現代に蘇った邪悪な巫女が美女エージェントの爆乳おっぱいに即堕ちしてしまうお話
Added 2024-06-19 15:00:00 +0000 UTC人気のない裏路地の一角。いくつもの建物が建てられたことによってできた薄暗い空間に、前触れもなくいきなり黒い煙が集まり始める。
ズズズズズ...
見るものを不安にさせるおどろおどろしい煙はなにかに吸い寄せられるように一点へと集まっていき、それらはだんだんと人の形を取っていく。
「...ふむ...」
ズズン...
そして現れたのは、巫女の衣装に身を包んだ1人の女性だった。黒い長髪に紅白の巫女服。おでこを覆うように付けられた赤い額当てといった特徴的な姿だ。
「少し長かったが...言ったじゃろう?わらわは蘇ると...」
女性は自身の手を見つめながら軽く握っては開きを繰り返し、体の動きを確かめている。真っ赤に塗られた爪と同じ色をした唇が妖艶な、しかし同時に邪悪な弧を描く。
「ラキ...ラキキ...おっと...いかんな?今回はもっと上手くやらねば...アンブロジァ様に贄を捧げねばならぬのだから」
興奮したのか特徴的な笑い声をあげた後、自分をなだめた女性、羅将神ミヅキはゆっくりと歩き出す。平安時代から存在する邪神の契約者は、再びこの世に現れ世界を恐怖のどん底に陥れようとしていた...
「この体で顕現したのは僥倖じゃったな。相変わらず良う馴染む」
ミヅキは路地裏から出て街の中を歩く。邪神アンブロジァと契約し精神的存在となり不死の力を得た彼女の力は凄まじく、戦国時代後期に当時の肉体が限界を迎え自ら休眠するまで人類になす術はなかった。休眠中ミヅキは自らを調伏しに来た美州姫という巫女を逆に取り込み、美州姫の体を手に入れることに成功する。今のミヅキの姿もその美州姫をもとにしたものだ。江戸時代後期に蘇り、アンブロジァに捧げる魂として狙った覇王丸に逆に倒されてしまった事で再び休眠する羽目になってしまったが、その不死性から現代に蘇ることに成功していた。
「どの程度時代が進んだのか確かめねばならんな...ラキキ...」
休眠から解放されたミヅキは、その喜びからニヤリと笑みを浮かべる。そして今度こそ敬愛する神、アンブロジァを完全復活させようと企み、その第一歩としてミヅキが休眠している間の情報を吐かせるための人間を探していた。
「.........〜〜...」
するとタイミング良くミヅキの耳が曲がり角の向こうで話している誰かの声をキャッチする。
「見つけたのじゃ」
情報源兼自分のおもちゃになる哀れな人間を発見したことで、ミヅキの笑みが深くなった。その美しい顔に恐ろしい微笑みを浮かべながら、角を曲がって件の人物の元へ向かう。
(さてさて...どんな者か)
そんなことを思いながら曲がった先の道を見つめるミヅキの視界に入ってきたのは、こちらに背を向ける少女とその正面に立つ金色の髪をした女性だった。少女は後ろ姿しか見えず、着物ではないヒラヒラとした服を着ているということくらいしか分からないが、ミヅキと向かい合う方向に立っている金髪の女性の顔ははっきりと見える。
(西洋の者か?南蛮と呼ばれる者どもがおったな...)
金髪にパッチリとした青い瞳、スッと通った高い鼻筋に、足や首元から分かる真っ白な肌。この国の人間の特徴とは違う女性の顔立ちに、ミヅキは当時存在した異国の人間たちの存在を思い出す。
(おなごにしては背が高い)
ミヅキは5尺5寸(167cm)程と女性にしては少し高めの身長だが、金髪の女性はそれよりも高い。
(それにしても、牛のような乳じゃな)
タプンッ...❤
また、女性の胸はミヅキがそのような感想を抱いてしまうほどの大きさだった。江戸時代ではまずお目にかかれなかった豊満な乳房が服を大きく押し上げている。しかし、この時ミヅキは気づいていなかった。
ドクン...❤
「.........っ❤」
ゴクリ...❤
何故か女性の大きな胸を見て、何かを期待するように喉を鳴らしてしまっていることに。
「気をつけて帰るんデスヨ❤」
ミヅキが2人の姿を認識した時、ちょうど金髪の女性が少女に話しかけているところだった。
スッ...❤
少し背の低い少女に視線を合わせるため、女性が膝を曲げ前屈みになる。
ムチ...❤タプゥン...❤
するとただでさえ目立っていた女性の胸が更に強調され、少し開いた服の胸元から深い谷間をつくる白い肌が見えてしまう。
「は...❤はわ...❤」
女性の目の前に立つ少女の顔を見ることが出来ないが、彼女の漏らした声には明らかに喜びの色が混ざっている。
「せ、せんせぇ❤」
モジ...❤モジモジ...❤
少女は切なそうに太ももを擦り合わせながら、媚びる声で女性のことを「先生」と呼んだ。
「ふふっ❤仕方のない子デス❤今日はこれで最後ネ❤」
「や、やっt...❤」
女性の返答に嬉しそうな声をあげる少女。しかしその言葉は最後まで聞こえなかった。
ムギュウゥゥゥゥゥゥ❤
少女の口、いや顔全体が女性の胸の中に抱きしめられていたからだ。
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
顔を胸に埋める少女から言葉にならない嬌声が聞こえてくる。同時に体がビクビクッ❤と跳ねており、彼女がどのような状況にいるかは容易に想像できてしまう。
(な、何をしておるのじゃこやつらは...)
いきなり女性同士の抱擁を見せられたミヅキは、その意味が理解できずに困惑する。同性愛が一般的でない時代に存在したミヅキは、目の前の光景がただただ奇っ怪にみえた。
ドクン...❤ドクン...❤
しかしミヅキの心臓は、主人が知らないままその鼓動を速めていく。ミヅキが抱きしめられる少女を見る視線に僅かばかりの羨望が混ざっているように見えるのは気のせいだろうか。
「そこにいるのは誰デスカ?」
「む...」
その時、女性の方がミヅキのことに気づき声をかけてきた。軽く気配を消していたミヅキだったが、女性はミヅキの姿を真っ直ぐと見つめてきている。
(多少勘はいいようじゃな)
ミヅキは特に焦った様子もなく、ヌルリ...と姿を現す。女性の胸から顔を上げた少女の息を呑む音が聞こえてきた。存在に気づいていなかった彼女からすれば暗闇からいきなり巫女の服を着た女性が現れたのだから無理もない。
「アナタは...」
女性はミヅキの顔を目視すると、スッ...と目を細めた。
ピリ...
その視線を受けたミヅキの背筋に軽い刺激のようなものが走る。その感覚は一瞬のうちに消え、女性の目は元の柔和なものに戻ったが、その無意識に漏れてしまったであろう思念はミヅキにとっては慣れ親しんだものだった。
(わらわを見て殺気に近いものを漏らしよったな?)
ニヤリ...
殺気に反応し無表情になったミヅキだが、目の前の無礼者を嬲る理由が増えたと思い直し口をつりあげる。ミヅキの顔を見た少女の口から、「ヒッ...」と短い悲鳴があがった。
「のうお主ら。少しばかりわらわの相手を...」
自身に対する恐怖を少女から感じとり気を良くしたミヅキは、もう待ちきれないとばかりにねっとりと纏わりつくような声色で2人へ話しかける。
「オー!みこサンデスカー!?ワタシ、初めて見ましターっ❤」
しかしミヅキの言葉は、大きな声を上げながら笑顔でこちらに向かってくる女性にかき消されてしまった。
「素晴ラシイー!とっても綺麗デース❤私エレンって言いマース❤アナタの名前を教えてくれませんカ❤」
エレン、と名乗った女性はミヅキのすぐ近くにまで近づいてくると、興奮した様子でまくし立ててくる。エレンは一瞬振り向き「また明日学校デネ❤」と少女に声をかけ彼女を見送ると、笑顔でミヅキに向き直り両手で包み込むように手を握ってきた。
ギュッ...❤
エレンの白い手が呆気にとられているミヅキの手を優しく覆い、温もりと柔らかさを感じさせる。
(こやつは馬鹿なのか?一瞬見せた殺気は多少「やる」者の気配じゃったが...)
ミヅキは目の前で「巫女サン巫女サン」と連呼するエレンを見て、一瞬でも彼女の動きに注目し警戒したことに後悔した。ブンブンと遠慮なく手を振る目の前の女が自らの脅威になるわけがない。
「はぁ...もうよい。情報は他で得るとしよう...殺すか...」
馬鹿が移る、とエレンの手を振りほどこうとするミヅキ。能天気な外国人美女の態度に苛立ちを覚えたのか、当初の目的を変更しすぐさま消してしまうことにしたようだ。彼女の目が冷徹さと加虐性が混ざったものに変わる。
フワリ...❤
しかし、そんな彼女の鼻がなにやら嗅ぎ慣れない甘い香りを検知した。
(ん...?なんじゃこれは...)
スン...❤スンスン...❤
ミヅキは辺りに漂う香りに気づき首を傾げる。ヒクヒク...❤と鼻が動く度に花のような匂いがミヅキの肺を満たしていく。嗅げば心が安らぐような、甘く爽やかな香りだ。
「ワタシ、みこサンと会うのが夢だったんデース❤アッチにゆっくり出来る場所があるので、ソコでたくさんお話しまショウーっ❤」
ブンブン...ブンブン...と握手した手を振りながら提案してくるエレン。彼女はミヅキが呟いた恐ろしい発言を聞き取れなかったのだろうか。邪神を信仰する巫女の前に、彼女の命はすぐに尽きてしまうかと思われたが...
タプン❤タプン❤
「.........っ!?❤」
いつの間にかミヅキの視線は手の振りと共に揺れるエレンの胸に釘付けになっていた。首を落としてやろうと固められた手刀が元に戻り、艶めかしく揺れる乳房の動きを目で追ってしまう。
「いいでショウ?❤ワタシ、アナタともっと仲良くなりたいデース...❤」
スッ...❤
自身の様子に困惑するミヅキに対し、エレンは更に1歩距離を縮めると彼女の耳元で囁く。聞く者の背筋が震えてしまいそうな甘く誘うような声だ。
(ふざけておるのか?そのような無駄な時間を取るわけが...)
「...い、いいじゃろう...❤案内せよ...❤」
身の程知らずの提案をすぐさま切って捨てようとしたミヅキ。しかしその心とは裏腹に、気づけば彼女はエレンの提案に頷いていた。
「フフ...❤ありがとうございマス❤こっちデース...❤」
背の高い外国人美女と、少し覚束ない足取りの巫女が夜の闇に消えていく...
数分後、エレンの後について行ったミヅキは看板に『休憩❤』と書かれた眩しい建物の一室で腰掛けていた。
(なぜわらわはついてきたのじゃ?)
部屋に備え付けられた椅子に座ったミヅキは目をつぶり、なぜあの場ですぐエレンを殺さなかったのかと自問自答する。一瞬何か精神に作用する術でもかけられたのかと疑ったが、ミヅキは力を失い自ら休眠した時でさえ高名な僧侶数十人の命が必要になった存在だ。本体が精神体であるミヅキに影響を与えるようなレベルの術を個人で扱えるとは思えないし、その万が一を考えたった今自らの体を調べてみたが、特に異常は見られない。
(まあ良い...この程度の者に遅れをとるなど有り得ぬ。せいぜい情報を搾り取ったあと殺せば良いのだ...うむ...)
ミヅキはエレンを生かしたのは自分の気まぐれな性分によるものだと結論づけ、この時代の情報を聞いてから殺せば問題ないだろうと頷く。紛れもなく強者であるミヅキは、今この瞬間もこの場の主導権は自分にあると信じて疑っていなかった。そんな彼女は、自らの思考がどうでもいい存在であったはずのエレンを生かす理由を探すようになっていることにも気づかない。
(とりあえず手足の1本でも落として逃げられなくしてやるか。力の差を見せてやれば素直に話すじゃろう...)
思考に没頭していたミヅキは行動の方針を決めると、部屋の中にいるであろうエレンを見つけるために辺りを見渡し、椅子から立ち上がろうとした。
「ドコに行くんデスカ❤」
「なにっ...!」
しかし、その瞬間ミヅキの後ろからエレンの声がする。ミヅキが振り向くと、微笑みを浮かべた金髪美女が手を広げゆっくりと迫ってきていた。ミヅキはすぐさま近づいてくるエレンを避け、そのままエレンの腕を手刀で切り落とそうとする。しかしそれは叶わない。
ギシッ...❤
「なっ!?」
(か、体が動かんっ!?)
ミヅキの体は急に金縛りを受けたように動きを止め、手を広げたまま距離を縮めてくるエレンのことを見つめることしか出来なくなってしまう。
バタンッ!
何とか逃れようと仰け反ったミヅキの体は後ろに尻もちをつき、座っていた椅子が倒れて音を立てた。どれほど優れた人間であっても一方的に蹂躙してきたアンブロジァの巫女とは思えない醜態だ。
(なぜじゃ!なぜ体の自由が効かんのじゃ!?)
ミヅキは今自分が床に這いつくばり、エレンに見下ろされているという状況に置かれていることが信じられなかった。エレンがミヅキに何かをしたことは間違いないはずなのだが、自分の体の動きを止められた方法すらミヅキには検討もつかない。
ムチ...❤タプゥン...❤
「う...あ...❤」
しかしエレンの立派な胸を下から見上げれば、何故か湧き上がった怒りや屈辱、疑問の感情は全て頭の隅に追いやられてしまう。その表情はなんの力も持たない生娘のようで、威厳や恐ろしさなど微塵も感じられない。
「フフ...❤どうしたんデスカ❤"羅将神ミヅキ"サン❤」
そんなミヅキに対し、エレンは微笑みながら彼女の名前を呼ぶ。
「っ!?❤お、お主わらわの名前を...❤」
まだ言っていない自分の名前を出されたことに驚くミヅキ。
「もちろん知ってマス❤あなたが昔この日本を滅ぼしかけた存在であるコトも、それを防がれ封印されたコトも、ワタシのおっぱいが気になって仕方ないコトもネ❤」
「なっ...!?❤」
下等な存在の知らぬフリを気づけず、さらにまるで自分が目の前の女の胸に欲情しているかのような発言を受けたことで、ミヅキは屈辱からプルプルと体を震わせる。
「ふ、ふざけるなよっ...誰がお主の乳など...」
「嘘はついちゃだめデスヨ❤」
タプン...❤
「.........っ!?❤」
ミヅキは顔を歪めながらエレンの言葉を否定しようとする。しかしそれを遮るようにエレンがわざとらしく胸を揺らせば、それだけで言葉に詰まってしまう。どんな僧侶も陰陽師も歯が立たなかった邪神の契約者が、目の前の美女の胸に心を奪われてしまっていることは誰の目にも明らかだった。
「最初見たときは対処に悩みましたケド、やっぱりアナタも日本人デース❤ジャパニーズガールはみんな大きいおっぱいが大好きだからネ❤」
「き、貴様...わらわを侮辱するか...」
ドキドキ...❤ドキドキ...❤
口ではそう言うものの、エレンがおっぱいと言う度にミヅキの心臓が高鳴ってしまう。
(なぜわらわはこの程度のことで...!?)
ミヅキはなぜこのような事態になっているか分からず混乱する。確かにエレンの見た目は整っているが、この体の元の持ち主であった美州姫など美女はこれまでいくらでも見てきたはずだ。
「可愛い顔になってきまシタ❤」
ズクン...❤ズクン...❤
「くっ...❤う...❤」
エレンに顔を覗き込まれ、ミヅキの口から声が漏れた。海のように青い目に見つめられれば、ミヅキはその瞳の中に吸い込まれていくような錯覚にさえ陥ってしまう。
「フフ...❤」
プチ...❤プチ...❤プチ......❤
エレンはミヅキに微笑みかけたまま、ゆっくりと着ていたブラウスボタンを外していく。妖しいライトに照らされ、白い肌と素晴らしいボディラインが映えている。
「フゥー❤涼しくなりマシタ❤」
ポヨン...❤
なんとエレンはブラジャーをつけておらず、胸には乳首だけを隠すハート型のシール、ニップレスが貼られているのみだった。永く生きるミヅキもそのような姿をした女性は見たことがない。僅かに膨らみ乳首の位置を知らせるニップレスは、エレンの胸の美しさを際立たせている。
(目が離せぬっ...❤)
エレンに対する自身の言葉で辛うじて保っていた反抗心のようなものも、エレンに顔を見つめられ、生乳を見せられたことで氷のように溶けていってしまう。
「じゃあたっぷりと味わってくださいネ❤私とのHug❤」
「え...❤」
ドクンッ...❤
エレンの美貌に見惚れていたミヅキの脳がこれから何をされるのか理解した瞬間、彼女の視界は覆い被さる肌色で埋めつくされた。
ムギュウゥゥゥゥゥゥ❤
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
ビクビクッ❤ビクンッ❤ビクンッ❤
ミヅキはエレンに抱きしめられ、顔を彼女の胸にすっぽりと覆われてしまう。いきなり顔中を包んだ感触に、ミヅキからは言葉にならない嬌声があがっていた。
「どうデスカ❤ワタシのおっぱい❤ジャパニーズガールは抱きしめてあげるト、みんな同じ反応するネ❤とっても可愛いデース❤」
パフパフ❤パフパフ❤
エレンはそう言いながらミヅキの顔を胸の谷間に優しく挟み込む。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉ❤こ、こんなの知らぬっ❤なんじゃこれはぁぁ!?❤」
エレンの胸の中でミヅキは、経験したことのない快楽に情けない悲鳴をあげていた。
ムチ❤ムニュン❤ムチュ❤
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
エレンの胸が揺れる度に、抱きしめられたミヅキの体も呼応するように震える。
フワァァァァァァァ...❤
柔らかい乳肉に顔を包まれた瞬間から鼻にこびりつく甘ったるい匂い。外で会った時、部屋に入った時に感じた甘い香りの正体をミヅキは無理やり理解させられた。
フーッ❤フーッ❤フーッ❤フーッ❤
(こやつの胸の香りぃぃぃ❤甘すぎるのじゃぁぁぁ❤)
クンクン❤クンクン❤スゥゥゥ❤ハァァァ❤
ミヅキは胸の谷間に顔を突っ込んだまま荒い呼吸を繰り返し、充満するエレンのおっぱいフェロモンを大量に吸い込んでしまう。
(わらわがこのような事で負けるなど有り得ぬっ...〜〜〜っ!?❤)
「な、なにかのぼって...!?❤〜〜〜〜〜っ!?❤」
ビクンッ❤ビクンッ❤ビクッ❤️
ミヅキはエレンの胸の感触と香りだけで絶頂に達し、体をビクビク❤と震わせた。それを見逃さなかったエレンは、ミヅキの頭を撫でながら耳元に唇を寄せる。
「もうイッちゃったんデスネー❤抱きしめられただけでイく子はさすがになかなかいまセン❤"ミヅキ"はHENTAIデス❤」
「んふぅぅぅぅぅぅ...!?❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ミヅキはエレンに囁かれ、羞恥で頭が真っ白になってしまう。実はミヅキがここまでエレンの胸に耐性がないのには彼女が元は海に流された赤子の怨霊であることが関係しており、母に愛されたいという本能が豊満な胸に母性を感じている、という理由があった。しかしミヅキ自身がその事を知るはずもなく、自分が女性の胸が大好きな変態であるということを無意識のうちに認め始めてしまう。
「ぶ、無礼なぁぁ...❤」
ヒビが入ったプライドがミヅキにそのような言葉を吐かせるが、その声は蕩け呂律も怪しい。
「オー❤怒っちゃいマシタカ❤ゴメンナサーイ❤お詫びにワタシのおっぱい、舐めさせてあげるので許してクダサーイ❤」
「へっ...?❤」
しかしミヅキの言葉に対するエレンの返答に、思わず間抜けな声をあげてしまった。
「あっ...❤あぁ...!?❤」
ゾクゾクゾクッ...❤
(そ、そんなことしてしまえば...❤わらわはぁぁぁ❤)
ミヅキは一瞬遅れてエレンの言葉を理解し、想像だけで背筋を震わせる。それをしてしまえば自分がどうなるのか、快楽に蕩けた脳でも簡単に分かってしまう。
「んむぅぅぅぅぅぅぅ❤」
ジュルルルルッ❤レロォォォ❤
しかしミヅキの体はもはや我慢の限界だったようだ。エレンの言葉を聞いた瞬間、ミヅキの意思と関係なく顔を埋めている谷間に一生懸命舌を伸ばし、ジュルジュル❤と音を立てながら乳肉に吸い付く。
ピチャッ❤
僅かなしょっぱさと凄まじい甘さが混ざった甘美な味わいが、ミヅキの舌と脳を貫いた。
「んにょぉぉぉぉぉぉぉぉ!?❤」
(おっぱいっ❤美味しすぎりゅぅぅぅぅぅぅ!?❤)
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ミヅキはエレンの胸に舌を這わせながら呆気なく2度目の絶頂を迎える。これまで幾多もの猛者を屠ってきた彼女だったが、女性から与えられる快楽という未知の世界の前には無力だった。
「くすぐったいデース❤」
エレンはそう言いながら、ペロペロ❤と自分の胸を舐めるミヅキの顔を勢いよく胸で挟み潰す。
バチュンッ❤
「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」
パチッ...❤パチパチッ...❤
その凄まじい快楽に、ミヅキの脳はショートし火花が散った。
ムチッ❤ムチムチィ❤
グチュグチュ❤
ムワァァァァァァン...❤
肌色が埋めつくす視覚、柔らかさに包まれる触覚、グチュグチュ❤といやらしい音を拾う聴覚、どこまでも甘い香りを嗅がされる嗅覚、脳が蕩ける味を感じる味覚。
(おかしくっ❤おかしくなるぅぅぅぅぅ❤わらわが消えてしまうのじゃぁぁぁぁ❤)
ビクンッ❤ビクンッ❤ビクッ❤
ミヅキはエレンの胸に五感を支配されながら、自らの自我が失われていく恐怖に襲われていた。そしてその恐怖を一瞬で幸福に塗りつぶされ、従順なおっぱい奴隷に変えられていく。
ツツゥ...❤
巫女服の中では絶頂により溢れ出した愛液が下着を濡らし、太ももを伝って床に垂れていた。ミヅキは全身からメス臭を漂わせながら、目の前の美女に屈服してしまう。
「おっぱいに負けながらイきなサイ❤」
ムギュッ❤
「あへぇぇぇぇぇぇ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
そしてエレンに命令を囁かれ、無様に絶頂してしまうのだった。
フシュー...❤フシュー...❤
ムンムン...❤と甘い匂いが充満するラブホテルの一室。他の者が入ればその淫靡な香りに一瞬で発情してしまいそうな部屋の中で、荒い呼吸を繰り返す音が聞こえていた。
「おっぱい...❤"主様"のおっぱいぃ...❤」
その音を立てているのはミヅキだった。彼女はベッドに仰向けで寝転がるエレンに覆い被さるように抱きつき、下乳に顔を埋め恍惚の表情でその香りを嗅いでいた。
ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤
エレンを主様(あるじさま)と呼ぶミヅキの体はエレンに甘え腰振りをしており、ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤と媚びるように情けなく動いている。
(わらわが間違っていたのじゃ❤わらわが仕えるべき主様はアンブロジァなどではなかった❤)
「主様っ❤これまでの非礼❤許して欲しいのじゃ❤これからは主様の下僕としてわらわを働かせてくだされぇぇ❤」
ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤
ミヅキはエレンをメスの表情で見上げ、腰振りを続ながら懇願した。
「ミヅキがいい子になってくれて嬉しいデース❤でも、前のゴシュジンサマはいいのデスカ❤」
エレンは胸を軽く揺らしながら、仕えていたアンブロジァはもういいのかと尋ねる。
「"あんなもの"もうどうでもいいのじゃっ❤わらわの主はエレン様のみ❤主様に使い潰されたいのじゃぁ❤」
エレンからの質問に対し、ミヅキは信仰していた邪神を「あんなもの」と呼びこき下ろした。彼女にとってアンブロジァはもはやどうでもいい存在。目の前のご主人様を持ち上げるための材料にしかならない。
「そんな熱烈な告白をされてしまったら仕方ありマセン❤ミヅキにはご褒美をあげちゃいマス❤」
エレンはそう言うと手に持っていたあるものに指を入れ、ミヅキの顔の前に持っていき両手で広げた。
「ほぉぉぉぉぉぉぉ!?❤あ、主様っ❤それは❤」
ミヅキは期待に染まった瞳で目の前に差し出されたモノを凝視する。
ムンムン...❤ムン...❤
それからは今のミヅキならひと嗅ぎで絶頂できてしまえそうな芳香が放たれていた。
「プレゼントデース❤」
パフン❤
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃ❤」
ビクビクッ❤ビクビクッ❤
ミヅキはエレンの使用済み下着を顔に被せてもらい、豚のような悲鳴と鼻息をたてながら絶頂する。
〜1ヶ月後〜
とある国のとあるオフィス。一見すると何の変哲もない企業の職場で、サングラスをかけた銀髪の美女が携帯を耳に当てていた。
「定期報告は以上か?」
『はい、ボス❤任務は順調に進んでいます❤潜入した学校の優秀な生徒たちはほとんど"処理済み"です❤』
電話先の部下の言葉に女性は満足気に頷く。工作員として送り込んだ彼女は順調に相手国の将来性を削っているようだ。
『あぁ、それとNo.0の確保に成功しました❤』
「なに?No.0だと?」
しかし続く部下の言葉に、国の暗部を束ねる長が思わず椅子から立ち上がる。
「危険度Sの超常存在だぞ?そんなことが可能...いや、もし手に入ったとしても御しきれないだろう」
周囲の部下たちの視線を浴びながら椅子に座り直した女性は、電話先の女性へ尋ねた。この国の諜報機関が確認した、日本に実在する神話や都市伝説の怪物たち。No.0はその中でも最上位に位置する存在だったはずだ。
『それならば問題ありません❤完全に手中に収めていますので、我が国の切り札になるかと❤』
「そうは言うが...私はともかく、上が納得するかどうか...」
女性は信用に足る部下の言葉と頭の固い上層部の姿を思い浮かべ、ため息をつく。
『分かりました❤それならば、私の方から誰が見ても納得するデータを追加して送っておきます❤』
「そうして貰えると助かるが...」
そんなことは可能なのかと女性が尋ねる前に、電話先の部下は通話を切ってしまった。
「...というわけで、今から撮影会をしマース❤」
電話を切ったエレンは、床に犬のように座って待機していたミヅキへ微笑みかけた。
「はいっ❤」
はっ...❤はっ...❤はっ...❤はっ...❤と舌を垂らしながら嬉しそうに返事をするミヅキ。自分の知らない言語で誰かと会話していたエレンが急に命令してきたとしても、今のミヅキにそれを拒否する思考はない。
「ならこれを着て、ワタシが用意したセリフを読んでクダサーイ❤...上手に出来たら、ご褒美あげちゃいマス❤」
「ご、ご褒美っ❤頑張るのじゃぁぁぁ❤」
エレンの言葉にさらに鼻息を荒くしたミヅキは、すぐさま渡された衣装に着替え、カメラを構えるエレンの目の前に立つ。エレンが用意していたのは、金色の際どい水着だった。正統派の和服美女であるミヅキが着ると、よりいやらしさが増している。
「ドウゾ❤」
「はいっ❤この度羅将神ミヅキはっ❤ご主人様のエレン様に完全敗北しましたっ❤あっさりエレン様に負けたクソ雑魚おっぱい奴隷であるわらわは、○○国とエレン様のために働くことを誓いますぅ❤わらわはエレン様の忠実な妻となるのじゃぁぁぁぁ❤」
ヘコヘコ❤ヘコヘコ❤
ミヅキはエレンの用意したセリフを言い切り、我慢できずにその場で媚び媚び腰振りダンスを始めてしまう。パタン...と証拠映像を撮影したカメラが閉じる音が聞こえた数秒後、元・邪神信者であった最恐の存在は胸に潰され甘い声をあげるのだった。
※いただいていたリクエスト
お忙しい中、失礼します。
文字コラのエレン先生が、魅力的で面白い設定のキャラだったので、彼女が攻め役のレズ堕ち小説をお願いします。
対戦格闘ゲーム界隈初の女性ラスボス、『サムライスピリッツ』シリーズの羅将神ミヅキが、エレン先生のおっぱい堕ちして忠実な腰ヘコ嫁になるお話をリクエストさせてください。
おおまかなあらすじは
現代に復活したミヅキは、ふとした事からエレン先生と遭遇。
巫女さんへ大興奮するエレン先生に押され、何故か彼女に(後述の理由もあって)心惹かれるものがあり、現代の知識を搾り取ってからでも始末は遅くないと、のこのこ家に付いて行ってしまう。
しかし、その日の内におっぱいに顔を埋められ、甘々誘惑によってマジ惚れさせられ、邪神アンブロジャを捨ててエレン先生と彼女の祖国の為だけに尽くすと誓うようになるという「悪の悪堕ち」が見たいです。
羅将神ミヅキ
現代に復活した魔道の巫女。邪神アンブロジャと契約し、世界を滅ぼそうとしている。
一人称は「わらわ」。古風な口調で喋る(いわゆる「のじゃ・かえ」口調)。興奮すると「ラキ、ラキキ」と奇妙な笑い声をあげるが、エレン先生と戯れている時は何故か普通にあえぐ。
正体は口減らしのために海に流された赤子の怨霊であり、実はずっと母性を求めていた。エレン先生の溢れるおっぱいの魅力は特攻で、一発でレズ堕ち腰ヘコ嫁になってしまう。
エレン先生
我らがクソ甘おっぱい持ちエージェント。
能天気に巫女さんに喜んでいるようにみえて、ミヅキが天明の御代に災厄をもたらした存在だと気付いており、自国の戦力として取り込もうとしている。
最初からミヅキの視線が胸に釘付けなのを気付いており、即堕ちすると確信していた。雑魚過ぎて可愛いので、それなりの愛着はある。
プレイはおっぱい責め・匂い責めメインで、最初は弱々しく抵抗していたミヅキが、最終的には夢中でエレン先生のおっぱいに顔を埋めて腰ヘコし、愛情や忠誠を叫び始める感じでお願いします。可能ならアンブロジャをぼろくそに貶して、エレン先生を女神のように持ち上げるところも見たいです。
またエレン先生の祖国がミヅキを制御できないと考え危険視しているということで、巫女服を脱がせて悪趣味金ビキニを着せ「わらわはエレンさまの忠実なお嫁さんですぅ~♥」と腰へこアヘ顔ダブルピース写真を撮影するシーンがあると嬉しいです
Comments
圧倒的な強者が搦手で負けるのっていいですよね…悪女が弄ばれる側になるのもまた…(*´﹃`*)
ギャランドゥ
2024-06-20 00:54:13 +0000 UTCサムスピで一番金ビキニが似合う女、ミヅキ様…エレン先生の前ではどんな悪女も単なる可愛い腰ヘコ嫁!強い!
屋根が高い
2024-06-19 18:58:56 +0000 UTC