どうも、田村サブロウです。
今回の記事は、次に作る予定の作品のざっとした初期構想を公開します。
今回は全体公開です。
構想段階ゆえに当然ですが、小説やその下書きといった形式ではありません。
また、他人に見せることを前提に書いていないので、構想を見てもやや頭の中でイメージしにくいかもしれません。
それでもよろしければ、どうぞ御覧ください。
リューさんかわいいよリューさん
泡沫の一
ダンジョンの休憩所でベルと情事開始寸前
現実の一
リュー「うわあああっ!!?」
泡沫の二
めちゃくちゃセックスするベルリュー
現実の二
リュー「うわあああっ!!?」
泡沫の三
ダンジョンでの情事がお互いに忘れられなくなって、密会を繰り返すようになるベルリュー
現実の三
リュー「…………」どきどきどきどき
泡沫の四
シルにバレる
現実の四
リュー「うわあああっ!!?」
シル「リュー、どうしたの? うなされてたけど」
リュー「うわあああっ!!?」
今の段階で書くつもりは無かったけど、pixiv上でのアンケートでやたら票が多かったので。
1.
ダンジョン37階層の休憩所で一線を超えてしまうベルリュー。
完全に同時に欲望に溺れてしまった上、どちらも「やめよう」の一言が言えなかった。
ゆえに、責任の比重は同じ。
邪な欲望に溺れてしまった罪悪感に苦しむリュー。
ベルは「リューさんを一人にはさせない」と、重荷を分かち合う約束する。
2.
ダンジョン脱出後。
よく生き延びられたものだと、互いに帰還の喜びを分かち合うベルリュー。
原作と違い、言葉が行き詰まると互いに顔が熱くなる。
やがて、これまた示し合わせたようなタイミングで同時にキスするベルリュー。
途中で、シルの服を汚すわけにはいかないと、ディープキスまでで終わり。
もう一度、二人きりで会う約束をする。
3.
ダンジョン脱出から2週間後。
「リューさんの休暇に一日つきっきりで付き合う約束をした」という名目でファミリアのホームから外出するベル。
リリとヘスティアに怪しまれるも、ベルは言葉の上で嘘は言っていないし、なにより深層でベルを助力したリューとの約束となれば無碍にできないという理由で、詮索されずに済む。
ベルは「この手は何度も使えない」と悩み、いつの間にか何度もリューと会うことを前提にしていると気づいて愕然とする。
リューはベルに会うやいなや、人目や尾行を避けるため、闇派閥に復讐していた頃に使ったという隠れ家に案内する。
完全に誰の目も届かない、ベッドのある密室で二人きりになるベルリュー。
二人は体を重ね合う。今まで潔癖に過ごした分の反動を晴らすかのごとき猛烈な勢いで!
4.
1ヶ月に一度ぐらいの頻度で会う約束をしたベルリュー。
ファミリアに怪しまれないよう口実やアリバイを試行錯誤したり、隠れ家を変えたり、尾行の撒き方を勉強したりと、密会の日々は順風満帆とはいかない。
しかし、その先に待つ濃密な交わりを欲して、ベルとリューはどちらも労力を惜しまずに蜜月を重ねていく。
共依存が深まり、互いが互いを求める欲求が強くなるベルリュー。
そんな日々が続き、もう何度目になるかわからない濃厚な交わりの最中で。
隠れ家の扉が開かれ、ベルリューはついに性交中の現場を押さえられてしまう。
尾行撒きの対策役として、アイズ・ヴァレンシュタイン。
そのアイズに依頼を出した、ヘスティア・ファミリア代表のリリルカ・アーデ。
リューの様子が気になるという事でついてきたシル・フローヴァ。
3人に見られたベルとリューの運命やいかに!?
◆投げっぱなしEND