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ギャランドゥ
ギャランドゥ

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シェリーとクレアがドミトレスク夫人の性奴隷にされてしまうお話

ザリ...ザ...


「......」


古びた城の中を一人の女性が銃を構えながら歩いている。茶髪を後ろで束ねた赤いベストを着た女性だ。彼女の名前はクレア・レッドフィールド。かつての大企業アンブレラ社が引き起こした細菌兵器によるラクーンシティの悲劇を生き残った数少ない人物である。彼女は現在バイオテロの告発や被災者の救済を目的としたNGO団体"テラセイブ"に所属しており、特殊部隊所属の兄から教わった戦闘術の心得を活かして巨悪と戦う毎日を送っていた。だが、なぜクレアは閑散とした村の中にそびえ立つ古城の中を進んでいるのだろうか。それは彼女に送られてきた一通のメールが原因だった。


クレア!


クレアの脳裏に笑顔を浮かべた金髪の女性の姿が思い浮かぶ。


(シェリー、無事でいて...)


ラクーンシティでクレアが保護し、14年後に再会を果たしたシェリー。現在はアメリカのエージェントとして活動しており、共に死地を乗り越えた仲間として2人には現在も交流があった。クレアにとっては可愛い妹分、そんな彼女からの連絡が途絶えたのはつい数日前のことだ。クレアはテラセイブの活動の中で築きあげた人脈からシェリーがとある地域への潜入任務を受けていた事を知り、いてもたってもいられず彼女の救出に乗り出した。村に潜む狼男のような化け物を退治しながら、シェリーの端末に搭載されたGPSの情報を頼りに城の中を進んでいく。


......ォォ...


「っ!」


カチャッ!


物音を聞き取ったクレアが素早くそちらの方へ照準を合わせた。


ヒュォォォ...


しかしそれは開いた窓から風が吹き込んだだけだったようで、クレアは向けた銃を下ろして小さくため息をつく。外には雪が積もっており、窓を通って廊下に入ってきた冷たい風がクレアの頬を撫でる。


キャハ...


しかしクレアが少し気を抜いたその時、彼女の耳元で甲高い笑い声が聞こえてきた。


「誰っ!?」


クレアはすぐさま反転し音が聞こえた方向へ銃口を向ける。すると彼女の視界の端に、黒い霧のようなものが近くの部屋の中へ入っていくのが見える。


(あれは何...?村で出会った化け物の仲間?)


今自分が見たものはなんだったのか。クレアは周囲を警戒しながら思案し、敵と思われる存在の意図を読み取ろうとする。


「.........」


(わざと私に見えるように部屋の中へ入ったのだとしたら、この先に罠がある可能性は高い...でも、この広大な城の中で闇雲に探すのは時間がかかりすぎる...)


自身の安全とシェリーの救出を天秤にかけるクレア。勇敢さと優しさを併せ持つ彼女が行動を選択するまでの時間はそう多くかからなかった。


カチャリ...


クレアはこれまで何度も自分の身を助けてくれた愛銃ベレッタ90-twoを握りしめ、黒い霧が消えていった部屋の扉へ近づく。


キィィィィ...


彼女が部屋の中に入ると、奥にあった扉がひとりでに開いた。まるでクレアを次の部屋へ誘導しているかのようだ。


キャハハ...

ウフフ...


部屋に入った瞬間から女の不気味な笑い声がずっと響いている。しかし声の主の姿は見えず、一般人なら気が狂ってしまいそうな程に恐ろしい状況だ。そんな中、クレアは臆することなく歩みを進める。








(今私はどの位置にいるのかしら...?)


いくつもの扉をくぐり抜けていくうちに、クレアの方向感覚は少しずつ鈍っていく。部屋の内装はどれも似ており、同じ場所をグルグルと回っているようにすら感じる。


キィィィ...


今目の前でもはや何個目かも分からない部屋の扉が開いた。しかしその先はこれまでよりずっと広い部屋で、上へ上がる階段もある。どうやら広間に到着したようだ。


「.........」


クレアはいつでも発砲できる体勢のまま広間の中に入っていく。


バタンッ!


「っ!?」


すると彼女の体が完全に広間の中に入った瞬間、入ってきた扉が勢い良く閉まった。


(閉じ込められた!?)


クレアは急いで引き返して扉のノブに手を回すが、鍵がかかっておりガチャガチャという音が鳴るだけである。


シュゥゥ...


その時、空中に浮かぶ3つの黒い霧がクレアを取り巻くように漂い始める。そして数秒後その中から3人の女性が現れた。


「ウフフ...」

「また獲物がやってきた...」

「もうお前は籠の中の鳥...」


現れた女性たちは口々にクレアへ不穏な言葉を投げかける。3人はよく似ており、フードが付いた黒いシスター服のような衣装を身につけた美しい容姿をしていた。しかし普通の人間より大きく裂けた口元や薄暗い部屋の中で輝く金色の目が同時に恐ろしさを感じさせる。彼女たちはこの城に住む"城主"の娘であり、それぞれベイラ・ダニエラ・カサンドラという名前だ。


「あなた達は...」


クレアは突然現れた人ならざる者たちに銃を向ける。ベイラたちの手にはハルパーと呼ばれる湾曲した刃物が握られており、鈍く輝く刃がその切れ味を主張していた。


「安心しなさい?お前はあの女と同じように殺さないであげる...」


長女のベイラがニヤニヤと笑みを浮かべながらハルパーをクルクルと回している。


「あの女...?まさか...!」


ベイラの言葉の含みを理解したクレアがシェリーの居場所を問いつめようとしたその時...


「客人を案内してくれたのね...私の可愛い娘たち」


部屋の中に1人の女性の声が響く。


「「「お母様」」」


その声を聞いた瞬間、クレアを囲んでいたベイラたちはその場から離れ声の主の元へ集う。



ベイラたちからお母様と呼ばれたのは非常に大柄な女性だった。その身長は3m近く、クレアは女性を見上げるという人生初めての経験をすることになる。ワンピースのような白いドレスとつばの大きい帽子、胸元についた黒い花のコサージュは一昔前の貴族のような服装だ。病的なまでに白い肌と真っ赤な唇がコントラストを描いており、見る者の背筋をゾクリと震わせる恐ろしさと美しさを醸し出している。


スゥゥ...フゥゥ...


キセルを吹かせるその姿は色気に溢れており、年齢を感じさせながらも熟しきった女性だけが持つことを許される妖艶さを纏っていた。また非常に長身ながらその体つきは凄まじく、ドレスの胸元から見える谷間の深さはクレアとは比べ物にならない。一方ウエスト周りは細く、肉付きのいい尻周りとの差がくびれを作り出している。総合すれば年齢を美しさに昇華させた美熟女といったところだろうか。


「本来であれば私の城に許可なく足を踏み入れた者は等しく同じ運命を辿ってもらうのだけど...今の私は機嫌がいいの」


カツッ...カツッ...カツッ...


この城の主である巨大な美女、ドミトレスク夫人がゆっくりとクレアの方へ近づいてくる。


「動かないで!それ以上近づくと撃つわよ!」


クレアは銃を構えながら警告するが、ドミトレスク夫人は微笑みを浮かべキセルに唇を当てた。


スゥゥゥゥ...


フゥゥゥゥゥゥ❤


そして数m離れたクレアに向かって、煙を含んだ息を大きく吹きかけてくる。


「っ!?」


キセルの煙によって可視化されたそれはクレアの体全体を包み込んだ。


フワァァ...❤


ドミトレスクの甘ったるい吐息はキセルによるものか、それとも彼女自身の香りか。息を止める間もなかったクレアはその香りを吸い込んでしまう。その瞬間、彼女の体は"ドミトレスク夫人の菌"に"侵される"。目に見えない微小なそれはゆっくりと、しかしクレアの体を確実に蝕んでいく。


「シェリーはどこ...!?」


クレアは銃を向けたままドミトレスク夫人にそう尋ねた。先程の娘の発言からシェリーがまだ生きていると知りひとまず安心したが、どうにか彼女を助け出して目の前の女たちから逃げ出さなければならない。


「あぁ、あなたと同じように忍び込んだ小娘の事が知りたいの?」


"仕込み"を終えたドミトレスク夫人はクレアに背を向け、ゆっくりと娘たちの方へ戻る。そして広間の中央に置かれていたソファに座った。巨大なソファの上にはもう1人先客がおり、クレアの目的であるシェリーが目をつぶって横たわっている。


「シェリー!」


クレアは探していた仲間の名前を叫ぶ。


「ん...」


シェリーは眠っていただけのようで、クレアの声を聞いてゆっくりと目を覚ました。


「あっ...❤あぁ...❤」


しかし彼女は隣に自分を見下ろすドミトレスク夫人の姿があることに気づき、小さな声を漏らしながら体を震わせる。


「...シェリー?」


クレアが異変に気づきもう一度彼女の名前を呼ぶが、シェリーはドミトレスク夫人のことを凝視したまま、助けに来てくれたかつての恩人の姿を見ようとすらしない。


「ふふっ...また"これ"が欲しいの?仕方ない子...」


ドミトレスク夫人は笑みを浮かべながらその豊満な胸を自身の手のひらで持ち上げる。


タプン❤


ドレスに詰め込まれた2つの乳房がクレアの目から見てもはっきりわかるほどに揺れた。それをほぼ真下で見ているシェリーは、凄まじい迫力を感じていることだろう。


ズムッ❤


その超重量級の胸が下のシェリーの顔を押し潰す。


「なっ...!?」


ドミトレスク夫人のいきなりの行動に、クレアは思わず声を漏らしてしまった。


「ふむぅぅぅぅぅっ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクビクッ❤


乳肉に顔を潰されているシェリーはくぐもった悲鳴をあげ、手足をバタつかせながら体を痙攣させている。


「ちょ、ちょっと!?何をしているの!?シェリーを離しなさい!」


ガチャリ...!


クレアはドミトレスク夫人に再び銃口を向け、シェリーを解放しろと叫ぶ。しかし先程クレアの体に侵入した"菌"が彼女の思考を歪めていく。


ドキ...❤ドキドキ...❤


(なんでこんなに胸が高なってるの...!?❤)


何故か高鳴る心臓の鼓動を感じながら混乱するクレア。


「羨ましいんでしょう❤」


そんな彼女にドミトレスク家の娘たちが心中を見透かすような発言を囁いてくる。


「っ!?❤ち、違うっ!」


ドォンッ!


感情を昂らされたクレアは近づいてきたダニエラに発砲してしまった。しかしダニエラはキャハハッ❤と笑いながらそれを避ける。


「よそ見してると勿体ないわよ❤これからがいい所なのに❤」


末っ子のカサンドラが可逆的な笑みを浮かべながらクレアに視線を戻すよう促す。


「んっ❤んんっ❤ちゅっ❤」


チュパ❤チュパ❤


「っ!?!?❤」


クレアが視線を戻すとドミトレスク夫人がドレスをはだけさせ胸を露出させており、その乳房に赤ん坊のようにシェリーが吸い付いていた。


クチュ❤クチュクチュ❤


さらにドミトレスク夫人の手はシェリーの服の中に伸びており、彼女の股の辺りが水っぽいいやらしい音が聞こえてくる。


「んふぅぅぅぅっ❤❤❤」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


シェリーの体が大きく仰け反り、乳首を口に咥えたまま体を大きく跳ねさせた。クレアは同じ女としてそれが絶頂のサインであることを理解出来てしまう。


「起きなさい」


「はひっ...❤」


グイッ...❤


ドミトレスク夫人は絶頂したばかりのシェリーの体を引っ張りソファに座らせる。


ブチュゥゥゥゥゥゥ❤❤❤


そしてクレアに見せつけるようにうら若き女の唇を奪った。


ブチュゥゥゥゥゥゥ❤


「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤」


ガクガクッ❤ガクガクッ❤


シェリーは震える腰をドミトレスク夫人に抱かれたまま、再び絶頂に達してしまう。


「......っ❤」


ゴクリ...❤


その光景を目の当たりにしたクレアの喉が彼女自身も気付かぬうちに鳴る。"菌"によって変貌しつつある彼女の体と脳は、助けようとしていたはずのシェリーに対して強い羨望と嫉妬を抱いていた。


チュポンッ...❤


「んおっ...❤」


ドサ...❤


ドミトレスク夫人の唇がシェリーの顔から離れ、彼女の体がソファの上に投げ捨てられる。しかしクレアの視線は倒れ込んだシェリーではなく、立ち上がったドミトレスクの体に釘付けになっていた。


「来なさい」


「え...❤」


顔を赤くするクレアに対してドミトレスクが行ったのは、短い声掛けと体を僅かに前屈みにするということだけ。


タプゥゥゥン❤


「〜〜〜〜〜っ❤❤❤」


しかしそれだけで彼女の頭の中は目の前の美女のことで頭がいっぱいになってしまう。


(わ、私はシェリーを助けに...❤)


「早くしなさい❤」


「お母様を待たせるだなんて不敬よ❤」


湧き上がる欲求を抑えようとする理性が娘たちの囁きによって溶かされていく。


「あっ...❤」


フラ...❤フラ...❤


気づけばクレアの体はドミトレスク夫人の方へゆっくりと歩き始めていた。覚束ない足取りながら、2人の距離は確実に近づいていく。


「う、美しすぎるぅ...❤」


クレアの口からドミトレスク夫人の美貌を賛美する声が漏れる。赤いルージュで彩られた肉厚の唇。前屈みの姿勢によって強調された巨大な乳房。全てがクレアの心を魅了して離さない。


「いい子ね」


「っ!?!?❤」


ドクン❤


そんな時にドミトレスク夫人から直接声をかけられ、クレアの中にあった最後のタガがちぎれた。


ブチッ❤


「......っ❤」


ガバッ❤


正義感に溢れた勇敢な女戦士は、美しき城主の胸に自らの意思で飛び込む。


パフン...❤

ムニュゥゥゥゥ❤


「んほぉぉぉぉぉぉっ❤❤❤」


ビクンッ❤ビクンッ❤


そして柔らかい感触と甘い香りに包まれ一瞬で絶頂する。頭の中を全て快楽で塗り潰されたメスの嬌声が広間の中に響いた。











「んっ❤あっ❤」


「ふーっ❤ふーっ❤」


ソファに座るドミトレスク夫人に侍るクレアとシェリーが左右から豊満な肢体に抱きついている。2人は衣服を身につけておらず、裸の状態でそれぞれ乳房に顔を埋めていた。


「ドミトレスク様ぁ❤」


「おっぱい❤好きぃぃん❤」


タプン❤ムチムチ❤

チュパチュパ❤


クレアとシェリーの表情は見ることが出来ないが、くぐもった声と乳首に吸い付く音を聞けば彼女たちが快楽に蕩けていることは一目瞭然だ。


ムン...❤ムンムン...❤

トロ...❤


ヒンヤリと冷たい吸い付くような白い乳肌の感触と香水と女性特有の甘さが混ざった芳香、そして口の中に溢れる甘い母乳の味がドミトレスク夫人の魅力と"菌"を2人の体に染み込ませてくる。今の彼女たちにはこの幸せな生活から抜け出そうという考えすら浮かばないことだろう。


クチュクチュ...❤


さらに彼女たちの股には細く長い指が添えられており、愛液で濡れた女性器を甘く疼かせていた。


「ふふっ...可愛い子たち...壊れるまで弄んであげる」


ギュッ❤


支配者たる風格を漂わせるドミトレスク夫人は股から手を離したかと思うと、クレアとシェリーの頭に添えられ彼女たちの顔をより強く乳房に押し付ける。


「「〜〜〜〜〜〜〜っ!?❤」」


ビクビクッ❤ビクンッ❤


2人の体は同時に絶頂し、ヘコヘコ❤と腰を振りながら体を大きく震わせた。いくつもの死線をくぐり抜けて来た女性たちは美しき女城主の手に堕ちてしまった。彼女たちはこれから主人から飽きられるまで快楽に塗れた生活を送るのだろう...

Comments

最近はでか女ブームが来てるらしいですからね...☺

ギャランドゥ

ドミトレスク夫人、やっぱりビジュアルが最高なんですよね…この調子でバイオ女子全員お嫁さんにしていこうぜ!

屋根が高い


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