本記事は「もしもぎゃる☆がんがR18だったら_EX-風紀を乱す風紀委員編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「ぎゃる☆がん」という、ガンシューティングとギャルゲーが悪魔合体したみょーちきりんなゲームシリーズです。
その中に出てくる「二ノ宮 静香」と「田中 力子」という風紀委員の女子生徒に着目していきます。
pixivからリクエストがあり、今回はそのリクエストを優先しています。
なので、めぐみんのえちちな下書きは後回しとなります。
それでは、お楽しみください。
前回の続きからです。
「困りました……あの、委員長、これ最初からやり直た方がいいんじゃ」
「焦らないで、田中さん。この体位でも、できることはあるわ」
(あ、後ろから手を掴まれて――)
命取りのタイムロス。
迷ったまま持て余した両手を背後から二ノ宮先輩に掴まれて、この時点で脱出のチャンスは終了となる。
今は知る由もないが、これは俺にとって、風紀委員二人の淫らな指導から逃れる数あるチャンスのうちの――最後のもの、だった。
その貴重な機会を、俺は肉欲に溺れてふいにした。
後ろから二ノ宮先輩に掴まれた両手を、されるがままに前に出さされて――
もみっ♡♡♡♡♡ もみっ♡♡♡♡♡
「やんっ♡♡♡♡♡」
(っ!!♡♡♡♡♡)
田中さんの胸を、背後から揉まされる。
両手の中にすっぽりと、半球状の柔らかい揉み心地が伝わってくる。
「田中さん、あなた私よりおっぱい大きいわよね。その女の武器、ここで使わない手は無いんじゃないかしら?」
「あんっ♡♡♡♡♡ ダメですよ! 私の胸、そんなに大きくないのに」
「そんなことないわよ。彼の反応、すごいわよ?」
(う、あああ……!!♡♡♡♡♡)
二人の風紀委員の会話の内容が頭に入らない。
田中さんの胸から手を離そうとしても、二ノ宮先輩の両手に上から押さえつけられる。
田中さんは本人の言うような貧乳じゃなかった。制服を押し上げる胸の膨らみには確かな量感があり、掴んでみると形のいい丸みを帯びているのがわかる。男に満足感を与え、大胆に揉みしだきたいというよこしまな衝動を湧き上がらせる、ふくよかな二つの果実がそこにあった。
加えて、スカートの中で股間を埋め尽くすお尻の柔らかい圧迫感に、肉棒を包み込む太ももの肉厚感、さらさらな髪の甘い匂い。
(も、もう、我慢できない~~~~~!!!♡♡♡♡♡)
理性が即殺されるのは自明だった。
二ノ宮先輩に勝るとも劣らない田中さんの誘引力に、溺れずにいられなくなって――
もみゅん♡♡♡♡♡ もみゅん♡♡♡♡♡
「やあぁんっ♡♡♡♡♡ な、なにを」
田中さんの胸元で両腕を交差させ、強く胸を揉む。
左手で右の、右手で左の乳房を鷲掴みにする。
もみゅ、もみゅ、もみゅ、もみゅ♡♡♡♡♡
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅ♡♡♡♡♡
「んあっ♡♡♡♡♡ やんっ♡♡♡♡♡ おっぱいダメです~!♡♡♡♡♡」
乳揉みしながら腰を振る。
円を描くように田中さんの胸を揉みしだきながら、背後から尻に腰を打ちつけて、閉じた太ももの中を肉棒で掻き回す。
動物の交尾みたいに、変態的に、何度も何度も、何度も何度も何度も――
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ!!!♡♡♡♡♡
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ!!!♡♡♡♡♡
「ああっ、あたしの風紀、乱れちゃう~♡♡♡♡♡」
(きもちいい♡♡♡♡♡ きもちいい♡♡♡♡♡ 気持ちいいぃぃぃ!!!♡♡♡♡♡)
人生で一番幸せな思い出が今この瞬間に更新された。
異性の身体に興味を持ったばかりの思春期の肉欲が、乳揉みしながらの太ももピストンで過剰なまでに叶えられる。
制服の上から乱暴に胸を揉みしだく毎に、弾力と柔らかさに満ちた幸せな鷲掴み心地が返ってくる。揉めば揉むほどもっと揉みたくなるおっぱいは性欲増進効果が絶大で、腰振りにまったく歯止めがかからなくなる。
そんな暴走する性衝動が反映された俺の肉棒は、スカートの中で太ももにぎゅうぎゅう挟まれ大歓迎を受けていた。密閉された肉感の中で、きめ細かい柔肌が肉棒に吸着してきて、それが嬉しくて、腰を離してもすぐ腰を尻に打ちつけてしまう。
「このスケベ。さてはあなた、女の子の身体でこういうことをしたいってず~っと日頃から妄想してたでしょう」
背後から、二ノ宮先輩の言葉が鼓膜を責める。
「そ、そんなことはっ――」
下半身を勢いよく押された。
「――はうっ!?♡♡♡♡♡」
外的な力で、田中さんの閉じた太ももに肉棒を挿入させられる。
甘美な締め付けの甘い感触が、放出欲を不意打ちで高めた。
「口答えしないの。これは、罰なんだから」
また背後から押されて腰振り。
「ふあぁっ!?♡♡♡♡♡」
ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅぱちゅっ♡♡♡♡♡
「あっ、ちょっ……!♡♡♡♡♡」
今度は一回で終わらない。
かよわい女の細腕のどこにこんな力があるのか、二ノ宮先輩は連続で俺の下半身を押し出してくる。
もともと田中さんへの背後からの乳揉みと太もも挿入に固執していた俺は――無理やりやらされての腰振り、という追加要素に度肝を抜かれる。
えっちなことをしている実感が恍惚と共に――臨界点を超える。
「幸せでしょう? 念願が叶ってよかったわね」
「い、いやっ――!♡♡♡♡♡」
とっさに俺が発した拒絶の声、その理由は。
過剰すぎる性的幸福を、恐れてのもので。
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
「どうっ!? きもちいいでしょう!?」
(あ、ああぁぁぁぁーーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
残念ながら、いや、幸か不幸かと言うべきか。
二ノ宮先輩は聞く耳を持ってくれなかった。
外的な力が加わって制御不能となった腰振りが、田中さんのスカート下でぴっちり閉じた太ももを犯すことを強要する。吸い付きのいいモチ肌で締め付けられながら、肉棒で内股の間をかき分ける往復刺激に、でたらめなまでの快楽が鋳造される。
今や、俺が背後から田中さんの胸を揉みしだいている理由は、快楽目当て以外に、正気を保つためという切実なものが追加されていた。股間で咲き狂う快楽の百花繚乱を、なにか別のことで紛らわせないと本当にやってられないのだ。
「あぁ~んっ! おっぱいダメです、反則です~!♡♡♡♡♡♡♡」
「さぁ、イキなさい! イッて、私たちをスキになりなさいっ!♡♡♡♡♡♡♡」
「うああ、あああっ……!!♡♡♡♡♡♡♡」
先ほどまで心の中まででせき止めていた悲鳴を、ついに俺は声に出してしまう。
あまりに、気持ちよすぎる!
きもちいい! きもちいい!
おっぱい揉み揉み、太ももにズボズボ。
さらさらの黒髪の香り、背後からの吐息。
お尻に密着、後ろから押されて腰振り。
しあわせ。しあわせ。きもちい。うれしい。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ、もみゅぎゅ~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡
ぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱちゅ、ぱっちゅんっ!!!♡♡♡♡♡♡♡
「あ、あ、うあああぁぁぁーーーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
きもちいい! きもちいい!! きもちいい!!!
最っ、高~~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
「~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」