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田村サブロウ@小説書き
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[R18]アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・4後編_途中執筆過程2

 どうも、田村サブロウです。


 本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・4後編(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。


 その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。


 今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。


 アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトだったんですが。


 そのイシュタル・ファミリアのホームから逃げ切った後のお話ということで、今回のメインはイシュタル・ファミリアの構成員ではなくなります。


 今回は女神フレイヤがメイン。

 イシュタルの対となる『美』の女神で、pixivの絵的にはこんな感じ


 前回の続きからです。


 それでは、ごゆるりと。







 目眩と脱力のあまり、僕は前のめりに倒れてしまう。


 下半身を女神に抱きつかれたまま、乳奥に肉棒を突っ込んだまま、床に女神を押し倒し、体重をかけてしまう。




 豊満な胸が押し潰れて、ムチムチの柔らかさが押し広がって。




 むっっっ、ぎゅ~~~~~~~~っっっ。






(っっっ♡♡♡♡♡♡♡ とけりゅ、お゛っ♡♡♡♡♡♡♡)


 びっくんっびっくんっ!!


 びゅちっ!! びゅぶぎゅ~っ! どぶっ!!


 どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!


「あらあら……♡♡♡♡♡♡♡」






 声も出ない。


 頭の中を『きもちいい』一色に染めながら、三連続目の性的絶頂。


 おっぱいにおもらし。おっぱい大好き。天国。きもちい。しあわせ。




 女神の豊満な乳房に自分の下腹部が体重ごと支えられている。びくんびくんと、彼女の胸に乗りながら何度も股間が跳ね上がっていくのを悟る。


 股座を埋め尽くす甘美な柔らかさに雄の弱点を委ねきる。


 体重をかけて乳肉を潰しながら奥まで挿乳するの、きもちいい。




「あ……っあ……ぉ……♡♡♡♡♡」




 僕は深い谷間に肉棒を埋めたまま、女神の巨乳を押し広げながら、彼女を床に押し倒したまま忘我の境地に浸った。


 押し倒された銀髪の女神は僕の尻に腕を回したまま、僕の逸物を自慢の乳塊に捕らえたまま離そうとしない。




 女神の巨乳に囚われ、精を搾り取られ続ける。


 ちんちんを包みこまれ、絶頂を完封される。


 溶け合うような快楽を伴いながら、射精を乳内で受け止められる。


 最後の一滴まで。




 そして白い体液の放出が終わり、僅かな痙攣を経て、僕の肉棒が乳房の中で身じろぎを起こさなくなったとき――




「……ふぅ。お疲れ様。大丈夫?」


「ふ、ふぁい。な、なん、とくぁ……♡♡♡♡♡♡♡」




 床に押し倒されながらもいまだ余裕綽々な女神。


 押し倒した側でありながら、へろへろに摩耗しきった僕。




 倦怠感に抗ってなんとか身を起こしながらも、実に奇妙な現状が出来上がっているのを僕は意識した。




 いまだに僕の肉棒は、豊満な輪郭を描く女神の乳の中。


 ……このまま馬乗りで腰を振れば、また女神のおっぱいでペニスをこね回せる。






「ふふっ。……もっとおっぱい、したい?♡♡♡♡♡」


「っっっ♡♡♡♡♡ い、いえ、やめておきます」


「あら残念」






 頭をもたげる雑念から目をそらし、僕は女神の身体から下りた。


 このまま誘惑に乗ったら際限が無くなりそうで怖い。




 馬乗りから開放された女神の、あざと可愛く小首をかしげる所作にそっぽを向く。


 そのまま僕が疲れた身体を寝台になげうつと、寝衣を纏っていない自分の体が目についた。いつの間に服が脱げていたんだろう。


 ならば服は今どこかと言うと、壁際に寝衣は雑に放置されていた。どうでもよかった。






「ふふっ」


「っ……♡♡♡♡♡」






 寝台に座り直して僕を見る女神の瞳は、聖母のようであり、淫靡でもある。


 微笑む唇に艶かしさを感じ、僕は頬を熱くする。




「あの……今更ですけど、ごめんなさい。自分だけ気持ちよくなって」


「いいのよ、気にしなくて。誘惑したのは私だし。というか、もし貴方が私の誘いに乗らなかったら、それこそ『美』の女神としてのプライドが傷ついて、拗ねちゃってる所だわ」


「う」




 一瞬、地団駄を踏む女神の姿を思い浮かべて、僕は頬が引きつった。


 普段の超然とした振る舞いは言わずもがな、子供っぽく悔しがったり駄々をこねたりするのも、彼女の美貌がやったら絵になるんだろうなぁと、漠然と思う。


 と、僕が先の絶頂の余韻が抜けきらないまま、寝台で裸体を弛緩させている中で、




「それに、私の肌に『ある程度』慣れておかないと……いざ、魂を治すための本番のする際に、貴方、壊れちゃうもの」


「ある程度?」




 ……………………あれで?


 あの、めちゃくちゃに気持ちいい乳揉み腿ズリとパイズリで、一歩間違えたら意識が飛びかねないほど、立て続けに射精させられた、あれが。


『ある程度』?




 と、呆気にとられて、思考が凝り固まって、『ある程度』にばかり意識が向いていた僕は。


 本当に警戒するべき女神の言葉から、注意が逸れていた。






「さてと……ふふっ」


 ぞわぁ、っと。




「っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」


 微笑まれる。


 銀瞳が光る。




「女神のこわぁい一面、再び……♡♡♡♡♡♡♡」


「~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」


 鼓膜を愛撫する肉声に心臓を撫でられる。






 鼻腔を舐める甘い匂いに、雪のような白肌の存在感に、僕にその肉感をさんざん刷り込んだ乳房や腿に、麗しい女神の美貌に。


 改めて色香を解き放たれ、見つめられ、魅惑される。


 下腹部が物欲しそうに熱くなる。彼女のことで頭がパンクする!




 僕は遅れて理解した。


 先程の、本当に警戒するべき女神の言葉とはなんだったのかを。






『魂を治すための本番』。






 女神は僕の肩に手をかけて、もたれるように覆いかぶさろうとしている。


 彼女は今、やろうとしている。


 先程の、あれら単体ずつでもダダ甘く、天に昇るほど気持ちよかった腿と乳房の連続責めを、前座扱いするほどの『なにか』を。




 太ももコキとパイズリを、前戯という、性行為における本来の役割に戻してしまうほどの『なにか』。


 となれば、その『なにか』の正体とは――


◆To Be Continued

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