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田村サブロウ@小説書き
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[R18]アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・4後編_途中執筆過程6

 どうも、田村サブロウです。


 本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・4後編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。


 アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトだったんですが。


 そのイシュタル・ファミリアのホームから逃げ切った後のお話ということで、今回のメインはイシュタル・ファミリアの構成員ではなくなります。


 今回は女神フレイヤがメイン。

 イシュタルの対となる『美』の女神で、pixivの絵的にはこんな感じ


 前回の続きからです。


 それでは、ごゆるりと。








 僕は初めて、許可を待たずに、






「――んっ!!♡♡♡♡♡」


「っ!?♡♡♡♡♡」






 みずから女神の唇を奪った!


 間髪入れず僕は――こっちは事前許可が下りていたが――しなだれかかる女神の背中に手を回して、きつく抱き返した。


 お互いにがっちり抱き合う構図が完成すると、僕は下から上に女神の膣を肉棒で突きこむ。


 自分からも、腰を振り始める――!






 ぶっちゅ~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡


 むっぎゅ~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」」


(き、きもちいい!! きもちよしゅぎるううぅぅぅぅぅぅぅ!!!♡♡♡♡♡♡♡)






 これ……ヤバい。


 全部きもちいい。全部しあわせ。


 女神の裸体と絡み合っている所で気持ちよくない箇所など一つも無い。




 無断で女神の唇を奪った後ろめたさは濃密すぎる快楽で消し飛んだ。




 まず、密着する唇の感触は信じられないほど柔らかく、しっとりした水気があり、ぷるんとしていて瑞々しい。結合した唇同士の中で、女神の舌先が僕の舌に抱擁のように甘く絡んで、これだけでも意識が蕩けそうだ。


 女神とのディープキスで多幸感の次元が跳ね上がる中、膣内では肉棒に対する苛烈な歓迎が行われる。僕からのピストンを、女神の膣肉は弾力たっぷりに受け止めてくれて、そのたわむような肉感の素晴らしさときたら。


 無論、僕の腰振りを助長する要因は唇や膣内だけにとどまらない。美しい雪肌の吸着感、超至近距離の美貌、豊かな乳房を潰しながら抱き合う肉厚感。女神の裸体と密着している部位は例外なく幸福だ。


 僕は腰を何度も突き上げて膣内を貪り、全身すべてで女神の柔肌に溺れた。






 んちゅ♡♡♡♡♡ れるっ♡♡♡♡♡ ぶちゅ~っ♡♡♡♡♡


 むぎゅっ♡♡♡♡♡ むぎゅ~っっっ!!!♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!!♡♡♡♡♡


(しゅごい!! すごいよぉ~!!♡♡♡♡♡♡♡)




「――んふっ♡♡♡♡♡」






 激しい快楽の最中。


 口づけしている女神の目が一瞬、薄く開いて。


 我が意を得たりとばかりに笑った、ような気がした。




 次の瞬間、今まで僕の腰の突き上げをなすがままに受け止めて女神は。


 彼女からも腰を振り乱しはじめて、反転攻勢に出てきた!






 ばちゅばちゅ、ヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュ!!!♡♡♡♡♡♡♡


「!?!? んむむ♡♡♡♡♡♡♡ んーっ、んーっ♡♡♡♡♡♡♡」


「んふふふふふ♡♡♡♡♡♡♡」


 んむちゅ、ぶちゅ~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


 むっぎゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


 ヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュ!!!♡♡♡♡♡♡♡


「んんんん~~~~!!?♡♡♡♡♡♡♡」


「んっふふふ♡♡♡♡♡♡♡」






 途中から激しさを増した交わりの衝撃に僕は仰天する。


 だが、驚きの声は口づけで封じられて出せない。


 キスしている間は口呼吸できないから鼻で呼吸しなければならず、だけど口呼吸に比べ空気の供給が足りず、思わず僕は唇を離した。






「ぷはあっ、はーっ、はーっ、んむうっ!?♡♡♡♡♡」


 ぶちゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「ぷはあっ、待って、息をさせ、んちゅ♡♡♡♡♡」


 ぶちゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡


「ぷはあっ、おねがいまって、イキそ、ちゅっ♡♡♡♡♡」


 ぶちゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡


 ばちゅばちゅっ、ヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュ!!!♡♡♡♡♡♡♡


「「んんん~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」」


 ヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュ!!!♡♡♡♡♡♡♡






 ああ、ダメだ!


 ほんの少し女神の美貌から顔を離すことはできても、またすぐに唇を重ね直されてしまう。


 そして、僕はそれを拒めない! 女神との接吻に雄の本能が歓喜を抑えられず、彼女のキス顔を歓迎してしまう。




 抱き合いながらの密着騎乗位キスハメラッシュ。


 女神が豊満な胸を押し付けて僕を貪るごとに寝台がギシギシ軋む。


 僕の精神も軋んでいく。圧倒的美貌に視覚を征服され、極上の女体との密着に触覚を嫐られ、淫らな香りに嗅覚も占領される。


 女神との接吻の味で味覚も天国に導かれ、キスの吸着音や肌擦れの音に聴覚も舐め回される。




 五感すべてが咀嚼され、快楽が生存本能をも凌駕しかねない。


 呼吸したい。キスしたい。


 呼吸したい。きもちよくなりたい。


 呼吸したい。イキたい。


 イキたい。イキたい。イキたい。






(イキたい! イキたい! イキたい~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡)


 ヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュヴァチュ!!!♡♡♡♡♡♡♡


 んちゅ、んちゅ、れるっ、んぢゅる♡♡♡♡♡♡♡


「「んんんんん~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡」」






 トドメとなったのは、女神から体重のみならず彼女からも密着をとびっきりに強めてきた抱擁だった。


 キスしながら抱き合い――膣内射精。






 ぶっ、ぢゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


 むっ、ぎゅ~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡


(きもぢよずぎる~~~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡♡)


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 ごびゅっ!!!


 どびゅー!! びゅーっ! びゅぐるるるっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!






 骨の髄まで蕩けるほどの多幸感が弾けた。


 度し難いまでの莫大な喜悦と、激しい運動量に見合わない薄弱な呼吸量が相まって、途方もなく深い脱力感と目眩が襲ってくる。




 とびかける意識をなんとか維持する僕にほぼ同時にやってくるのは、女神の膣に体液を流し込む達成感じみた歓喜。肉棒に柔肉の吸い付きを受けながら、股間をまるごと呑みこまれるような天国的快楽に意識が陶酔させられる。


 女神の膣と結合した僕の男性器、その膣口からはみ出した肉棒の根元部分は激しく収縮して、その中身をポンプのように搾り取られ続ける。膣唇に入り切らなかった白い体液が僕の股間周りに滴って、そのえげつないまでの幸福感たるや、他に類を見ない。






 んちゅっ♡♡♡♡♡ んむちゅ~~~~~っ♡♡♡♡♡


 ぎゅ~っ♡♡♡♡♡ ぎゅ~~~~~~~っ♡♡♡♡♡


(しあわせっ♡♡♡♡♡ う、れしす、ぎ♡♡♡♡♡)


 びゅるるっ!! びくんびくん! びゅぐ!!






 下半身同士が溶け合うような快楽が身を焦がす。


 目の焦点を揺らしながら、それでも僕は美神の背に回す腕に力を込め続ける。口づけと抱きしめ合いを固持する。


 そうするしかないし、そうしたい。豊かな胸の潰れる感触も、重なり合った唇の吸い付きも、自分から手放せる気が全然しない。




 総じて、女神の裸体と抱き合った感想は極上の一言に尽きた。


 その美しすぎる容姿に違わぬ天上の甘露を五感全てで存分に味わって、万人が虜になるわけだと納得した。




 きもちよかった。


 叶うなら、もっともっと貪りたいと思うほどに。




 そんな身の程知らずな――身の程知らずとわかっているからこそ『叶うなら』と前置きした――ダメ元の僕の願いは。






「……ぷはっ♡♡♡♡♡」


「ふあぁっ♡♡♡♡♡ あっ……」






 透明な糸を弾きながら離れる唇の感触と共に、僕は察する。


 慈愛と切なさを孕んだ女神のまなざしから、終わりの雰囲気を見て取る。


 ダメ元の願いは、やはりというか案の定というか、ダメでしかなかったと解釈する。






「ねぇ」


 女神の唇が、僕の耳元に寄って囁いた。


「私のこと……好き?」


 魅惑的な小声が、僕の鼓膜を愛撫する。




「はい」


 僕の口から出るのは、当然の答え。


 女神に魅惑されて、彼女が好きかどうかにイエス以外の返答を返せる者は皆無だろう。






「イシュタルよりも……好き?」


 続いて投じられた二問目の質問は、初志貫徹。


 この交接は、僕がイシュタルに魅惑された際の悪影響を取り除くための行為。


 おそらく、この問いに答えることがその最終工程。






 今も僕に覆いかぶさる銀髪の美神は、イシュタルより自分の方に僕を虜にすることで、イシュタルの魅惑の悪影響を取り除くと宣言した。


 今こそ、その有言実行が完遂される時なのだろう。


 僕がこの問いに答えた瞬間、イシュタルの悪影響は無くなるに違いない。






「…………はい。僕は、イシュタルより貴方のほうがいい」


 湧いてくる未練を打ち捨てて、僕は女神の問いに素直に答えた。






 その瞬間。


 僕の心に巣食っていた黒いシミのようなものが、世界に溶け込むように消失した。


 ような、気がした。


◆To Be Continued

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