どうも。
ここ最近、鼻詰まりがひどくてひどくて耳鼻科に行ってみたら「鼻中隔が曲がってるね」と言われちゃった田村サブロウです。
とりあえず投薬治療で様子を見て、それでも鼻詰まりが治らない場合は手術するかどうか検討することとなります。(鼻中隔矯正術)
私、右の鼻の穴から鼻呼吸が殆どできないんですよね……。左の鼻の穴から鼻呼吸できるので今までは気にしていなかったのですが、これが治るものなら治したい。
けど頭が痛いことに、手術費用が高い。ぐぬぬ。
さて、本題です。
本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・3(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。
アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトです。
今回はイシュタル・ファミリアの主神イシュタルがメイン。
毒を持つ美女という形容が似合う女神で、pixivの絵的にはこんな感じです。
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
天国の責め苦は、終わらない。
何度も腰を叩きつけて圧迫する褐色の乳肉に、男の弱点が煩悶する。
おっぱいホールに脳を焼かれる。
「待って♡♡♡♡♡ やめてぇ♡♡♡♡♡」
「…………♡♡♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
激しさを増す乳肉プレス。
僕の要望は一顧だにされず、分身するかのごときイシュタルの爆乳の勢いに、乳内で肉棒が泣き叫ぶ。
包まれながら擦られる感触。溢れ出る我慢の粘液。
頭が真っ白になるのとともに爆発する放出の欲求を、僕は抑えられない。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ、どっちゅんっっっ♡♡♡♡♡♡♡
むっっっ、ぎゅ~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「うあああああああああああああああ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
真上に腰を突き上げながら、連続となる乳内射精。
同時にイシュタルは僕の腰への抱擁を強め、乳房と腰を極限まで密着させる。
この上なく深まった乳内感触の甘美さ。肉厚な乳内の感触。鼠蹊部を包み込む重々しさ。
男の下品な理想を過剰なまでに叶えるイシュタルの手練手管に、僕の脳は焼けただれて、チカチカと意識が混濁する。
(し……あ……わ……せ……す、ぎ……♡♡♡♡♡♡♡)
快楽の極みに背中をのけぞらせ、口元にはっきりと笑みを浮かべる。
本能的に腰を乳に押し付け、快楽への依存を露呈する。
傍目から見て途方もなくみっともない表情を晒した僕に対し、イシュタルは上体を乳房もろとも上げて、
「さて、多少私の気も晴れた所で、本題に入ろう」
乳内から肉棒を開放してから、尊大な声を鳴らした。
「好き放題に女神の柔肌に無礼を働いた分、お前がこれから支払う代償について話す」
(だい、しょう……)
女神の声に無視し難いものを感じ、かろうじて僕は顔を上げる。
目を細める女神の美貌の下で、僕の肉棒はいまだに怒張し続けている。
「といっても、別に拷問じみた苦痛が伴うことでなければ、金銭的負担を強要するものでもない。そこは安心していい」
胡乱とした僕の意識に、諭すような女神の声が滑り込む。
「お前が見ての通り……そして先刻お前がたっぷり肌を重ねて体感した通り、私の美貌は人智を超えている。オラリオの頂点と言ってもいい」
腕を組みながら、イシュタルは張りのある胸を揺らしてしなを作る。
「……?」
ほんの少し、僕は違和感を覚えた。
今のイシュタルの言葉に、なにか小さな見落としがある気がしないでもない、そんな小さな引っかかり。
だけど同時に、この考えを口にするのはあまりいい予感がしなくて、虫の知らせに従い僕は口を挟まなかった。
「そして、私はこの美貌を常日頃から利用している。時には他派閥との交渉に、時には子供の勧誘に」
胸元を手で覆って、自身の方針の一端をイシュタルは語る。
美術展の絵画で見るような姿勢を、絵画で再現し難い美貌で示してから――
「時には……おイタをした餓鬼への折檻に、な」
一気に両腕を上げ、隠していた胸元を露見して色香を開放する。
芸術的で上品な美しさが、本能に訴える下品な淫らさに一変する。
がらりと雰囲気を変えたイシュタルの遊びに面食らうのとともに、僕は女神の日常に思いを馳せて、ブルリと身震いを起こした。
歓楽街の頂点に立つその女神は、その過剰なまでの美しさで、今までどれほどの数の局面を自分の手中に収めたのだろうか。
交渉の席で、女神の美貌が鬼札になることは想像に難くない。イシュタルの美貌を前に、多くの者は毅然とした振る舞いなんてできないだろう。
その美貌が団員の勧誘に役立つであろうことも、頷ける。後ろ暗い噂があることを差し引いても、女神の囁きに大多数は「いいえ」を選べないだろう。
そして、最後にイシュタルが挙げた『餓鬼への折檻』は……。
「っ……」
ぞわり、と艶めかしい寒気が背筋を舐める。
考えるまでもないだろうと、僕の脳は想像を拒否する。
「私は使えるものは使う主義でな。……ただ」
と、ここで。
イシュタルは視線を横手にそらして、親指の爪を噛んだ。
毒華のような彼女にしては珍しい、思慮の入った表情だ。
「さすがの私でも、自分のファミリアの団員を魅了し尽くし、己の意のままに動くだけの人形に変えたことは、一度も無い」
「……!」
「そこまでするのはやりすぎだと、弁えている」
意外だ、と僕は目を見張って思わず表情に出してしまう。
直後、失礼だったと僕は焦るが、イシュタルは気にせず話を続ける。
「なので当然、限界の限界まで魅了を重ねがけして、それこそ壊れるまで子供を犯し尽くした経験は……あるはずも無い」
「っ……」
なぜ今そんな話が出てくるのか、と。
極限まで固まった表情で、これまた僕は胸の内を顔に描いてしまう。
自重している、控えている――そう言いながら、禁じている行動をもっと悪化させたような所業についてイシュタルは言及した。
「ない……が、」
その理由。
「一度くらいなら試してみたい、とは思っていた」
禁を破って、これから実行しようと企てているから。
「ひぃっ!?」
ぞぞぞ!! と、悪寒が一気に全身を駆け抜ける。
蛇に睨まれた蛙、もとい、女神に目をつけられた僕。
舌なめずりしてまなざしの照準を向けてくる獰猛な女神に、僕は恐怖から逃げようと思いかけた。
が、首に巻かれた首輪の存在が、逃走を脳内の選択肢に入れさせてくれない。
「犯して犯してぶち犯した結果、子供がどうなるか。『美』を司る女神として、その成れの果てに興味が無いと言うと、嘘になる」
「~~~~っ!」
カチカチと、自分の歯が鳴る。
カチャカチャと、自分に繋がれた鎖が鳴る。
ぶち殺す、と同じ抑揚でぶち犯すなんて女神の口から言わないでほしい。
冗談に聞こえない!
「当然、こんな真似をしでかしたら、子供は再起不能になるだろうな。だから、自分のファミリアの人間にはできるはずもない。だが幸いなことに、お前は他派閥だ。手心を加える理由などもとより存在しない」
「あ、あわわっ……!」
柔い指先で、つーっ、と僕の肌を艶かしく撫でながらイシュタルは続ける。
「さらに丁度いいことに、お前は私に負い目がある。嫌がる私の言葉を無視して、私の柔肌を自分勝手に貪ったという罪がな」
「っ! そ、それは……あぅぅ」
脳裏に過ぎる肌肉と絡み合った感触が、僕から反論の言葉を奪った。
思い出すだけでも濃艶な雑念が再発して、理性の働きが阻害される。
実際問題、あのときのイシュタルの振る舞いがわざとらしかったことを差し引いても、彼女の言っていること自体は、嘘ではないのだ。
僕は拒絶を踏み越えて、女神の柔肌を好き放題に貪った。
裏にどんな目論見があろうとも、既成の事実は変えられない。
「では、さっそく始めようか。骨の髄が溶けるまで、魅了し尽くしてやる♡♡♡♡♡」
「う、あ、あ……!!」
今まで僕の逸物を胸で挟むために僕の股間の前で伏臥していたイシュタルが、腰を上げて前進する。
僕の股間に跨り、肉棒に女神の陰唇を近づける。
しなやかな肢体が悩ましくくねり、豊満な乳房が上下に弾む。細い指が肉付きのいい臀部を撫で、形の良い太腿が瑞々しく輝く。
これから僕を性的に捕食しようとする女神の姿は、この世のものとは思えないほど蠱惑的な艶美を僕に向けていて。
それこそ、味わったら絶対に破滅する、と確信させるほどの美しさで。
「や、や……だ……」
気がついたら、その拒否の言葉は自然と僕の唇から落ちていた。
初めて、恐怖が肉欲を上回った。
その気になれば息遣い一つで男を人形に変えられる女神の『美』を前にして、僕はやっとの思いで拒絶を言葉にできた。
だけど、そんな僕の奇跡的に成立した抵抗は、女神からしてみればやはりちっぽけで。
僕の拒絶にイシュタルの反応は、僅かに首をかしげた、その程度。
僕の意向など無視して、女神はその魅惑的すぎる腰を下ろし、尻肉で僕を何度も打ち付けては膣で肉棒を犯し抜く。
そうするとばかり思っていた僕にとって――
「嫌なら別にやめても構わないぞ?」
「……へっ?」
意外すぎる言葉が、イシュタルの唇から漏れた。
あっけらかんとこちらの拒絶を汲み取る女神に、僕は動揺を露呈してしまう。
「なんだ、その意外そうな反応は。失敬な。私は血も涙もない冷酷な神ではない。無茶を言っているのはこっちだ、拒否権くらい用意してやる」
しなやかな肢体を反らして、イシュタルは僕との距離を開ける。
離れるのに伴って毒華の香りが柔らぐ中、僕は女神の言葉を謹聴する。
「その首輪も、最初から鍵などかかっていない。外そうと思えば簡単に外せる。ここから立ち去るのに、なんら支障は無いはずだ」
「……!」
言われて試してみて、本当に苦もなく首輪を外せて僕は目を見張った。
先入観があった。ベッドに鎖で繋がれているナリから、てっきり外せないものかと。
「ああ、追っ手の心配をしているのなら、杞憂だ。女神イシュタルの名において、ファミリアの団員に、お前には手を出すなと命じることを約束しよう」
「え、えー……?」
こちらの懸念を徹底的に潰すイシュタルに、僕は薄ら寒いものを覚える。
しなを作る女神の所作に目を奪われながらも、内心のこわばりが解けない。
ついさっきまで僕を捕食者よろしく魅了し尽くそうとしていた女神が、方針を翻して僕を逃がそうとする、その理由がわからない。
細められた艶やかな瞳の、奥にある意図が読めない。
笑みを浮かべる唇に秘められた真意が、推察できない。
「どうする? このあたりで打ち止めにして、賢明にこの場から立ち去るか? ……それとも、破滅するとわかっていながら、私と体を重ね合うか?」
困惑する僕に、イシュタルは寝台の上であおむけに寝そべりながら、
「どちらを選ぶもお前の自由だ」
僕を指差し、二択を突きつけた。
◆To Be Continued