僕が好きなジャンルはNTRと催眠です。
書くのもこの二つばかり書いています。
もちろん最初のきっかけはエロいから、なのですが、自分で書くとなったらそこに何かしらの理由を見出し分析する必要があります。
NTRの逆は純愛です。ただ1人の人物のみをひたむきに無条件で愛する美しい形です。
しかし、男女の恋愛によってどちらか片方でも純愛的な愛し方をすればもう片方は油断をしてしまうのではないでしょうか?
そこにNTRはやってきます。
具体的には幼馴染で自然に付き合っているとも持っているカップルや結婚という公的な関係を結んだばかりの若妻です。これらには油断があります。
純愛こそNTRの入り口なのです。
エロ小説に道徳的テーマなんて必要ないと思っていますが、あえてNTRに道徳的テーマを見出すとすれば
・相手が愛してくれているからと言って油断するなよ?
・常に相手を寝取るつもりで愛を伝えろよ
ということだと思います。(と、彼女もいないやつがほざいております)
さっき純愛について語っておいてアレですが。僕は自然な真の純愛は存在しないと思います。
理由は純愛というのはその性質上油断を生みやすく脆いものだからです。
そんな脆い純愛を実現できるのは催眠や洗脳といったツールしかありません。
僕はあまり人間の自由意志というものを信じていないす、恋愛感情なんて所詮性欲の言い換えだろと思っているので催眠でラブラブになるNTR作品でも堂々と純愛のタグをつけています。
だって自分の意思とは無関係に無条件に相手を愛するんですよ、これを純愛と呼ばずしてなんと呼ぶんですか?