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田村サブロウ@小説書き
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【pixivリクエスト】ぎゃるがん風紀委員下書き_6

 本記事は「もしもぎゃる☆がんがR18だったら_EX-風紀を乱す風紀委員編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。


 その中に出てくる「二ノ宮 静香」と「田中 力子」という風紀委員の女子生徒に着目していきます。


 pixivからリクエストがあり、今回はそのリクエストを優先しています。

 なので、めぐみんのえちちな下書きは後回しとなります。


 それでは、お楽しみください。


 前回の続きからです。








 おっぱい揉み揉み、太ももにズボズボ。


さらさらの黒髪の香り、背後からの吐息。


 お尻に密着、後ろから押されて腰振り。


 しあわせ。しあわせ。きもちい。うれしい。






 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅぎゅ~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡


 ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ、ぱっちゅんっ!!!♡♡♡♡♡♡♡


「あ、あ、うあああぁぁぁーーーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 きもちいい! きもちいい!! きもちいい!!!


 最っ、高~~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡






 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


「~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」




 ぼびゅるるるっ!!!


 ぶびゅ!! むぎゅ、びゅるるっ! びゅーっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 ぴっちり密閉した柔肌と柔肌の間に体液を送り込む至福。


 田中さんの胸を鷲掴みにしながら、柔らかい太ももの中で果てる。


 形の良い尻に股間をめり込ませてを背後から腰を押し付けて、後ろの二ノ宮先輩にも押されて、甘い密着感に泥酔する。


 頭の中は真っ白だ。甘い匂いと共に前後から密着する二人の女体での密閉感には、『天国』以外の感想が湧いてこない。






 自分からも官能に溺れていたのもあり、俺は言い訳の余地なく、快楽に泥酔してしまっていた。






 むぎゅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡


 もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡


「しあわせっ♡♡♡♡♡ しあ、わ、ふぇ……♡♡♡♡♡」


 ……がくっ。






 と、ここで。


 絶頂の衝撃に震える俺の両脚が、耐えかねるように膝を折る。


 体から元気が抜け、倦怠感と急激な眠気が襲ってきた。




 背後から田中さんの胸を揉みしだいて気を紛らわせるのも虚しく、俺は遠のく意識を今度ばかりは止められない。


 二人の風紀委員女子の柔らかい肢体に前後から包まれながら、太ももの中で果てる、その感触の感想は――




(さい、こ、う、だった、あ、ぁ……♡♡♡♡♡♡♡)




 記憶に、大きな爪痕を刻みつけられる。


 視界が真っ暗に暗転していくのと共に、田中さんと二ノ宮先輩の声がフッと遠のく。


 意識が完全に断線する瞬間まで、前後のぬくもりとの密着、それに伴う幸福感が止むことはなかった。




 田中さんと、二ノ宮先輩。


 二人の風紀委員女子の『愛の体罰』に囚われ、身も心もダダ甘く骨抜きにされた。




 この一件は着実に俺の心に尾を引いて、二人と俺の間の上下関係を決定づけてしまう。


 田中さんと二ノ宮先輩の虜になった俺は、二人に頭が上がらなくなってしまった――。




 * * *




 その後の顛末が、果たしてどうなったのか。


 といっても今の時系列は、まだ二人がかりで骨抜きにされた一件から一日は終わっていない。今日という日の中の出来事。




 田中さんと二ノ宮先輩に前後から挟まれて、快楽によって籠絡され、気持ちよさのあまり失神して。


 俺が意識を取り戻した頃には、夜になっていた。


 さらに場所も変わっていた。二人が俺を骨抜きにした廊下ではなく、生徒指導室のソファに俺は寝かされていた。




「起きましたね……♡」


「ぅ、ん……?」




 重い瞼を上げて、寝起きの俺がまず視認したのは、田中さんの顔だった。


 目尻を下げた、柔らかい微笑みだ。


 部屋の照明がついていない薄闇の中、制服を着た長い黒髪の美少女が、寝ている俺を見下ろしている。


 窓からの淡い月の光に可愛らしい美貌を照らされて、幻想的な色香をこちらに訴えかけていた。




「……っ!♡♡♡♡♡」


 月下美人。


 もはや、そこに貞淑な風紀委員の姿は無い。


『色』を知って一歩大人になった田中さんのまなざしに、俺は頬を熱くせずにいられない。




「目が覚めたばかりで、喉がかわいたでしょう? お水、飲みますか?」


「え、遠慮します。それより――」


「必要になると、思いますよ」




 なぜか敬語になった俺の言葉を遮り、田中さんは水の入ったペットボトルを取り出す。


 おもむろに水を口に含むと、そのまま俺に顔を近づけて――




「ん~っ」


「ちょ、待っ――」


 ちゅっ、むちゅううぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡


「「んむん~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」」


 情熱的な、口移し。




 ただ水を飲ませるだけならペットボトルを渡せばいいものを、艶めかしい唇の感触のおまけ付きなんて気が効きすぎだ。


 田中さんの体温で水はぬるくなっていたが、間近で見る彼女の美貌と、重なり合う唇の一体感が心地よくて、




「ぷはっ……ふふ、もっと飲みますか?」


「はら、ひれ、ほれぇ……♡♡♡♡♡」




 唇を離された頃には、俺は目を回してしまっていた。


 顔が熱い。耳まで熱い。起き抜けの快楽に知恵熱が出そう。


 だけどたちが悪いことに、嫌だとは思えない。やらしい糸を引く田中さんの唇を、もっと欲さずにいられない。


 そのよこしまな気持ちを見透かしたのか、田中さんは小首をかしげると、目を閉じ、唇をすぼめて、甘い美貌をまた近づけて――






「待ちなさい。私を忘れるとはいい度胸じゃない」


 と、ここで。


 別の女子の声が、田中さんと俺の色事に割って入った。




 俺の下半身に、自分のものではない誰かの指の感触が走ったのは、すぐ後だ。






「んっ! ……?」


 何本かの細い指先が、俺の男性器をなぞっている。


 さらに、今まで田中さんの口移しに夢中で気にしてなかったが、寝ている俺の太ももに誰かが座っていて――あ、いま立った。




 俺が上体を起こすと、そこにいたのは二ノ宮先輩。


 俺の股間に跨って、膝立ちで腰を浮かせている。




「前のときあんなに可愛く骨抜きになっておいて、まだあなたは罰を受けたりないみたいね……ふふふ」




 流し目で笑みを浮かべる二ノ宮先輩に、呆然と俺は目を奪われたる。


 カチューシャで彩られた短髪の下の、眼鏡越しの瞳に、風紀委員の少女らしからぬ扇情的な色香が輝いていた。心なしか頬も紅潮していて、唇からこちらに届く吐息の熱っぽさには、牡の本能をそそられずにいられない。


 月明かりに照らされる、妖艶な輝きを帯びながら見下ろす二ノ宮先輩の瞳は、ごまかしようもなく綺麗だった。


◆To Be Continued

【pixivリクエスト】ぎゃるがん風紀委員下書き_6

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