こんばんは、くがです。
先ほど投稿したお品書きに漫画作品がなかったと思います。
楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ございませんが、描ききることが出来ませんでした。
去年から温めていたネタでその都度バージョンアップを測っていましたが私には漫画作品のハードルが高くお届けできる物には至りませんでした。
当初の〆切が7/29で、別の印刷所に変更して8/6締切の予約をして制作を続行していましたが、
気持ちと心が乖離してしまい何を描いても「楽しくない」「面白くない」になってしまいました。
まさに甘ったれるなの一言です。
ダブルワークや子育て、本業が終わって帰宅してから制作されてる方々がいらっしゃる中、専業作家でありながら自分は成果物を上げれませんでした。
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2018年のこみトレと冬コミだったと思います。
その後のコロナ禍もありそれ以降イベントには参加せす。
地元のイベントもほとんどが無くなっていきました。
c102は友人の勧めで申し込んで当選しました。
申し込みするお金を出すだけで精一杯で印刷費を捻出するのも大変でした。
その唯一の友人がポスターを含む印刷費を負担してくれました。上京するお金もないため自分は現地に行けず、友人が売り子をしてくれ、その代わり原稿料、売上金等は
売り子代・諸経費に当ててもらうことにしました。
C103は参加するつもりはありませんでした。
またその友人に頼ってしまうと思ったからです。
ですが、再度友人から申し込みをすすめられ
何とか申込費を作って応募したら当選しました。
(ダブルワークもできればいいのですが家庭の事情で出来ず、毎回の支払いがギリギリなのです、、、。)
せっかくスペースをいただいたのに、また同じことを繰り返してしまう。
葛藤でした。
自分は漫画の成功体験や実績がありません。
地元イベントで出した漫画本を晒されてこき下ろされた記憶しかなかったのです。
C102ではそんな人いなかったよと連絡を受けていましたが、
当時のクライアントからは「漫画描けないなら30Pフルカラーイラスト本を1000円で出せ」とか「⚪︎⚪︎先生(大御所)を超えろ」とかプレッシャーをかけられてばかりでした。
クライアントの言うことには逆らってはダメだという意識しかなかったのです。
(今現在お取引させていただいてるクライアント様はみなさん優しい方で楽しく制作させていただいています)
情報商材、参考書、添削動画、タイムラプス動画などでスキルアップを図りました。
(かけないやつはゴミって動画見てヤケになって依頼者様に叱られたのはこの時ですね)
独学で進めるも自信=メンタルのキャパが無く潰れました。
トラウマを拭うことはできませんでした。
お金を払って添削してもらったり、講習会に参加したこともありました。
結果は精神論でした。
気合いで何とかすると言うもので理論ではありませんでした。
逆に考えるとあえてそこを避けて教えていないような感じもしました。
C103も申し訳ない結果に終わりました。
(そして地元に残ってる自分は年越せないって焦ってました)
C104は夏だから水着リベンジしたいと言うことと、
体調がすぐれないのでいつもの友人に売り子を依頼してから申し込みしました。
そして、ブルアカでヴァルキューレイベントが来ました。
自分がデザインした水着と公式水着どっちを描くかでまず迷って
せっかくデザインしたから両方描くシナリオに変更、
表紙も変更しました。
(左はイベントの服装。おまけのカードにする予定でしたがポーズを少し変えてアクリルスタンドになりました。右は自分が考えた衣装で描き直したポーズです。)
(元々の表紙デザイン)
イベントに副局長も登場したので導入部を変更、
C102の準備号の部分はカットせざるを得ませんでした。
1年で描きたいものが膨れ上がってて、公式イベントでさらに会話劇の妄想が捗って
導入部が長くなりすぎて削ったり場面転換の仕方がわからなかったり、
配置変換、移動もどうすればいいかわからず混乱してばかりでした。
(いろんなエロ漫画を読み漁りました。ますます混乱しました)
結局頭がパンクしていつものようにさらに病んでいきました。
自分には漫画について相談できる友人も師匠もいません。
作業通話する絵描き仲間もいません。(実績がないからと弾かれました)
一方イラストはずっと独学で描いていました。
イラスト本に変更するということも考えました。
ですが、中途半端なものを出すくらいだったらグッズと小説の挿絵に全力を注ぐ事にしました。
海外のファンからは、キャラは実装日から計算して古い新しいで見てるらしく、
古い=人気がないと言う認識の人が多いようです。
(実際に言われました。途中で水着とかのスキン出たりレアリティ変わっても関係ないようです。)
日本では好きであれば時期は関係ないって方が多いと思います。
自分にはこのトラウマの海に溺れてる状態なので、小さな成功体験(1コマかけたとかその程度でも良いから)積み重ねて完成させたいと思います。
カンナ本は金銭的に紙での印刷が難しいのでDL販売でお届けできればと思います。
おそらくイベント申し込み、参加は今回が最後になります。
(ゲスト原稿はお受けします。)
さいごに
とても読みづらい文章で申し訳ないです。
もうチャットgptにお願いして文章作ってもらおうかとまで思いましたが自分の言葉で伝えたかったので何時間も書いては消し、書いては消しを繰り返してました・・・・
イベント開催前にこのような文章を書くかどうかも悩みましたが、お品書きを見たり、当日会場で「あれ?」と思う方に申し訳ないし自分の近況と言いますかお詫びをさせていただきたかったのです。
ふーん、あいつ頑張ってんじゃんって思っていただけるように精進していきます。
長文失礼いたしました。
くが