まず初めに。
「僕の彼女は案外寝取られる」そこそこ見てもらえてとても嬉しい。
皆本当にありがとう!
さて今回だが、紹介や考察というよりも、「誰かこの作品教えて!」という情報提供求むネタになってしまうんだけど。
もう十数年以上前のこと…多分、ヤンジャンとかヤンサンとか、少年誌じゃないことだけは確実で、ある極上のNTR作品を見た。
条件、要項は以下のとおり。
・登場人物⇒主人公の男、先輩の男AとBの二人、先輩Aの彼女一人の合計四人。
・キャラの特徴⇒主人公は可もなく不可もない一般男子。
先輩Aの彼女に仄かな好意を寄せている。
先輩A⇒イケメンでオラオラ系。
最近彼女に対して扱いがぞんざい気味。
先輩B⇒もっさりして如何にもモテなさそうなデブメガネ。
Aに嫉妬している。
先輩Aの彼女⇒かわいい系。
Aからの扱いに不満気味。
・場所⇒安そうなアパート。
どうやら男子勢は全員このアパートに住んでいて、三階建てで、一階に主人公、二階に先輩B、三階に先輩Aの部屋が、それぞれ真上にある様子。
・話の内容
登場人物全員が宅飲みとして、一階の主人公の部屋に集まる。
しかし途中で仕事か何かの用事が入ったか、先輩Aが彼女を残して出て行ってしまう。
飲み会は続行されるが、先輩Bの動きに不穏さが目立ち始める。
どうやら先輩Bは元々先輩Aが好ましくなかったようで、しかも可愛い彼女がいる事に嫉妬していた模様。
先輩Aが彼女を部屋に連れ込んだ晩には必ずSEXしていたようで、直下の部屋に住んでいる先輩Bは「Aの部屋の揺れ、軋む音でSEXしていると判断していた。」ここ、超重要。
で、段々と酔いが回ってきた三人だが、BがAの彼女にセクハラ地味たちょっかいを出し始める。
上記の通り、「夜は致してたんだろ?」とか「音で丸分かりだったよ」とか。
ボディタッチも増え始めるが、彼女は酔っているからか冗談と捉えているからか抵抗もしない。
当然主人公はそんな光景を見ていて面白いはずもなく、度々注意するのだが、例えば明らかにBがパイタッチしても彼女は笑っているだけ。
それを主人公が咎めても
B「パイタッチ判定厳しすぎ~、ていうかどこ見てんだよお前」
彼女「そうだそうだエロ~い」
と逆に二人から冗談気味に咎められる始末。
Bはどんどん調子に乗り、「Aがいないこの時間に自分にもヤらせて欲しい」等要求し出し、彼女も「もー冗談ばっかー」と強く拒否しない。
そんな空気に耐えかねて、主人公は部屋を飛び出してしまう。
しばらく走り続けて、Bと彼女を部屋に残す方が危険だと気付いた主人公は慌てて部屋に戻る。
しかし、そこに二人はおらず、彼女の字で書置きが一つ。
「Bさんが酔いつぶれたので、今日は帰ります。」
なんだ良かった、彼女さんは帰って、何事もなかったんだ。
主人公は安堵するが、自分の直上の部屋、つまりBの部屋から「揺れ、軋む音」がしている事に気づくのである。
って感じの内容。
もうこれ強烈に覚えてて、でも作品名や雑誌名は忘れているという!
誰かこのストーリーに覚えがあったら是非教えて欲しい。
実に丁寧でNTRとBSSの両方の要素が盛り込まれた最高の作品だから!!
では今回はこれで以上。