おはようございますこんにちはこんばんは、いつもお世話になっておりますぱぱぱんだです。
まず再度のお知らせになりますが、8月支援者限定でご近所ケモおっさんアンケートというのを設置しております。まだ未回答の人は今月末までなのでどうぞお早めに! 票は意外とバラけてますが、上位勢が割と拮抗してます。1票で順位がひっくり返るような所もあるので、よろしければパスワード入力してポチポチ押すだけなので是非是非押してってくださいな。任意回答部分は必須じゃないので、そこ抜けば2分ほどで回答終わります〜!
【ご近所ケモおっさん アンケート】
https://questant.jp/q/JSJJYKMA
パスワード:hundosihatabemono
回答期限:2020年8月31日 23時59分まで
というのが前までのお話。では雑談と来月のお話でもしていきましょか。いつも通りそこそこな文章量になってしまったので、寝っ転がりながらとかなんか暇だなぁとか、そういった人の暇つぶし程度の読み物としてお使いください。
おおすごい、なんか8月から見出し機能というやつが実装されたらしく(↑この太文字のやつ)意外と便利。助かる。色も変えられない文字の大きさも変えられない、太さのみ変えられるという状況で長文の記事を書くと読む方も苦痛なので、結構ありがたいアップデート。あと色を変えられるようになると嬉しいなー! なーー!
それにしてもですね、暑いんすよ。わたくしよくゲーセンでノスタルジアというピアノの音ゲーをやりに行くのですが、もう2クレジットぐらいやっただけで汗ダラッダラになります。ええ、自分がケモおっさんになった気分です。シャツも濡れ濡れで、もう酷いのなんの。今日もやってきたんですが、マスクもびっちゃりでシュンとした気分になってしまった。その分帰ったあとの風呂は最高なんですがね。お風呂ってやっぱり気持ちいいよね、さっぱりするもの。
そんでもって、今日は8月アンケートの「好きなアイス教えてくださーい」っていう欄に書いてくださってたICE BOXをいただきました。うん、相変わらずこいつはうまい。夏ってやっぱり冷たいモノがいいんすよ。この味付けされた氷をそのまま食べられるという夏にぴったりなアイス、しかもブドウ🍇の味が濃くてもうたまらん。それと嬉しいのが、手で持って食べても指がベタつかないんですよ。不思議ですね。結構昔からあるアイスなのですが、このような素晴らしいモノを生み出してくれてどうもありがとうございます。これからもお世話になります。
……写真でっけぇな、もうちょっと小さく表示するとかできんのか?? FANBOXも運営さんもブログ機能は強化頑張りますと言ってくださってるので、色々実装されるのを待ちましょうか。
それにしても本当に夏らしく暑くなってきましたので、みなさんもどうぞお気をつけて。ちゃんと水分とってください。ケモおっさんの汗は水分には含まれないので、褌をフガフガしている人はちゃんとお水も飲みましょう。
誠意製作中。というか、2月に前編書いた人誰だよって思うぐらい悪戦苦闘中です。書くの難しい……長編はやはり向いてない。今何書いてるのーって人向けに一応説明しておきますね。
・1月に団十郎さんという龍人のおっさんが主人公の街にやってきましたという話を書きました
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12342921
・団十郎さんが主人公の街に来る前の、昔のお話を書こう!→書ききれないので2月前編書いたよ
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12380351
という状況で止まっているため、団十郎さんという龍のおっちゃんの過去話の後編を今書いております。この2つのお話と今書いているお話はどれも繋がりがあるよーって感じです。自分のシリーズではわりかし珍しい部類ですね。ひとまず温かく見守っていてください……なんとか完成させて出してやる……。
基本的にご近所ケモおっさんシリーズは好きなおっさんのお話だけ読んでもらえたらいいなスタイルを貫いているので、初見にやさしくて最近読んでくれたような人でも違和感なく読めるようにはしています(番外編についてはそのおっさんが初めて登場したお話を読んでおくと、より楽しめる感じにしてます)。つまりは団十郎さんの番外編みたいな感じですねこれ。うん、そんな感じ。
8月中にアップできるようには頑張りまする……はい。
そうなんです、いきなり変えてしまってビックリした方もおられるかと思います。なんとご近所ケモおっさん1話目に書いた「八百屋の犬獣人:平八さん」を絵師の方に描いていただきました。もっと細かく説明すると、
色々お手伝い頂いたので、お礼に何か絵を描いてあげまっせ
→え、えと、あの、へ、平八さんを描いて……もらってもええですか?
→ええで
→まじすか?
という流れで描いてもらいました。引き受けていただけた事にビックリ。一応特徴的なものだけお伝えして描いていただいたのですが、えれぇドンピシャに私のイメージ通りというかそれ以上にステキに仕上げていただいたのでもう舞い喜んでおりました。かぼくそ先生、どうもありがとうございました……! こちらの絵、好きにアップしてくれてもええでと言われてはいるのですが、おちんちんの修正が甘々な感じなのでこちらにはアップできないです。その代わり、大丈夫な部分だけをFANBOXのヘッダーや支援カードに使わせていただいております。先生、ありがとーーー!(2回目)。
私は絵が描けないので、こうやって小説のキャラを実際に具現化してくれる人がいる事は本当に嬉しく感じます。他のおっさん達も何人か有償で依頼して描いてもらったりしたいなぁとは思っているのですが、ご近所シリーズを読んでくれてる事前提でしかも誰も絵で具現化したことがないので 特徴だけをお伝えしてイメージで描いてもらう(ある意味自由に描いてもらえるが)という超絶ハードルが高い案件なので、頼む勇気が出ません。なので絵で具現化されているのは、しばらくは平八さんだけです。すまんのう……! 平八さんは口周りが黒い犬にしてもらいましたが、それだけでもうドスケベ度が上がります。ヨダレもダラダラなので、作者困ってしまう。好き。平八さんには奥さんもいます。1話目からノンケというか両刀のおっさんを出すワシもすごいな……と自分で思うなど。
そんな平八さんの絵は毎日ニヤニヤしながら見させていただいております。ありがとーーーー!(3回目)。嬉しすぎて嬉しい以外の感想が出てこない。一応これでも物書きなのに……!
ああそうだ、すっかり忘れてた。今月もたくさんのご支援ありがとうございました。ご近所ケモおっさんアンケートのおかげもあってか、今月はいつもより支援者が多かったです。物書きで絵が一切ないので中々人が集まらないかと思いきや、意外と読んでくれる人は読んでくれるらしく、とても嬉しい! そんな8月支援者向けに来月のお話をさせてもらうと、来月は2作品ではなく1作品のみになります。えっいつもより少ないん? と不安になる方もいるかもしれないですが、実際はいつもの2作品上げてる時よりも文章量が多いです。ちなみに今時点で5万字です。大ボリューム……!
そして記念すべき9月のお話はご近所ケモおっさん本編の続きとなります。猪獣人の大蔵(たいぞう)さんの話です。彼はちょくちょく銭湯の同田貫さん(関西弁狸獣人)のお話に出てきていた猪のおっさんです。大変スケベな人です。作者が困り果てるぐらいスケベです。なので今5万字書いてますが、ほとんどスケベなことしてます。ほのぼのはどこいった。
そんな大蔵さんはガラス職人の猪股さんという猪獣人のお父さんに当たりますが、彼のお話を読んだことない人でも読めるように読み切り短編を意識して書いております。なので、猪股さん……誰や?? という人でも特に気にせずお待ちいただけたら。でも猪股さんのお話も気になったら是非読んでいただけると嬉しいです!
・猪股さん初登場のお話(正確にいうと、夏祭りでガラス細工を売ってた時に一度会ったあと また会う約束をして後日遊びに行った時のお話)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11621727
・番外編の猪股さんのお話
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13354319
ちなみに来月の大蔵さんですが、肉体労働で働くオスのニオイが濃すぎて純粋でピュアピュアな心を持っている方だと読むのが辛いかもしれません。汗だく中年猪おっさんの汗だくで蒸れ群れな下着を咥えさせながら交尾したり、汗の溜まりやすい腋や足を舐めて掃除させられたり、仕事終わりで湯浴みもしてない股座に顔を突っ込ませるなど、大変オス臭い作品になってしまっているので 来月もご支援していただけるという方はどうぞ読む際にはお気をつけて……。今まで書いたことのないタイプのスケベなことも取り入れてたりします。お楽しみに!
その代わりと言ってはなんですが、10月は真逆で甘めなお話を書きます。ドスケベなお話のあとにはやっぱり甘い話だよね。でも甘い話だと言って油断は禁物です。私は平気でケモおっさんの下着を主人公に嗅がせます。私の得意技です。
夏向けに書いた、とある方から「このネタ使ってくれてええで」と言われていたスケベな読み切り短編小説があるのですが、どうしようかな……9月の上旬ぐらいにアップしようかしら。えっと、せっかく支援者限定の記事なので紹介しますね。冒頭の文章をちょこっと……。
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値段が安く、料理なども庶民的で気軽に楽しめる雰囲気の酒場。それをこの世界では“大衆酒場”と読んでいる。それが表向きの世界。だが裏向きの世界にはこんなものがある。
低賃金で奴隷のように肉体労働をさせられる庶民的な獣人のおっちゃん、日々汗だくで噎せ返るほどにキツいオスの匂いを放っている彼らを気軽に嗅ぐことができる雰囲気の酒場、それをマニアの間ではこう呼ばれていた――“体臭”酒場、と。
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……というわけで、体臭酒場をテーマにした作品を9月上旬目安にpixivの方でアップする予定です。なんちゅう題材で書いとるんやって感じですね。やばい、9月にアップする予定の作品が全部臭めなのはなんでや?? ほら、9月ってまだ夏っぽいからケモおっさんも汗だくじゃないですか。ちょうど旬なんですよね今。ええ。汗だくケモおっさんを楽しむ季節、まさに今じゃないですか。というわけで、9月もお楽しみにです!
長々と書きましたが、今月もご支援ありがとうございました。それからいつも感想くださる方、大変励みになっております。感想を書いて送るってすごく大変なことだと思われるのですが(時間かかる、解釈違いって言われたらどうしよう、文章力ないんやけど……などなどの壁を乗り越えなければならない為)そんな壁を突き破って送りつけてくださる方にはマジもんでいつも土下座したくなる気持ちでいっぱいです。ありがとうございます! お返事遅くてすみません。その代わり気持ちを込めてお返事させていただいてますぜ旦那ァ!
まだまだ暑い日が続きますが、あまりおっさん獣人の洗ってない下着をスンスンしすぎて熱中症にならぬようお気をつけください。
ぱぱぱんだ🐼🐾