本記事は、「ダクネスの好感度が上がりすぎた件(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。
その中に出てくるダクネスって女騎士キャラに着目していきます。
まあ今回の舞台は寝室ゆえにダクネスはネクリジェ姿のオフモードで、騎士らしさは皆無なんですけどね。むしろ乙女モード。
名門貴族の出身で、誇り高さと責任感を兼ね備える美人騎士。
ピクシブ百科事典の関連タグで残念な美人やらドMやら変なことが書かれているのは気にするな! 外見はこんな感じ。
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
ダクネスが腰を落とす。
にゅぐ、と肉棒が膣に入る感触と共に、犯される!
犯される! 犯され――ぁ。
ずぼっ♡♡♡♡♡♡♡ じゅっぷんっ♡♡♡♡♡♡♡
「~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」
「あ……ああぁぁぁぁっっっ……♡♡♡♡♡♡♡」
俺の股間に乗るダクネスが、感極まるように背中を仰け反らせた。
下腹部にのしかかる尻の重量感、肉棒を包む柔肉の生々しい感触。吸い付くヒダヒダの感触とともに沸き立つ、ダクネスと繋がっているという実感。
一瞬、ぴりぃっ、と薄皮を破くような感触を感じた。多分、ダクネスの処女の証が破れたんだ。その証拠にダクネスの膣から少なからず血が出ているし、なにより、ダクネスがいかにも痛そうにベッドのシーツを握っている。
目尻に涙を光らせながら唇を噛むダクネスの顔を見て、俺は懸命に快楽をこらえる。流石にここでは肉欲に浸れない。TPO万歳だ。
「ダクネスっ……大丈夫か?」
「大丈夫だ、カズマ……思っていたほど痛くはない。私が頑丈なだけかもしれないが」
「そうか? 無理してないか? なにか俺にしてほしいことがあるなら、遠慮なく言えよ?」
「じゃあ、軽く胸を揉んでみてくれ……別の刺激で痛みを誤魔化せるかも」
ダクネスのリクエストに促され、俺は彼女の胸を両手で持った。
(えっ。……スイカ?)
思考が止まる。
でかい。柔らかい。それでいて――重い。
重力に従って下に溢れようとする生乳が、俺の両手に寄りかかって休むように重みを預けてくる。片手ひとつがまるまる埋まって、揉むというより持ち上げるような形になって、そのあまりの実りっぷりに俺は忘我した。
そんな俺の視界の端で、「ふふっ」とダクネスが笑うのが見えた。
「……なんだよ。こっちは割と真面目に心配したんだぞ?」
「そういう優しさも含めて、私は本当にカズマを好きになったんだなって……少し、感慨に浸ってな」
熟れた胸の果実を俺に揉まれたまま、ダクネスがぐいっと前のめりに迫る。
それに伴い、ぞわっと、繋がってる部分に刺激が走った! やばい!
危うく俺はダクネスの胸を握りしめかけた。
「最初は、ただ漠然と、好みのタイプの男だと思っていた。パッとしなくて、スケベで、楽に生きたいと人生舐めてるダメなやつで。そんなお前が、いろんな強敵を次々と倒していったのは見ていて痛快だったぞ。特に……あの領主の前で金をぶちまけた時なんて、本当に……♡♡♡♡♡♡♡」
つらつらと語られる嬉し恥ずかしいダクネスの想いの吐露、その半分ほどしか、俺は聞き取れなかった気がする。
だって、それどころじゃなくて。
前のめりになって近づいてくるダクネスの顔が色っぽくて、距離を詰めてくる生乳の揉み心地がすごくて、繋がってる部分がぞわぞわして。
「……ん、少し痛みに慣れてきた。これなら腰を動かすのに支障は無さそうだ」
「ダク、ネスっ……今日は、大丈夫なの、か?」
蕩ける快楽を前に暴発するのを危ぶみ、前もって聞くべきことを聞く。
それだけで俺は精一杯だった。
「今日は大丈夫な日だ……いくらでも中に出して構わないぞ♡♡♡♡♡」
「いや、いくらでもは駄目だろ……! 可能性が低いってだけで、妊娠するかもしれないんだし。今からでも避妊具を――」
ぱちゅっ♡♡♡♡♡
「うあっ♡♡♡♡♡」
尻を動かされた。
「おっ……お前……!」
ぐりぐり♡♡♡♡♡ ぐりぐり♡♡♡♡♡
「あうっ♡♡♡♡♡ 待った、ダクネス! この流れはマズ――」
ばちゅっ♡♡♡♡♡
「はうっ♡♡♡♡♡」
軽くひねるように腰をこね回され、かと思うと上から下に叩きつけられる。
くびれた腰がいやらしく踊る毎に、膣がうねって肉棒にしゃぶりつく。
思わず俺はダクネスの胸を手離そうとして、だけどダクネスの両手にがしっと手を掴まれて胸を揉まされ続ける。柔肌に溺れるよう促される。
その時のダクネスの顔ときたら――
「ああ、かじゅまぁ……!!♡♡♡♡♡♡♡」
目に色艶を帯びて、頬を赤く染めて、飢えた獣のように恍然と涎を垂らして。
もはや痛みへの躊躇など無い、男を殺す気マンマンのダクネスの雌の顔を前に、俺は自分の行く末を悟った。
ああ――食われる!
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅっ!!!♡♡♡♡♡
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ!!!♡♡♡♡♡
「う、あああっ♡♡♡♡♡ ~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
「ん~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」