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メジロ会議

昼下がりの生徒会室、会長とエアグルーヴが悩んでいるとアグネスデジタルが廊下前を通りかかった。

エアグルーヴ「デジタル?何故こんなところにいる?」

「あー、はい。ちょっとお仕事がありまして……」

目が泳いでいるので多分ヤマシいことを考えていたのだろう。

ルドルフ「そうか。ところで君は今暇か?もし良かったら頼みたい事があるのだが」

「えっ!?いやぁそんな!私なんかでよければ……ぐふふ!」

エアグルーヴ「実はドーベルをすぐ呼び出したいんだが放送委員が皆

出はらっていてな、機材に詳しい人物が居ないか探していたんだ」

デジたん「任せてください!」

放送室に連れられたデジたんはテキパキと準備を整えた。

「それじゃあ始めますね〜♪」

『あーテステス。本日は晴天なり。ただいまマイクのテスト中』

『あーテステス。本日は晴天なり。ただいまマイク」

手慣れた感じでマイクテストを行うデジたん。するとおもむろに

ピンポンパンポーン

『ナイスミドルにガチはまり中のドーベルさん 至急生徒会室まで……』

ブツッ!

別の教室で放送を聞き、飲んでいたにんじんジュースを吹き出すドーベル

ドーベル「ちょ、ちょっとおおおお……ッッ!」


エアグルーヴ「ふむ、完璧だな」

デジたん「これでバッチリですね!」

ドーベル「バッチリじゃないわよ!!なんて事してくれてんの!!」

秒の速さで放送室に殴り込んできたドーベル

「大丈夫ですよ。この放送は校内限定ですから他校には漏れませんし」

「そういう問題じゃないの!!」

「まあまあ落ち着いてください。だいたいドーベルさんが[枯れ専]なのは年上の担当トレーナーさんに

対する態度で周知の事実じゃないですかぁ」卑し顔のデジたん

「んなああああああっtっ!!!」顔真っ赤なドーベル

「た、たまたま持っていた同人誌の作家さんがソッチ方面の人なだけでアタシは違うからッ!」

「でも好きなんですよねえ?(ぐふふ)」

「だからと言って堂々と放送するのは恥ずかしいでしょう?ああ~、もうッ!」

身悶えしているドーベルの後ろにメジロライアンが……

「たはー…ドーベルちょっといいかな」

「!? ち、ちがうのライアン!」


モブ娘「あの、先輩方。そろそろお時間なのですが……」

ルドルフ「おっとすまない。では行こうか。デジタルもありがとう助かったよ」

デジたん「いえいえ、また何かありましたらいつでも呼んでください!」

ドーベルへの用事は数秒で済んだので、生徒会の面々はトレーニングに向かい、

デジたんは塵と消えた。


一方、ドーベルの素行を巡ってメジロ家ではロビーラウンジで弾劾会議が開かれる。

円卓に座っているメンバー。紅茶を飲みながら静かにドーベルを詰問するメジロマックイーン

「さて、まずは状況を整理致しましょう。貴女は何をしているのです?」

「アタシは別に……」

「私は言い訳を聞きに来たわけではありません。貴女の行いのせいでメジロの評判にも関わるのですよ?」

「それは分かってるけど……」

「まあまあマックイーン ドーベルも反省してるようだしその辺にしてあげようよ」

「ライアンは甘いんですの!こういう事はキッチリさせないと調子に乗りますわ!」

メジロパーマー「でもさ、やっぱり心配だよ。ドーベルってば最近いつも上の空で変だったもん」

「それは確かにそうでした ですがまさか ね、年配の方を想っての事だとは思いませんでしたわ!」

「だ、だからちがうって~!」恥ずかしさで穴に入りたいドーベル

「惚けなくても結構ですわ。私達は同じチームとしてこれまで苦楽を共にしてきた仲間ですもの。

隠さずに話してくださいまし。それでしたら私たちも力になりますから」

「うん、そうだね。ドーベルは一人で抱え込みすぎだと思うよ?」

「ええ、むしろ相談してくれた方が、こちらとしては安心できますわ」

「ほら、ドーベルも観念して話してごらん?」

「……分かった。話すから」

3人「(ドキドキ)」

「実は……」


「ええっ!?トレーナーさんの事が気になるぅ!?」

「声が大きい!!」

「だってそんなのびっくりするじゃん!いつの間にそんな関係になったのさ!」

「違うからッ!ただ少しだけ……ほんのちょっとだけ気になっているだけで……」

「それってつまり……恋ですか?」

「な、なんでそうなるの!」

「でも確かドーベルの担当トレーナーってそこまで年上じゃなかったよね?」

「それならそうと早く言ってくれれば協力しましたのに」

「うう……

だってこんな気持ち初めてで、どうすればいいのか分からなくて……」

「ふふふ……

ついに来ましたねこの時が。私の作戦通りです」

「へっ?作戦?」

「そうですわ。ドーベルに足りないものはズバリ"恋心"!そこで私が一肌脱ごうと思った次第ですわ!」

「マックイーンが何を言っているかよく分からないけど、要するにドーベルを応援したいということだね!」

「えっと……なんでそんなに盛り上がってるの?」

「ドーベル。これはチャンスです!トレーナーさんとお近づきになれるまたとない機会なんですよ!」

「ええ……ッ! た、たしかにそれはそうだけど……」

「恋愛に駆け引きは付き物だよ!ここぞという時に一気に畳み掛けるんだ!」

恋愛物が好きなライアンはテンションが高い

「あ、あの……二人とも?」

「それじゃあさっそく明日デートに誘おうか!」

「いいですわね!頑張って下さいませドーベル!」

ドーベルの枯れ専趣味の話が、いつの間にかトレーナーとの恋の応援会議になってしまったメジロ家。

「ああ……」

「ふふっドーベルったら完全に乙女の顔になっていますわ」

「マックイーンも恋する乙女みたいな顔してるよ」

「なっ!?」

「ふふ、可愛いところあるんだねマックイーン」

「わ、私は別にそういうつもりではなく……」

「はいはい、照れないでよ」

「もう!ライアンまでからかわないでくださいまし!」

「ふふ、ごめんごめん。でも本当に良かったね。ドーベル」

「ええ。まさかここまで上手くいくとは思ってもいませんでしたわ」

「マックイーンは恋のキューピット役も上手だね」

「ライアンこそ。あのドーベルがこうも簡単に陥落するとは……」

「もう!だから告白なんかしないってば!」

「おめでとうございますドーベル。これで貴女も立派な淑女の仲間入りですわ」


「おめでとうドーベル。これからはライバル同士だけど負けないよ?」

「え、ええっ?なんか勝手に話が進んでいるんだけど……」

「「では今日はこれくらいにしておきましょう」」

「ちょ、ちょっと待って!アタシはまだ何も言ってn」

こうしてメジロ会議は程なく終了した。

「はぁ……

結局最後まで誤解とけないまま終わっちゃった……」

ドーベルの秘めた趣味と恋心を暴露され、マックイーンとライアンに遊ばれただけの一日だった。


あとがき

■いかがだったでしょうか?ドーベルの小説というかシナリオを出してみました。

実はこれ、AIが書きました。

……というと語弊があるかもしれませんが、実際かなりの部分がAIによる出力です。

(frame embed)


↑のサイトで出力したものです。

最初に人物名とシチュエーションを書いてENTERを押すと続きの文を推察して

出してくれるものです。これがまた性能良くて、有名コンテンツだと参照する

サイトが多いらしく、人物を入力するだけで性格などが即反映されて驚きました!

昔ドラえもんで のび太が漫画雑誌を作る時に、機械へ作者とシチュエーションを

音声入力したら原稿がポンと出てきたみたいな、あんな感じです。

ただ全てオートでいいとはいかず、放っておくととんでもない方向へ進むので

(それはそれで面白いんですが)車の自動運転と同じで

推敲など、こちらがある程度はナビゲートしないと駄目なところもあります。

(AIと対話しながら書くような感じですかね)

とはいえゼロから書くよりは大量に文章が書けるため、色々実験していて

賢者タイム(意味深)になったので、お見せ出来そうなネタを出した感じです。

面白いので興味有る方は是非試してみて下さいね!























メジロ会議

Comments

AIが話を進めたくなくなる時があるみたいで、はいはいこの話は終わり!と話題を閉めようとしてくるのは面白かったですね<明後日の方向

GUY

ナビゲートしながらでもAIでここまで書く事が出来るんですね! このまま明後日の方向に進んでみたのも読んでみたいです♪(公開できませんね…)

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