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田村サブロウ@小説書き
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[R18]もんむす・くえすと二次創作2_途中執筆過程8

 本記事は、「トリニティに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。


 その中に出てくるトリニティって天使トリオに着目していきます。


 正統派で清らかな天使の乙女・三人組。

 だけど役職はハニトラ担当ゆえに、三人とも魅惑的な容姿と身体つき。


 ちなみに具体的にどんな外見かというとこちらのページが参考になるかと。公式サイトに画像が載ってます。


 前回の続きからです。


 あと告知。

 来週の投稿については、日銭を稼ぐバイトの日程がけっこう厳し目なので休みにします。すいません。








 艶やかな笑みの下、天使はスカートをたくし上げた。


 己の色香を誇示するように――天使は自身の太ももを、ちらっと魅せる。


 それだけで――






「大っ好き、なんでしょう? 女の子の太ももが……♡♡♡♡♡」


「~~~~~~~~~っっっ……!!!♡♡♡♡♡」






 魅了。赤面。涙目勃起。


 閉じた少年の口が、ミミズ状となって慌てる。


 制御不能に陥った性衝動がルカの鼻息を荒くさせ、両手はなにかを欲するようにわしゃわしゃと動き出す。




 艶めかしい輪郭を描く、甘い肉質を伺わせる色白の太もも。極上の柔らかさを想起させる天使の生足に、ルカの目は釘付けとなった。


 天使はスカートを全てめくってはいない。下着が見えるか見えないか、その塩梅までスカートをたくし上げただけだ。なのにルカは魅了されていた。




 チラリズム――見えるか見えないか、その絶妙な領域にある柔肌の誘惑。


 天界におけるハニートラップ担当として、トリニティの面目躍如である。




「ふふっ、ものほしそうなおちんちん。さっきまで抵抗していたのに、太ももを魅せた途端こんなにも張り詰めさせて……♪ 惨めで、愚か。恥ずかしい」


「あぅぅ♡♡♡♡♡」




 羞恥と興奮と期待と自己嫌悪が少年の中でない交ぜになる。


 淫らな行為を望む気持ちを抑えられず、媚びるように膨れ上がってしまった肉棒を晒しものにされ、ルカは顔を俯かせていた。


 こんなこと、望んではいけないのに――






「……安心してください。見せるだけで終わり、なんて残酷なことはしません」


 それでもトリニティは容赦なく、少年の内なる願望を叶えにかかる。






 スカートをつまんで高さを維持しつつ、金髪の天使は前に出る。


 肉欲に苦しむルカの正面に、差し出される魅惑の身体。




 僅かな身じろぎ一つで触れかねない至近距離に迫り、凹凸に富む豊満な女体の熱を匂わせる。


 そして、ギンギンに勃起したルカの肉棒は天使のスカートの下に導かれ、位置的に彼女の内股、太ももと股下の狭い隙間に入りそうで――――






「~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡ ~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡」


 めちゃくちゃに首を振って、ルカは激しくもがき回った。


 四肢を拘束されながらも、暴れ魚よろしく少年の裸体がのたうつ。




 もはや逃げようとしているのか、誘惑に乗って天使の肢体にむしゃぶりつこうとしているのか、少年は自分自身でもわからない。




 ここから逃がすか、ひと思いに仕留めるか、せめてどちらかにしてくれと。






 そんな懊悩を爆発させたルカに、すかさず金髪の天使は両腕を彼の背に巻き付け――




「ぎゅーっ♪」


「あっ!?♡♡♡♡♡」


 そっと、抱きしめる。


 少年と天使の体が密着する。


 両腕が首の後ろで交差される。




 ぎゅうぎゅうとした音と共に、圧倒的な双丘がむにゅうと少年の胸板で押し広げられていく。


 グラマラスな密着感が、心地よい温もりと共に少年の思考を甘く蕩けさせた。。




「ぁ……♡♡♡♡♡」




 天使の抱擁。


 心が落ち着き、興奮が静まっていく。


 享受するその安らぎは――しかし、数秒しか保たなかった。






 ずっちゅんっ♡♡♡♡♡♡♡


「ふあぁっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」


 スカートの中で、『狭い隙間を肉の棒が押し通った』ような音。




 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡♡♡♡♡


「あっ、うっ、はうっ!♡♡♡♡♡」


 次に、腰と腰がぶつかり合う音。




 天使が腰を前後に振り始めたのだ。


 スカートからちらっと覗くだけでも劣情を煽る生足の太ももは、現在、じかにルカの肉棒を内股に挟みこんでしまっていた。




 この状態のまま腰を振られれば当然、肉棒は太ももの間をかき分け、内もものムチムチし肉感をふんだんに味わうこととなる。




 狭苦しい太ももホールに、おちんちんを犯される。




 犯して……もらえる。






「天使の清らかな股で、果ててしまってもいいのですよ……♪」


 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡♡♡♡♡


「あ……、も、もっと……♡♡♡♡♡」


「っ! ふふっ♪」






 堕落の言質をルカは零し、天使は勝ち誇るように微笑んだ。


 心の奥底で、こうなることをルカは期待していた。






 以前に天使三人がかりで悩殺されたのが決定打となり、ルカの中で、確固たるものとして刻みつけられた性癖。




 即ち……『太ももに肉棒を挟まれながら、存分に果ててしまいたい』。


 Y字を描く天使の内股で、こってりと搾り取られたい。






「では、激しくいきますよ……耐えられますか?」


「あ、ああっ……♡♡♡♡♡」


 ――めちゃくちゃにされたい。






 ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡♡♡


「う、ああぁぁぁぁーーーーーーっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


(きもちいっ♡♡♡♡♡♡♡ きもちいいぃぃっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)




 艶かしく柔肌を波打たせて、天使の太ももが肉棒に責めかかった。


 激しい音を響かせながら、少年の意識を甘美な極楽へ掻っ攫う。




 全てを搾りとらんと、太ももの内側の肌が肉棒を擦るたびに、きめ細やかな柔肌特有のムチムチ吸い付きで貪欲に吸着してくる。


 奥に行くほど密度が深まる太ももは、時折もじもじと脚がよじって柔らかい肉がカリ首に絡みつき、誇張ぬきで天国のよう。






(うれしいっ♡♡♡♡♡ しゅごすぎ~っ♡♡♡♡♡)


 天使の太ももに犯されてご満悦なルカは――






「……そろそろですね」


 ぴたっ、と。


「っ!!?」


 ここでいきなり、太もも逆レイプを中断されて目をひん剥いた。


◆To Be Continued

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