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来月11月のお知らせ&雑記

はいはーい、いつもお世話になっておりますぱぱぱんだ🐼🐾です。今月も色々ありましたがなんとかFANBOX更新も出来て嬉しい限り。ではいつものように来月の予告を、10月支援者さんには一足お先にお届けいたします。



そういえば最近息抜きにドラクエのオークと一緒に暮らしてスケベなことをするようなお話を書いたので、ちょっと興味あるかも的な方は是非是非お読みいただければ。またフェチが濃いものを書いてしまった……反省はしていない。4万字の大ボリュームなので、一気読みしようとしている方はご注意ください。読む方も疲れます。ドラクエ全然知らなくても読めます。とりあえずオークっていう猪をモデルとした、ちょっとスケベな見た目のモンスターがいるんだよってことだけは知っておいてください。むふふふ。やっぱりオークはかわいいと思います。かわいいと同時に、とてもスケベな生き物だなぁとも思います。なので作者はオークと仲良く暮らしたいし、スケベもしたいです。欲張りハッピーセット。


・人間がオークのツガイになる話(pixiv一般公開済み)

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13933753


それからFANBOX支援者限定で、こちらのお話の続きを1万字ぐらい書いてみました。pixivに掲載予定がないものになるので、オークもオークキングも大好き!っていう私と同じ性癖をお持ちの方は、ローカルファイルなんかにどうぞ保存していってください。本当にちょっとした続きなので、あまり過度な期待はしないよう……でも内容はそこそこ濃かったりします。むふふふ。


・人間がオークキングに孕まされる話(FANBOX限定)

https://www.fanbox.cc/@p-p-panda299/posts/1522444


・来月のお話について

ちょっと前から予告していたのですが、実はとある絵師さんに挿絵をお描きいただいて 11月はそちらを投稿する予定となっております。ご近所ケモおっさんとは全く関係ない 読み切り短編のお話でございます。それについてはもうちょい下で詳しくお伝えいたしますね。


それともう一点、先月pixivで有償リクエストいただいて既に納品済みとなっておりますマッサージ屋で働く水牛獣人:文太さん🐃と体育教師をやっている虎獣人:喜介さん🐅のお話を投稿予定です。今月に引き続き文太さんが二連続で出てきておりますが、これはたまたまリクエスト内容がそういうものだったのでご容赦ください!!(そしてリクエストしてくださった方もいつもFANBOX支援してくださっている方なので、来月の楽しみが減ってしまってごめんなさいです)。


今月は文太さんと一緒に酒屋で働く虎獣人:虎吉さんが出演しておりましたが、来月は同じ虎獣人の体育教師:喜介さんが登場します。同じ種族でややこしいですね。文太さんも喜介さんも、登場話を読んでいなくてもなるべく伝わるように……したっけ、したはず、うん。二人とも主人公である人間のお友達ですって覚えとけばたぶんお楽しみいただけます。



話が読み切り短編に戻りますが、こちらの絵を見ていただいた方が早いと思われます。



うん、なんでしょうねこれ。


おわかりいただけただろうか……こちらラーメン屋で働く熊のおっさんのお話です。三人の汗臭そうな熊おっさんが出演しますが、メインは真ん中で腕を組んでいる二代目店主です。こちらのスケベ感溢れる絵を描いてくださったのはかぼくそ先生という方です。私がTwitterのアイコンにしてる平八さんを描いてくださった偉大なるお方です。かぼくそ先生、本当にいつもいつもありがとうございます〜〜〜!



こちらを描いていただくきっかけになった出来事についても、ついでにこちらでお話しておきましょうか。どうせTwitterでは語らないので、むふふふ。


全てはこのツイートから始まりました。ラーメン屋の店主、だぁいすき。


このツイートから13分後、なんか絵が送られてきました。


あの……お筆が随分と早いんですね先生? ワシ、びっくりたまげました。記録13分ですよ先生、オリンピックなら中々よい所までいけるのでは? これがきっかけです。そこからはトントン拍子に話が進み、なんともスケベで汗臭そうな男らしい絵が次々に送りつけられ……それはもう、ええ、滾りました。絵の力が凄すぎて、自分の文章が弱すぎてないか、押されてないか心配になるレベル。


そんなスケベなラーメン屋店主の秘密と、ご近所ケモおっさん番外編、来月公開です。お楽しみに〜〜! スケベな方に全振りしているような、また頭の悪いお話です。甘いのがお好きな人は、来月二作目にアップする文太さんと喜介さんのお話で癒されてください。



※余談

ここ数日の出来事ですが、実はこちらの絵を描いてくださった“かぼくそ先生”に ご近所ケモおっさん本編に登場する 主人公のお隣に住んでて同人作家をしている獅子獣人:獅子山さん🦁のイメージサンプルというものも描いて頂いたりしました。ほかの絵師さんに依頼して描いてもらう時にこういうもんがあった方が説明しやすいからと。なるほどなるほど……というわけで私の考えていた獅子山さんのイメージをお伝えして、ついに獅子山さんを具現化することに成功したわけです。


んでなぜこんなことしてくれたのかと聞いてみれば、“他の絵師さんが描いたスケベな獅子山さんが見たい”とのことでした。なるほど、なるほどなぁ……計画的犯行というやつですね。やりおる。


というわけで有償依頼で私の小説に出てくる獅子山さんというおっさんのスケベ絵などを描いてくださる方を絶賛探していたりするのですが、探すの難しいんですけど!! それにこういう依頼は実際にあまりやったことがなくて相場も謎ですし(skebでは頼めないし)、難しい……。あ、ちなみに獅子山さんはこの前の人気アンケートの中でもかなり上の方におりました。作者が一番びっくりした。獅子山さん、意外と人気なんやな……⁉︎


いつか獅子山さんが他の絵師さんによって具現化される日が来ますように。獅子山さんのお話も色々案はあっていつでも書ける状態なのですが、時間が足りなすぎる。シュン。ハロウィンで何か書いた方がよかったのだろうかと考えたりもしたが、もう間に合わないです!!



・おまけ:人生二回目のボードゲームやってきた

ここからは作者のいつもの気まぐれブログ。先週土日出勤の修羅場の中、仕事終わりに池袋まで行ってボードゲームをやりに行ったりしました。この計画、もともと2ヵ月前ぐらいから決まっていたことなのでズラせなかったんですよね。それに楽しみにしてたので、そりゃもう倒れそうになりながら行きましたよね、ええ。



・テストプレイなんてしてないよ

名の通りテストプレイをしてないせいで、カードの内容がひどい。ゲーム内容としてはカードを二枚引いておき、そこからみんなで順番にカードを1枚ずつ引いていきます。カードを引いたら、手札が3枚になりますよね。そこから好きなカードを1枚場に出さなければなりません。どれでもいいです。そんで、そのカードに書かれているイベントが発生するわけです。



例えばですね、「これからカードを引く時は“創英角POP体最高!”と言わなければならない」っていうカードがあるのですが、これが場に出ると そこから全員自分の番になってカード引く際に“創英角POP体最高!”と言い続けるわけです。非常にシュールな光景です。ちなみに言い忘れたりした人はその場で敗北です。理不尽……理不尽すぎる。

他にもブラックホールという「任意のプレイヤーの前にこのカードを置く。手番終了時にこのカードが自分の前に置かれていた場合、そのプレイヤーはブラックホールに吸い込まれて敗北する」なんていう理不尽極まりないカードがあったり、全員でジャンケンをして○○を出したら敗北するなんてカードがあったり、とにかくまぁ死にゲーってやつです。非常に早く終わるゲームなので、何回でも遊べます。



・Hanabi

今回自分たちの頭を悩ませた、おそろしいゲーム。こちらは対戦ではなく協力型ゲームとなっております。やり方もちょっとクセがある。うーん、一応簡単に説明してみますが 詳しくは他のホームページとか見た方がいいかと。



まず札には1〜5までの花火があり、自分の陣地に置きます。それも、自分が見えないように置きます(相手からは見える)。自分の札が見えない中で、みんなでヒントを出し合いながら場に花火カードを出して花火を完成させましょうというゲームでございます。


花火の作り方は1、2、3、4、5と数字が少ない順に並べなければならないです。もちろん色も合わせます。赤、青、緑、黄、白の5色があります。ぷよぷよの難しいやつと同じ色の数やんけ。だから1を早く出させて、そこからうまく誘導して2や3の札を持っている人に出させればいいわけです。ちなみに1出して、次の人が3出しちゃったら失敗になるのでその3のカードは捨て札へいっちゃいます。もう戻ってこないです。この失敗は3回やったらゲームオーバーです。厳しすぎるぞ。


そこからターン制で時計回りに回していきますが、自分の番では


・他人にヒントを出す

・自分のカードを1枚捨ててヒント回数を1増やす

・自分のカードを場に出す


の3種類の中から好きな行動を選べます。捨てたカードは二度と戻ってこないので、詰みにならないように気をつけてください。1〜5のカードは、それぞれ枚数が決まっているからです。


1…各色3枚ずつ

2、3、4…各色2枚ずつ

5…各色1枚ずつ


なので、5を捨てやがった人がいたら即座にゲーム終了です。5がないと花火、完成しないので詰み状態になってしまうんですよ。となると5を持っている人に、5を捨てないような指示を与えればいいわけですな。というわけで、自分の番に出来る行動の1つに「他人にヒントを出す」という行動があります。


ヒントを出せる回数というものが決まっていて、その回数を1消費することによって他人にヒントを与えられます。ヒントを出せる内容は以下のどちらかを1人に対して出すことができます。


・数字がココとココにあるよ

・この色がココとココにあるよ


と言った内容で、数字と色を同時に教えることはできないです。(例:一番右が1の青だよ というヒントは×)

例えばこの画像の向かい側の人にヒントを出すとなると、「左の二つが数字の1だよ」か、「一番左と右から二番目が赤色だよ」のどちらかしか教えられません。また「一番右の数字が3だよ」と教えてもいいのですが、どうせなら1が2枚あるのでまとめて教えられるそっちを優先したいかな。とか、色々戦略があるようです。


そんなこんなでヒントを出し、カードを捨ててヒント回数を増やし、なんとか同じ色の1〜5のカードを場に出して花火を完成させようっていうゲームでした。難しすぎて非常に頭が痛くなるゲーム。なんかコツとかあるんかなぁ……? とりあえず5は捨てられたら一発アウトなので、ヒントで教えるとして……。あとこのHanabi、オンライン対戦でも出来るらしい。とても人気なんですかね、自分には難しすぎてうまくいく気がしない。



・ザ・マインド

今回は4人でやりました。1〜100のカードがあるので、まずは裏返しにしたままみんな一枚ずつ引きます。そんで自分の手札を確認した後、よーいスタートで数字が小さい順で場に出していきます。ただし、自分の手札に書かれた数字を教えあったりしてはいけないです。みんなの様子を見ながら、数字が小さい順で出せるように駆け引きするのです。


1枚ずつなら簡単そうですね。一桁台の人は最初に素早く出せばいいし、番号が90台の人はただ何もせずじっとみんながカードを出すのを待てば良いのです。ちなみにこれがレベル1。クリアすると今度はみんなが最初に引くカードが2枚になります。それをクリアしたらレベル3でカード3枚、カード4枚……と増えていきます。


そしてなぜかレベル8(全員手札8枚からスタート)をクリアできてしまった図。みんな恐る恐るカードを出して、よくここまで頑張ったなぁと。30〜34のカードを見ると冷や汗が出ます。これをみんなで睨み合いながらジワジワ出していく、無言のゲーム。とっても静かですが、やっている本人たちはめちゃくちゃ真剣なので心臓バクバクです。ちなみにライフというものがあって、そのレベルで失敗できる回数が決まっています。ライフが0になったらまたレベル1からやり直し、みたいな。


そんな、ボードゲームのお話でした。この世には色んなボードゲームがあるのだなぁ。人生3回目のボードゲームもやりに行けるように、頑張って生き延びます。





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Comments

うちりおさん ただのお知らせ&雑記なのにコメントくださりありがとです!気軽に楽しんでいただけたようでとても嬉しいです( ˘ω˘ )こんなちょっとした記事でも皆さんを楽しませてあげられるよう、これからも適度に色んなことをお伝えできればなと思います。私もこういう記事を読むのが好きなので、それに習っていつも書いております💪😌

ぱぱぱんだ🐼🐾ぱぱを

ブログ感覚で空いた時間に読ませてもらいました😋 ぱぱぱんさんの雑記、何気に好きですw 来月の読み切りと🐃&🐅さんも楽しみです🥰

うちりお


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