どうも、田村サブロウです。
本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・3(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。
アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトです。
今回はイシュタル・ファミリアの主神イシュタルがメイン。
毒を持つ美女という形容が似合う女神で、pixivの絵的にはこんな感じです。
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
「それにしても、太ももだったか」
と、ここで。
イシュタルは抱擁を解き、腕を離して僕から一歩下がってしまった。
息苦しさが一転、開放的な空気が肺を満たす。
「てっきり胸を選ぶかと思っていたが。初心な割には、なかなか倒錯した性癖じゃないか……♡♡♡♡♡」
「あ……あぁ……」
離れてクスクス嗤う褐色の女神の立ち姿に、僕はもう届かないものを惜しむように手を伸ばしてしまう。
傍目から見れば、今の僕の姿は実にみっともなく映るだろう。
そんな僕の醜態に、イシュタルはペロリと舌なめずりして目尻を下げる。
「ふふ、そう悲しそうに早合点するな。まだ終わりというわけじゃあない。ただ単に、体位を変えるだけだ……♡」
僕と正対していたイシュタルは、脈絡もなく背を向けた。
実った臀部の膨らみ、艶のある髪、すらりとした背中、後ろから覗く大きな乳房。
後ろ姿ですら多くの男を惑わすであろうその『美』に、僕は時を忘れてしまう。美神の魅力は桁外れだとつくづく思い知らされる。
髪を撫で、わざとらしくしなを作るイシュタルは、横顔から僕にまなざしを向けて――
「次は後ろからだ。……私の胸を、今度は顔ではなく手で味わってみるか? ん?」
「ッ!!!♡♡♡♡♡」
乳房を揺らしながら僕を魅惑し、瞬時に魅了し直した。
交差した瑞々しい美脚。理想的に分厚い肉厚な太もも。
ぷるっぷるの肉感的な臀部。汗ばんだ褐色の背中。
背後からも重々しい揺れが見える、豊満な胸。
牡の劣情を掻き立てる褐色の柔肌に、目が釘付けになる。
そして、脇を見せながら無防備に誘ってくる女神に、僕は飛び込むのを躊躇しなかった。
「イシュタル、様ぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
両手を広げてイシュタルにしがみつき、背後から腕を交差させて、胸を揉みしだく!
もみゅん♡♡♡♡♡ もみゅん♡♡♡♡♡
「うああぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
手の平いっぱいに跳ね返る弾力に僕は頭が沸騰する。
右手で左のおっぱいを、左手で右のおっぱいを揉む。
片手だけで覆いきれない豊満な揉み心地が、ぐにゅん、もみゅん♡ とだだ甘い弾力を手の平に返してくる。
乳揉みにかこつけて、僕はきつきつに腕の中を閉じて、匂い立つような褐色の美体を肌身離さず閉じ込めた。
柔肌に二の腕が食い込む。やらしくカーブを描く臀部に股間を押し付ける。
僕を最も魅惑した、太ももと股下の柔らかい狭間に――再挿入。
じゅぷんっっっ♡♡♡♡♡♡♡
「あうううぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
「はっ! なんともまぁ、業突く張りな抱き方よっ♡♡♡♡♡♡♡」
反論できない。
イシュタルの嘲笑に、僕は自分の行為を強く意識する。
両手いっぱいに女神の豊満な胸を揉みしだいて独占し、彼女をきつきつに抱きしめながら、交差した太ももの間に肉棒を挿れている。
女神の美脚の、最もいやらしくて柔らかい狭間に己の怒張した性器を預け、自分勝手な射精欲を満たそうとしている。
途方もなく贅沢で――イシュタルの言う通り、すごく業突く張りな行為。
乳、尻、太もも。余すこと無く女神の性的魅力を暴食するための体位。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡」
そして、ついに始めてしまう腰振り。
発情期の犬みたいに、いきり立った男根を女神の柔肌に押し付けて擦り倒す。
交差してせばまった太ももの雌肉。その隙間を押し通るごとに、肉棒にしっとりした肌触りとむちむちの弾力が絡みついて、堪らない。
奥に行けば行くほど媚肉の密着が深まる天国のような太もも、その谷間から肉棒を亀頭の先まで引き絞って――また挿入。それを繰り返す。
その間、女神の乳房を揉みしだき続ける両手には、絶えず豊満な弾力が腕を伝って脳を直撃する。自分の矮小さを思い知らせるような美神の胸の豊満さを前に、めいいっぱい両手を開閉しても、手の平は覆い切れない。
おっぱいが大きすぎて、幸福感で脳が焼ける。
むせ返るような色香が、腰振りの勢いを助長する。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡
「きもちぃ♡♡♡♡♡ きもちよすぎっ♡♡♡♡♡」
夢中で女神の柔肌に溺れる僕は、ほとんど錯乱状態で。
行為の最中、イシュタルがなにか悪戯を思いついたように唇を吊り上げた瞬間に、気づけない。
「そうだな、こういう趣向はどうだ? ……あんっ♡♡♡♡♡ いや~んっ♡♡♡♡♡」
「っっっ!!?♡♡♡♡♡」
あからさまにわざとらしい喘ぎ声。
こう鳴けば男は嬉しいのだろう? という目論見が透けて見える、媚びに媚びへつらった偽りの嬌声。
「あはぁんっ♡♡♡♡♡ いやぁ~んっ♡♡♡♡♡ おっぱい揉まないでぇっ♡♡♡♡♡ 太ももにおチンポずぼずぼしないでえんっ♡♡♡♡♡」
「~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
顔中に熱が集まっていく。
まさか、もはや演技であることを隠してもいない猫なで声の淫らな誘惑に、僕があっさり引っかかると、イシュタルは思っているのだろうか?
制御不能の感情で視界が白熱する。
この女神、さすがに人を馬鹿にしすぎ――
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
「~~~~~~~っっっ、このっ、このっ♡♡♡♡♡♡♡」
「やぁんっ♡♡♡♡♡ あぁあんっ♡♡♡♡♡ あはぁんっ♡♡♡♡♡」
あぁぁぁ、駄目だっ!
イシュタルの抱き心地が良すぎて、わざとらしい淫語も色欲を煽る要因にしかならない!
もともと誘惑に乗って女神の裸体にしがみついて己の男根を擦り当てている所に、煩悩をさらに刺激され、腰振りのタガが外れる。
自然と、胸を揉みしだく両手も過激化した。僕の両手の握力を余すこと無く受け止めるイシュタルの豊かな双丘が、もみゅもみゅとひしゃげて形を変える。
太ももへの抽挿も激しい。交尾と見紛うような淫らな腰振りが、水音の入り交じる肉の音を間断なく打ち鳴らす。
射精することしか考えてない、自分勝手すぎる荒淫。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
「でるっ、でるっ、出したい、出したい♡♡♡♡♡♡♡」
「だめ~っ♡♡♡♡♡♡♡ 出さないで、出さないでっ、太ももに中出ししないで~っ♡♡♡♡♡♡♡」
言葉とは裏腹に、喜悦と嘲笑を孕んだイシュタルの甘い声。
そして同時に、女神はにゅりにゅりと分厚い太ももを擦り合わされてきた。
腿内がこね回され、男根にトドメを刺され――
「いっやぁ~んっ♡♡♡♡♡♡♡」
「う、ああぁぁぁぁぁーーっ!!♡♡♡♡♡♡♡」
びゅくんっ!!!
どぴゅどぷっ! びゅぐっ! びゅーっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
濃密すぎる歓喜に、分厚い太ももに包まれた肉棒が悶え狂う。
握り潰されてひしゃげる豊満な乳房。褐色の美脚を白く穢す体液。
そして煽りに煽られた情欲は、性行為初心者の僕では、一回きりでその炎が落ち着くものでは到底なかった。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
「もっと♡♡♡♡♡♡♡ もっと、もっと♡♡♡♡♡♡♡」
「あはぁんっ♡♡♡♡♡♡♡ ダメ~っ♡♡♡♡♡♡♡」
絶頂直後でしんどい体を、獣欲に焚き付けられるがままに無理やり動かす。
女神の胸を揉みしだき、太ももに抽挿し、濃密な色香で鼻腔を満たす。
一生の記憶に残るほどにイシュタルの女体と肌を擦り合わせ、限界まで密着しながら胸を揉みしだき、腰を振り乱す。
無茶を強行する僕の暴走に、女神の腿内で肉棒が熱暴走する。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいい♡♡♡♡♡♡♡ きもちいいぃぃぃーーーっ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡
「とまらないっ♡♡♡♡♡♡♡ もっとっ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
何度でも、何度でも、何度でも。
もはや、中断できる気が微塵もしない。
イシュタルの艶めかしい女体に背後からしがみつき、豊かな乳房を思うがままに揉みしだきながら、肉棒を太ももに挟んで腰を振り乱す。
淫らに鳴らされる肉の音。濃密に擦り合わされる肌と肌。
天上の快楽に囚われ、抜け出せなくなる。
「おっと、これは。私としたことが、やり過ぎてしまったな。色欲を煽りすぎた。もはや猿同然だな……ククク」
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいいぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
「まぁ良い。歴戦の冒険者ですら、私の美しさを前にしては醜態を晒す。私の虜と化したお前の行いは、雄としては極めて自然な行いだ……♡♡♡♡♡」
「うああぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
意識が飛びそうな快楽に激しく溺れ狂う中、僕は上機嫌な女神の言葉を耳にした。
「私は慈悲深いのだ。お前が気を失うその瞬間まで、いくらでも、何度でも、倒錯した性癖に付き合ってやる」
「な、何度でもっ……♡♡♡♡♡♡♡」
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
「だが、不遜にも女神の柔肌を好き放題に貪るのだ。……ただで済むとは、他ならぬお前自身も思っていないだろう?」
「……っ♡♡♡♡♡♡♡」
間違いなくなんらかの代償が伴うと、僕の腕の中でイシュタルが警告を仄めかす。
だけど、女神の声音に込められた感情はどこか白々しく、僕は快楽から絶対に抜け出せないと嘲笑っているようだった。
そして、実際その通りだ。
両手の五指を食い込ませる特大の乳房の揉み心地、腕の中にある褐色の女体の抱き心地、太ももの間に抽挿する淫らな感触。
天上の至福を全身いっぱいに味わって、体の芯までその甘露を覚えてしまって、今や僕は快楽の虜と化している。
手放せない。
濃密な褐色の柔肌に、抗えない。
何度でも達したい。疲れていても達したい。飽きが来ない。
極上の女体を前に下品な欲望を全開にし、淫らな抱擁と荒淫に耽り続ける。
何度でも、何度でも、何度でも。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡
「~~~~~~~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅっ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ♡♡♡♡♡♡♡
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
(しあわせ~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
時間の感覚さえ見失うほどの激しい快楽の中で、いつしか、僕は意識を手放した。
両手に握る乳房の豊満な弾力と、太ももに包まれながら果てる多幸感を脳裏に焼き付かせながら。
◆To Be Continued