本記事は、「トリニティに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。
その中に出てくるトリニティって天使トリオに着目していきます。
正統派で清らかな天使の乙女・三人組。
だけど役職はハニトラ担当ゆえに、三人とも魅惑的な容姿と身体つき。
ちなみに具体的にどんな外見かというとこちらのページが参考になるかと。公式サイトに画像が載ってます。
前回の続きからです。
風邪の一歩手前なのか、それとも鼻炎か、ここ最近鼻水がひどく不調気味。
鼻水対策として漢方の小青竜湯を薬局から買ってみました……。
決着の一撃を放つべくルカが眦を決し、金髪の天使に近接する。
そのときだった。
「……すき♡♡♡♡♡」
真正面の天使から、魅惑の言葉を投げかけられたのは。
(――)
意識に空白。一瞬の緩み。
不意打ちの言葉にルカは面食う。
金髪の天使は両手を広げて、まるで自宅に帰ってきた恋人を出迎えて抱きしめるような姿勢を取っていた。
完全無防備。簡単に切り捨てられる。
その隙をルカが見落としたのは、間近で見る天使の唇に見惚れたのと、無抵抗の相手を暴力で蹂躙することへのためらいに起因する。
とはいえ、ルカが隙を見せたのはほんの一瞬。
そもそも隙と呼べるかどうかも怪しい、またたくの間の緩みだったが――。
「「――!!」」
その隙を奇跡的に、トリニティは突けた。
ルカにしがみつく青髪と茶髪の天使が、ここで最善手を打ったのだ。
両者ともに片手でルカの脚衣に手をかけ、下におろして脱がせる。
思考ではなく、反射の動き。考えてから動いたのでは間に合わなかった。
リーダーの金髪ポニーテール天使がいまだに諦めていないのを見て、他二人のトリニティが勇気づけられた故の奇跡。
かつ、息の合ったコンビネーションに長けるトリニティだからこそ成し得た奇跡。
(――っっっ!?)
術中に嵌りかけている、とここでルカは気づく。
勇者の動体視力が体感時間を伸ばし、天使達の動きをスローに見せる。
だが遅い。空中では急に止まれない。見えていても対処できない。
ハッキリと知覚してしまう――自分の、『やられざま』を。
正面の金髪天使はルカの剣を身をそらして躱し。
勢い止まらず飛び込む少年の身体は豊満な恵体で抱き留められ。
そして、脚衣が脱がされて露出した肉棒は、風になびく天使の純白のスカートの下に、吸い寄せられるように導かれて――
(とまらないっ! そんな、そんな、そんな――!!)
前に進んで、股下に迫って。
ぴっちり閉じた太ももの間、下着の真下、Y字を描く内股の中心に肉棒が触れて。
閉じた腿と腿をかき分け、そして――
ぬっっっぷん♡♡♡♡♡ と。
腰と腰が密着した。
天使の悩ましい太ももの間に、ルカは肉棒をねじ込んでしまった――。
* * *
かしゃーん、と地面に鉄が落ちる音がした。
落ちてきたのは歪な形の剣。他にも、白い羽根がちらほらと。
剣の直上、空中にてルカは、三人の天使たちに囲まれていた。
白い翼を持つ乙女たちに、三方向から抱きしめられている。
彼女らの身体と翼に覆い隠されているせいで、ルカの姿は外部からだと手足ぐらいしか見えなくなってしまっていた。
「~~~~っ、~~~っ」
声も、三人の天使の団子状態で潰れている。
意味のなさないくぐもった声にしかなっていない。
「~~~~っ♡♡♡♡♡ ~~~っ♡♡♡♡♡」
そのくぐもった声に、悩ましい熱が伴っていることに気づける人間は、この場にいない。
閑散とした村の片隅では、衆目の監視が届く見込みはない。
すなわち……邪魔が、入らない。
ぎゅ~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
むにゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「んんんーーーーーーーっっっ!!!」
(きもちいい♡♡♡♡♡♡♡ きもちいいぃぃぃ!!♡♡♡♡♡♡♡)
白い翼を生やした、三人の極上の美女。
全員、豊かな胸を持ち、素肌は瑞々しく、悩ましい腿を持つ。
文字通りの天使である三人に、左右と真正面、三方向から抱きつかれて、ぎゅうぎゅう詰めの満足感に埋もれてしまった挙げ句――
ぎゅっ、ぎゅう~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
(股で挟まれて……うあああっ、天使の太ももっ……!!♡♡♡♡♡)
局部を太ももで挟み込まれる、天国の圧迫感。
全身を焦がす法悦にルカは悩殺されかかっていた。
服と肌の色以外なにも見えない。甘い吐息以外なにも匂わない。三人分の腕がルカに絡みついては艶めかしい女体を押し付ける。右肩、左脇、正面胸板に布越しのたわわな果実が押し潰れ、体同士からぎゅうぎゅうと密着の音が鳴る。
なにより、真正面から抱きつく金髪天使、彼女の内股には天国があった。
スカートが揺れるたびに目の毒だった天使のパンツと太ももが、今、ルカの肉棒をじかに挟み込んで包んでいる。擦れる下着の感触と、内股から伝わるむっちりした腿圧で肉棒を締めつけられる感触ときたら、幸福感に上限が見えない。
肉棒を先端から根本まで包まれる至福が、ルカの思考を炙り焼きにする。
腰を振って太もも絶対領域を貪りたいという、不埒な欲望の炎で。
ぎゅう~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
むにゅ~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡
(きもちいいぃぃ!! きもちいいよぉ!!♡♡♡♡♡)