以前告知した通り、今週は次回作の二次創作に備えたインプットとして、ダンまちのキャラのフレイヤを研究している段階です。
なので申し訳ありませんが、今週の小説下書きは無しになってしまいます……ごめんなさい。あとごめん、全部は読み切ってないので来週も小説下書きは無しになるかも!
代わりと言ってはなんですが、ファミリア・クロニクルepisodeフレイヤを読み進める最中の私のキャラ研究の過程をお見せします。
ほとんどなぐり書き同然のメモで読みにくいかもしれません。そこはご了承していただければ幸い。
では。
・放浪癖あり。隣に立つ者を求めて一人旅に行こうとする。
・自由闊達。籠の中の鳥であることを嫌う。たとえ籠の中が安全であっても。
・一つの愛だけでは満足できない。これは人間の尺度では測れない価値観。
・置き手紙だけ残してドロンと消える時あり。
・オラリオの中で騒ぎを起こすとファミリアの団員がうるさい。
・色目で見られるのは好きではない。多少の免疫はあるが、度が過ぎると駄目。
・己の色香に抗える者に強い興味を持つ。必然的に、そのような人物は内面含めて高潔な人物になりがち。フレイヤ様に好奇心を持たれるのはハードルが高いのだ!
・絶対者たらんとする『品性』を持つ。自分のやんちゃで他者を巻き込んだ場合、最低限の落とし前はつける主義。
・圧倒的に美しく、高圧的で、超然としていて。
・奴隷商を跪かせたり、寒気を喚起させるほどの冷笑を浮かべたかと思えば、無垢な少女のような言動をする。
・「もし私が負けたら、私の体をあげる。今日一日、好きにしていいわ」原作の台詞。マジで言いやがった。勝負どころでリスクに日和るような軟弱な度胸ではないのは確か。
・用が済んだら興味を失うのも早い。後腐れや未練なんて残らない。
・ツッコミ役がいたら過労で倒れかねないレベルのフリーダムさ。「貴方は自由すぎる!」
・大抵ファミリアの人間が勝手に居場所特定してついてくるので、一人旅はしたくてもできないことが多い。気取られぬよう隠れながら尾行してくるので一人旅の雰囲気は壊れないが。フレイヤ曰く「過保護」。
・劣等感を抱かれるのは慣れている。自分の過剰な美貌は、否が応でも他者の嫉妬心を刺激してしまう。
・張り合いのないのは嫌。他者に同じ反応を繰り返されるより、劇的に違う反応で驚かれる方が好き。
・その女体は男はおろか女にとっても凶器。同性ですら虜にしてのける。
・慧眼。『魂』の色を見極める女神の銀瞳は、単純な視力も、さらには洞察力も優れている。
・滅多なことで『魅了』の力は行使しない。あまりにも強力すぎて、全てが茶番に成り下がる。そんなつまらない事はフレイヤの本意ではない。……だが、逆鱗に触れた者に対しては話が別。(自分の私財や子供たちを殺される、等)
・裏の顔を持つ。神聖で、自由闊達で、時には少女のような無邪気さを持つ顔とはまた別に、傲慢で蠱惑的で酷薄な女王としての顔も持つ。残酷な奔放さを孕む美の女神の本質。負の面に限ってはイシュタルと同類。
・「このゲームに負けた瞬間、私はこのカイオス砂漠から貴方を連れ去る。オラリオに帰って、泣き喚く貴方をドロドロに溶かして、私だけの人形にする」これも原作の台詞。マジで言いやがった。『美』の女神としての負の側面もフレイヤ様はしっかりお持ちです。
現時点ではこんな感じですな。
とりあえず、今週の投稿はここまで。
あとは蛇足です。
あっぶな!
あっぶな~~~!!!
読んでいない段階で二次創作を書こうものならキャラ崩壊を起こしかねない情報が多々あったぞ!
特に二面性とか。女神としての正の面と負の面とか。
前もって知っといて良かったよ、ホントに。