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田村サブロウ@小説書き
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[R18]このすば_カズダク二次創作_途中執筆過程7

 本記事は、「ダクネスの好感度が上がりすぎた件(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「この素晴らしい世界に祝福を!」という笑いあり冒険ありの異世界系ライトノベルです。


 その中に出てくるダクネスって女騎士キャラに着目していきます。

 まあ今回の舞台は寝室ゆえにダクネスはネクリジェ姿のオフモードで、騎士らしさは皆無なんですけどね。むしろ乙女モード。


 名門貴族の出身で、誇り高さと責任感を兼ね備える美人騎士。

 ピクシブ百科事典の関連タグで残念な美人やらドMやら変なことが書かれているのは気にするな! 外見はこんな感じ


 それでは、ごゆるりと。




 前回の続きからです。







「…………………………♡♡♡♡♡」


「…………………………♡♡♡♡♡」




 お互いに裸を見せていることで、見つめ合うごとに漂う雰囲気が変わっていく。


 沈黙する時間が、淫らな行為をしたいという欲求につながる。ダクネスの裸体と触れ合いたい欲望で、股間に熱が集まっていく。




 ゴクリ、と俺は生唾を呑んだ。


 呑まずにいられるか……こんなもん。




 豊かな胸も、魅惑的な腰も、肉厚な太ももも、なめらかな肌も。


 ここで裸で抱き合おうものなら、服越しじゃない肌同士で、ノーガードで、その柔肌の官能を味わえてしまう。


 とうとうここまで来てしまった、という感慨で脈拍が上がる。


 途方もなく甘美でイケナイことが……手を伸ばせばすぐ届く、目の前に。




「……ダクネス」


「カズマぁ♡♡♡♡♡」




 ダクネスが、俺の首の後ろに腕を巻き付けてきた。


 俺もダクネスの背中に腕を巻き付け、ダクネスと抱き合う準備を完成させる。


 熱を帯びた柔肌の誘いに、色艶を帯びた濡れた瞳に、誘引され、身体を寄せ合う。


 僅かな息すら届く至近距離。




 もう……もう我慢できな


「もう私の方が我慢できにゃいっ……♡♡♡♡♡♡♡」


 え、ダクネス?


 ちょ、待




 ぶちゅうううぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~っっっ!!♡♡♡♡♡♡♡


 むぎゅ~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


「んんん、んんーーーーーー!!!♡♡♡♡♡♡♡」


「んむ~~~~~~~~んっ♡♡♡♡♡♡♡」




 がばぁっ、と押し倒されながら強烈な口づけと抱擁。


 俺の方から襲うつもりだったのが、またもやダクネスに先手を取られてしまった。


 やっぱこいつエロネスじゃねーか、熟れた身体を持て余してあーだこーだ言われても否定できない痴女ネスじゃね―か……なんて悪態が頭に浮かぶが、すぐに俺の脳から消し飛ぶ。


 そんな余裕、無い。


 これは……やばい。




 ぎゅ~~~っ♡♡♡♡♡ ぎゅ~~~っ♡♡♡♡♡


 むにゅんっ♡♡♡♡♡ たぷんっ♡♡♡♡♡


 れるっ♡♡♡ んちゅっ♡♡♡ むっちゅ~~~~♡♡♡♡♡


(きもちいい♡♡♡♡♡ ぎもぢいいっ♡♡♡♡♡ 抱き心地、良すぎる、温かいっ♡♡♡♡♡ ダクネスのことしか考えられなくなるっ、やばい、やばいっ♡♡♡♡♡)


「「んんっ♡♡♡♡♡ んんんん~~っ♡♡♡♡♡」」






 覆いかぶさるダクネスの背中に両腕を巻きながら、舌を絡め合いながら、俺は飛びかける理性を必死に繋ぎ止めていた。


 今までとは満足感が桁違いだ!


 俺の胸板でダクネスの生乳が潰れては弾んで、乳首の当たるこそばゆい感触と共にボリューミーな弾力を楽しませる。熟れた肉感と引き締まった肉質を兼ね備えるダクネスの身体は、一度抱き合えば二度と離れたくなくなる極上の甘え甲斐に満ちていた。


 ダクネスのネグリジェは、リミッターだった。肌と肌で直に抱き合ってしまったら、その魅惑的すぎる柔肌は理性への破壊力が強烈すぎるから!




 んちゅっ♡♡♡♡♡ ぶちゅ~っ♡♡♡♡♡


(涙が出るっ♡♡♡♡♡ きもちいいぃぃぃ~~~!!!♡♡♡♡♡)


 ぎゅ~~~~~っっっ♡♡♡♡♡ ぎゅ~~~~~っっっ♡♡♡♡♡




 濃密な接吻と抱擁は、俺の意識をいとも簡単に虜にした。


 ひしっとダクネスに巻き付いた腕を離す気など毛頭起きず、絡み合う舌先の感触も手放す気になれない。


 腕いっぱいに抱き合う素晴らしい感触を、俺は独り占めしたくてやまなくて。


 その夢中に酔うあまり――気づくのが遅れる。




 んちゅっ♡♡♡♡♡ れるっ♡♡♡♡♡ ……ぷはっ。


「ふはあっ♡♡♡♡♡ 唾液の糸、ふとい……えぁ?」




 視界の端に見えた、唇を離した後のダクネスの、腰の位置。


 いつの間にか、俺の真上に硬くそそり立った逸物に、濡れそぼった膣口が押し当てられていた。


 ダクネスが、ペニスを膣内に咥える体勢を整えている。


 その事態にやっと気づいて、俺は制止しようと手を出して――




「っ、待ったダクネス!」


「いやっ♡♡♡♡♡ 待たない♡♡♡♡♡ もう今すぐにでもカズマが欲しいっ♡♡♡♡♡ かじゅまぁっ♡♡♡♡♡」


「落ち着けエロネス、慌てすぎだ! せめて、もう少し前戯で濡らすとか。女の子にとって初めては痛いって聞くぞ?」


「むしろ望むところだ♡♡♡♡♡」


「はぇあっ!?」


「破瓜の痛みに興味があるっ♡♡♡♡♡」




 あああ、そういやそうだった!


 ダクネスはこういうヤツだ!


 これほどエロいナイスバディが普段あまり気にならないのは、魅惑の色香を台無しにして余りある、ダクネスのドM気質!


 痛みはダクネスにとってブレーキにならない! むしろ前進へのアクセルに!




「かじゅま~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」


「待っ」


 ダクネスが腰を落とす。


 にゅぐ、と肉棒が膣に入る感触と共に、犯される!


 犯される! 犯され――ぁ。






 ずぼっ♡♡♡♡♡♡♡ じゅっぷんっ♡♡♡♡♡♡♡


「~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!」


「あ……ああぁぁぁぁっっっ……♡♡♡♡♡♡♡」


◆To Be Continued

 [R18]このすば_カズダク二次創作_途中執筆過程7

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