こんにちは、あまぎらいとです。
いつも応援して頂きありがとうございます!
そろそろ暖房が必要になってくる季節になってきましたね。
最近僕は妖怪ウォッチのゲームを遊んでみました。
昔は毎日のようにゲームで遊んでいたのですが、
ここ何年間は全くやっていませんでした。
なので久しぶりに自分でキャラを操作したり
敵を倒したりする面白さを味わいました。
ゲーム版はサブキャラやクエストなど
アニメでは語られていないストーリーが豊富にあるので
いろいろと創作のネタも浮かんできますね。
何というか、プレイしてると無心になりますね。
頭をからっぽにしてゲームの世界に浸れるというか、
現実の嫌な事ややらなければならない面倒臭い事も
全て忘れてひたすら画面の向こう側の世界に没頭できる、
これがゲームの醍醐味なのかもしれませんな。
しかし同時にのめり込み過ぎにも注意しなければならないなとも感じました。
なぜなら下手をしたら現実逃避のための
麻薬のような存在になってしまうと感じたからです。
上記のイメージの通り、
ゲームとは仕事もせずに家に引きこもってる人間が
ひたすらのめり込んでいるものというネガティブなイメージもあり、
何かしらの挫折やどん底を経験して現実逃避をしたくなった人にとっては
最適のツールとなってしまいます。
人生とはいろいろあるものですから
時にはそうなっても仕方ない事もあるのでしょうが、
それがあまりにも長期間続くとなれば問題です。
「87分の1の人生」という映画があります。
この作品に出てくる主人公の女性は
車を運転中にほんの一瞬よそ見運転をしたせいで事故に遭い、
同乗していた婚約者の姉夫婦を死なせてしまうという罪を背負ってしまいます。
その罪の重さを忘れるために度々薬を服用しようとするのですが、
いくら薬を大量に服用しても己の犯した罪は絶対に消えないし
逃げられないという残酷な現実を突きつけられます。
薬が効いてる間は己の罪も忘れられますが、
効果が切れたらまたその恐ろしさに襲われる事になります。
なぜならどこまでいっても薬は一時凌ぎにしかならないからです。
そして一時凌ぎばかりしてる者には
いずれ必ず大きなツケを払わされる時が来るものです。
ゲームも同じように目的が一時凌ぎの現実逃避のためだったら
いくらのめり込んでも現実の問題は絶対に消えないし
むしろ時が経つにつれてどんどん大きくなってしまいます。
それだったら現実的な力になる知識を身につけられる本を読んだり
動画を観る方がはるかに救いになります。
(余談ですがこの映画すごく良い作品なのになぜか配信どころか
DVDすら販売していないのはおかしい!笑)
きっとゲームを作ったクリエイターの人達はユーザーに楽しんでもらうために、
何かしらのポジティブな影響を与えるために一生懸命作ったはずなのに、
それが人生を堕落させる手助けになってしまうのだとしたら
何ともやり切れない思いになるのではないのでしょうか。
なのでゲームで遊ぶ時はなぜそのゲームをやるのかという目的と
その日の終了時間をきちんと決める事が大事だなと思いました。
僕の場合でいうと目的が創作のネタ集めのためだったら
プレイ中に良いアイデアが浮かんだ所で止めるようにしています。
あるいは純粋にゲームを楽しむためだったら
何時何分には終わるという風に終了時間を決めたり、
ここまでストーリーを進めたら今日は終わりという風に
丁度良い所で止めるようにしたりしています。
僕もゲームをするのは大好きですしこれからも
どんどん面白いゲームが世に出て欲しいと思っています。
ただ、それだけ素晴らしい娯楽なのですから
遊ぶ側はいつでも健全に付き合えるようにしたいですね。
それではまた!
序盤のジミーを使ってアイドルを助けるクエストからのネタ。
誰にも気付かれないならこういう事をしてもおかしくないと予想😎