本記事は、「トリニティに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。ここ最近、最新作が発売されたヤツですね。
その中に出てくるトリニティって天使トリオに着目していきます。
正統派で清らかな天使の乙女・三人組。
だけど役職はハニトラ担当ゆえに、三人とも魅惑的な容姿と身体つき。
ちなみに具体的にどんな外見かというとこちらのページが参考になるかと。公式サイトに画像が載ってます。
前回の続きからです。
あと告知。
今月は家のリフォーム工事やら11月30日〆切のラノベ新人賞やらで何かと立て込んでいるため、またどこかで休みをもらうかもしれません……すみません。
(断言はしないでおきます。休むかも、程度にとどめておきます)
「……そろそろですね」
ぴたっ、と。
「っ!!?」
ここでいきなり、太もも逆レイプを中断されて目をひん剥いた。
動かなくなった天使の腰。
天にも昇るような腿ズリの消失。
ペニスを包まれる密着感だけ残り、それだけではイケない。
天国から地獄に落とされたような絶望がルカを包みかけたとき、
パキキキキキン! と。
ガラスが割れるような音が、連続して鳴った。
「っ? ……あ」
同時に、急に自由になりだす手足の感触。
ルカの体の拘束が無くなっていた。
目を向けると、枷のようにルカを拘束していた光の輪が、無数の光粒となって消えていくのがわかる。
「私たち下級天使の力では、あなたを長く拘束するのは無理なのです……純粋な戦闘力では、勇者ルカ、あなたの方が上ですから」
「……」
「今なら、逃げることができますよ」
提示される選択肢。
今すぐこの樹洞から脱出するか、それとも甘美な柔肌に溺れ続けるか。
「……」
ルカにとって望ましい模範解答は、無論、前者。
人と魔物の共存というルカの夢に反対の立場を取り、さらに地上で魔物や魔物に与する民を襲撃した天使たちは――敵か味方で言うなら、敵。
にも関わらず、その敵の天使の色香に絆されて女体にむしゃぶりつき、快楽に泥酔して全てを忘れけかていたルカは、愚図としか言いようがない。
その今までの汚名をそそぐ好機。
天使側から情けをかけられている――油断されている、とも取れる。
敵に塩を送られる形で形勢を立て直すあたり情けないが、このさい体裁を気にしている場合ではない。
「拘束が無い以上、もうあなたは自由の身。いいのですよ……ここから立ち去っても」
「……」
そうだ、逃げるべきだ。今は一刻も早く――
「あるいは……抱き返して、あなたから腰を振っても♪」
「っ!!♡♡♡♡♡♡♡」
正気に戻りかけたルカの思考に、桃色の霧がぶり返す。
天使の甘い囁きが、快楽の記憶を呼び起こした。
三人がかりで責められたあのとき、最後にはルカ自身からも太ももに腰を振っていた。
猿みたいにみっともなく腰ヘコして、閉じた太ももにちんちんズボズボ。
自分から抱きついて、天使にも抱き返されて、温かくて柔らかい抱擁と太ももの愛撫が連続して。
あれをもう一度やりたい。
性欲全開の、言い訳できない完全な堕落。
抵抗できるのにしなかった、その罪の上に成り立つ背徳と悦楽。
ここで天使の誘惑に屈したら、もう一度、それを貪れる。
ここで天使の誘惑を跳ね除けたら――それができるチャンスは、もう二度と来ない!
(そんなの、イヤだぁぁぁ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
ルカの行動に迷いは無かった。
心の叫びに突き動かされ、十字架のように広げていた両腕で――眼前の豊満な女体に、かぶりつくように抱きつく!
むぎゅうっ♡♡♡♡♡
「あんっ♪」
「っ!!♡♡♡♡♡」
耳元で囁かれた嬌声が、男を狂わす抱き心地と共にルカの堕落を急加速させた。
もう……止まれない。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅ~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡ ~~~っっ♡♡♡♡♡♡♡」
(♡♡♡♡♡♡♡!!! ♡♡♡♡♡♡♡~~~!!!)
思考が言語化できなくなるほどの凄まじい連続官能。
天使の美しい体と思うがままに抱き合いながら、激しく腰を振ってスカートの中へ抽挿をくり返す。
窮屈で柔らかな太ももの隙間に抽挿して快楽を貪りながら、天使の臀部に両手を食い込ませる。この女体は僕のものだと主張するように。
実態は真逆――天使の魅力に、ルカの心が捕まっている。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡
(きもぢいっ♡♡♡♡♡ ぎもぢいいぃぃぃぃ!!♡♡♡♡♡)
きゅっ♡♡♡♡♡
「はうっ!?♡♡♡♡♡」
「ふふふっ。こんな風に締められると、気持ち良いでしょう……♪」
形の良い美脚が交差され、内股でペニスがさらに密閉された。
密度たっぷりに下着と太ももでペニスを食まれる夢心地に、一瞬ルカは惚けてしまい、そこに天使が顔を近づけた。
「さあ、私の太股をたっぷりと精液で汚して下さい……あの時と同じように♪」
「~~~っ♡♡♡♡♡」
抱き合いながら、誘惑の囁き。
「太股に挟まれたまま果てると、最っ高の快楽に浸かれますよ……♪」
「~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」