いつもお世話になっています。
参加された皆様お疲れ様でした。
当サークルに立ち寄ってくださった皆様、SNS情報をチェックしてくださった皆様、ありがとうございました。
台風接近で不安定な天候(特に2日目)だったため皆さん体調崩されませんように。
在庫怖い症候群
くがにゃんはいつもすぐ調子に乗ってすぐ凹むので、
部数を多く刷りすぎて毎回失敗しています。
友人からは「もう少し用意した方が良い」と言われましたが、
その数よりも少なめで搬入しました。
(初期のチャイナ陸奥抱き枕とか第六駆逐隊のアクキーとかまだ余ってるし)
結果、13時には完売となりました。
完売は滅多にない事なのでうれしいと言えばうれしいけど、
その後40名ほど来てくださったらしく申し訳なかったです。
(撤収後も何人か来てくださったらしい・・・)
余ったらショップ委託という事も考えてなかった(コピー本でしたし)
自分は会場にいなかったので、売り子さんから在庫状況を聞いて
X(Twitter)で残数を発信していました。
それをみて駆けつけてくれる人がいたのは本当にうれしかったです。
ありがとうございます。
久しぶりのコミケ参加
調べてみたら最後にコミケに参加したのはC95(2018年)でした。
その時はアズレンで参加してましたが、クラウドデータがバグって
心が折れました(コイツイツモココロオレテルナ
今回のC102は、ブルアカで申し込みました。
多分受からないだろう、そろそろ節目(イラスト受注だけでは一向にやりたいことができず将来への不安があった)と思い最後の記念に申し込みました。
サークルカットを製作したら友人のOILさん(今回売り子をしてくれた方)が絶賛してくれました。
申し込んだ時のサークルカットイラスト。
このキャラ(カンナ)は丁度メインストーリーで活躍したので
描いてみたくなったのです。おっぱい大きいし(重要)
塗りが雑なのも当時の精神状態がよく出てると思います。(今もそう
コピー本制作秘話
6月上旬:当選通知を受け、まさか受かるとは、と思いつつ
申し込み時に考えていた「成人向けの漫画」制作を決意する。
とある漫画家さんが言ってたけど
「イラストレーターが漫画を描くのは難しい。
漫画は自分で監督・脚本などを担当して映画を撮影するようなものなので、
今まで(イラストだけで)構成などやってなかったら苦労する。」と
言っていたけど本当に大変だった。
まず、よく聞くネームというものができない。
フォックスハウンドの時はほぼギャグだったので苦ではなかったけど
成人向けのエッチシーンが多いものは構図が思い浮かばず
自分の引き出しには何も入っていないというのがわかった。
6月中旬:凍結状態だった仕事が再開(抱き枕カバー)
しかし、頭部以外ほぼ全リテイクになってしまう。
凍結期間が長かったので会話ログを探すことになったりで時間がかかってしまう。
その後、依頼者がコロナ感染で音信不通になる。
6月下旬:ほかにも依頼が来るが、原稿優先させてもらうようお願いする。
自分にあったネームの切り方を模索する。
小説風にしたり、脚本(台本)にしたり、実際にコマ割りで考えたり。
アングルなどの構図は好きな漫画をA5用紙1枚に小さく20P分くらい
アタリで模写して流れを研究した。
読了感を意識して最後のページだけ決めておいた。
冒頭(導入部)は3~4回描きなおしている。
電気代節約のため図書館の自習室(隣町、車で15分)で、ひたすら悩み続けた。
7月上旬~中旬:抱き枕の依頼者から連絡が来て急きょそちらを制作。
(でも転職活動してるとかで連絡が途切れる)
漫画本製作できるかわからなくなってきたのでOILさんに相談。
小説を書いてくれることになったので表紙と挿絵を描く。
合わせてグッズは予定してなかったけど、アクスタの絵柄を完成させて入稿する。
7月下旬:漫画本の印刷所の締め切りが近くなり焦る。ネームは完成したが下書きに難航する。
そして次にクリスタ(お絵かきツール)でイラストは描いていたが
漫画作業はしてこなかったので設定やツール選びに苦戦する。
解説動画などを見まくって真似をするところから始める。
イラストの作業の何百倍も大変(個人の意見です)と吐きそうになる。
相変わらず図書館で作業してるが充電禁止なのでiPadの電池が切れるまで飲まず食わずで作業をした。(持っていたモバイルバッテリーではワット数足りなくて充電できなかった)
8月5日:印刷所を変更して締め切りを8/8まで伸ばす。
図書館では作業できないと判断して使いたくなかった地域に1店舗しかない
ネカフェ(評判悪い)に24時間プランで籠る。
(空調があまりよくなく不調をきたす)
8月6日:間に合わないと判断して中盤のエロシーンを抜粋した
コピー本にすることにした。(ここまで何度も挫折したけどOILさんにケツ引っ張たたかれてきた。暑い中わざわざ来てくれる人の為にあった方が良いと言われる。)
結局、OILさんが特典の無配イラストカード、サークルスペースポスター、コピー本を製作してくれた。(私はデータ作っただけ)
(コピー本はイベント前日にキンコーズで製本)
8月7日:色紙を描いて発送。
8月10日:コピー本データ送信
8月11日:コピー本製本、くがにゃん高熱で倒れる(40.4度)
8月12日:C102、1日目開催、くがにゃんすごい昔に買っておいた検査キットでコロナ陽性と判明。
頒布物、完売。
まとめ
あらためてみるとグダグダすぎました。
過去の心無い言葉をずっと引きずってここまで来てしまった。
(同担拒否のサークルがつぶしにかかってきてた時期があって私も被害にあった)
何度も参加辞退しようとしてました。
友人のOILさんに何度も愚痴を聞いてもらって励ましていただきました。
しかし会場で、
・くがの体調を心配してくださる方、
・「冬もでますよね?」
・「完成版楽しみにしてます」
・「完売したコピー本はどこかで見れますか?」
等、私が恐れていたものは何もなかったそうです。
東に、艦これ、ウマ娘、Vチューバーなどがあるなか、
サウナ状態の中、西に移動してスペースにきてくれる人たちがいたことは
忘れてはならないとOILさんから言われました。
本当に感謝です。
冬は、今回の完成版を持っていきたいのですが・・・
準備期間が足りないためどうするか・・・
(なぜかまた別件で抱き枕案件来てる・・・。)
旅費や印刷費が足りてない・・・。
申し込みだけはしておこうと思います。(締め切りまであと1週間しかないし)
遅筆すぎて申し訳ない。
(というかこの文章書くのに3時間もかかってる。
熱は収まったけど思考がまとまらない・・・)
皆様も体調にはくれぐれもお気をつけて!
また進捗などありましたらご連絡します。