本記事は、「トリニティに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。
その中に出てくるトリニティって天使トリオに着目していきます。
正統派で清らかな天使の乙女・三人組。
だけど役職はハニトラ担当ゆえに、三人とも魅惑的な容姿と身体つき。
ちなみに具体的にどんな外見かというとこちらのページが参考になるかと。公式サイトに画像が載ってます。
前回の続きからです。
あと告知。
来週の投稿については、日銭を稼ぐバイトの日程がけっこう厳し目なので休みにします。すいません。
艶やかな笑みの下、天使はスカートをたくし上げた。
己の色香を誇示するように――天使は自身の太ももを、ちらっと魅せる。
それだけで――
「大っ好き、なんでしょう? 女の子の太ももが……♡♡♡♡♡」
「~~~~~~~~~っっっ……!!!♡♡♡♡♡」
魅了。赤面。涙目勃起。
閉じた少年の口が、ミミズ状となって慌てる。
制御不能に陥った性衝動がルカの鼻息を荒くさせ、両手はなにかを欲するようにわしゃわしゃと動き出す。
艶めかしい輪郭を描く、甘い肉質を伺わせる色白の太もも。極上の柔らかさを想起させる天使の生足に、ルカの目は釘付けとなった。
天使はスカートを全てめくってはいない。下着が見えるか見えないか、その塩梅までスカートをたくし上げただけだ。なのにルカは魅了されていた。
チラリズム――見えるか見えないか、その絶妙な領域にある柔肌の誘惑。
天界におけるハニートラップ担当として、トリニティの面目躍如である。
「ふふっ、ものほしそうなおちんちん。さっきまで抵抗していたのに、太ももを魅せた途端こんなにも張り詰めさせて……♪ 惨めで、愚か。恥ずかしい」
「あぅぅ♡♡♡♡♡」
羞恥と興奮と期待と自己嫌悪が少年の中でない交ぜになる。
淫らな行為を望む気持ちを抑えられず、媚びるように膨れ上がってしまった肉棒を晒しものにされ、ルカは顔を俯かせていた。
こんなこと、望んではいけないのに――
「……安心してください。見せるだけで終わり、なんて残酷なことはしません」
それでもトリニティは容赦なく、少年の内なる願望を叶えにかかる。
スカートをつまんで高さを維持しつつ、金髪の天使は前に出る。
肉欲に苦しむルカの正面に、差し出される魅惑の身体。
僅かな身じろぎ一つで触れかねない至近距離に迫り、凹凸に富む豊満な女体の熱を匂わせる。
そして、ギンギンに勃起したルカの肉棒は天使のスカートの下に導かれ、位置的に彼女の内股、太ももと股下の狭い隙間に入りそうで――――
「~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡ ~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡」
めちゃくちゃに首を振って、ルカは激しくもがき回った。
四肢を拘束されながらも、暴れ魚よろしく少年の裸体がのたうつ。
もはや逃げようとしているのか、誘惑に乗って天使の肢体にむしゃぶりつこうとしているのか、少年は自分自身でもわからない。
ここから逃がすか、ひと思いに仕留めるか、せめてどちらかにしてくれと。
そんな懊悩を爆発させたルカに、すかさず金髪の天使は両腕を彼の背に巻き付け――
「ぎゅーっ♪」
「あっ!?♡♡♡♡♡」
そっと、抱きしめる。
少年と天使の体が密着する。
両腕が首の後ろで交差される。
ぎゅうぎゅうとした音と共に、圧倒的な双丘がむにゅうと少年の胸板で押し広げられていく。
グラマラスな密着感が、心地よい温もりと共に少年の思考を甘く蕩けさせた。。
「ぁ……♡♡♡♡♡」
天使の抱擁。
心が落ち着き、興奮が静まっていく。
享受するその安らぎは――しかし、数秒しか保たなかった。
ずっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡
「ふあぁっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」
スカートの中で、『狭い隙間を肉の棒が押し通った』ような音。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡♡♡♡♡
「あっ、うっ、はうっ!♡♡♡♡♡」
次に、腰と腰がぶつかり合う音。
天使が腰を前後に振り始めたのだ。
スカートからちらっと覗くだけでも劣情を煽る生足の太ももは、現在、じかにルカの肉棒を内股に挟みこんでしまっていた。
この状態のまま腰を振られれば当然、肉棒は太ももの間をかき分け、内もものムチムチし肉感をふんだんに味わうこととなる。
狭苦しい太ももホールに、おちんちんを犯される。
犯して……もらえる。
「天使の清らかな股で、果ててしまってもいいのですよ……♪」
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡♡♡♡♡
「あ……、も、もっと……♡♡♡♡♡」
「っ! ふふっ♪」
堕落の言質をルカは零し、天使は勝ち誇るように微笑んだ。
心の奥底で、こうなることをルカは期待していた。
以前に天使三人がかりで悩殺されたのが決定打となり、ルカの中で、確固たるものとして刻みつけられた性癖。
即ち……『太ももに肉棒を挟まれながら、存分に果ててしまいたい』。
Y字を描く天使の内股で、こってりと搾り取られたい。
「では、激しくいきますよ……耐えられますか?」
「あ、ああっ……♡♡♡♡♡」
――めちゃくちゃにされたい。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡♡
「う、ああぁぁぁぁーーーーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
(きもちいっ♡♡♡♡♡♡♡ きもちいいぃぃっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
艶かしく柔肌を波打たせて、天使の太ももが肉棒に責めかかった。
激しい音を響かせながら、少年の意識を甘美な極楽へ掻っ攫う。
全てを搾りとらんと、太ももの内側の肌が肉棒を擦るたびに、きめ細やかな柔肌特有のムチムチ吸い付きで貪欲に吸着してくる。
奥に行くほど密度が深まる太ももは、時折もじもじと脚がよじって柔らかい肉がカリ首に絡みつき、誇張ぬきで天国のよう。
(うれしいっ♡♡♡♡♡ しゅごすぎ~っ♡♡♡♡♡)
天使の太ももに犯されてご満悦なルカは――
「……そろそろですね」
ぴたっ、と。
「っ!!?」
ここでいきなり、太もも逆レイプを中断されて目をひん剥いた。