どうも、田村サブロウです。
本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で_STAGE・3(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。
アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトです。
今回はイシュタル・ファミリアの主神イシュタルがメイン。
毒を持つ美女という形容が似合う女神で、pixivの絵的にはこんな感じです。
それでは、ごゆるりと。
前回の続きからです。
僕は迷わず女神の股下に、太ももの間に肉棒を突き挿れた!
にゅっぷんっっっ♡♡♡♡♡♡♡
「はううぅぅぅっ……!!♡♡♡♡♡♡♡」
「ふふ♡ 暴発のすぐ後となれば、さすがに瞬殺は免れるか♡」
感心しているイシュタルだが、それでも僕はあまりの快楽に視界を白ませながら、背筋をのけぞらせていた。
気が遠くなるほどの多幸感。
肉棒を包む女神の太ももの肉感。これもまた妄想より桁外れ。
(吸い付くっ……♡♡♡♡♡ すごすぎるっ……!♡♡♡♡♡)
まだ絶頂もしない内から叫びたくない意地から僕は声を抑えているが、それでも悲鳴を上げたくなるほどに心地良い。
褐色の美脚の柔肌が、柔らかい腿と股下に包まれた僕の逸物を締め上げながら、みっちりとした肉感を浸透させてくる。
ぺりっ、と軽い音が鳴った。密着している女神の柔肌が、擦れる度に離れないでとばかりに吸着してくるのだ。
恐ろしくきめ細やかな肌の質!
「ううぅっ♡♡♡♡♡ ……っっっ♡♡♡♡♡」
この瑞々しい太ももに激しく抽送したら、どれほど気持ちよくなれるのか。
淫らな好奇心を実行に移すのに、本来なら抱くべき躊躇を僕は抱かない。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「~~~~~~~~~っっっ♡♡♡♡♡」
「ふふ、はははははははははっ!!♡♡♡♡♡」
僕はイシュタルと抱き合いながら、とうとう腰を激しく振り始めてしまった。
即座に女神は美脚を交差させてきて、肉棒への締め付けを強くする。
僕はイシュタルのおっぱいに顔を埋めながら、肉感的な褐色の太ももに何度も肉棒を出し入れした。尋常じゃないほど気持ちいい。抱き合いながら腰を振る事に太ももと股下の肌が吸い付いて、ゾクゾクするほどの快楽が全方位から味わえる。
赤くなる僕の顔は、イシュタルの張りのある胸にぱふぱふと包まれて赤面が助長された。女神に腕を回され、体温と匂いが密閉される。
彼女と抱き合う腕を手放せる気が、まったくしない。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
むちむちむちむちむちむちっ♡♡♡♡♡♡♡
「きもちいっ♡♡♡♡♡♡♡ きもちいいいぃぃぃ♡♡♡♡♡♡♡」
「そろそろだなっ♡♡♡♡♡♡♡ 快楽の極みに、達してしまえっ♡♡♡♡♡♡♡」
きめ細やかさに富む柔肌のムチムチした感触の虜になり、僕は腰を振りながらイシュタルと渾身の力で抱き合った。
歓迎するイシュタルの張りのある胸に顔を埋め、腰を振りたくって太ももの中への放出にひた走る。
肉の柔らかさ、艶めかしい温かさ、毒華の香り。
この世の天国に沈溺する。目の焦点が合わなくなる。
交差したイシュタルの太ももの中で、みちみちに締め付けられた肉棒がびくんっと跳ねるように痙攣したのを皮切りに――
びゅくんっ!!!
どぴゅどぷっ! びゅぐっ! びゅーっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
「あひいぃぃぃぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡♡」
豊満な胸に顔を埋めながら、僕は太ももの間に精を解き放った。
感極まってイシュタルにしがみつき、抱きつく両腕にぐっと力を入れる。
女神の腕の中で濃密な官能に打ち震え、みっちり閉じた太ももの間から白濁が音を立てて溢れてきて――
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
「っっ!!?♡♡♡♡♡♡♡ ちょ、イってる♡♡♡♡♡♡♡ イッてるのに♡♡♡♡♡♡♡」
腿内で打ち震えていた男根が、不意の摩擦に飛び上がる。
あろうことかイシュタルは、僕が性的絶頂を迎えて酩酊したのを見計らって、腰を激しく打ち付けてきたのだ。
当然そんな仕打ちを受けたら太ももに挟まれている僕の分身はただでは済まない。痙攣して敏感になっている所に、むぎゅむぎゅと柔らかくこね回される。
「この私が手ずから腰を振って、天国を長引かせてやるっ! 光栄に思えっ♡♡♡♡♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
「ひゃああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡♡」
びゅーっ!! びゅーっ!!
射精が、止まらない。
イってる所に矢継ぎ早に快楽を重ねがけされて、過剰なまでの天国に股間の機能が熱暴走させられる。
褐色の肢体が淫らに踊り、太ももに挟まれた肉棒が泣き叫ぶ。それでいて抱き合う腕は一切緩まず、巨乳に埋まった顔を僕は呼吸のために見上げるのみ。
狭い腿肉の谷の中でビクンビクンと痙攣し続ける肉棒の疼きが、白濁を出している真っ最中にも関わらず、深化しているのを感じた。
言葉にするなら、これはまさしく――
「搾り取られるッ……♡♡♡♡♡♡♡」
「そうだっ♡♡♡♡♡♡♡ 搾り取ってやるっ!♡♡♡♡♡♡♡」
愉悦に美貌をほころばせるイシュタルは、いっそう僕の顔を張りのある胸に掻き抱いた。
そのまま激しく腰を振って、トドメ。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡
「んーーーーーーーーーーッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
(しあわせ~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡)
びくんびくんと、自分の体が大きく跳ね上がっているのがわかった。
隙間なくみっちりと閉じられたイシュタルの太ももから、僕の出した白濁がぐっちょりと多量に滲み出ている。
視界が白んで、立ち眩みを催す。天国と見紛う抱擁の密着感を手放せない。女神の胸の中に顔を埋め、張りのある弾力に酔いしれる。
あまりにも、気持ち良すぎた。
女神が誇る褐色の女体の包容力に、いっそ窒息死しても本望だと僕は思いかける。
「それにしても、太ももだったか」
と、ここで。
イシュタルは抱擁を解き、腕を離して僕から一歩下がってしまった。
息苦しさが一転、開放的な空気が肺を満たす。
「てっきり胸を選ぶかと思っていたが。初心な割には、なかなか倒錯した性癖じゃないか……♡♡♡♡♡」
「あ……あぁ……」