どうも、田村サブロウです。
本記事は「アマゾネス達から逃げたその先で(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の7巻でメインに出てくる、イシュタル・ファミリアです。
アニメ2期でベルが体験したような「捕まれば犯されるアマゾネス達との鬼ごっこ」を読者の方々に追体験してもらうのがコンセプトです。
大体この絵と同じ感じ。肉食獣に囲まれた哀れな兎。
前回の続きからです。
それでは、ごゆるりと。
「あっ、抱き返した! かわいい~♪」
「ラブラブだねー♡」
「イシュタル様でもないのに魅了されちゃってるね、この子。一発で堕ちたよ……」
「”ボク”ちゃんには、ちょっと刺激が強すぎたかな~?」
野次馬となった周囲から飛んでくる黄色い嘲り声に、耳を傾ける余裕など僕には皆無だった。
口づけの応酬が――応酬といっても、僕はいっぱいいっぱいだが――啄むだけのものから、水音が伴うものに変わっていく。
れるっ♡♡♡ んちゅっ♡♡♡ ちゅぱっ♡♡♡ んむっ♡♡♡
むぎゅむぎゅ♡♡♡♡♡ すりすりっ♡♡♡♡♡
「んふふっ♡♡♡ あむっ♡♡♡ ん~まっ♡♡♡」
「んんんッ!?♡♡♡ はんっ♡♡♡ んんんっ……!!♡♡♡」
しきりに密着する唇と唇、その内部で絡み合う舌と舌。
混じり合う唾液が淫らな糸を引く。
時折、抱きつく腕の中でアマゾネスが揺り動いてきた。下腹部に柔肌が擦り付くと、局部に甘美な官能が走る。
もう逃げようと思えない。目の前の娼婦と抱き合いながらキスできる現状を僕は手放したくなくなっている。
雌の色香からもたらされる甘露がもっと欲しくてたまらない。
鼻血が出かねないほどの恍惚に、骨の髄まで虜になる。
んちゅっ♡♡♡ んむっちゅ~っ♡♡♡ ……ぷはっ♡♡♡
「ふうっ。他の仲間たちも待たせてるし……そろそろ、一発抜いちゃうね?♡♡♡♡♡」
「はへ……ぬくぅ……?♡♡♡♡♡」
唇を離されてからの言葉に、意味も解さず僕は生返事しか返せない。思考に靄がかかっている。
熱っぽい頬、不確かな視界。両腕は場当たり的に柔肌に抱きついたまま。
獰猛に舌なめずりする唇を見ても僕はまばたきを返すのみで、目の前の娼婦と抱き合いながらつっ立っているだけ。
心ここにあらずを絵に描いたように、恍惚の中で自失していた僕は。
されるがままに――屹立している局部を、太ももに挟まれてしまう。
にゅっ……ぷん♡♡♡♡♡
「はうああっ!!?♡♡♡♡♡」
「ふふふ♡♡♡♡♡ 気持ちいい?♡♡♡♡♡」
そそり立った肉棒が、アマゾネスの閉じた股下にみっちり入ってしまった。
一瞬、股間が蕩けてしまったのかと錯覚した。
とんでもなく心地いい締め付けと柔らかさ。よく鍛えられた脚腰の弾力と、女性の柔肌ならではのむっちり感。見ているだけでも露出が激しくて煩悩を誘発していた太ももが、その甘美な触り心地をじかに肉棒へ伝えてくる。
みっちみちに密着してY字を描く腿肉の隙間、その極上の密着スポットに肉棒全体を包まれている事実。それがあまりにも嬉しい。
「あああ……!♡♡♡♡♡」
恍惚に蕩ける僕は、ボーッと忘我の境地に入ってしまう。
目の前の娼婦が、それを黙って見ている筈が無いのに。
「夢見心地なところ悪いんだけど……後がつかえていて、急がなきゃいけないのよね♡」
その囁きが僕の耳元に届いた後、チュッとキスの音だけ残してから――
キュッ♡♡♡♡♡
「はうっ!!?♡♡♡♡♡」
僕と抱き合うアマゾネスが脚を交差させた。
内股に挟まれている肉棒は、無論、より強く太ももに締め付けられる。
さらに、その直後。
がしっ、がしっ、がしっ、がしっ。
「――へ?」
僕の背面に、周囲にいるアマゾネスたちがわらわらと腕を伸ばして手を添えてきた。
背中や腰に添えられる無数の手の平。
ニヤつく視線の数々に嫌な予感。
「それじゃあ早速――イかせちゃうね?♡♡♡♡♡」
僕と抱き合うアマゾネスは、太ももで肉棒を挟んだまま、目を細めて宣言した。
そして、それが合図となった。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ♡♡♡♡♡
「ひゃうっ♡♡♡♡♡ 押されっ……!?」
露出した太ももの中を抽挿する肉棒。
周囲に添えられた手に押されて、アマゾネスの太ももに腰振りを強要させられる。
最初はゆっくりだったが――
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「あ、あああぁぁぁーーーっ!!!♡♡♡♡♡」
わずか数秒を経て、すぐに腰振りのペースを激しくさせられた。
戦闘娼婦たちの豪胆な気質ゆえか、とにかく激しい。荒っぽい。とにかく僕を昇天させることに特化した太ももの摩擦と腰振り強要。
責め方こそ苛烈なものの、交差した太ももの中を肉棒で擦り付ける感触は極上だ。
我慢の液体で濡れた腿肉の間を肉棒でくぐり抜ける感触。腰を突くごとに左右の腿肉に抱きしめられて大歓迎され、腰を引くと柔肌が行かないでと言うように吸い付いてくる。時を経るごとに褐色肌が汗ばんで、目の前のアマゾネスも甘い微熱に頬を火照らせていた。
濃密な官能に目が回る。僕は抱擁を返すだけで精一杯となる。
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡
ぎゅぎゅ~~~~~~っ♡♡♡♡♡
「きもちいい♡♡♡♡♡ これ、しゅごいっ♡♡♡♡♡」
「ふふ♡♡♡♡♡ この抱き合いながらの責め、気に入ったんだ♡♡♡♡♡」
「ありゃりゃ。性癖に刺さっちゃった? この子、もしかして太ももフェチ?」
「単に、女体全般に免疫が無いってだけでしょ? キスの時も夢中だったもの」
「つまり童貞?」
「そりゃそうでしょ、童貞よ!」
「明日からはもう童貞じゃなくなるけどね! きゃははは!」
観覧する周囲のアマゾネスたちの黄色い声に耳を貸す余裕など無い。
激しく擦られる腿肉の中で肉棒はヒクヒク痙攣を始め、股間に滾る熱に僕は余裕を無くしていた。
「うああぁぁ……!♡♡♡♡♡」
「出ちゃう?♡♡♡♡♡ 出ちゃうのねっ♡♡♡♡♡」
僕の限界を察知した娼婦が、さらに抱きつきと太ももの擦り付けを激しくする!
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅ~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「うわあああっ、激しっ――♡♡♡♡♡♡♡」
「あなたからも、腰を振っていいのよ?♡♡♡♡♡♡♡」
「っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
あらゆる理性が思考から吹っ飛ぶ。
抱き合っている目の前のアマゾネスに自分の意志での腰振りを推奨された瞬間、僕は雄の欲求に屈服した。
限界まで抱きしめて密着し、腰をめちゃくちゃに突きつける!
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん!!♡♡♡♡♡♡♡
むぎゅぎゅ~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「でる♡♡♡♡♡♡♡ でりゅ♡♡♡♡♡♡♡」
「出して♡♡♡♡♡♡♡ いっぱい出してっ……♡♡♡♡♡♡♡」
喜悦を上げながら、僕と抱き合うアマゾネスがさりげなく顔を近づける。
唇を重ねて、トドメ。
んちゅ~~~~~~っ!!♡♡♡♡♡♡♡
「「~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡」」
ぼびゅぶっ!!!
びくびくびくっ! ぶびゅっ! ごびゅ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!