意識を取り戻したのは救急ヘリから降ろされている時だった。
「大丈夫ですか?お名前言えますか?」
「えっと…志葉(シハ)イズルです…」
全身が熱くて痛い。朦朧とした意識の中、受け答えをしていると、いつのまにか検査室だった。
「志葉イズルさん…ですね。私は医師の峯川(みねかわ)ナナです。症状はいつからでしたか?」
「それが突然…」
「なるほど…。熱は39.9度…。全身が突然痛み始めた…」
何かよくない病気なんだろうか。
「そうですね…CTなども撮ってみないとわからないので、詳しく検査しますね」
手際良く問診を行う峯川ナナは救護服の上からでもわかる程の爆乳だ。
(って、こんなしんどい状態で何考えてるんだ俺は…。ああ、あのおっぱい揉めたらなぁ…)
無意識のうちに手を胸に向けてワキワキとしていると、不意に峯川ナナが立ち止まった。
そして無言でこちらに寄ってきて屈み、
むにっ♡
イズルの手におっぱいを押し付けた。
「え…っ!?な、なんで…?お、おっぱ…!?」
人生初のパイタッチだった。
「…?どうかしましたか?」
偶然当たったならその言葉は正しい。けれど、明らかに自分から胸を当てに来た人の反応ではない。
「え、えと…?先生ぇ…?」
(もっと触りたいけど…!いいってことなのか!?これ!?)
疑問に思った途端、ナナは更にイズルの両手を掴み、自ら胸に押し当てた。
「どこか具合悪くなりましたか?なんでも良いので言ってください」
真面目な表情でイズルに問いかけるナナ。その目は、目の前の人を救いたいという想いがはっきり伺えた。
「な、なんというかぁ…っ!あ、そういえば熱が下がってきたような…」
(なんでこの状況でまだ質問!?ていうか、具合悪いのは股間だよ!初おっぱいでビンビン!ナナ先生に抜いて欲しい…っ!)
ぴたっ
一瞬ナナの動きが止まったかと思えば、またイズルの腕を胸に押し当て始める。そして、両手が塞がって困ったのか、口でズボンを降ろし始めた。
「ちょ、ちょっと!?」
「熱が下がってきた…?こんな短期間で体温が上下するなんて…」
真剣にイズルの症状について考えながら、口でズボンの留め具を懸命に外し、チャックを咥えて降ろす。そのままズボンをズラそうとしたが、イズルの手を胸に当てていて届かない。
「すみません、失礼します…っ!」
ナナが突如診察台の上に乗り、イズルとシックスナインの状態になった。口が届くようになったので、また一生懸命ズボン降ろしを再会する。
「おぉ…!?す、すご…っ!?」
パンツスタイルのナナは、くっきりとわかるデカ尻だった。四つん這いになってズボンがパツパツになり、これでもかとヒップラインが主張されている。
(顔押し当てたいっ!プリップリのケツに飛び込みたいっ!舐めまわしたいっ!)
ぴくっ
またもやピクリと動きを止めたナナは、イズルの顔近くまでお尻を降ろした。
「どうぞ。お気の済むまでケツを堪能してください」
ナナの一言で、イズルの理性が消し飛ばされた。
ぷりんっ♡むにっ♡むにっ♡
(さいこぉ〜っ!なにがなんだからわからないけどっ!こんな美人の医者のケツ楽しめるなんてぇ!)
夢中でナナのお尻に顔を押し当て、ハリのある上質な尻を楽しむイズル。
一方で、ナナもズボンをずらし終わり、パンツを咥えて思いっきり下げた。
ぼろんっ!
「何も…具合悪そうには見えないけど…」
むしろ健康すぎたそのイチモツは、ビクビクと脈打っていた。
(とりあえず『抜いて』をしないと…)
なんの躊躇いもなく、イズルのチンポをしゃぶり始めるナナ。
「おひぃっ!?しゃ、しゃぶられてるぅ!?」
びゅるるっ!
初めて人にチンポを触られた快感はとんでもなく、いきなり射精してしまった。
「わっ!?……治まったかしら」
突然の射精に驚きはしたが、これで勃起が終わるかちゃんと確認をするナナ。
その間に、イズルはナナのお尻を舐め始める。
「うま…っ!美人医師のお尻ぃっ!美味すぎる…っ!」
いつのまにか自分の意思でナナの胸を好き放題揉みしだいていた。
(おしりっ!おっぱいぃ!さいこおっ!!)
ビンビンッ!
「また…ちゅるっ♡じゅるっ!」
しこしこっ♡
手が空いたナナは、口で咥えながら手でもチンポを刺激していく。
「んほ〜!ナナ先生ぃ〜!スケベすぎぃ〜!ああっ!うっ!」
びゅるるっ!
経験の少なすぎるイズルには、刺激が強すぎた。すぐに果ててしまった。
「んんっ!?けほっ!けほっ!」
(あぁ〜満足満足う!こんなことあるなんてラッキー!)
突然の射精にむせるナナのことなど気にもせず、イズルは最後に胸を深く一揉みして疲れた四肢を投げ出した。
「ん……。いぶうふぁん…。ねふがふぁがっふぁほ、いっへいまひふぁが…」
台から降りながら、精子を含んだ方で問診を続けるナナ。
「え?なんて?てか、ナナちゃん。その精子飲んでよ〜」
なんでもシてくれると勘違いしたイズルは、馴れ馴れしく最低なお願いをする。
「ふぁい!?何言ってるんでふか!すみまふぇん!男のふぃほほこうふぁいひて貰ひます!」
突然怒りだし、部屋を去って行こうとするナナ。イヅルは慌てて手を伸ばすが届かなかった。
「ま、待ってよ!ねぇ!こんなことシてくれたのに!精子も飲んで欲しいだけじゃん!」
その時、熱がイズルの手に篭り…放出されたように感じた。
ぴたっ
「え…?また…」
(さっきから、俺が思ったことしてくれる前も止まってたような…)
「はい…待ちます。…ごくんっ♡あ〜…精子も飲みました」
虚な目でイズルに顔を向け、口の中が空になったのを証明するナナ。
「待った…?飲んだ…?それに、熱もカラダの痛みもなくなって…、さっきは手から熱が出た感じがする…」
(もしかして、手を向けて念じれば…?)
もう一度、ナナに手を向ける。
(パンツ見せて…!)
ぴくっ
ナナはズボンをずらし、パンツがイズルによくみえるようにお尻を突き出した。
「す、すごい…!なんだこれ…!?」
(なんでも出来るぞ…これ!)
「それで、熱やカラダの痛みは大丈夫なんですか?」
パンツを丸出しにしたまま、また問診を再開するナナ。どうやら、さっきのトラブルも能力で解消されたようだ。
「あ、ああ!問題ないよ!」
(可愛いパンツ穿いてるねぇ〜!美人さんがピンクのレースパンツ…ありだね!)
その後、再度熱を測ったが平熱で、様々な検査も異常値が出なかった。経過観察として、未知の病気の可能性を考慮して個室での入院となった。
「あ、そうだ。ナナちゃんがボクの担当医はナナちゃんね」
イズルは手をかざして、ナナにそう言った。
* * *
朝
「おはようございます。今日担当の車座(くるまざ)クルミです♪よろしくお願いしますね」
そっと腕を構えた念じる。
『看護師が俺に挨拶する時はキスをしながら』
「…ほぇ?あ、ごめんなさい!私ったら…ちゅっ♡担当のクルミです…ちゅっ♡」
「お。おはようございます。ボクは志葉イズルです…っ!」
(か、可愛いぃ…!それにモチモチっ!)
看護服の上からもプルプルと揺れる胸に目を奪われる。
「じゃあ、熱と血圧と測りますねぇ〜…うーん。異常なしですね〜♪」
そう言って片付けを始めたクルミに、また腕輪かざして念じる。
『おちんぽ応援パイズリで、射精の勢いチェック、精子の味チェックも行う!』
「んぁ…。あ、いけない!忘れてましたっ」
そう言うと、ナース服のボタンを外していく。
ぶるんっ♡
元気よく黄色いブラをつけたゆるふわおっぱいが飛び出してきた。
「お射精チェックしますねぇ〜」
はだけたまま戻り、イズルをベッドに腰掛けさせる。
「おちんぽさ〜ん♡えいっ!」
ぶるんっ!
「ひゃわっ!?♡」
クルミが目を奪われるのも無理はない。
20センチを優に超える巨根が、ヘタレ男から出てきたのだから。
「え?な、なんだこれ…」
本人も驚いていた。入院前は15センチにも満たない大きさだったのだから。
(まぁ、カッコいいからいっか!)
イズルは能天気だった。
「じゃあ、始めますねぇ…えいっ」
むにゅぅ♡
イズルのチンポが、ふわふわのあったかマシュマロに包まれる。
「おおっ!すごっ!これがパイズリ…!」
「ふふっ♡すっごいビクビク言ってる…♡ほら、がんばれおちんぽさんっ♡えいえいおーっ♪」
むにゅっむにゅっ♡
「すごい…!幸せすぎる…!これがパイズリ…!」
包み込まれたチンポが、柔らかくおっぱいに刺激され、溶けそうになる。
「ほらっ♡頑張ってっ♡思いっきり射精しましょうねっ♡こんな立派なおちんぽさんだから、できるできるぅ♡」
たぷんっ♡たぷんっ♡
射精を促す為に、おっぱいで強く挟んでスピードをあげた。
「やば…っ!かわいい…っ!もう射精そう…!」
「思いっきり射精してくださいねっ♡びゅーって射精するのかっこいいですよぉっ♡」
だぷんっ♡だぷんっ♡
「うっ…!」
びゅるるるるるっ!!
「わぶっ!?す、すごぉ…っ!」
クルミの顔に勢いよく射精してしまった。可愛い顔も柔らかおっぱいも、全て精子でべっとりだ。
(すげぇ…!こんな可愛い看護師に精子かけちゃったよ…!)
童貞のイズルにとって憧れすぎる光景だった。
「射精力良し…。あむっ♡味も生臭くて…ドロドロで…濃いです!ごくんっ♡バッチリですよイズルさん!あむ…っちゅるっ」
(俺の精子かき集めて飲んでくれてる…!これからも全部飲んで欲しい…っ!)
「ごっくん♪はいっ!じゃあこれで終わりです♪射精力良し、精子も良しです!安静にしててくださいね〜」
クルミはカラダについた精子を全て舐め取ると、当たり前のことだったかのように去って行った。
「クルミちゃん…最高に可愛い…!」
担当医が来て症状の診察を行う
朝ごはんを食べる
お風呂に入れてもらう
部屋の掃除
昼
お昼ごはんを食べる
夕方
夜勤の看護師が来て体温や血圧を測る
夜ご飯を食べる
消灯