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ご近所ケモおっさんが生まれるまで

こんにちはこんばんは、ぱぱぱんだです。


せっかくのFANBOX開設ということで、普段Twitterで140字以内に語れないようなご近所ケモおっさんについての情報などをこちらで展開できたらなと思います。みなさんの暇つぶし用の読み物兼、自分用のメモでもあるので興味のない方はスルーで大丈夫です!すみません。


あと支援について、ほんとたくさんの支援ありがとうございます!支援者にありがちなことなのですが、来月以降支援を止めたいのだけど一回入っちゃったから辞めづらい……なんて人もいるかもしれません。


あの、小説って読むのめっちゃ時間かかる上に、自分のFANBOXは毎月3作ペースでここに上げていく予定なので、ちょっと厳しいな〜と思った方は全然外してくださって大丈夫ですからね!?


こういうのであまり気負って欲しくないというか、好きなケモおっさんの作品が出てきたら支援するー!ぐらいでも全然いいんですよ。だから、ほんと全然気にしないでくださいね!もっと気楽にいきましょう(自分が他の人を支援する時に結構気にしちゃうので言わせていただきました)。


んで今月はもう下旬にもかかわらず何人か支援いただいたので、せっかくだからもう一つ何か投稿しようかなと。で、何を書こうかなとうんうん唸りながら考えたわけですが、せっかくご近所ケモおっさんの世界をもっと堪能したいという人の為に作られたFANBOXなので、それに関する内容をお答えするのが一番良いかなぁと思いまして。



ご近所ケモおっさん――なぜ生まれたのか問題。



今日はこれについてお話していきましょうか!……というわけなのですが、こいつを語るにあたってまず話さなければならない事があります。それは、なんで僕が創作始めたの?って話ですね。うんうん。


実のところ、僕は全然紙媒体の本を読む人間ではなかったし、勿論お話なんて書く人間ではなかったんですよ。それがなぜこうなってしまったのか(って言い方をすると誤解を招きそうですね)、そこからお話しましょー!


……あ?眠たくなりました?すみません、なるべく楽しめるように書いていくのでそこを何とか……!



①創作を始めたきっかけ

話は大学生の頃まで遡ります。当時はというか、高校生ぐらいは普通に人間のオスをオカズとして使用していたのですが、いつの間にか獣人の方が好きだということに気がついてシフトしていたんですね。そこがまず自分のケモナーの始まり……かと思いきや結構昔から獣のキャラ好きだったわ。単に昔から自覚がなかっただけだわ。


幼稚園の頃から忍ペンまん丸のキャラに会いたいとか、ぼのぼののアライグマくんの事をすっごく好いてた気がするわ。なんだそのキャラって方はスルーしていただいて全然問題ありません。調べなくていいです。時間の無駄です。


これは子供の頃からずっと治ってないことなんですが、とにかくまぁ妄想癖の激しいこと。毎日どんだけ妄想すれば気がすむんだという感じです。


……それがこの創作人生を救うことになるとは、この時思ってもいなかったぱぱぱんだである。


そんで大学生ぐらいからずっとケモホモ小説を漁っていたわけですね。それはもう、こちらも毎日飽きもせずにこまめに。今だから言いますが、大変お世話になりました……へへへ。勿論絵もたくさん見てきたのですが、小説も同じぐらい読んでました。


純愛モノからゲスモノ、さらに獣人×人モノまで色々読み漁りました。元から想像力豊かな子だったので、それはもう脳内にはっきりと情景が浮かぶわけですよ。しかも絵よりも描写がしっかりしてるから、より細部まで想像しやすい。まさか絵よりも小説の方が楽しめたり、オカズになったりするとは当時思ってもいなかったわけです。



……そこで事件が発生します。既にバレてると思いますが、私は匂いフェチというやつですな。ええ。例えばケモおっさんが一日汗水垂らして働いた後の装着しているお褌に向かってフンフン鼻を近づけることなんて息を吸うのと同じぐらい自然にできると思います。あまり自身持って大声で言うことではないですね失礼致しました。あ、普通の匂いも好きですよ。洗いたてのケモおっさんの匂いも、干したてのケモおっさんの匂いも。


なので、自分の好む作品もそういう類のモノになるわけです。


……おお、この作品エッチだなぁ。でも匂い成分が弱めだぞ!


……おお、こっちの作品はとっても優しくて温かい作品だ。でも匂い成分が(ry




匂いフェチに特化した作品がなーーーい!!




この問題は何年も続くのですが、一向に解決される気配はなく。たまに自分に超好みの作品を書いてくださる方もいたのですが、突然姿を消してしまう方が多く……。当時感想も送らないROM専だったもので、音信不通になってしまった作家さんがいた時にえらく後悔した覚えが。


それから時は流れ、僕はけもケットというイベントに一般参加するようになります。あの獣人の本を直接買ってすぐ読めるステキなイベント――けもケット。それは僕の人生をとても豊かにしてくれたイベントでした。


以前の経験から、好きな作家さんが姿を消すと大変に悲しい思いをしてしまうので、すごく心に響いた作品に対しては長文で感想を送りつけるという、人によっては嫌がるかもしれない行動をちょくちょくやってました。あ、自分は長文で感想いただけると布団で跳ね上がるぐらい喜びます。へっへっへ。しかも感想に対しての返信をするのも大好きなので、そりゃもうこっちも長文になりますよね。いつもご迷惑おかけしております。


それから物書きさんと知り合いになり、色々話を聞いている間に自分も書いてみたいなーと思うようになりました。その時はまだ「思う」だけって程度でしたが。とここで一旦創作を始めたきっかけみたいな話は終わりにして②へ続きます。



②ご近所ケモおっさんが生まれるまで

さっきの話の続きになりますが、その時はまだやってみたいなーぐらいで終わっていたのです。そしてその時、ちょうど僕は転職先を決めたところでした。これでもう今の職場とおさらばだと思ったら、急に色々やりたかったことが頭に思い浮かんだんですよね。


そこで創作をやりてぇって事を思い出します。だけど何?何を書けばいいの?そう悩みながら思いついたのがケモおっさんのことです。みんな大好きですよね、ケモおっさん。私は好き。そのケモおっさんがほのぼのしながらすっごいスケベなことしちゃう小説が読みたいなぁとずっと思っていたわけです。



なら自分で書くしかないじゃない。



たまにそういうお話を書かれている方もいらっしゃいましたが、大体一話二話の読み切りだったのでその作品しか楽しめなかったんですよね。


そして何気なく思いついたのがこれ。



八百屋のケモおっさん。よくありがちなネタですね!でも自分が一番最初に捻り出したネタがこちらだったわけです。それからはもうあっという間でした。いつの間にか作品が出来上がっていて、そして――



投稿されてました。


これが案外楽しく、読む側だけじゃなくて書く側もいいじゃん!となり、飽きるまで続けようとなったのがご近所ケモおっさん誕生秘話でした。それから僕は飽きることなく今でも書き続けているわけですが、ほんといつ飽きるんでしょうね……作者にもわからんです。


そしていつの間にかたくさんの方に読んでいただけた作品になっていて、もうびっくりですよ。いつ見ても驚く。なんでこんなに読んでくれてるの!?って。そして書き始めて半年後の今、FANBOXまで開設してしまって……いやぁほんと頑張りましたねと言うべきか。そしてみなさんありがとうございます。


特に感想を躊躇なく送ってくださる方が結構いることにびっくりで(小説って感想もらえないのが普通だってイメージがあった)全部保存してあるので、落ち込んだ時に読み直してニヤニヤしてます。……あ、気持ち悪っなんて言ってはいけませんよ?もし言ってしまった人がいたらご近所ケモおっさんが一日履きっぱなしの褌を持ってそっちに遊びに行きますからね?ああ、ここの支援者さんにとってはご褒美でしたね失礼。


まだまだリクエスト消化が出来てないのでこれからもひっそりとこのコンテンツを続けて行く予定ですが、皆さまどうぞゆる〜く暇つぶし程度に読んでいただけたらと思います。今ではご近所ケモおっさんの種類もかなり多くなってきたので、もうほんと好きなおっさんだけでも読んで頂ければ作者は大喜びです。(というか全部読んでくれてる人はもう凄すぎて何も言葉が出てきませんぜ!?あんなにたくさんあるのに……)



という感じで、ご近所ケモおっさんの誕生話はこれにて終了ということで!楽しんでいただけたかはちょっとわからんですが、へぇ〜そうなんだ〜ぐらいには思っていただけたら嬉しいです。



……あ、こんな長い文章を読んでくださった方の為にちょっとだけお知らせをば(最後まで一気にスクロールしちゃった子はケモおっさんの褌で縛り上げますからね)


今、初の紙媒体の個人誌を出せるように色々動き始めたとこです。詳しくはまだ何も言えませんが、支援していただいたお金をそこに充てる予定です。半年前ぐらいはpixivでゆる〜く好きな時に投稿できたらいいなって思ってた中、こうやって紙媒体の本を出したいと思えるようになったのはきっと周りの創作者の先輩たちのおかげだと思います。


初めてなのでちゃんと作り出してこの世に出せるかどうか不安ではありますが、今は温かく見守っていただければと思います!という支援者に向けてのお知らせでしたとさ。

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