本記事は、「ヴァルキリーに僕の太ももフェチがバレました(仮題)」の下書き段階の文章をそのまま投下したものになります。そのため、完成品とは内容が異なる場合がございます。
その点を理解した上でそれでも読みたいという方は、どうぞご覧になってください。
今回の二次創作の題材は、「もんむす・くえすと!」という、負ければ妖女に犯されることがテーマなゲームです。モロにR18。
その中に出てくるヴァルキリーって天使キャラに着目していきます。
神聖にして純白、だけど体つきはエロい。そんな天使です。
公式サイトを検索すれば、「もんむす・くえすと!」の宣伝ページにヴァルキリーの画像が普通に見つかりますぞ。
前回の続きからです。
ヴァルキリーの閉じた美脚から、滲むように白濁液が湧き出た。
柔らかな太股の中で肉棒が歓喜に脈打つ。
ルカはヴァルキリーの豊満な胸を両手でぎゅっと掴みながら、臀部に腰を密着させて膝をガクガクとわななかせた。
純白の天使の柔い太股に搾りとられる至福の官能。
天にも昇るような多幸感に、ルカは我を忘れてしまう。
「天使の太股を、こんなに精液まみれにして……それもみずから自滅する形でだなんて……」
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ぱんぱんぱんぱんぱんぱん♡♡♡♡♡
「まだれるっ♡♡♡♡♡♡♡ でちゃうっ♡♡♡♡♡♡♡」
「はいはい。最後まで太股で搾り出してあげるから。思いっきり果てなさい」
「~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
呆れ混じりに、ヴァルキリーはルカの腰に尻を押し付けた。
純白の美脚が交差して、閉じた内股からルカの白濁が溢れる。
ヴァルキリーを真後ろから抱きながら、豊満な胸に指を食い込ませながら、至福の多幸感にルカはわななき続けた。
絶頂が終わる最後の時まで、ルカの肉棒は狭い腿内に閉じ込められ、潰され、揉みしだかれ、甘やかされ続ける。
びゅるるるるっ!! ……どぶぶぶっ……!
どぴゅっ……ぴゅっ…………。
「ようやく放出が収まったわね。なんて長い射精……」
「あうぅ♡♡♡♡♡♡♡」
抜け殻じみた倦怠感に襲われ、ルカは崩れ落ちそうになる。
しかし、光の輪の拘束により、立った姿勢が無理やり維持される。
本来、被術者を立ったまま拘束するのが目的である筈の光のリングは、今や椅子代わりとなってルカの脱力した腰を支えていた。
胸を揉んだまま。肉棒は太股に挟まれたまま。
そんなルカに、ヴァルキリーは呆れた嘆息を吐く。
「本来、勇者を捕らえたら。私は天罰としてあなたを二万年の凌辱刑に処すことになっているのだけれど……」
その言葉とともにヴァルキリーは尻の位置取りを調整する。
しかし、びくびく震える肉棒の先端が、肉壺の入り口に擦れることはあっても、膣内に呑まれることは無かった。ルカがもがいるからだ。
だけど、それは快楽による堕落を拒むためではない。
お目当ての快楽が腟内ではない。それだけのこと。
もみゅもみゅ、もみゅもみゅ♡♡♡♡♡
ぱんぱん、ぱんぱんっ♡♡♡♡♡
「あああぅっ♡♡♡♡♡」
「やっぱり。貴方の場合、胸と太股にとことん溺れさせる方が良さそうね」
ルカの中に新しい性癖が誕生しつつあることをヴァルキリーは察した。
閉じた股下で前後する肉棒、無断で再開される乳揉み。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡
「もっとっ♡♡♡♡♡ もっともっと~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡」
「はぁ……天罰は、罪人を悦ばせるものじゃないのに」
そう言いつつも、ヴァルキリーは交差した美脚の締め付けを強めた。
太股がぴったり密着し、内部で暴れるルカの肉棒を閉じ込める。
ペニスを柔らかく包まれる切ない快楽にルカは悶絶し、頭が真っ白になって失神しそうになり、衝動的にヴァルキリーの胸を揉む。
豊満な乳を思うがままに掴んで、飛びそうな意識を繋ぎ止める。
快楽に快楽が上乗せされていく。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
「イクッ♡♡♡♡♡♡♡ 逝く~~~~~~っ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
「無様に果てなさい、私の太股の中で……」
ヴァルキリーは腰をくねらせ、合わさった太股を擦り付けた。
不意に訪れる腿内感触の変化により、トドメ。
すりすりすりすりっ♡♡♡♡♡♡♡
「ッ!!?♡♡♡♡♡♡♡ ~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡♡」
びゅぶぅっ!!!
どびゅっ!! びくんびくん! ぐぶびゅびゅっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
艶めかしく揺れる臀部の上で、密着するルカの腰が跳ねた。
ヴァルキリーの太股の間から鬼頭が白濁を発射する。
盛大に地に落ちる白い敗北の証は、ルカにとって至福をも意味するというのが最高に皮肉めいていた。
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡
「もっと♡♡♡♡♡ もっとしたい♡♡♡♡♡ もっと♡♡♡♡♡」
「今度は休み無し? 懲りないわね……」
ヴァルキリーの閉じた内股にルカの肉棒がねじ入れられる。
ぬめって滑りやすくなった太股の中に激しく抽送する。
いつしかルカはヴァルキリーの乳房を、右手は左胸に、左手は右胸に、両腕を交差させるようにして持ち替えていた。
密着度の強いその乳揉みはまるで、不遜にも、「この美女は僕のものだ」とでも言いたげで。
その推測に至った瞬間、もとより感情に欠けるヴァルキリーの瞳に冷たさが増した。
「……気持ち悪い」
「ッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
彼女が口走ったその言葉の、一体どこがルカの性癖に刺さったのか。
唐突に、ルカは三度目の腿内射精に至ってしまった。
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
「え、嘘♡♡♡♡♡♡♡ な、なんで!♡♡♡♡♡♡♡ なん、でぇっ……♡♡♡♡♡♡♡」
もみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
「ちょっと。快楽に溺れるか、不思議に戸惑うのか。どちらかにしてくれる?」
「あううぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」
もみゅもみゅもみゅもみゅもみゅもみゅ♡♡♡♡♡♡♡
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ♡♡♡♡♡♡♡
「この二択で、快楽に溺れるほうを選ぶの? ホント無様……」
「いぐ……♡♡♡♡♡♡♡」
ぼびゅぶぅっ!!!
ごびゅっ!! びくんびくん! びゅびゅくっ!!
どびゅうううううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッッ!!!!!
中途半端な射精を後から埋め合わせるような絶頂。
閉じきった腿肉に絡みつかれ、肉棒が白濁を搾られる。
両手いっぱいに豊かな胸を揉むと、ヴァルキリーの白い柔肌がムチムチと指に吸い付いてきて、たまらなく幸せになる。
腰がガクガク震える。腿内で肉棒が脈打ち続ける。
頭を真っ白にして、ルカは体をヴァルキリーに委ねていた。
「……ねぇ。そろそろ、気にならないの?」
「ふぇ?♡♡♡♡♡」
今までと毛色の違うヴァルキリーの声色に、しかしルカは恍惚が抜けきらない。