こんにちはこんばんは〜、相変わらず風呂場にスマホを持っていくせいで毎度のぼせているぱぱぱんだです。そろそろ怒られそう。一人暮らしなので気を付けねば……。
投稿時点での日付はまだ8月9日なのですが、実は8月10日は私にとって特別な日です。それは何の日か――そう、今日で物書きを初めて1年です。わーわー!!
まずはお礼から言わせてください。ほんと、いつも読んでくださる人たちや感想をくれる人たちに毎日助けられています。ありがとうございます! ありがたいことに、こんなにも長く続けられました。今でもわりと信じられません。まさかFANBOXなんてものをやっているなんて、ほんとうに信じられません(二回目)。
それからですね、この一年でどれぐらい文字書いてきたのかな……とざっと計算したところ、大体130万字ぐらいでした。pixivに上げているやつだけですでに100万字いってて(あれってスペースとかも文字数としてカウントされてるっぽいのでちょっと少なめに見積もってますが、それでも100万ぐらいはありそう)、アップしてないお話の分を数えたらそれぐらいいってました。ちょっと書きすぎじゃない??
2019年8月〜2020年2月:ご近所ケモおっさん本編
2020年2月〜8月:ご近所ケモおっさん番外編、読み切り短編集
こんな感じで書いていたら、いつの間にやら読み切り短編がめっちゃ多くなってた。これですね、理由を申し上げると ご近所ケモおっさん番外編を書く前の落書き……みたいな感じで息抜きで書いたやつです。へへへ。
今月からは以前お知らせした通り、本編を強制的に進めていきますので(FANBOXで毎月1作は必ず書くようにしてみた)どうぞよろしくお願いいたします。pixivにも1ヵ月以上あとに投稿するので支援者ではない読者の方もご安心ください!
・そもそものお話
たぶんね、飽きると思ったんですよ。だけど、飽きなかったんですよ。不思議ですね。自分10年近くROM専だったもので、好きだった作家さんが急に投稿やめちゃったとかそういうのも何度か見てきたんですよね。だから自分もその内こんな風に消えていなくなるかもしれないな、そう思っていたのが……早一年。ええ。びっくり。
記念すべき最初の投稿は「八百屋の平八さん」っていう、自分の家の近所に住んでいるという設定の犬おっちゃんのお話を書きました。これもなんとなーくこんなおっちゃんがいたらいいな、みたいなツイートをしただけなのですけど。でもここで思ったわけです、最近自分好みのちょっといいにおいがするタイプのケモおっちゃんのお話、ないなぁって……。ちょっとだけなら書けるかな、そう思って書き始めてみたら意外とスラスラ書ける書ける。わし、褌が好きだから褌締めてる設定にしちゃお。そんでもってスンスンするやつ書いちゃお。むふふふ。こんなのが好きな人ってごく一部なのでたぶんあまり読む人はいないと思うけど、でもそういうお話が具現化できたらいいな。
そんな思いから、平八さんのお話が生まれました。
あともう一つですね、この時期って転職がちょうど決まってあとは楽しく働いて有給消化じゃーって時期だったんですよね。だからこの有り余った時間で何をしようかってなった時に、小説を書くってことがちょうどいい暇つぶしになるなって思ったんですよ。
一つの作品を作り上げるのって本当に時間がたくさん必要で、だからそれはもう楽しい毎日で。これが書けたから、次はあれが書きたい、これが書きたい、今まで自分が思ってた“こんな作品がほしいっ”っていうやつを全部好きなだけ盛り込めるわけです。つまりはトッピング自由なラーメン屋さんみたいな感じ(伝わらない)。
・振り返ってみて
私ですね、別に本読むの好きじゃないんですよ。だって難しいんだもん……。だけど、ケモおっちゃん小説はたくさん読みました。だって好きだから。それに妄想もたくさんできるし、絵とは違った良さがあるなってROM専時代から漁りまくってました。
心温まるお話も好きだし、でもやっぱり男の子なのでスケベなやつも大好きです。むふふ。なので、どちらも私には欠かせない要素だったんですよね。だからこそエッチの前のほのぼのやらイチャイチャな空気をケモおっちゃんと楽しむシーンは大事だと思ったし、そのあとのドスケベなエッチも必要不可欠なものでした。ここは人によると思いますが、私は欲張りさんなので今も変わらず両方ほしい人です。もしこれから物書きやってみたいなー!って人がいたら、まずはそういう所から決めた方がいいかも。
ほのぼの方面を伸ばすか、スケベ方面を伸ばすか、それはあなたの持つ個性によって決まる!! そんな気がします。あれ、何を書こうとしてたんだっけ……? ああ、ふりかえりか。
【2019年8月〜12月】
方向性は決まった、じゃあ何を書いていこうか? それがご近所ケモおっさん本編になります。なんかいろんな表現の仕方とか勉強したほうがいいんだろうなと思ったのですが、そんなことよりもまずはこの頭の中に溢れかえっているケモおっさんとのイチャイチャ妄想を全て吐き出してやる!! そんな気持ちでまずは投稿数を稼ぐことにしました。どんなことでもまずは数こなすことが大事だって、誰か言ってた気がする。もちろんそれはがむしゃらにやるんじゃなくて、ちゃんと色々あれやこれや考えた上でこなさないと上達しないんだけどね。
なので、毎月2作品ぐらいは頑張ろー。そんな気持ちでいたのですが、なぜか11月の中旬頃まで毎週投稿してました。今考えたら頭おかしい。それも文章量も2万〜3万のものばかりで、たぶん頭の中でケモおっちゃんが暴走しまくってたんでしょうね。ううむ、1話目からの2話目の投稿が早すぎて怖い。なにこれ。あと上げてる時間おかしくない??
5話目の夏祭りは生まれて初めての分岐ルートに挑戦。以前どなたかの小説でやってる方がいて、これは絶対やりたいなと思っていた。そしたら5万字になっていたという本当にあった怖い話である。
R-18だからというのもありますけど、めっちゃたくさんの人がブクマしてくださってて今でも信じられません。本当にありがとうございます。471って……! 1話目アップ当初、10人ぐらい読んでくれたらいいなと思っていたのですが。これがスケベパワーなんだなって思った。
【2019年12月〜今】
この辺りから急に短編の読み切りを書くことに目覚めます。ご近所ケモおっさんシリーズと違ってとにかく自由に書くことができるので、だからこそいろんなお話を書けることに喜んでいました。それから……ちょっとドギツイのも書くようになりましたね、へへへ。すんません、本人は汗だくケモおっちゃんが大好物です。むふふ。
この頃から始まったわけではないですが、気がつけば飽きもせず毎度毎度ケモおっちゃんの下着を口に突っ込まれてよがり狂うような作品ばっかり書いてます。性癖です。すまん。そして気がつけば……同じ性癖の仲間が増えていた。どういうことだってばよ。意外とみなさん心の内にはケモおっちゃんの体をスンスンしたいという欲望があるみたいで、いやぁ……ありがてぇ。そんな眠れるみなさんの性癖を起こしてあげるのが私の役目でした。石鹸とかお日様のいいにおいも、汗だくでムワッとくるにおいも、そういうにおい全般を楽しんでいただけるように毎作力を入れています。嗅覚ってすばらしい。だから私、風邪ひいたら色んな意味で死んでしまう。
その弊害か、他の作品でにおい描写薄めだと抜けないと言った声も何回か聞こえたような聞こえなかったような、いや聞こえなかったフリをしたかもしれない。その節は大変ご迷惑をおかけいたしました。ごめんなさい、作者がそういう性癖なので!! でも安心してください、飽きるまでは書き続けるので。皆様に上質なオカズを提供できるよう頑張ります。そんな気持ちで頑張り続けた半年間だった。
・2021年8月までにやりたいこと
やりたいこと……ですか。色々ありますが、まず本を出したいかなぁ。今も個人誌を出せるように動いてはいるのですが、正直今の情勢だとイベントに参加できる気がしない……そこだけが心配。うーん、どうしてもサークル側で参加したいのでやっぱり初めての本は手渡しがいい。いつになるんだ……? ここはめっちゃ不安。時間かかってもいいから、一冊は本出してみたい。
あとは今まで数こなしてきてわかったのですが、自分はこの言い回しとかめっちゃよく使ってんなぁってのが何回もわかるようになってきたので、もうちっと色んな表現方法で読み手に伝わるような、そんな書き方が出来るように頑張っていきたいですね。
……具体的目標がこれぐらいしかない。あとはもうとにかく書く、かな。あ、あとこの一年で何回か絵師さんの絵を元にお話書いたりもしてきたので、こういうのもまたやれたらいいなって思います。結局今年一年間でやったやつは全部この絵を元に書いていいですか⁉︎ って自分から頼みに行きまくった記憶が。その節はお世話になりました(関係者各位)。
どーしてもお絵かき分野は私得意ではないので、こういうのは人に任せるに限りますね。いやぁ、絵師さんはすごい。うん、みんなすごいよ。尊敬しちゃう。あと小説で書いたおっちゃんの絵を描いてくださった方もいました。いやもうめっちゃ嬉しい、今でもたまに見返してるよ!! ありがとうございます!
あとこれは今のところ全然やる見通しなどは立っておりませんが、小説のコミッション的なものもやってみたいかなぁと思っていたりします。でも……すごく難しそう。正直ケモおっちゃんの汗だく褌をスンスンするようなお話しか書けないので、あまりにいつも書いているようなものとはかけ離れた物をリクエストされたら死んでしまう予感がする。それに小説用のコミッションサイトもあまりないようですし(あとやり取りが面倒)、この辺はうーん……うーんとしか言えない。でも最近人のツイートネタでいいものがあったらこれ書いていいですか⁉︎ ってなことはやっていたりします。んで書いてる。これもコミッションみたいなものなのでは??
性癖がほぼほぼ似たような人の依頼だったら書ける自信ある。ぐふふ。なんかワシが好きそうなネタがあったらそれとなく伝えていただくと書いたり書かなかったり。
・おわりに
なんだかんだで長々と書いてしまいましたね。いつもの癖です。色んなことがありましたが、一番助けられたのは感想を送ってくださる方の存在です。おそらく創作者の方ならほぼほぼ全員が頷くであろう事案、貰って喜ばない人はいませんよ! ROM専時代もそうだし今でもそうなのですが、人に感想送るの大好き人間です。だから感想送られたら、送り返すのも楽しいです。特にたくさん書いてくれる人は本当に貴重な存在で、こんなに書いてくれたの⁉︎ 大変だったでしょう⁉︎ という気持ちになりつつ、そのあと作者は布団で喜びのゴロゴロをしています。最近お返事遅くなったりしてますけど、ちゃんと目は通しておりますすみません。なのでお気軽に感想いただけると、とっても嬉しいです! すっごく良かったとか、おちんちん泣いてしまったとか、そんな一言でもいつも喜んでいるよ!
というわけで、物書き二年生になったぱぱぱんだですが、これからも末長くどうぞよろしくお願いいたします🐼
ぱぱぱんだ🐼🐾