■8 どんどん自信を失い、幼児化が進むミノルだがシラヌイはそんな彼に飴を与えるために催眠でおねしょを一時的に抑制させ週に1日だけおねしょをしない日を作らせることに。 目が冷めておむつが濡れておらず、膀胱が重いと感じたミノルはものすごく嬉しそうに飛び起きナースコールでシラヌイを呼ぶ。よくよく考えれば十分恥ずかしい行為なのだが、それすらも気が付かずやってきたシラヌイにおねしょしていないことを報告した。 だがシラヌイの罠はそこからで、嬉しそうに微笑むミノルの頭を優しく、甘やかすように撫でていく。そのとたんミノルの頭と体は幸福感に包まれ、じゅわぁ…と下半身に温かい液体が広がっていきおねしょしていなかったおしっこをおむつにすべて出し切ってしまった。 シラヌイがかけた催眠は、 『週に1度おねしょをせず我慢して起きられるがそれを褒められると嬉しさでおもらししてしまうようになる』 という屈辱的なものだったのだ。 そのおもらしで顔を真っ赤にして混乱するミノルだが、おねしょをしなかったという小さな自信と褒められた幸福感のせいでおむつ替えは素直に受けてしまう。 本人に自覚はなく幼児化はみるみる進んでしまっている。ミノルは少しずつ大人に戻って行けていると勘違いさせられながら……。 続く
汰和
2022-08-14 06:17:04 +0000 UTCGabu/Kou
2022-08-13 16:56:15 +0000 UTC梅太郎
2022-08-13 09:44:31 +0000 UTCねこん
2022-08-13 08:39:54 +0000 UTC