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田村サブロウ@小説書き
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【pixivリクエスト】ぎゃるがん風紀委員下書き_7

 本記事は「もしもぎゃる☆がんがR18だったら_EX-風紀を乱す風紀委員編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。


 その中に出てくる「二ノ宮 静香」と「田中 力子」という風紀委員の女子生徒に着目していきます。


 pixivからリクエストがあり、今回はそのリクエストを優先しています。

 なので、めぐみんのえちちな下書きは後回しとなります。


 それでは、お楽しみください。


 前回の続きからです。








「前のときあんなに可愛く骨抜きになったのに、まだあなたは罰を受けたりないみたいね……ふふふ」




 流し目で笑みを浮かべる二ノ宮先輩に、呆然と俺は目を奪われる。


 カチューシャで彩られた短髪の下の顔に、頬を赤く紅潮させた扇情的な表情が輝いていた。唇をペロリと舌で湿らせながら二ノ宮先輩は息遣いを俺に聞かせてきて、その甘い響きにそそられるものを感じずにはいられない。


 月明かりに照らされる、妖艶な輝きを帯びながら見下ろす二ノ宮先輩の瞳は、ごまかしようもなく綺麗だった。


 そんな彼女の、年頃の少女特有の艶めかしくも清楚な肢体が今、スカートの中に、肉棒を迎え入れようとしていて――






「って、ちょっと待った!?」


「ん? なによ」






 手を前に出して、俺は二ノ宮先輩の行為にストップをかけた。


 中断させられて彼女は不機嫌そうに眉をひそめるが、怯んではいられない。


 一瞬、見えた光景。二ノ宮先輩がスカートをつまんで捲ったとき、柔肌の肌色以外の、本来あるべき布地の色が見て取れなかった。


 しかも横に目を向けると、見るからに脱ぎたてらしき皺のある、フリルのついた女子用ぱんつが、机の上に雑に置かれていた。それも二人分。




「ノーパン!? 二人とも!? なんで!?」




 田中さんと二ノ宮先輩、二人はぱんつを履いていない。


 着ている制服の下に、守るべき恥部を守っていない。


 柔らかくて艶めかしい肌色、その股座にある、隠さなければ倫理的にまずい禁忌の門を、二人はスカートの中で開放している。


 その理由を、二人は声を揃えて、艶やかに目を細めながら、こう言った。






「「重罪の違反者には……連続中出しの刑、よ(です)♡♡♡♡♡」」






 そしてここから、始まってしまう。


 良識に厳格な模範的風紀委員が見たら目を覆いたくなるような、淫らすぎる惨劇が。




 まず二ノ宮先輩が、スカートの中で肉棒に手を添えながら腰を落として――






「まずは私から。そーれっ♡♡♡♡♡」


「嘘っ、そんな――」




 ぬむっ、ずにゅんっ!!♡♡♡♡♡♡♡


「あ、はぁ~んッ♡♡♡♡♡♡♡」


「う、あ、あぁぁぁぁぁっ……!♡♡♡♡♡♡♡」






 ――騎乗位で、俺の童貞はあっさり奪われてしまった。




 一瞬、狭い肉の入り口に引っかかる生々しい手応えを挟んだのち、実感に浸る猶予もなく、俺の性器は膣穴に呑まれてしまった。


 体重を俺の股間に乗せきった二ノ宮先輩がペロリと唇を舐める。彼女に乗られて上から見下される。優越感を帯びた目線にゾクゾクする。




 本来、彼女は生徒の模範たるべき風紀委員の、そのリーダーなのに。


 その彼女に熱っぽく頬を上気されながら、淫気たっぷりにマウントを取られて。




 なにより、スカートの中で二ノ宮先輩と繋がっている部分から伝わる、生温かさと共に肉棒を締め付る肉感ときたら。膣壁のひだの一本一本が判別できるほど肉壺がペニスに吸い付いてきて、圧迫されて、それが嬉しくて、さらなる快楽に期待がかかってしまう。


 この状態のまま腰を振り乱されたら、一体どれほど気持ちいいのか……。


 湧き上がった淫らな願望が、叶うのはすぐだった。






「あたしの風紀も、乱れちゃうっ……♡♡♡♡♡」


 切ない声でつぶやいた後、二ノ宮先輩は俺と繋がったまま腰を軽く上げると――






 ぱんっ、ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡


「っ!? う、あああぁぁぁぁぁぁ~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 ろくな助走も挟まず、上下に腰をめちゃくちゃに打ちつけてきた!






 脳内にあった懸念事項が、股間を襲う激しい快楽に吹き飛ばされる。


 スカートが揺れ動くのと共に女の尻が股間を打ちつけ、そのたびに膣壁が肉棒にむしゃぶりついてくる。ぐっちゅぐっちゅと音を立てて膣肉は執拗に肉棒を揉み洗って、出し入れする毎に濃密すぎる快楽を味わわされる。


 風紀委員の長として肩ひじを張る日々が、彼女に日頃から鬱憤を溜めていたのか? そう思わせる、二ノ宮先輩の超絶ピストン。


 さらに――




「キスの続きも、しましょう……?♡♡♡♡♡」


「あひ、そんな、そんな――」


 がしっ、と顔を掴まれ。


 二ノ宮先輩に貪られている最中の俺に、横から田中さんが艶のある唇を近づけてきて――






 んちゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


「んーーーーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡


「んむ!! んむ~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡」




 結果、完成したのは。


 田中さんに唇を重ねられながら、二ノ宮先輩に騎乗位で犯されるという、二人がかりで貪られる天国の構図。


◆To Be Continued

【pixivリクエスト】ぎゃるがん風紀委員下書き_7

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