の扉を開け、そこへ投げ入れるようにして放り出す。予め準備してあった床はコンクリートではなく、敷布団。それもどことなく雄の臭いがこびり付いているような、年季の入った敷布団だ。
突然のことに思わずぐぇっとみっともない声を出してしまったが、間髪入れずに一誠さんが仰向けになった僕の頭部へと腰を下ろし始める。片足を喉仏へと押し当てるようにしてからの胡座、僕の視界にはおじさんの褌がハッキリと映り込んでいた。
「俺んはぶっとくて人間にゃキツいからよぉ、今日から一週間、俺が毎晩じっくり調教してやる。ソイツに耐えられりゃ実技試験は合格だ、合格後は即働いてもらうぞ。来週からケツに種付けすっからな」
汗と小便の混ざった濃厚な褌、それだけではなく首元に当てられたおじさんの足からは強烈な饐えた臭いが漂っている。先ほどまで靴の中で蒸らされていたのだろう、生温いヌメヌメとした感触を感じると全身から鳥肌が立つほどだ。それなのに昔、オス熊鳶職人親方が使っていた足袋をオカズとして借りたことがあったという記憶が蘇り、僕の逸物はビンビンに勃ち上がったまま一誠さんと同じようにヨダレを垂れ流し始めた。アレは最初キツくて僕には無理だと思ったのに、買いでみれば意外と楽しめるオカズだったな……。そんなオス熊の足袋に匹敵するほどの饐えた臭いが今、僕の鼻腔内で暴れまわっている。
「へぇ……坊主はチンポだけじゃなくて足指のくっせぇのも好きか、ガハハハ! いいぜ、実技試験に合格したら直接鼻に嗅がせてやるよぉ。福利厚生ってやつだ、他の社員には内緒だかんな? へへ……さぁて、と」
「ん゛っ、げぇっ‼︎」
「んん……ちっせぇなぁ、こりゃ開発に時間かかるか? 一週間でモノになんなかったらそん時も不合格だかんな、おら、喉開けてもっとチンポしゃぶれ」
僕がゲェゲェとカエルを押しつぶしたかのような下品な音を出しているのにも関わらず、彼は決して腰を引くことはない。胡座を掻いた体勢でのフェラチオだ、ケツ筋で後ろに下がること自体が困難なのだろう。それに片足をグイグイと首元に乗せながら手繰り寄せ、自然に磁石と磁石がくっ付くかのように徐々に距離を狭める僕の口とチンポは、外気に触れる面積を狭めていった。
「お゛っ、おお……いいぞ、いい、飲み込み早ぇなぁ、やっぱ好きモンは調教しやすくて助かるぜぇ。どうだ、苦しいか」
「んぶっ、ん゛っ、んん……」
「初日は腰動かさずにしてやんよ。そん代わりしっかり俺の臭い嗅いどけよぉ、初代店主の褌で蒸らした金玉袋だ、この臭いが坊主を発情させてんだぞ。坊主をメスにさせる、オスの臭いだ」
仰向けでしゃぶらされることにより、鼻にはどっしりと重たい金玉袋が容赦なく押し当てられる。鼻の先端がピトッと付いた瞬間からわかるほどに、この部分は一度も空気に触れることなくじっくりと蒸らされ続けていた。鼻が痛くて、まるで細胞を全て破壊してくるかのような暴力的なフェロモン。全ての嗅細胞を破壊し尽くしたあとで訪れたのは、この熊親父の体臭が僕の体にとって“いい臭い”だと思わせるような洗脳であった。
「……鼻息すげぇな、坊主、そんなに嗅ぎたかったんかよぉ、ガハハハ! いいぜ、俺は素直なヤツが好きだ。こりゃあ一週間、楽しめそうだぜ」
腰を振らないと言ったのは嘘だったのか、一誠さんは胡座を掻いたまま小刻みに震えて僕の喉を犯し始める。うまく動かせない分は足を使って僕の首元を掴み、前後に動かすようにして抜いたり挿したりを繰り返していった。口からは僕の唾液が、鼻からは鼻水が、いやこれは我慢汁なのかもしれない。鼻がツンと痛くなる粘液が大量に中で出されているのだ、だが一誠さんはそんな様子を気にすることなくただ己の快楽の為だけに腰を振り続ける。
「お゛っ、お゛っ、坊主の喉は初モンで締まりもいいっ、たまんねぇっ、お゛おっ、お゛っ、出るっ、今日一日あっちぃ厨房で仕事して、汗まみれの洗ってねぇチンポからっ、雄くっせぇ種汁出るぞっ、出るぞっ、坊主の胃袋満たすザーメン汁っ、全部飲めっ、おら飲めっ‼︎」
ギュッと足の肉檻を形成するかのような強い引き寄せを受け、僕は一誠さんの胡座の中でチンポを喉奥までしゃぶりながら中出しをされた。胃袋に直接ザー汁を注ぎ込まれている感覚、生まれて初めての体験に思わず吐き出しそうになるのにチンポがそれを邪魔してくる。射精も僕が想像していたような一発で終わるようなものではなく、二発、三発と連続で噴水のようなネバネバが大量に飛び出してきた。胃袋に押し込められて逆流するはずもなく、僕の体はそんな熊汁を全て飲み干し続けていく。
やがで射精が収まってきた頃には、僕の上半身は一誠さんの体から流れ落ちた汗とヨダレまみれとなっていて、とても外では歩けないような酷い臭いをマーキングされていたんだ。
「ふぅっ、う゛……あーっ、こりゃあいい、人間の喉マンコなぞ興味ねぇと思ったが、やっぱ当たりのヤツぁ別格だなぁ、一味違ぇや。ん……へへ、気絶しちまったか? ん?」
一誠さんの胡座でチンポを咥え、歯を立てずに全てザーメンを飲み切ろうと頑張った結果――僕の意識は遠い別の場所へと飛び出していってしまったらしい。残ったのは胃袋へ大量に注ぎ込まれたドロッドロの熊ザーメン、それから鼻には蒸れ褌の中で作られた金玉袋のフェロモンが、僕の体へしっかりと刻まれていた。
「しばらく意識戻るまでこうしてるかぁ。……明日はもっとすげぇことさせてやっからな、楽しみにしとけや」
それは僕に対して投げられた言葉であったが、もちろん気絶している間に聞くことが出来るはずもなく。だけども体はしっかりと一誠さんの言葉を、一言一句しっかりと理解していたらしい。僕にではなく、僕の体へ直接命令してくるそのやり方はまさに熟練そのもの。理解するよりも早く体に覚えさせた方がいいという一誠さんの粋な計らいであった。
次の日から、僕は仰向けイラマチオからの足指掃除を命じられ、最終日に至っては全身掃除、イラマ、正常位と全ての工程を体験させられることとなる。
「ゲヘヘ、俺専用のアルバイト、確保完了ってな」
自身に満ち溢れた一誠さんの手には、汗に塗れた三種の神器が――褌が、黒足袋が、汗拭きタオルが握られている。それは僕のアルバイト合格祝いに渡す予定の下着だと、彼はそう言っていた。
ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを
2021-01-20 14:40:08 +0000 UTCぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを
2021-01-20 14:37:19 +0000 UTCつまつま
2021-01-18 10:52:40 +0000 UTCとらまる
2021-01-17 13:49:13 +0000 UTC