こうなりました。R18注意。↓
HAHAHAHAHA!!!
これはひどい。
我ながら、性癖が透けて見えるってもんだ!
NovelAIの絵の生成、とりあえず使ってみた実感としては、うん。
上手い絵が描けるのと、思い通りの絵が描けるのとでは、また別の問題なんだということを実感しました。あっはっは。
いや、実際そうですよ?
上記の画像の数々に関しても、生成に至るまでかなりの数の失敗を通るハメになりましたから。
どんな風にしんどいかというと、言うことを一向に聞いてくれないパソコンに根気強く説得の言葉を並べ立てるプログラマーの気持ちぐらいしんどい!!
思い通りの絵を描くとなるとこれが相当しんどい。出るわ出るわ失敗作、スマホゲーのガチャよろしくなかなか生成されない会心の一作。
しかしその手間暇を憂慮しても補って余りあるのが、私のように絵の道を断念したド下手くそにも活路を開くAI絵の可能性。
会心の作品は、決して”楽して”は作れない。
だけど、手間暇をかければ作れる! それは肯定します。肯定できます。
私の場合、絵を生成するためのプロンプトを自分のお気に入りのAI絵から抽出して、まず上手い人を真似て、そこから自分なりにアレンジしていく事から始めました。
最初は良かった。
だけど、思い通りの絵に進もうとしても、上手いだけで求めている絵ではないパターンが何度もあり、下手したら人体の構造的にあり得ない超常的な絵が出てくることも。
それでも、ボタンポチポチするだけで手軽に神絵師クラスの絵が出てきてくれるのには、「なるほど流行るはずだ」と納得できるパワーが伝わってきました。
快っっっ感!
恐るべし、AI絵。
使いこなせれば楽しいんだろうなぁ。
ちなみに今後も私がNovelAIによる絵の生成を使うかどうかと問われたら、答えは否です。基本、使わないことにします。
だって値段が馬鹿にならないもの。
100個近く絵を描くポイントで700円ほどかかって、これが試作分の手間を含めるとあっという間に使い切ってしまう。
なにより、これは今まで私がNovelAIに興味があったにも関わらず手を出さなかった理由でもあるのですが、自分の小説がAI生成かと疑われるのが怖いから。
触らぬ神に祟りなし。
リスクを恐れるなら最初から関わらないのが一番。
……まぁ、好奇心に勝てず関わっちゃったんですけどね。あはは!(汗)
せいぜい、次回のフレイヤ二次創作の小説でAI絵を添えるぐらいで精一杯かな?
間違っても「過去の作品にAI絵をつけてください」なんて言わないでくれよ!?
AIの絵にあわせて小説を書くことはできても、その逆をするのはめちゃくちゃしんどいんだからな!?
というか、やろうとしてできなくて涙呑んだ!!
うわーん!!!
というわけで唐突なAI絵の記事、ここまで!
これにて御免!
やはり私は絵より文章の人間だ……!