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田村サブロウ@小説書き
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[R18]もんむす・くえすと二次創作2_途中執筆過程8

 本記事は、「トリニティに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。ここ最近、最新作が発売されたヤツですね。


 その中に出てくるトリニティって天使トリオに着目していきます。


 正統派で清らかな天使の乙女・三人組。

 だけど役職はハニトラ担当ゆえに、三人とも魅惑的な容姿と身体つき。


 ちなみに具体的にどんな外見かというとこちらのページが参考になるかと。公式サイトに画像が載ってます。


 前回の続きからです。


 あと告知。

 今月は家のリフォーム工事やら11月30日〆切のラノベ新人賞やらで何かと立て込んでいるため、またどこかで休みをもらうかもしれません……すみません。

(断言はしないでおきます。休むかも、程度にとどめておきます)








「……そろそろですね」


 ぴたっ、と。


「っ!!?」


 ここでいきなり、太もも逆レイプを中断されて目をひん剥いた。






 動かなくなった天使の腰。


 天にも昇るような腿ズリの消失。


 ペニスを包まれる密着感だけ残り、それだけではイケない。




 天国から地獄に落とされたような絶望がルカを包みかけたとき、




 パキキキキキン! と。


 ガラスが割れるような音が、連続して鳴った。




「っ? ……あ」




 同時に、急に自由になりだす手足の感触。


 ルカの体の拘束が無くなっていた。


 目を向けると、枷のようにルカを拘束していた光の輪が、無数の光粒となって消えていくのがわかる。




「私たち下級天使の力では、あなたを長く拘束するのは無理なのです……純粋な戦闘力では、勇者ルカ、あなたの方が上ですから」


「……」


「今なら、逃げることができますよ」






 提示される選択肢。


 今すぐこの樹洞から脱出するか、それとも甘美な柔肌に溺れ続けるか。






「……」




 ルカにとって望ましい模範解答は、無論、前者。


 人と魔物の共存というルカの夢に反対の立場を取り、さらに地上で魔物や魔物に与する民を襲撃した天使たちは――敵か味方で言うなら、敵。


 にも関わらず、その敵の天使の色香に絆されて女体にむしゃぶりつき、快楽に泥酔して全てを忘れけかていたルカは、愚図としか言いようがない。




 その今までの汚名をそそぐ好機。


 天使側から情けをかけられている――油断されている、とも取れる。




 敵に塩を送られる形で形勢を立て直すあたり情けないが、このさい体裁を気にしている場合ではない。






「拘束が無い以上、もうあなたは自由の身。いいのですよ……ここから立ち去っても」


「……」




 そうだ、逃げるべきだ。今は一刻も早く――




「あるいは……抱き返して、あなたから腰を振っても♪」


「っ!!♡♡♡♡♡♡♡」






 正気に戻りかけたルカの思考に、桃色の霧がぶり返す。


 天使の甘い囁きが、快楽の記憶を呼び起こした。




 三人がかりで責められたあのとき、最後にはルカ自身からも太ももに腰を振っていた。


 猿みたいにみっともなく腰ヘコして、閉じた太ももにちんちんズボズボ。


 自分から抱きついて、天使にも抱き返されて、温かくて柔らかい抱擁と太ももの愛撫が連続して。




 あれをもう一度やりたい。


 性欲全開の、言い訳できない完全な堕落。


 抵抗できるのにしなかった、その罪の上に成り立つ背徳と悦楽。




 ここで天使の誘惑に屈したら、もう一度、それを貪れる。




 ここで天使の誘惑を跳ね除けたら――それができるチャンスは、もう二度と来ない!




(そんなの、イヤだぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡♡♡)




 ルカの行動に迷いは無かった。


 心の叫びに突き動かされ、十字架のように広げていた両腕で――眼前の豊満な女体に、かぶりつくように抱きつく!




 むぎゅうっ♡♡♡♡♡


「あんっ♪」


「っ!!♡♡♡♡♡」




 耳元で囁かれた嬌声が、男を狂わす抱き心地と共にルカの堕落を急加速させた。


 もう……止まれない。






 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡


 むぎゅぎゅ~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


「~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡ ~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡」


(♡♡♡♡♡♡♡!!! ♡♡♡♡♡♡♡~~~!!!)






 思考が言語化できなくなるほどの凄まじい連続官能。


 天使の美しい体と思うがままに抱き合いながら、激しく腰を振ってスカートの中へ抽挿をくり返す。




 窮屈で柔らかな太ももの隙間に抽挿して快楽を貪りながら、天使の臀部に両手を食い込ませる。この女体は僕のものだと主張するように。


 実態は真逆――天使の魅力に、ルカの心が捕まっている。






 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


(きもぢいっ♡♡♡♡♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ!!♡♡♡♡♡)


 きゅっ♡♡♡♡♡


「はうっ!?♡♡♡♡♡」


「ふふふっ。こんな風に締められると、気持ち良いでしょう……♪」






 形の良い美脚が交差され、内股でペニスがさらに密閉された。


 密度たっぷりに下着と太ももでペニスを食まれる夢心地に、一瞬ルカは惚けてしまい、そこに天使が顔を近づけた。






「さあ、私の太股をたっぷりと精液で汚して下さい……あの時と同じように♪」


「~~~っ♡♡♡♡♡」


 抱き合いながら、誘惑の囁き。




「太股に挟まれたまま果てると、最っ高の快楽に浸かれますよ……♪」


「~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


◆To Be Continued

[R18]もんむす・くえすと二次創作2_途中執筆過程8

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