どうも。
ここ最近、部屋の中が寒くてキーボードを叩く指先が遅々として進まなくなっている、不調中の田村サブロウです。
本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・3(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。
アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトです。
今回はイシュタル・ファミリアの主神イシュタルがメイン。
毒を持つ美女という形容が似合う女神で、pixivの絵的にはこんな感じです。
なお、タイトルで言及した通り、次週の投稿については少し休みをもらおうと思います……申し訳ありません。
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
ふわふわした感触が、背中を包み込んでいる。
温かくて、心地いい。安らぎに満ちた感触。
意識を取り戻して僕が最初に知覚したものは、どことなく高級感のあるベッドの寝心地だった。普段使いの寝台からかけ離れたラグジュアリーな柔らかさが、ゆったりとした温かみのある目覚めを僕に提供する。
「ん……」
ゆっくり、瞼を上げる。
休眠中だった僕の五感が、再稼働していく。
視界はぼやけていて、景色の輪郭がいまいちはっきりしない。
嗅覚も、触覚も、五感の全てが精細を欠いていて、夢うつつな状態から覚醒しきるまで時間差が生じる。
そのため、僕は気づくのが遅れた。
今の自分が……どういう状態なのか。
「…………えっ?」
ビロードの帷帳が、僕の寝るベッドの四方に垂れ下げられていた。
天井から絨毯、寝台、長椅子まで、室内に置かれている調度品は妖艶な臙脂色を基調としている。魔石灯はぼんやりとしか室内を照らしておらず、薄闇と毒華のような香りが相乗して、妖艶な雰囲気を演出していた。
なんだここは。まるで娼館だ。一体なぜ自分はこんなところに。
目覚める前に僕がいた大広間とは様相が違いすぎる。
困惑で頭をいっぱいにした僕は、ふと、股間を包む生温かい感触に意識が向いて――
「ああ、起きたか。もう始めてるぞ?」
「――――」
思考が停止した。
目を疑う光景に顔が固まる。
突然すぎる事態に、僕の中で時間が停止した。
舌なめずりしながら艶然と微笑むその美貌は、蛇のような怖気を発していてなお、見惚れるほど美しい。
視線の動き、唇の動き、頬の血色、褐色の肌艶。その全てが男を惑わす、性的魅力の権化――女神イシュタル。
甘いカーブを描く臀部は男の劣情をこれでもかと招き、細すぎず太すぎない腰は絶妙な体型の均衡を保つ。厚みのある太ももを備えた悩ましい美脚は、対男性における最強の籠絡兵器だと、僕は知っている。……身をもって、知っている。
そして、胸。
首の下で豊かな丸みを描く、一度男が揉みしだいてしまったら『虜』という烙印は免れられない、豊満すぎる双丘。
その母性の塊の、深すぎる谷間の中に、仰向けに寝ている僕の逸物は挟み込まれていて――
「――――え!!?♡♡♡♡♡」
「パイズリ、とこの行為は呼称されているそうだ♡♡♡♡♡」
嗜虐的に微笑む作る唇の下で、豊満な肉弾が誇らしげに揺れる。
僕の肉棒を谷間の中に収めながら、イシュタルは両腕で胸元を捏ね始めた――
たっぷん♡ たっぷん♡ たっぷん♡ たっぷん♡
「う、うあああぁ~~~っ……!♡♡♡♡♡」
「ふふふ、くっくくく♡♡♡♡♡」
上下に、淫らに、艶やかに、双丘が揺れる。
ぬち、ぐちゅ、と乳房の中で鳴るいやらしい音が、僕の逸物がどうなっているかを生々しく物語る。往復するごとに肉棒全体がきめ細やかな柔肌に吸い付かれ、だだ甘い弾力に可愛がられ、押し寄せる肉の深みに揉みしだかれる。
僕の頭を容易く呑み込み、揉みしだこうとしても手の平に収まりきらない大胆な肉感は、肉棒で直接味わっても天国を実現した。
そんな芯に来るような快楽を、心の準備を欠いた状態で受けることに怖気を覚えて、僕はイシュタルから離れようと身をよじった。
すると、がちゃん、と。
金属質な音が鳴り、僕は仰天する。
「え!? ……く、首輪!?」
リードに繋がれた犬よろしく、僕はベッドの柱に鎖で繋がれていた。
首元に手で触れると、首に巻き付いた硬質な首輪の感触が返る。
物理的に逃げられないと心で察知させられて、驚くあまり僕の挙動は一瞬の停滞を生んでしまい――
「この私の性戯を前にして、他のことに目を向ける余裕があるか」
その所作が、女神の不興を買ってしまう。
「ひっ――」
恨めしそうに眉をひそめた美貌が、僕の息を詰まらせた。
「起きぬけに激しい快楽は過剰かと思ったが、どうやらいらぬ心配だったらしい」
「ちょ、そんなことは! 待って――」
もう遅い、と。
イシュタルは言葉ではなく、激しい乳責めをもって僕に告げた。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡
「あ、あぁぁぁぁぁーーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡」
臙脂色に満ちた室内に、淫らな水音と悲鳴が轟いた。
先程までとは比べ物にならないほどの激しさで敢行される、乳内射精への誘導行為。
肉棒を閉じ込めながら激しくズリこく乳肉の弾力が、出してしまえと僕の本能を焚き付けてくる。鼠蹊部を何度も叩く乳肌の重々しい感触が、出したら気持ちいいよと僕の思考に囁いてくる。そして、どんなに乳と腰が強く密着しても谷底まで届かない乳奥の深みが、もう出しちゃおうよと僕の股間をくすぐってくる。
イシュタルは、なにも言わない。
無礼を働いた子供に快楽の罰を与えるべく、集中して男の弱点を激しく磨き抜く。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいいぃぃぃぃぃぃ~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
「…………♡♡♡♡♡♡♡」
股間を激しくむしゃぶる乳房の暴食に、ビクンビクンッ、と僕の腰が跳ねる。
イシュタルのおっぱいは、のたうつ僕の腰を弾力たっぷりに受け止め続けた。
腰に腕を巻き付かれ、完熟した果実のだだ甘い肉厚感に抵抗を完封され、股間に滾る熱を無理やり高められて。
放出の欲求が限界を迎えるのに、そう時間はかからなかった。
ぎゅ~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡♡♡
「で、でるうぅぅぅぅぅぅっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
びゅばっ!!!
ぶぴゅぷっ! びくんっ! どびゅーっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
この上なく深く乳房と腰が密着した状態で、達する。
イシュタルに下半身に抱きしめられ、みっちり包まれる感触に肉棒が打ち震える。
豊満な胸に逸物を囚われたまま融合したような艶めかしさに、全身が激しく痙攣して身悶えしている。
過剰すぎる快楽に失神しかけて、僕は理解した。
やばすぎる。
明らかに、人の身で味わっていい快楽じゃない。
なのに――
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡
「っ!!? あ、うぁ~~~~~~っ!!?」
天国の責め苦は、終わらない。
何度も腰を叩きつけて圧迫する褐色の乳肉に、男の弱点が煩悶する。
おっぱいホールに脳を焼かれる。
「待って♡♡♡♡♡ やめてぇ♡♡♡♡♡」
「…………♡♡♡♡♡」
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡♡♡♡
ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅ♡♡♡♡♡
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁーーーーっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
◆To Be Continued